南市原の地域情報・観光情報・最新の出来事・お得な情報・紛争情報・圏央道情報が見れます。

実話・圏央道8

実話・圏央道8

【 H 20/9〜20/12 】・・・超詳細版・・・
実話・圏央道7から続いています。

我々田舎の山猿は、金も権力も無く、苦しい戦いを平成4年から現在迄(まだ、進行中)、19年以上して来ているのです。いったい、いつまで続くのか?

第九章  2度目の紛争 ・千葉国の報復!土地収用法適用編 2 ''

  • 我々は圏央道を絶対必要?と考えています。反対派ではありません。

 市原市関連記事も掲載しなければいけない!  

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

我々は国交省だけが、ふざけた相手として戦って来ましたが、どうしても理解できない事が、度々おきています。その事も触れていかなければ、足元をすくわれることになるのです。以前から記してきましたが、今回どうしても関連性があると判断して、掲載に踏み切りました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 行政の天下に挑んでいく覚悟!  

◆ 全国レベルで土地収用法が行われています。
今我々も、まな板にのせられ、相手の出方を待っている状態ですが、黙ったままやられ放題でいるほど、やわでないところをこれから現していくつもりです。
国、県、市の各行政に対して挑んでいく覚悟は出来ています。

形は違っても、いつの世にも起きる、出来損ないで世を仕切る輩と、虐げられた民・百姓の戦いが現実に今も、存在するのです。
◆ 全国区で猛威を振るう、官僚の悪ふざけに我々も、一矢報いられるよう作戦を練っております。

今まで我々の敵は、ふざけた国交省と判断してやってきました。
しかし過去の経緯等をいろいろと分析すると、どうしても解析できないことが生じております。

いずれは、この事も触れていかなければいけないのかと、懸念しています。

◆ 収用法の発表以来、話し合いに力を入れなくなった国交省他・県・市各行政 ! !
地元民をあっさりと切り捨て、行政だけで勝手に推し進める計画に変更!!
口では、適当に誤魔化しているものの、行動が伴っていない。

 様子伺いの電話で誤魔化す千葉国!  

先週、10/2(木)千葉国の宗室長より様子伺いの電話が地元に入る。
地元の代表が、その後の話し合いの進行状況を聞いたが、以前不透明で、今月中にあるかどうか?

現時点でも未だ本当に、何等解決策が決まっていないのか?それとも以前から言って来た様に、収用法の適用で片付けるため、話し合いを先送りしているのか、まるで解らなくなってきた。

 産廃も税金で後片付け?  

平成20年10月8日産廃を片付ける工事をするための話し合い


参加者
千葉国 上田監督官
工事業者 浅川組 阿部建設
千葉県と市原市は不参加
地元は高滝副町会長と圏央道対策役員


今度は税金で産廃の後始末です。いくら圏央道用地にある産廃といえども捨てた人が責任を取らず、国が税金で勝手に片付ける話です。

何と、今回の産廃を半分だけ片付ける予算は、7500万円強です。税金は幾らでも出てくるのです。

これで全部片付く訳ではなく、今回は半分しか整理出来ないのです。残りも同じ様に7〜8000万掛かるのです

 工事をするためなら嘘も平気!  

10月14日地元の責任者が宗室長に電話して、「11月1日ごろに話し合いをしましょう。」と申し入れをしました。

10月2日 に電話をして来た時とは一変して、そんな予定は無いような素振りだったとの事、工事の説明をするために自分の方から、今月中に話し合いをするような事を言ったのか。
工事の話を、我々に了解を取り付ける為の策なのか?

4月の話の時にも、やはり圏央道工事が止まっていて、早く工事をするために、急いでいるようなことを言ってきた。しかし土地収用法の適用を発表してからは、全然急いでいるような話は一切伝わってきていない。それが証拠に話し合いが前にまるで進んでいない。

新たな工事が発生したときだけ、工事の了解を取り付ける為、自分達から話し合いをするようなことを言っては来るものの、こちらから話し合いを持ちかけても気乗りのしない回答しか帰ってきません。

 どちらなのかハッキリとしてこない千葉国!  

