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あらゆるところで土地収用法の大安売り

全国のあらゆる所で、土地収用法の大安売り  

◆ 国交省の誠意なき行動のあらわれ!!


◇ 仁義なし・話し合いなし・横着な行動の結末が土地収用法!!

◆ 今の国交省のやり方に、不満を持った反対派に対して、国交省は至る所で土地収用法を乱発している。

◆ 国交省の職員の能力が落ちてきて、相手をきちんと理解させるだけの能力に欠けていることが、全ての原因ではないのか?

◆ 全国レベルで、土地収用法を適用しなければ、道路一本作れない今の国交省!!


外環道用地 強制買収へ


見取得地は225件  松戸―市川間 

交渉拒否46件

起業者側は、2015年を全線開通目標にしている。

用地取得から完成までを5年とみており、目標に間に合わせるには、この1、2年で用地を全て買収する必要があった。そのため今年1月に土地収用法適用の準備に入ることを明らかにし、並行して住民側と交渉を続けた。

だが、買収は思惑通りに進まず1月以降で40件にとどまっている。

外環道は69年の都市計画決定から、すでに40年近くが経過した。

行政が打開策を打ち出せないうちに反対する地権者の高齢化も進み、別の土地への移転は難しい状況になりさらに問題解決を難しいものにしている。

国交省首都国道事務所の金子剛副所長は「今後も買収交渉は並行して進めるが、すべての用地を交渉で買収するのは難しい。15年の全線開通目標を考えると、収用委員会の裁決(強制買収)を準備しなくてはならない」として事業認定も出来るだけ早く行いたい考えも示した。


「多くが反対強制不可能」


国交省などが土地収用法手続きに入ったことに対し、外環反対連絡会(高柳俊暢・世話人代表)は「これだけ多くの住民が団結していれば強制的に立ち退かせるのは不可能。収用法適用を宣伝することによって、住民を動揺させ用地取得を促進しようとしている」と批判している。

2008年9月17日某大手新聞記事より


あらゆるところで土地収用法の大安売りは、ここまでです。


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