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実話・圏央道10

実話・圏央道10

【 H 21/8〜H 22/2 】・・・超詳細版・・・
実話・圏央道9から続いています。

我々田舎の山猿は、金も権力も無く、苦しい戦いを平成4年から現在迄(まだ、進行中)、19年以上して来ているのです。いったい、いつまで続くのか?

第九章  2度目の紛争 ・千葉国の報復! 土地収用法適用編 4 

  • 我々は圏央道を絶対必要?と考えています。反対派ではありません。

 事業認定土地収用法告示される!  

H 21年8月14日に事業認定土地収用法の認定が告示されました。

これより本格的な、未体験の戦いの場に突入です。

 千葉国からも惚けて事業認定の連絡!  

地元の関係者に、盆開けの8月17日千葉国用地課齋藤氏から連絡が入りました。

地元の役員には、同日千葉国宗室長からも連絡が入りました。

その後、国交省土地収用管理室の尾尻氏に連絡を入れて確認をした結果、公聴会で意見書を提出し、尚且つ意見発表したことが、何の考慮もされず無視されてしまったのです。

  • 社会資本整備審議会なるところで審議されたとのことであるが、どんな輩の集団なのか?公表されていないし、国交省に聞いても秘密とのことであり、法律の適用が、訳の解らない国交省側に偏った輩によって勝手に進められていっているのです。
    全てが国交省の思惑通りに進められております。

  • 国交省発表内容
  • 平成20年11月17日付けで国土交通大臣(関東地方整備局長)及び東日本高速道路株式会社から事業認定の申請があった一般国道468号新設工事(首都圏中央連絡自動車道)[有料道路名「東京湾横断・木更津東金道路」](千葉県長生郡長南町報恩寺字住地面地内から木更津市下郡字湯名地内までの間)について、平成21年8月14日に土地収用法に基づき事業認定の告示をしました。

 事業認定の詳細はこちらで!  

 事業認定土地収用法は建前で進む!  

今回事業認定土地収用法の認定について、社会資本整備審議会が出した回答はマニュアルに沿って出したもので、あくまで自分たちが国交省に雇われている立場で判断してだしたものであり、同じ穴の貉としか思えない。

公共性・公益性・利便性の有無を唱えるなら、嘘を言う必要がどこにあるのだろうか?
嘘をつかなくても、きちんと説明をされれば認識理解できるレベルの相手だと判断せず、自分たちの力を誇示したいとしか受け止められない。

我々も喜怒哀楽を持った人間であり、感情を無視された回答としか言いようが無い。ここまではっきりと考慮する必要なしと言われると、我々は虫けらいかにしか見られていないと判断して、今後の対応を改めて考えていかなければならない。

平気でうそをついた国交省が起業者側なのだ。嘘が日常の中で当たり前になっている世界で生きている輩に何を言っても無駄かも知れないが、それでも我々は公共性・公益性に嘘は必要なしとして戦いをしていくのです。

我々が嘘をつかれて1年半ただ働きさせられたことに対しての説明がきちんと整理されない以上納得はしません。話し合いの場だけ持てば良いでは解決しておりません。

起業者側の国交省が言っている公共性・公益性を唱っている事業認定土地収用法は、起業者側が何をやってもいい、何でも有りで、決して許されるものでないと認識します。

今回、問題ありと言っていることは、起業者側のやりかたに、大いに問題があると言っているのです。話しの中身を勝手に分けてしまって、嘘をついてまでやっていることを、別物にしての回答に矛盾を感じているのです。やり方を適切に監督指導しての回答を望んでいたのです。

もし常識的判断をきちんと踏まえての回答なら問題がないのですが、起業者側の言った『 誠意を持って協議していきます。 』が守られているか守られていないか等は関係なし!『 起業者側が言っているからいいのだ 』と、はっきり回答しているところが、国交省とグルで同じ穴の貉と言っているのです。

 じっくり見据えていかないと!  