10月23日千葉国宗室長から電話で、地元の責任者に連絡が入りました。

11月1日の話し合いは、昨日4社(千葉国、千葉県、市原市、ネクスコ)会談を行ったが、地元に行って報告出来るまでの結論に達していないため、11月8日か15日位を予定しているとの事。

いつになったらきちんと整理が出来るのか? 前、藤田副所長が我々に提示したSAの図面とビール券のことを、「我々を騙して利用するためのもの」だったと素直に謝る事もしない。

回答もきちんとしてこない。
土地収用法の適用以来、話がまるで進まなくなってきています。

新たな工事を始める時だけ、勝手な話を持ってきています。
我々から申し入れた、11月初めの話し合いも、今のところ連絡無し、このまま土地収用法まで、のらりくらりと時間稼ぎで誤魔化すつもりなのか?

今年も残り少なくなってきました。

 やっと決まった話し合いの日程!  

11月初めの話し合いどころか、11月にする気があるかどうか?まったく何を考えているのか?
11月6日千葉国宗室長より現時点でもいつやるのか決定していない連絡が入った。
12月に入ると忘年会やら、その他の行事でいろいろと忙しくなって予定が入れられなくなるというのに、いったいいつになったら話し合いをするのか。

11月11日
千葉国宗室長より連絡有り、11月15日3時〜の話し合いが、決定しました。
今回の話し合いで何らかの進展があるのか?

 少しだけ前へ出た話し合い!  

緊急報告
本日、11月15日午後3時から千葉国、千葉県、市原市、ネクスコ、地元代表役員に依る話し合いが行われました。


参加者
千葉国 宗室長 永江調査課長
千葉県 安室室長 平林氏
市原市 小出課長 実籾氏 平田氏
ネクスコ 下山工務課長
地元役員4名


やっと出た回答、全てが納得出来るものではないが、地元は受け入れることとしました。
まだまだ本件には、きちんと決めていかなければならない要点も含まれており、現段階では階段を一段上ったというところです。

しかし、以前から階段を一段上ったら、用地交渉の話し合いを再開する約束を地元は守って、そのことも再開するとして了解しました。
今回の一段階段を上ったという回答が嘘のないこと祈りながら一日でも早く二段階上れることを願うものです。

次回の話し合いも2ヶ月以内に行うことを、お互い確認しました。

 土地収用法の申請を各報道が掲載!  

◆ 新聞報道でご存知のように、土地収用法の申請が行われました。
H20.11.18 の各紙に掲載される。

平成20年11月17日の出来事です。

土地収用法の適用の件で、書類の提出をしていなかったものを本日提出との連絡が、11月17日17時に、千葉国宗室長より地元代表のところに電話がありました。

どこまでも嘘と権力で進める国交省・千葉国のやり方に、何をどのように表現してこのHPに書き込むか。我々は非常に悩み、考えております。

先日の11月15日の話し合いで、用地交渉も進めて行くこと決めたのに、15日の17日のたった2日間しか経っていないのに、決めた途端に平気で、うそと隠し事をやるのです。何がどうなっているのか???・・・

 国民の信頼も全く薄い政治家や官僚!  

朝日新聞社が全国3千人を対象に2月〜3月上旬に郵送で実施した全国世論調査(政治・社会意識基本調査)で、世の中の信用・信頼が揺らいでいる実態が浮き彫りになった。 政治家や官僚への信用は18%と低く、 教師や警察は60%台。裁判でさえ72%だが、家族には97%の人が信用をよせている。


◆ 土地収用法の全てが、何も連絡無しで勝手に進行中です!!

いつ何処で何が行われていくのか、全く地権者に連絡がないまま、土地収用法が進んでいます。法律なのに片一方だけで勝手に決められて、進めることが出来るという不可解な法律。当事者不在です。

第二段階の、縦覧・閲覧も何処でいつなのか? 何処からも何も連絡無し!!

任意交渉で用地交渉を進めると約束したばかりなのに、何故毎回嘘をつかなければいけないのか。糞みたいに汚い国交省? 千葉国のメンバーが誰に代わっても、嘘をついてくるということは、嘘を平気でつけないと受からない、国交省の採用試験?

