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実話・圏央道5

実話・圏央道5

【 H 19/7〜H 19/9 】・・・超詳細版・・・
実話・圏央道4から続いています。

我々田舎の山猿は、金も権力も無く、苦しい戦いを平成4年から現在迄(まだ、進行中)、19年以上して来ているのです。いったい、いつまで続くのか?

霞ヶ関に度行ったことで、千葉国の立場 が無くなったのです。本来出先機関に責任者をきちんとおいて在るのに、それを飛び越しての行動をしたからです。

そして、我々がとった行動が、とうとう【 ふざけたキャリア? 】 を、本気で怒らしたのでした。

第七章  2度目の紛争 ・千葉国の反撃編 

  • 我々は圏央道を絶対必要?と考えています。反対派ではありません。

 地元が対策検討も千葉国・力の報復!  

平成19年7月19日に、霞ヶ関へ行ってから、10日程経ったころ、地元では役員会を開き、今後の対策を検討しました。

これだけ霞ヶ関へ行ったのだから、千葉国は必ず何か回答してくる、そのことが我々にとって良いことか、悪いことかは別にして、絶対に回答があるはずだと?・・・

そして起きました!!千葉国大庭所長率いる軍団から予想を超えた、【 想定外?の説明会 】の案内状が届いたのです。

平成19年8月28日のことです。

『 説明会の開催について 』

平成19年9月7日市原市民会館小ホールにて18時〜20時
 
土地収用法15条14に基づき、圏央道事業の目的及び内容についての説明会を開催します。事業施工予定地、木更津〜長南、と知らせて来たのです。

とうとう、自分らが嘘をついておいて、我々を怒らせておいて、怒った相手にきちんと説得せず、解決もせず、土地収用法という強引な方法で出てきたのです。

 千葉県・市原市も内容を把握できず!  

これを聞いた千葉県と市原市も、どうなっているのか。説明がつかない状況でした。

実は、我々は想定外?の行動とは、受け止めませんでした。

先日、霞ヶ関に行ったときに、ある程度の予想はしていたのです。
また、今までの千葉国の態度を見れば解ることだったのです。

だから霞が関に行ったときに収用課も呼んで話をしたのです。
そのときは、『 未だ準備もしていない。 』と言ったのに、こんなに早く事業認定が出来るということは、かなり以前から準備をしていたのです。

国交省の役人も、出先の役人も、全て食わせ者なのです?何から何まで全てが出鱈目なのです。

千葉国の大庭所長のやりそうな事だったのです。陰険?で、コソコソ逃げて、まともに我々の前では、はっきりと物も言えなかった人らしいやり方なのです。陰険糞蠅の類なのです?

 地元役員対策を練る!

我々は、事業認定の当日の計画を相談しました。木更津〜長南までとなるとかなり多くの人が、来るはずだから、何か行動を起こすことが出来れば、千葉国の悪さを世間に問う事が、可能ではないか?

いろいろと検討しました。そして出た答えは、垂れ幕を掲げて、多くの人に見てもらおうと考え、垂れ幕を役員で作成しました。

そして、その他にも今後考えられることとして、成田抗争と同じになることも考慮に入れて、様々な検討をしました。

この静かな田舎の山の中に、外部の人間を引き込んでの戦いは、我々としても絶対に避けなければいけない事だと、考えてのことです。当然、当局とも相談しました。

 千葉国が強硬突破を目論む!  

そしてやってきました。平成19年9月7日事業認定説明会当日です。

18時から始まるので、我々はすこし早めに行き垂れ幕の準備をしようとしました。

◆ 凄いことになっていました。 ◆

まるで、これから事件でも起きるのかという、厳戒令でも出されたかの内容でした。

場内、場外とも、5メートルに一人の警備態勢を敷き、アリのはい入る隙間さえ無いのです。

何かを恐れ、心配しての体制なのか?臆病者の下衆の勘ぐりなのです。

そんな中、我々は用意した垂れ幕を掲げようと、準備したところ、なんと10数人に囲まれて、人垣を作られ取り上げようとしたのです。

国民の活動・行動を止める権限もないはずなのに・・・、自分らのやってきたことを、皆に知らされることを恐れたのです。

全て予行練習でもしてきたかの様な、まとまった行動でした。

 千葉国が箝口令・厳戒態勢をとる!  

我々は事前に市役所に連絡して、今回、国交相が会場と駐車場を借りてあることと、それ以外で邪魔にならないところなら、関係者が、「 垂れ幕掲げる位いいでしょう 」と確認しているのです。

しかし国交省の抵抗は 凄まじいものを感じました。戦争そのものです。 警備を任された連中も、自分等が軍隊かと勘違いするぐらいの威圧行為で迫ってきたのです。

なんとも浅ましい光景でした。

そこで我々は考えて、道路を挟んで反対側のガードレールに掲げました。

情けない!!自分らが嘘を付いたことを皆に知らされたり、やっていることを知らされたりすることを、恐れるぐらいなら、きちんと整理すればいいのに、何をやっているのか?・・・・・