これから直面する、事業認定土地収用法は、多くの方が未体験・未経験であり、市原市に於いても全く初めてのことであります。誰に聞いても、はっきりと答えられる人がいません。

今回我々は、全てにおいて逃げることなく体験して、多くの方に解るように詳細に報告をしてまいります。最後の最後まで徹底して戦ってまいります。

千葉県の中では、その昔成田空港で、過激派を巻き込んで歴史に残る事件にまで発展しておりますが、今回の圏央道に関わる土地収用法は地元のみで戦っていくつもりです。

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◆ 8月22日、千葉国用地課が地元地権者に事業認定土地収用法の告知に動き出しました!

事業認定土地収用法の申請時市原市と長南、木更津で合計30数件の発表がされていたが、現在までに千葉国の努力か?
それとも地権者達が、土地収用法が怖くなったのか?任意交渉で契約が進んで、現在は20件を切る件数になったと聞きました。

 日本の政権が民主党に!  

◆ 2009年8月30日
民主党圧勝で日本の政権が変わった。官僚の主導権まで改革出来るのか?

高速道路の見直し?で圏央道の見直しが起きないのか?

  • 以前、我々が霞ヶ関まで出向いて地元出身の松野衆議院議員( 自民党 )に掛け合って、当時の北側国土交通大臣にアポを入れてほしい旨をお願いした時に『 とんでもない!!私どもは新米議員でそんな大それたことは出来ない。 』とあっさりと言われたことがあるが、我々の主張もきちんと組み入れられないで、大臣に電話でアポの連絡する事さえ出来ない。
  • その程度のレベルの国会議員( バッチを付けて周りを気にしながら、いい顔をしている程度の能力しかない国会議員 )が、本当に国をまとめて仕切っていくことが出来るのか?
  • どこまで期待していいのか???民主党国家になっても、官僚との癒着が起きてしまうのか?
  • 今まで長い年月、官僚に支配された各国会議員、今回民主党の政権になったからといっても、頭のいい強かな官僚が民主党の傘下になって素直に従うとは到底思えない。
  • 様々なところで小競り合いや機能停止現象が起きてくるように思える。
  • 自民党は今回の敗戦で何故負けたのか?反省すべきだが、それすら負けた原因は自分たちに原因はない。
    『 今の日本の芳しくない情勢を、国民が1度くらい民主党にやらせてみたいと思っただけでまた直ぐに自民党の天下になる 』等と言っている、お目出度い落選議員もいた位だ。
  • また、麻生太郎総理のことを阿呆太郎総理と書いた報道があったが、当の本人が自分のことを言っていると認識しなかったとも書いてあった。日本の総理大臣ですらその程度のレベルなのです。
  • 民主党が本当に国民の意見を聞いて国民主体の政治にどこまで改革出来るのか?

勝手な官僚のやり方に不満のある我々としては、ささやかな期待を込めて、頑張れ民主党?と言いたい。

 5社会談で新たに決めごとを!  

9月19日午前10時から5社会談が行われました。


参加者
千葉国 宗室長 渡邊調査課長
千葉県 知地室長 〈 平曲林 〉氏
市原市 山仲課長 実籾室長 平田氏
ネクスコ 下山工務課長
地元役員3名


政権交代されたことで、今後どこまで圏央道事業に影響していくのか、現在は未知数ですが、5社会談は今まで通り行われました。

冒頭で千葉県の知地室長から、千葉県庁内で起きた今回の事件について、現森田千葉県知事から職員に対して、『 機会があったら県民に謝罪をしなさい 』とのことで、我々に謝罪をしました。

これからは5社会談の議事録を作っていくことを新たに決定しました。
今回の5社会談の話し合いは、宗室長から地元の工事のための工事車両道路の説明から始まりました。

大和田町会と高滝町会の両方の意見を聞くと、進入路が圏央道の中を使っていく方法しかないとのことでかなり無理のある説明でした。

こんな状態で、はたして22年度の開通に間に合うのか?政権交代で圏央道の見直しが行われるのか?未定であり、5社会談も全体的に実にならない内容となりました。

SA以外の付帯工事と関連工事の話し合いが中心となった気がします。SAについては、国と市原市との関係の中で地元がどのような位置関係で進んでいくのか、これからの課題となりました。

特に409バイパス、297の歩道の件、米沢交差点の件など、今までの経緯や今後の方向などを、地元の意見として再度確認のため申し入れしました。

また、先日起きた山口地区の工事会社の「 インフルエンザの件 」、圏央道の工事のための警備会社の件も、再度話し合いました。

次回の話し合いを10月17日と決めて解散しました。

 地元に対して配慮が必要な圏央道事業!  

9月19日の話し合い以降、インフルエンザの件私は馬鹿です!!の件大和田町会の件など、圏央道に関りのあることで様々な影響を受けている地元ですが、千葉国の地元に対する姿勢・対応が出来ていないことが、全ての原因であると思います。

特に大和田町会の件は、「 千葉国が作った進入路 」の図面が波紋を広げたのです。
約一ヶ月とても長く感じました。

 少しでも内容のある5社会談に!  

10月17日午前10時から5社会談が行われました。


参加者
千葉国 宗室長 渡邊調査課長
千葉県 知地室長 平林氏
市原市 山仲課長 平田氏
ネクスコ 下山工務課長
地元役員4名


前回に続いて、話し合いの進展、全くなし!!
工事の為の進入路の件や長南監督官詰め所の件なども、前段で話しは出たものの、当事者ではないこともあり、「 今後は気をつけます。 」で終わった。

高滝町会が、工事用道路の解決に前向きに考えていることも、あまり感謝しているようには感じられなかった。

本題のSAについての話し合いは、前回同様、何も意見を検討して来ておらず、地元から大文句が出る一幕もありました。

何の為の5社会談なのか?ただただ集まっているだけの既成事実作りの集会に、いい加減地元も付き合いきれなくなってきております。

次回までに解決してくるように、宿題として地元から意見が出て、次回の回答に期待して、今回も内容不十分・不完全燃焼で終わってしまった。

今回の中で、現在話し合いをしていることの結果が、まるで出てこないことに対して、千葉国とネクスコと千葉県と市原市と地元の5社で、新たに、「 本件の最終的な解決目標期限を21年度中 」と、決定しました。

この事を決めることにより、お互いが逃げたり、言い訳が出来ない事になり、集会をすることで話し合いが進展するのです。

今までのように、のらりくらりやっていられないのです。
次回開催を11月21日として解散しました。

 政権交代が圏央道にも影響?  

11月21日午前10時から5社会談が行われました。


参加者
千葉国 宗室長 渡邊調査課長
千葉県 平林氏
市原市 山仲課長 実籾室長
ネクスコ 下山工務課長
地元役員3名


新たに計画図面が提示されました。

内容は、一部変更の了解を取り付けるものであり、然したる問題ではなかった。

話し合いの中で、今までは出なかった言葉が、宗室長から出てきました。政権が民主党に変わり、今行われている天下りの排除の問題がネクスコに対しても見直しがされたり、高速道路の管理内容が変わってくるかも知れない。今しばらく流動的であり、そんな状況の中で、今までネクスコに全面的に任せていたものが、どんな仕組みに変わるか解からないから、地元と話し合いをして決めていることに影響や変更が出るかもしれないとの言葉だった。

我々としても、ニュースで見る限り多いにあることだと認識しているが、今出来る話し合いをしていくしかないと判断して少しでも前へ進めていくことにしました。
また、話し合いの中で、SA以外のことでこの一ヶ月の間に起きた問題にも触れてきました。

建設技術研究所の、大鷹の調査の了解については、前回の長南監督官詰め所で起きた、私は馬鹿です!の問題が解決していないので、こちらとしては、了解するところまでには至りませんでした。

大和田町会に何とか納得をしてもらい、工事車両道路を作っていくことについては、お互いが協力して説得していくことで合意しました。

今回の話し合いも含め、今までの話し合いの中で感じることは、圏央道の完成開通時期を国民に発表してあるのに、あまり気にしていないということ、約束とか口に出す言葉に責任感が感じられないこと。
とても気楽な仕事をしているということが、今後また波乱・問題が起きるような何かを感じます。

12月中旬までに、今回提出した図面にラインを入れたものを送付する約束もしました。
次回日程を年明けの1月23日として解散しました。

 圏央道のために大和田と高滝が喧嘩?  

11月30日、高滝町会が大和田町会全員に対して、2度目の抗議書を提出!

圏央道のことで隣の町会と協力していくところに収まらず、下手をしたら消防・土地改良など今現在協力をして行っているものまでも決裂してしまうことに発展する可能性をもっています。
様々な問題を投げかけてくれる圏央道!

夢の架け橋・圏央道!がキャッチフレーズだったが、何とも納得がいかない結末をもたらす、夢の切れ端・圏央道!になってきた。

 人間よりも大鷹!千葉国に人間味なし?  

12月になって起きた、高滝町会内の町会長選出事件も、圏央道が地元になげかける様々な問題など、今の町会長の仕事が本来の町会長の仕事以外に多様化して、裁ききれないことも多いに原因となっている。

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国交省や千葉国の考え方は、人間より大鷹!

12月17日、千葉国調査課渡邊課長から、前回の話し合いの時に話し合った、建設技術研究所の大鷹の調査について、千葉国内で打ち合わせをした結果の連絡が入った。

大鷹の調査は、急ぎしなければいけないので、調査の会社を変えることで了解をお願いしたいとのこと、

何とも中途半端な勝手な話しを持ってくるのか?先ずは、建設技術研究所の件をどうするのかを決めて、それをどう解決していくのかであり、次に大鷹の調査を今後このようにしていきたいが順番だろうと言いたい。こんなところも身勝手な内部の話し合いしかしていないことが伺える。

取り敢えず、地元は仕方ないとして大鷹の調査を承知したが、このまま千葉国が建設技術研究所の件を有耶無耶にする考えであることには不満が残った。どこかで爆発しなければいいのだが?

千葉国の考えは、人間よりも大鷹なのです!

 話し合いものらりくらりで時間稼ぎ!  

大鷹の回覧だけ持ってくることが出来ず、仕方なく作って持ってきた新たなSAの図面

内容は変わっていない!単にフェンスを入れる位置をきちんと入れてきただけで、我々にとって何一つメリットのあることではない。

次回の話し合いで提出される図面が、寸法が入った図面で、今まで以上に具体化されるはずである。( 話し合いの中で提出する約束をしてある。 )

 国民の期待を簡単に砕く・圏央道開通変更!  

◆ 年の瀬に起きた2つの事件が、今の日本全体の景気の悪さや、国民に対してどんな影響出てくるのか?

1つ目が、圏央道の開通変更!

2つ目が、総理の献金偽装問題!

民主党お前もか!
野党のときと言っていることがあやふや過ぎる

民主党の代表の不祥事が、今後 国民にどんな影響がでるのか?
圏央道にも影響が出てくるのか?ほんの少し期待をしたのだが?

 2010年の幕開けだが、今年はもっと波乱?  

◆ 年内に解決しなかった問題が多々ある中で、年の暮れに「 編集者の身にも 」忙しいことが起きてしまったが、やっと落ち着きHPの書き込みもできるところまできました。};
&size(16){このページを使って、お世話になった関係者の方に改めて御礼を申し上げます。ありがとうございました。

◆ 2010年は波乱の年と言っておきます!


 2010年の始まり!  

 2010年初めての5社会談だが?  

◆ 今年初めての話し合いが、23日午前10時〜予定されています。顔合わせだけで終わるとは思えないが、どこまで話が進んでくるのか?
圏央道の開通延期をした後だけに、様子が全く予想できない。誠意ある態度で、一歩でも進んでくれることを期待しているのだが。

1月23日、午前10時から5社会談が行われました。


参加者
千葉国 宗室長 渡邊調査課長
千葉県 知地室長 平林氏
市原市 山仲課長 実籾室長 平田氏
ネクスコ 下山工務課長
地元役員3名


新たに計画図面が提示されました。

今回も内容は期待した程のものではなく、地元が不満を爆発する場面もあり、圏央道工事の一時中止や差し止めを口にし、集会が解散するような会話まで出て来た。

今回も千葉国から、今後ともネクスコが管理者となっていけないような内容の話しが出て来た。やはり政権交代で起きている問題が、圏央道にも影響してきているのである。

今回出て来た図面が、地元にとって何の為の図面なのかを表示してないとして、千葉国の宗室長と渡邊調査課課長が、その場で手書きによる書き込みと、5社会談での内容の再確認がなされた。

千葉県と市原市のメンバーが、もっとハッキリと千葉国のメンバーに意見が言えればいいのだが、やはり国と県と市の関係は、上下関係があるようにしか見えないのである。

その他、解決していない建設技術研究所の件、工事用道路の件、土地収用法の件、工事説明の件、今後の予定など2時間に亘って話し合いが行なわれた。

このままで本当に、4月の人事異動までにある程度の話し合いが行なわれるのか?それとも、また人事異動に依って起きている今までと同じ問題、引継ぎのいい加減な件や、それに伴って起きる波乱がくり返されるのか、まだまだ未知数である。

次回日程を2月13日として解散しました。

 千葉国用地課土地収用法に本格的始動!  

2月3日
千葉国用地課が土地収用法の作業で本格的に動き出した。

関係地権者に連絡が入った。

詳しいことは、法律に沿って行なわれていることで、各関係地権者に伝えればいいという内容であり、告知をしたと言うような言い回しであった。
土地収用法35条・36条によって土地収用法の鑑定が出た書類に署名をするというものであった。

本人に署名をさせるということが、『 土地収用法を勝手にしてはいない。 』法律上、本人が承知したというところで行なわれているという証明になるということなのだろう。

土地収用法自体を、地権者が望んでお願いしたことではない筈なのに面白いことである。

加茂公民館で2月17日に行なうこととなった。
波乱の年と予告したように、今年は様々なことで忙しくなっていく。とても楽しみな年である。

 内容が一向に進まない5社会談!  

2月13日、午前10時から5社会談が行われました。


参加者
千葉国 宗室長 渡邊調査課長
千葉県 知地室長 平林氏
市原市 山仲課長 平田氏
ネクスコ 下山工務課長
地元役員3名


今回の話し合いは、前回『 書き込む、書き込まない 』で問題になった図面、その書き込まれた図面を持ってきて、ネクスコを絡めてフェンスの内容についての提案がなされた。

このように書き出すと、あたかもSAの話が決着してその次の段階に行ったように聞こえるが、実は目眩ましだったのです。本題のSAの中の地元のエリアについての内容を詰めることが出来ないから話しをはぐらかそうとしたのです。

元々工事を進める為に、我々のところで話し合いをしているというスタンスを見せればいいのです。パフォーマンスなのです。

時間稼ぎをしているとしか伝わってこないのです。
こちらから提案したことは必ずイエスとは言わず『 検討します。 』なのです。

そんな押し問答が今回も延々と行なわれました。
2年間の開通延期が千葉国・国交省側に余裕が余裕を与えてしまったのです。
圏央道工事を焦らなくてもよくなってしまったから、話し合いを急いでやっていこうとしていないのです。

土地収用法についても、こちらから何か聞こうとしても、『 私たちは良く解らない。担当が違うから 』とか『 個人情報だからとか 』、出てくることは、身勝手な内容なのです。
結局、今回の話し合いで結論が出たことは何一つありませんでした。

今回から議事録は作れないが、5社会談の内容をまとめたものをつくることになった。
昔から、いつの世も強い悪代官( 国交省 )と、いじめられて耐えていく民百姓( 一般庶民 )の関係は、政権交代しても変わらないのです。

都合よく個人情報と言う言葉で誤魔化していく千葉国。
辛抱強い我々も、同じことの繰り返しにいい加減飽きてきました。

人のいいところを見せて、温情を掛けて工事をさせてあげていることも、仇で返してくるなら、我々としても厳しい態度で考えていく必要がでてきた???

また、『 圏央道 なんて 』、こんなことをくり返していると段々どうでもよくなってくる。そんな投げやりな気持ちも芽生えてきた!
複雑な気持ちで、苛々してきていることは事実である。話し合いなどせず、何もかも諦めてしまえば工事など了解できないと大和田町会と同じことが言えるのに・・・・あーー苛々・苛・苛

次回の話し合いは3月20日です。

 市原市現職職員が衝撃的発言!  

2月14日
◆ 地元に電撃的ニュース流れる!
『 千葉国・ネクスコ・千葉県・市原市が揃って地元を騙している????? 』

『 騙されているのは地元代表の馬鹿共で、騙されていることも気がついていない! 』

『 SA・PAなんて架空の話しである。地域拠点整備として市原市が関与することも白紙になり、PAも事業認定範囲のみの話しはしても、それ以外は架空の話しであり、現実にありえないことである。 』と言ったのです。

具体的な表現できちんとはっきりと、地元高滝町会総会の場の中で、「 市原市の職員 」の口から出てきたのです。それが事実だとすると、以前に地元の杉田県会議員も同じようなことを言っていたことがある?

 地元役員、意地を出して事実確認!  

2月15日
事実確認が判明した部分

高滝町会に居住する正会員の中には、現職の市原市職員やOBが全体の1割以上いる。
何かに付けて、行政マンということで周りの人がちやほやするから、段々自分が偉くなったような気持ちになるのだろう?

その輩が確かな情報もなしで、知ったかぶりで物を言うから始末に終えない。
それも総会という多くの人が集まったところで、堂々とあたかも何か証拠があっての話のような口ぶりで言うから、他の人が感化されてしまうのである。

圏央道の内容を、何処で得た情報なのか?出所も言えない。
何処からの情報なのか問い合わせると、個人情報なんたらと言うのである。

都合のいい法律、「 個人情報保護法 」なのです。
法律の中身もきちんと理解もしていないのに出る言葉、行政マンが通常の会話の中で都合よく出す言葉になってきています。

 都合よく勝手な解釈・個人情報保護法?  

個人情報保護法を逆手に取った悪用
個人情報保護法を形式的な理由に(法律で定義する個人情報とは全く異なるものの個人情報という名前をよいことに)説明責任を逃れる手法が数多く採られるという悪影響が挙げられる。個人情報保護法の保護法益はあくまでも生存する個人に関する情報のみであり、「企業による献金額」「企業内の情報」(単純な数字のみ)など個人情報に当たらないものの説明を拒む理由として、都合よく解釈をねじまげられることがある。

 総会の場で地元役員が、市原市職員とバトル!  

我々役員が総会の場で全員に、千葉国・ネクスコ・千葉県・市原市と、今までの話し合いの内容、最近の話し合いの内容を説明しているときに、いきなり手を上げて質問をしてきたのです。

『 聞くところSA・PAは、一切やら無くなったと聞いているが、役員が言ったことは作り話しではないのか? 』と言ってきたのです。

この質問は、総会の場の雰囲気を変えてしまった。我々役員側としても黙って収められない質問に『 ふざけた事言うんじゃない!何処から聞いたかも言えないようなあやふやな話、根拠・証拠を出してから言え!昨日もこの場所で2時間に亘って、千葉国・ネクスコ・千葉県・市原市・地元代表の10名が話し合いをしていること、どこが騙されているんだ! 』と、喧嘩腰で話すような場面になった。

『 今まで何百時間話し合いをしてきたと思っているんだ!そんなことで市原市に勤務している職員といえるか!市原市の職員ならもっと正確な情報を得てから発言しろ!それとも役員に不満があるなら、いつでも交代してやる!お前が役員をやって、正確な話しを直接確認しろ! 』と付け加えたところで、このままでは本当の喧嘩になると思った町会長が、仲裁に入り一旦は収まったのです。

 腹の虫が治まらない地元役員千葉国に確認!  

しかし、この話しがこのままで終わる訳はありません。今まで17年以上やってきた役員の腹の虫が治まらないのです。

千葉国に確認、市原市に確認、特に質問した本人に再確認をしたのです。
そこで解ってきたこと、千葉国の宗室長と渡邊調査課長が今まで我々に言ってきたことにも多少の不可解な部分もあり、市原市や千葉県が言ったりやったりしてきたことにも不可解な部分も見えてくるのです。

以前に話し合ったことで、その時には出来ないと言ったことを今回の話し合いでは出来るみたいに言い換える。しかし実際は出来ない。こんな事の繰り返しなのです。

もっと発言したことに責任を持っていただきたいが、騙そうとしているのだから無理なのです。それを解決する為に書面で残そうと昨年に決めてあったのです。しかし守られていないから同じところでいつもくり返されるのです。

特に「 今回の問題発言 」した輩が、市原市職員であり、現在話し合いに参加している土木部道路建設課課長の部下で、同じく話し合いに参加している圏央道対策室と隣り合わせにいることが分かったから、尚更怒りが治まらず高まりました。

同じ市原市の土木部の職員なのです。直接本人に電話で再度確認をしました。
『 高滝町会の会員でありながら、お前は何処から得た情報を皆の前で喋っているんだ!』
『すぐ傍に5社会談に参加している道路建設課長がいるはずだ!直接確認しろ!それが出来ないなら、すぐ近くに圏央道対策室があるはずだ!そこのメンバーにも確認しろ!地元の役員は、嘘は言っていない! 』と、言ったところで、馬鹿な発言をした平野が、「 良く知らなかったことを確認もしない。 」で、発言してしまったことを認めたのです。

しかし、これで地元の発言者の件は解決したとしても、千葉国のやっていることが全て理解・了承出来たこととは繋がらないのです。

今回、確認の為にいろいろなところに電話を入れている中で、新に起きた問題もあるのです。
市原市と千葉国の関係や、土地収用法の定義付け等いろいろと関係者で参加している人しか知らないで進められているのです。

何処にもきちんと報告されず、書類で残されていないのです。だから引継ぎが起きる人事異動時にいつも話し合いをしていたものが白紙になっているのです。
いくら言葉で言っても証拠が残っていないのです。行政にとって都合の良い書類だけ残っているのです。

 事業認定土地収用法・物件調書作成!  

2月17日
土地収用法36条土地・物件調書作成される!

加茂公民館2階会議室にて、土地収用法35条立入調査H21.12/1で行なった調査の結果が出来た為、土地収用法36条土地・物件調書作成書に署名をさせられる行為が行なわれた。

勝手に土地収用法を掛けておいて取り上げるのに、確認の署名捺印をさせるのです。
それも公衆の建物に呼び出しをしておいてやらせるのです。
署名を拒否すると、変わりに市原市の職員が別室に待機させられていて、変わりに勝手に署名をして完了となるのだそうです。

とても面白い法律です。「 国交省と市原市 」がグルになって進めていくのです。
そして、次の段取りは、今度は「 国交省と千葉県の収用委員会 」がグルになって土地収用法を進めていくのだそうです。

何とも矛盾した法律です。
新聞・マスコミ報道等、記者発表で国交省が正義で「 土地収用法に掛けられた方達が悪者 」とされていくのです。

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出鱈目な内容で記者発表された今回の事業認定土地収用法!!

木更津〜茂原間を事業認定土地収用法を掛ける様な内容で報道されているが、事実は?????

実話・圏央道10は、ここまで!

この続きは



◆ 実話圏央道シリーズは、平成17年8月に、ブログでスタートしました。
◇ その後、いろいろな経過を経て、現在のHP になっています。
◇文章にすると、なんの変哲もない、何処にでもよくあることです。

  • 国が悪さをして、庶民を犠牲にして、庶民を泣かす。
    国の立場と威厳を保つ為に、犠牲はつきものと言いますが ?・・・
  • しかしながら、我々の行動・活動も、全てそれに伴って、H4年からの19年間なのです。永い年月、
    この事に巻き込まれての、事実の話しなのです。決して他人事・作り話しでは無いのです。

◆ 【 注意 】
特に、付け加えておきますが

  • この【 実話・圏央道シリーズ 】は、事実に基づいた記録のぺージだと言う事を理解してご覧ください。
  • 個人の名誉を中傷的な表現等で、傷つけたり責めたりしているものでは、絶対にありません。
  • 世の中に、こんなに何度も何度も、騙されても騙されても、
    相手を信じて生きている人がいるという事実。
  • そんな田舎の山猿 ( 民、百姓 ) のことを、綴ったページだと解釈してください。


◇ 実話・圏央道10は、ここまでです。





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