嘘で固めた圏央道建設!!

千葉国が、土地収用法を掛けなければいけない理由

 事業認定土地収用法が始まっても閲覧に誰も来ない!  

◆ 事業認定、土地収用法の縦覧・閲覧が、加茂支所にて始まりました。 H20.11.26〜12.10
現時点まで、国交省も市原市も各人に対して連絡をしていないため、知っている人がいなく訪れた人がいません。};

法律が実施されて、自分の土地が勝手に取り上げられてしまうのに、そのことを本人が全く知らないうちに、どんどん進んでしまうのです。

12月1日発行の市原市の広報に、初めて土地収用法のための縦覧・閲覧のお知らせが載りました。 縦覧・閲覧が始まって1週間になろうとしてからです。今から見た人が縦覧に来たとしても、後9日で終わりです。何をどうするのか?検討する時間もあまりありません。誰のための法律なのか?事業認定のありかたが、公務員の為でしか意味のないものなのです。

国が国民に対して無差別に掛ける法律!! こんな法律糞食らえと言いたい。

まるでナチス?

 事業認定土地収用法・閲覧終了間際!  

12月4日現時点まで縦覧・閲覧に訪れた人0人、土地収用法というとても大事件的法律が掛けられていても、何も解っていない田舎ものの集団の地域なのです。全く他人事なのです。

前にも記しましたが、押し売りが来てもお茶を出して、遠いところからご苦労様と言うぐらい人の、良い人が集まっている地域です。
はっきり言えば大馬鹿がつくのです。

国交省や千葉県や市原市が、絶対に自分達を騙したりしないと頭から信じているお人よしが住んでいる地域なのです。
そんな地域で国交省・千葉国は、やりたい放題のことをやっているのです。

それに対して千葉県と市原市が反発出来ず、一緒になって地元民をいじめているのです。
12月10日までの縦覧・閲覧期日もまもなく終了しようとしています。

これからの展開はどうなっていくのか?我々がこのまま引き下がってしまうのか、はたまた別な展開に進んでいくのか?・・・・・・・

 またまた工事の説明に、地元が反抗!  

12月4日千葉国が動きました。

工事をしたいので説明に伺いたいと千葉国工務課木更津詰め所の責任者の上田監督官が地元代表に連絡をしてきました。

宗室長との話し合いも、まともに進んでいないのに図々しく工事の話だけ進めてくるのです。千葉国内部で話がされていれば、解ることなのに、打ち合わせをしていないような言い回しなのです。

我、関せずと出てくるのです。これも千葉国のやり方なのです。
取り決め話し合いはのらりくらりとして、自分たちの進めたいことはどんどん進めてくる。常識で判断できる輩ではないのです。

この件を聞いた地元代表は、宗室長に確認してからでないと、返事は出来ないとしました。
困った上田監督官は、宗室長に連絡をしたのでしょう。

宗室長から地元代表に連絡が入りました。
その話の中で地元は怒っている旨を伝えると、宗室長は、地元が誤解をしているみたいなので、すぐにも説明に伺うことを伝えてきました。地元も協議をして6日(土)に会うこととしました。

前回の話し合いの中(11月15日)で、事業認定の件(11月17日)を何にも説明しないで我々を誤魔化した千葉国、いったい地元がどんな誤解をしていると言うのか。

 何が、誤解か?6解なのか?地元は困惑!  

◆ 12月6日AM10時〜千葉国と話し合いが行われました。

地元が前回の話し合いを誤解して怒っているので、それを解消するために説明したいとのことで行われました。


参加者
千葉国 宗室長
市原市 実籾氏 平田氏
地元役員3名


土地収用法のための縦覧・閲覧が行われておりますがそのなかで提示されている公式の図面と前回11月15日の千葉国と我々の話し合いのなかで、我々ともめており様々な議論をして、焦点になっているSAの件で、千葉国が我々に提示した図面にもなっていない漫画が、全く合わないのである。

まるではじめから騙すために作られた様な漫画なのです。子供騙しにもならないものなのです。誤解なのか?6解?なのか知らないが、新規の工事を始めたい為だけの理由で、「 地元が誤解をしている! 」として飛んできたのです。};

