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実話・圏央道

実話・圏央道  

  • 【 圏央道の始まり〜 】( H 4〜 )
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  • ここに書かれている事は、すべて実際に起きている事です。
    信じられますか?

◇ 正確な情報をお伝えします。◇

圏央道についてもっと良く知りたい人は、下記より

【 あらすじ 】
夢の架け橋・圏央道
首都圏中央連絡自動車道が、千葉県の市原市に於いて説明されたのは、今から19年以上前のことです。

我々は大歓迎で、また手放しで喜びました。なぜならこの過疎地に於いて、過疎打開につながるものだと判断したからです。

地元で圏央道促進役員会を結成して、地域住民に説得などをして、なんとか1日でも早い完成を願うものでした。

その後、現在に至るまでに千葉国( 国交省関東地方整備局千葉国道事務所 )が、我々のところに来て( 延べ200回以上 )、数々の約束事をしたのです。

地元にとってその約束事は、よだれが出るほどおいしい話でした。その話を信じて我々は、千葉国の為に働いたのです。( 実働1年半 )

実際の労働に携わった期間1年半以上、説明会や打ち合わせは入っていません。説明会、打ち合わせだけでも延べ200回以上。

しかし平成17年8月10日をもってその約束事を、全て白紙にしようとしたのです。我々地元は怒りました。そして千葉国と戦いを始めたのです。

千葉国田舎の山猿の戦いなのです。力を持っていて、金も使い放題の千葉国に対して、食べ物もままならない田舎の山猿。はたしてこの結末やいかに???

  • 実話・圏央道の始まりです。

国土交通省( 千葉国 )の力による嘘、騙しを使った圏央道建設と税金の無駄使いと、今時のたちの悪いキャリアに対し、ささやかな抵抗を試みた田舎の山猿の戦いを、事実に基づいて記録したページです。

第一章 始めの紛争  

  • 我々は、圏央道は絶対必要?と考えています。反対派ではありません。

今から19年前、( 平成4年 )建設省と千葉県の土木部と市原市の土木部が、我々の地元で「 夢の架け橋・圏央道 」をうたい文句に、大々的に説明会を開きました。

過疎化のこの田舎の大半の人が、圏央道を手放しで受け入れ喜びました。その時点では、すでに地元の国会議員、県会議員、市会議員は、200パーセント賛成派で話が出来上がっていました。

しかしそれから1年後に、今度は千葉県の都市部と市原市の都市計画部が出てきました。これも地元で、大々的に説明会を行ったのです。

「あなた方は圏央道を賛成しました。ついては圏央道は、都市計画道路であり、この地区は無指定区域なので、この地区の都市計画の変更をします。なぜなら圏央道は都市計画道路だから、都市計画エリアの中でないと作ることが出来ない」
との理由でした。後から我々にとってなんのメリットもない、むしろデメリットのある話を勝手に追加してきました。

【 都市計画とは? 】
国、県、市がそれぞれ日本の中の各地域を、エリアごとに区別して、管理の仕方が違うこと。

市街化区域
市街地( 生活のしやすい町 )として税金を使って、きちんと整備をしていくエリアをさす。

調整区域
( 必要に応じて、開発を規制するエリアとして県、市の管理下になる。 )
この区域に入ってしまうと、勝手に自分の土地でも、開発したり、家を建てたり出来ず、土地の財産としての価値が下がってしまうことや、管理者の許可がないと、何も出来なくなってしまうことなど、かなり面倒な土地になってしまうのです。

無指定区域
未だ、何をどうするか決定を決めていない、可能性を秘めたエリア。特別な規制は、されていないので、様子を見ながら、決定をしていく自由なエリアです。

今回どうして、あわてて都市計画の変更をしようとしたか?

圏央道がくることで、民間の業者が開発を先にしてしまうと、乱開発が起きてしまい、土地の値段が上がってしまい、圏央道を作ることに、金が掛かってしまうことを恐れたからです。

ところが、その辺の読みがあまいのです。この地区は、何をするにも不便な地区で、過疎化対策をしなければいけないぐらい、深刻な悩みを抱えていたのです。

若者が皆、街場に出てしまい、子供がいない、学校が閉鎖、年寄りだけで、今後はどうなるのか?

近くにスーパーも無く自給自足で、働ける間はいいが、働くことが、出来なくなったときの事を考えると、子供も出て行ってしまい、誰に面倒を見てもらうかなど、様々な問題があったのです。

圏央道が来ることで、多少は便が良くなり、過疎化を食い止めることが出来るのか?だから手放しで喜んだのです。

それなのに、先に調整区域を掛けるなどとんでもないことなどです。そんなことも地元の、各議員がわからないとは???

実際、圏央道の工事が始まった今でも、過疎化は進行しています。打開につながっていません。

なぜ、こんな話を圏央道の説明会で一緒に、しなかったのか。並びに国会議員、県会議員、市会議員がこの件を含めた全ての話を、納得をしてしまったのか。今でも不思議な話です。まさか各議員が、都市計画と都市計画の内容がどんなものか知らなかったなんてことは無いと思うのだが?知らなかったとしたら、程度の低い議員である。};

このふざけた話に、地元の有志が立ち上がり、20町会の町会長と手を組み「地元を考える会」を立ち上げ20町会の住民、約4200名の94.6パーセントの3973名の署名を集め、圏央道は賛成だが、調整区域は、過疎打開を阻むものだと反対しました。

「 地元の地権者を含む我々を、敵に廻して道路が作れるならやってみろ 」と建設省(湾岸調査事務所)と千葉県と市原市を相手取り、1年半の期間をかけて戦いました。

3973名の署名簿は、これから用地交渉、工事をしていく為には、あまりにも多すぎる人数なのです。

流石の行政も、地権者と地元を敵に回して、道路を作る事は出来ないと考え、都市計画の変更をし「道路巾だけ都市計画します。23.5mだけです。」と地元に和解を申し入れて参りました。

◆ 和解 ◆

今後は、行政だけで勝手に物を決めず素案から地元と協議していくこと 」を約束して、それを守るなら、地元は協力することを取り交わし、和解をしました。(H6年)
 
その後、建設省の湾岸調査事務所から千葉国に窓口が代わって10年以上、千葉国と圏央道に関係する全ての事柄について、さまざまな意見討論会を開き、いろいろと協議をしてきました。

とくに環境問題、アクセス道路、SA、インターチェンジなど、さまざまな事柄について話し合いをしました。

この間に、我々地元は同じ役員が対応をしましたが、国交省側( 千葉国 )は、いろいろと人が入れ替わり「 人事異動の為 」、引継ぎがあいまいでその度、話が1からやり直しをしいられました。

国をつかさどる国交省( 千葉国 )とは思えない、程度の低いあまり利口な人達ではない様にみえました。( この程度の人達が国を支えているから今世間を騒がせている様な、様々な問題が起きてしまうのだとも思えます? )そしてこの程度の低さが原因となる事件が現実に起きてしまったのです?………

第二章 2度目の紛争  

  • 我々は、圏央道は絶対必要?と考えています。反対派ではありません。

平成17年4月から国土交通省( 千葉国道事務所 )の所長が代わった。若い「キャリア」で、世間の事を未だ勉強不足のボンボンに見えました?

約束は守らない。そのうえ少しでも、こちらが文句や注文をつけると、いきなり弁護士を代理に出してきて、もう地元の責任者とは、直接話しはしない、弁護士を通じてでなければ聞かないと、一方的に内容証明を送りつけてきたのです。

自分らが嘘をついて原因を作っているのに、自分らを守るため弁護士を出せる。全てが税金です。こんな事にも税金が使えるのです。

我々なら先ずは、直接謝りに行くでしょう。皆さんはどうですか?

今まで話し合いの場には、千葉県と市原市各行政も、同席していました。
それぞれが意見を出しきちんと議事録も作られています。全てが誤魔化せないのに嘯いて来たのです。

悪いことは続くものです。18年6月に、又千葉国の所長が代わってしまったのです。前任者に増して、今度はもっと話の解らない方が来たのです。

会って話をしても、逃げるように、「担当と話してくれ!」の一点張りなのです。どれほど偉いキャリアなのか知らないが、堂々と向き合って話をしようとしないのです。

たった2人の責任者が入れ代わっただけで、過去の話し合いで決めてきた事の全てを、白紙にしようとしたのです。

17年8月から1年間知らん振り、何も進まないまま時は過ぎ、その間に国交省は、新聞テレビラジオ等マスコミを通じて「続々つながる圏央道21年度供用」などと発表していました。

また、それと同時期に、市原市南部の地区に、夜な夜な内緒で、地元の役員と揉めていることをひたすら隠し、個別に地権者で年寄りのところに請け負い業者が、「今契約しないと来月には、土地の値段を下げる!」などと、脅しのようなことを言い回り、用地の買占めをしていました。

地元の役員は、1年間やられ放題で我慢しましたが、その様な報告を受け、そのことを抗議するためと、このままでは、何一つ解決しないことであると考え、被害者をこれ以上ださないために千葉県、市原市にも申し入れをして、国交省側(千葉国)に、再三に渡り100歩譲歩し、話し合いの再開を申し入れをしましたが、それでも受け入れようとしませんでした。蚤の心臓の千葉国?

【 キャリアとは? 】
たまたま勉強が出来て、運よく試験に受かっただけで、国を管理する立場にたてて、すべからず頭がいいとのレッテルが貼られてしまう人達?
 
【 たちの悪いキャリアとは? 】
自分は頭がいいと勝手に思い込み、自分たち以外はレベルの低い者と決め付け、レベルの低い者の話は聞く耳を持たず、相手の立場も考えず、自己中心で何でも決める、だが出世の為なら、ゴマをすり相手を立てる、とても器用な立ち回りだけを得意とする、苦労知らずの扱いずらい人種?

そのレッテルが本物を証明できる全てでは無い筈であることを解るぐらいのレベルなら、今回の問題は起きなかったのであります?

今まで決めて来た事は、知らん振り、都合の悪いことは全て聞いてない、悪い事がおきてしまっても謝ることもしらばっくれる、なぜなら認めてしまうことが、出世の道から外れてしまうと勘違いしているぐらいのレベルなのです。その為に我々地元との話し合いで平気でうそをつくし、謝ることも出来なかったのです。

千葉県の出先機関に来たなら、千葉県人の気質を勉強してこい!と言いたい。又、相手の言うことも、聞く耳をもつぐらいの余裕を身につけて来い!と言いたい。

『 地元の地権者で逆らうものは、強制収用で土地は取り上げてしまえばいい、その他の事はやる約束だけしていつやるのかハッキリとさせずやります、だけしか言わなければ、何とでもなる。 』
こんな態度で出てきたのです。

【 うそをつき自分らがやりたい事だけをやる、そんな圏央道はいらない 】
を合言葉に、千葉国にささやかな抵抗をはじめました。何年掛かっても地元の意地を貫いていくつもりであります。…………

  • 千葉県の、他地区の圏央道と市原の圏央道、 「何が・何処」が違うのか。他地区では仲良くやっているとも聞いています。圏央道は一本の道なのに?
  • 圏央道は必要だが、やり方に問題あり!!!

  • 地元から300余名( 99.9パーセント )の署名簿が提出される!H20年3月                          
    ◎ 地元の要求は、嘘をつかず、きちんと約束を守れ!!!です。 ◎               

実話・圏央道は、ここまで!

この続きは


国土交通省( 千葉国 )の力による嘘、騙しを使った圏央道建設と税金の無駄使いと、今時のたちの悪いキャリアにささやかな抵抗を試みた、田舎の山猿の戦いを事実に基づいて記録したページです。

◆ 【 注意 】
特に、付け加えておきますが

  • この【 実話・圏央道シリーズ 】は、事実に基づいた記録のぺージだと言う事を理解してご覧ください。
  • 個人の名誉を中傷的な表現等で、傷つけたり責めたりしているものでは、絶対にありません。
  • 世の中に、こんなに何度も何度も、騙されても騙されても、
    相手を信じて生きている人がいるという事実。
  • そんな田舎の山猿 ( 民、百姓 ) のことを、綴ったページだと解釈してください。

◇ 実話・圏央道は、ここまでです。



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