警備員を雇うこと、これも全て税金なのです。税金で国民をやっつける戦争を仕掛けてきたのです。

我々は建屋の中に入って受け付けをして、本会場に入ってまたまた驚きました。

印刷物からスライドまで、様々な物が全て用意されていたのです。とても1ヶ月や2ヶ月では、用意できるものではないものです。かなり以前から準備していたのです。

その間、我々には、『 きちんと話し合いをしていきます。 』と、言って来たのです。2枚も3枚も4枚も舌を持っているのです。

警備体制は、それだけではありませんでした。我々の行動を全て録画、録音もしていたのです。

挙句の果て、トイレにも複数名で付いてくる、厳戒態勢を取っていたのです。

やはり、くわせものとしか言いようのない輩だったのです。これまで、何回も何回も騙され、それでも我々は相手を信じて、必ずいつかは、きっと考えてくれる人が、出てくるはずと願ってきたのですが、やはり我々は人間として扱われていなかったのです。

本会場では、事業認定説明会が、全て一方的に進行しました。

 一方的に進められた事業認定だが!  

用意された、マニュアルを淡々と読み上げ、プログラム通り進めていったのです。

今回の説明会は、土地収用法の為なのです。今後は強引に土地を取り上げることが出来るのですが、説明会には一般の人も、各議員も、報道関係者もいることから、露骨に、はっきりと言えないのです。自分らの悪事を暴かれることを防ぐ必要があるのです。

質問も、最後の方で短時間受け付けましたが、的確な回答せず、何をどう質問しても、用意したマニュアルを読み上げるだけでした。

『 今後とも任意交渉も、努力してまいります。 』と言うマニュアル、この言葉を、何をどんな質問をしても、繰り返すだけで、質問に対してまともな回答は、一切しませんでした。

とぼけた回答で終わらせ時間を稼ぎ、『 終了の時間が来ました。 』で、勝手に打ち切った事業認定の説明会だったのです。

これが国交省の一方的なやり方なのです。しかし、これが、全て税金なのだから始末に負えません。

説明会と呼ぶには、到底おぼつかない、勝手な一方的な報告会でした。

国に勤めているから出来ることであり?必ずしも一代のみのことで、末代まで出来ることではない。まして死なない人間はいないのである。

キャリアとしていられる間など、ほんの少しだけのことである。今は「 天下を取らせておいてあげる 」の気持ちで、とても冷めていました。

『 いつかまた逆転出来る時が来る! 』と、これが我々の考えたことでした。

それとこの会場に、話し合いの責任者の加藤事業推進室室長と、千葉国の大庭所長の姿は何処にも見かけませんでした。偉い輩は戦場には出向かず、高見の見物なのです。兵隊のみでの戦いです。忠実に職務を果たす飼い慣らされた部下が懸命に戦場で戦っていたのです。

 報道関係者が我々に接触してくるも?  

本会場を後にして、外に掲げた垂れ幕を引き上げに行こうとした時に、とても珍しい事が起きました。

【 報道関係者が我々に接触してきたのです。 】

読売新聞の記者でした。 初めて報道関係者が接触してきたのです。このときには、読売新聞は流石だと思いました。

読売新聞の記者が言うには、「 今日の説明会に疑問 」を感じたとのことで、まともな報道関係者に会った気がしました。

我々は、今までの経緯を説明し、今日の一方的な説明会に至った話をして、『本件は、全て千葉県も、市原市も、もちろん我々の敵の国交省も、全て知っています。』

『 また、我々は今後とも国交省(千葉国)と戦って行きます。詳しいことは、各行政から聞いてください。 』と伝えました。

何社も来ていましたが、他の報道関係者は誰も来ませんでした。( たいしたことが無い報道です。 )

ここで読売新聞を、ほめたような事を書きましたが、この時だけ思ったことだと追記します。どうしてこの時だけかは、いずれ解ります。

片付けをして引き上げました。

千葉国の反撃編は、ここまでですが、まだまだ本件は終わっていないのです。新たな展開で続いていくのです。我々も『 明日の来ない今日はない! 』の気持ちで頑張っていくのです。

実話・圏央道5は、ここまで!

この続きは
実話・圏央道6 でご覧ください。

◆ 実話圏央道シリーズは、平成17年8月に、ブログでスタートしました。
◇ その後、いろいろな経過を経て、現在のHP になっています。
◇文章にすると、なんの変哲もない、何処にでもよくあることです。

  • 国が悪さをして、庶民を犠牲にして、庶民を泣かす。
    国の立場と威厳を保つ為に、犠牲はつきものと言いますが ?・・・
  • しかしながら、我々の行動・活動も、全てそれに伴って、H4年からの19年間なのです。永い年月、
    この事に巻き込まれての、事実の話しなのです。決して他人事・作り話しでは無いのです。

◆ 【 注意 】
特に、付け加えておきますが

  • この【 実話・圏央道シリーズ 】は、事実に基づいた記録のぺージだと言う事を理解してご覧ください。
  • 個人の名誉を中傷的な表現等で、傷つけたり責めたりしているものでは、絶対にありません。
  • 世の中に、こんなに何度も何度も、騙されても騙されても、
    相手を信じて生きている人がいるという事実。
  • そんな田舎の山猿 ( 民、百姓 ) のことを、綴ったページだと解釈してください。

◇ 実話・圏央道5は、ここまでです。



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