そして話の中身はというと、これが勝手な言い分で、圏央道が2車線になったために、「 土地収用法のための事業認定のエリア 」は最低限の面積で掛けるために起きたことであり、任意( 地元との取り決めで行う部分や付け替え道路などや排水のための貯水池など )で行う部分は、土地収用法の範囲に入れないと、説明をしました。

結局、圏央道本体だけ出来れば、雨水の排水や残った土地のための付け替え道路などはエリア外として、やってもやらなくてもいいとの言い訳なのです。圏央道以外の周辺で、圏央道が出来たために起きる災害も関係ないという言い方なのです。環境アセスに経費・税金を掛けて散々やってきてこの言い方なのです。

任意だから、地元と話がつかなければ何もしなくていい、自分たちは公共性を表に出した圏央道のみを、発表した期日までに作ればいい、残された地元の人間は「 犬・畜生 」 「 猿や猪の獣 」扱いでしかないのです。

勝手に図面の変更、計画の変更、工事の変更をしても一切連絡無し。何でもやりたい放題、同じ人間の世界ではないのです。
同じ人間と思っている「 我々が馬鹿 」なのです。

今回の話し合いで初めて、以前我々に藤田副所長が提示したSAの図面に関係した新しい妥協案の漫画が提示されました。ここまでくるのに3年以上の年月が掛かったのです。

しかし未だ漫画です。藤田副所長が提示した図面とは程遠いものですが、一歩前進したと判断してこれからの話し合いに僅かながらも期待がもてるものと思っています。(但し、千葉国がこの期に及んでも未だ我々を騙そうと企んでいるなら別な展開に進んでいきます。)

次回の話し合いも、なるべく早い時期に行うことで今回は終わりました。

 事業認定土地収用法、縦覧・閲覧終了!  

事業認定土地収用法も、いよいよ縦覧・閲覧も12月10日で終わり、次の工程に進んでいきます。
何百人が、土地収用法を掛けられているというのに、何一つ騒ぎが起きていないことが不思議です。

 地元の怒りが戦う「 公聴会 」に向けて発動!  

12月10日
地元役員が相談をして、認定庁に事業認定土地収用法の公聴会の開催の申し入れをしました。
意見書も千葉県知事宛に送付し、これから起こる戦いの火蓋は切られました。

12月18日
地元代表役員が、千葉国宗室長に連絡をして、年内にもう1度話し合いをしましょうと持ちかけるが、年内に予定はないとのこと。
工事も土地収用法も、急いで進めようとするのに、我々との話し合いは急いでいる様には、とても見えない。

残念ながらこれ以上の進展は、今年はありません。来年に期待するしかありません。


実話・圏央道8は、ここまで!

この続きは
実話・圏央道9 でご覧ください。


◆ 実話圏央道シリーズは、平成17年8月に、ブログでスタートしました。
◇ その後、いろいろな経過を経て、現在のHP になっています。
◇文章にすると、なんの変哲もない、何処にでもよくあることです。

  • 国が悪さをして、庶民を犠牲にして、庶民を泣かす。
    国の立場と威厳を保つ為に、犠牲はつきものと言いますが ?・・・
  • しかしながら、我々の行動・活動も、全てそれに伴って、H4年からの19年間なのです。永い年月、
    この事に巻き込まれての、事実の話しなのです。決して他人事・作り話しでは無いのです。

◆ 【 注意 】
特に、付け加えておきますが

  • この【 実話・圏央道シリーズ 】は、事実に基づいた記録のぺージだと言う事を理解してご覧ください。
  • 個人の名誉を中傷的な表現等で、傷つけたり責めたりしているものでは、絶対にありません。
  • 世の中に、こんなに何度も何度も、騙されても騙されても、
    相手を信じて生きている人がいるという事実。
  • そんな田舎の山猿 ( 民、百姓 ) のことを、綴ったページだと解釈してください。

◇ 実話・圏央道8は、ここまでです。




a:8513 t:2 y:4

powered by Quick Homepage Maker 3.71
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional