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国土交通省 土地収用管理室( 認定庁 )

国土交通省 土地収用管理室( 認定庁 )  

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国土交通省 総合政策局 総務課 土地収用管理室( 認定庁 )の考え方

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公聴会の開催の趣旨

『 今回の公聴会は、今回の事業について、土地収用法(昭和26年法律第219号)第23条1項の規定に基づき、当該事業について事業の認定に関する処分を行う機関である国土交通大臣の主催により開催するものです。事業の認定に関する処分を行うにあたって勘案すべき情報を公聴会の場において聴取し収集することを目的としています。 』

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としているが、担当者等に直接会話をしてみると

『我々は中立の立場であり、起業者側が提出した事業認定を、公聴会の場をもって問題点等を出していただき、質問等も起業者側に回答してもらう場です。』と言ってはいるが単なる公聴会と謳っている場を、形式的に穏便にすませるだけで、同じ国土交通省の中にある一部門で、同じ穴の狢であることに変わりはない。

それを証明・裏付けるがごとく本音の言い分が、議会と同じく事前に質問事項をはっきりとさせて、それ以外は議長たる土地収用管理室が差し止めをして、時間も制限してしまい、まるで出来レースをするようなことが、言葉の端はしに出て来た。

マニュアルどうりに、公聴会という場だけを執り行なっているにすぎない。

なぜならこの土地収用法という法律が、国土交通省による、国土交通省の為の法律なのです。

以前にも記したが、土地収用管理室に我々役員が伺った時に、窓口に出て来た若い職員が言った言葉がどうしても頭から離れないのである。

【 土地収用法とは、いかなる理由があろうとも、土地を取り上げる法律。】

なんとも凄い法律であり、若い職員がそれを、いとも簡単に口にしたことが、もっと凄いことである。

法律とは、強い立場の人・強い立場の組織のためのものであることが、はっきりと読み取れる。弱い立場の者は、全てをあきらめて服従せよと、言っているのです。

嘆かわしき日本?!!


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