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実話・圏央道9

実話・圏央道9

【 H 21/1〜H 21/8 】・・・超詳細版・・・
実話・圏央道8から続いています。

我々田舎の山猿は、金も権力も無く、苦しい戦いを平成4年から現在迄(まだ、進行中)、19年以上して来ているのです。いったい、いつまで続くのか?

第九章  2度目の紛争 ・千葉国の報復! 土地収用法適用編 3 

  • 我々は圏央道を絶対必要?と考えています。反対派ではありません。

 年明け一番の話し合い日決定!しかし・・・  

◆ 昨年の暮れに実現しなかった話し合いは、13日宗室長より連絡あり17日(土)AM10:00〜行われる事になりました。

◆ 1月17日10時〜、今年初めての話し合いが、昨年11月15日から2ヶ月振りに行われました。


参加者
千葉国 宗室長 永江調査課長 
千葉県 安室室長 平林氏
市原市 小出課長 実籾室長 平田氏
ネクスコ 下山工務課長
地元役員3名


しかし、11月の決め事を千葉国は守りませんでした。
我々の申し入れを勝手に変更して、お門違いの話をしてきたのです。
話し合いをきちんとすることで了解した工事の事を忘れている千葉国なのです。

我々は、そんな話なら工事は中止をしてほしい旨の条件を突きつけ、再度1週間後の1月24日の10時〜、再度、約束を守った話し合いをすることで別れました。
千葉県と市原市も、我々の意見を尊重して再度話し合いを行うことに同意しました。

 公聴会が国交省内で勝手に進む!  

 やり直しの話し合いでほんの少し前へ?  

◆ 1月24日10時〜、やり直しの話し合いが行われました。


参加者
千葉国 宗室長 永江調査課長 
千葉県 安室室長 平林氏
市原市 小出課長 石神氏
ネクスコ 下山工務課長
地元役員2名


◆ 前回1月17日に守らなかった、11月の決め事を千葉国が守って我々に、図面を提示してきました。
この事により、取り合えず話し合いは、前向きに向かうこととなりました。

この図面に記された内容に基づき、これから煮詰めていく訳ですが、圏央道の工事と平行して早期に煮詰めていくことが出来るのか?
これからの話し合いは、確実に実行していくために、SAの内容を詳細に決めていくことです。

次回の話し合いを3月14日と決めました。

 千葉国副所長から地元が受け取っていた図面初公開!  

◆ 今まで未発表だった、前藤田副所長より受け取った図面初公開!!

 4年振りに千葉国から提出された2度目の図面だが!  

◆ 今回平成21年1月24日、4年の経緯を経て改めて宗室長から我々に提出された図面。

◇ この図面にも何か仕組まれたものが存在しなければいいのだが、「 悪い予感は当たる! 」という言い伝えがあるが、どうも何かを感じるのである。

前回藤田副所長が提出した図面は、藤田副所長が千葉国を離れてからも、「 きちんと千葉国所長やネクスコ等に承認されて提出しました。その議事録まで作ってある。 」と、言っていたものだが、その後に加藤事業推進室室長と近藤調査課長に代わってから、「地元が作れと言ったから作った!」と、とんでもないことを言ったこともあるのです。

何を言い出すか正体不明の千葉国?なのです。自分の身を守るためには「 隠ぺい・作り話し 」が、日常茶飯事の輩だとしたら絶対に信用など出来ないのです。

 図面を出したことで調子に乗って、またまた工事の話し!  

◇ 2月7日 10時〜、工事の為の話し合いが行われましたが、特別なことは無く単なる工事の説明でした。

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参加者
千葉国 上田監督官
業者  浅川組江川代理人
地元役員2名

◇ 今後の、圏央道工事の為の、工事車両進入道路の拡幅工事について

  • とりあえず伐採作業をすることは、仕方ないとして地元は了解した。
    今後の工事で、ダンプ等大型車を、多数通す為の道路については、
    千葉国側は、現状ある生活道路を使いたいと言ってきたが、
    地元は、最大限生活道路の共用はやめて工事の為の専用道路を
    確保してほしいとの申し入れをして終わった。

 続いて、またまた工事の話し!  

◇ 2月12日 千葉国宗室長より、新たな連絡が地元代表役員に入りました。

  • 大和田の山の、発掘調査をしたいので、説明をしたい。
  • 地元は協議をするので、2〜3日猶予をもらうとした。
    我々との話し合いは、あまり進んでいないのに、工事はどんどん進んでいきす。

役員が協議をして、今後とも千葉国が誠意を持って進めていってくれるなら工事は仕方ないとして受け入れる回答をしました。

 用地交渉も、やっているだけの形式だけだから決裂!  

◆ 2月12日 千葉国用地課増岡より連絡あり

  • 2月19日 用地交渉の話し合いをすることになりました。

◆ 2月19日 用地交渉決裂!

  • 土地収用法だけが順調に進められています。
  • 事業認定説明会で約束だった? 【 任意交渉努力してまいります。 】
    と言っていたことを形式的にゆっくりとやり始めたが・・・・・
    結果は、やはり駄目でした。

今の千葉国のやり方は、平民は国のやり方に従えの気持ちなのです。
誠意という言葉は、国交省の辞書には無いのです。

2月25日 このままではいけないとして、地元の他の役員が千葉国宗室長と話し合いをして、「 揉めて警察まで呼んだ用地交渉の仕切り直し 」を再度3月2日に行う事としましたが、今までの流れから果たしてすんなりと収まることが出来るのか?

土地収用法が順調に進む中、千葉国側に誠意がまるで感じられない状態でこのまま収まるとは到底思えないなだが?

 未体験の公聴会開催される!  

やって来ました。2月27日 事業認定土地収用法の公聴会開催日です!!

全てが経験したことがない世界です。

用地交渉もまともにしないで「 土地を取り上げる法律 」を国土交通大臣の名の下、
国交省のふざけた連中が進めているのです。「 官僚と呼ばれるエリート軍団? 」と、
その輩にあごで使われている能無し連中?が勝手気ままに税金を自由に使って
「 納税している国民 」をいじめているのです。

 公聴会の報告!  

◆ 公聴会報告
2月27日 5時15分〜19時00 市原市Uホール

厳戒態勢で行った関東地方整備局の「 事業認定説明会 」とは大きく違い、
決まりごとは、それなりにあったものの、流石というぐらい中立の立場と言っていた通り「 国交省総合政策局総務課土地収用管理室 」の仕切りは、議事進行を含め我々も一応納得いく内容であったと思う。

全てが時間通りに厳格にきちんと進められたと言っておく。
傍聴参加者も100名を超える人たちが集まったと聞いた。
その中に地元の武県会議員( 元 )や千葉県、市原市各行政の圏央道関係者も来ていた。

事前に土地収用管理室の課長補佐の酒井・担当尾尻と、TELで会話をしてあったので、公聴会が始まる前に「 本件の経緯や今後について 」も意見を聞いて我々が納得をして公聴会に望んだことも幸いし、気持ちの整理が出来てトラブルも起きなかった。

千葉国の誠意無き・仁義無き・礼儀知らずの勝手なメンバーと違って
一応過去の件もきちんと謝罪をしてきました。

今後、千葉国が少しでもつめの垢でも飲んで、我々に対しての態度が変わってくれればいいと思うのだが?

実際の公聴会を経験したことがない我々は、同じ釜の飯を食っている国交省の連中のやっていることが、
「 全て出来レースを仕組んでいる 」と、思って望んだことが本音であるが、
本件、多少平等に扱っていたことは評価をしない訳にはいかない内容だった。

しかし本番はこれからである。千葉国が今後どのように出てくるのか?まだまだ波乱が予想されます。

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  • 17:15  公聴会開会
  • 17:20 〜 17:50 公述人1
    ・起業者 国土交通省関東地方整備局・東日本高速道路株式会社
  • 17:55 〜 18:25 公述人2・塚定県会議員
  • 17:30 〜 19:00 公述人3・地元代表役員2名
  • 19:00 〜 公聴会閉会

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公述人1
起業者側は圏央道の必要性を、様々な角度からいつものように繰り返し説明しただけで、真新しいことは何も無く、あくまでも自分たちが土地収用法を掛けて土地を取り上げる、口実を述べた内容であった。
今更圏央道の必要性などを述べる必要が何処にあるのか?万人が承知の筈である。
圏央道の必要性が、誠意を持っての用地交渉をしなくて良い理由にはならないはずだと思うのだが起業者側の勝手な言い分だとしか取りようがない。

公述人2
千葉県県会議員で圏央道促進の代表役員をしている塚定氏が起業者側の言った圏央道の必要性を促進派らしく繰り返して言っていただけでこれも今まで再三耳にしたことで真新しいことは何一つなかった。

公述人3
地元代表役員2名は、今まで永い年月千葉国がやってきた、地元に嘘をついて我々を騙しての用地交渉に正当性があるのか?
今後も土地収用法を前面に出して、誠意を持った話し合い並びに用地交渉をすることをしていく気はないのか?
約束事を話し合いできちんとしていく気があるなら地元は任意交渉でやっていただきたい。
などの意見・質問をして起業者の千葉国に回答を迫る場面もありました。
一方起業者側の千葉国はいつも通りの『 今後も誠意を持って努力してまいります。 』を繰り返すだけで30分の持ち時間が来てしまったのです。

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今回の公聴会は事業認定土地収用法の処分を行う為の勘案すべき情報を聴取し収集することを目的としていると言っていたことがどこまで本当のことでどこまで反映されていくのかたのしみである。

この報告は我々地元の見解です。いずれ国交省のHPにて発表されるものと、どの位食い違っているかで国交省総合政策局総務課土地収用管理室の考え方が解かってきます。

 写真で見る初めての公聴会!  

 5社に依る話し合い期日変更!  

3月14日に予定されていた5社による話し合いは、地元役員の都合で延期になり現在日程を千葉国と調整中ですが、宗室長と地元代表役員の会話のなかで、宗室長がこれから3月末と4月の初めが忙しいので4月の後半になるような事を言われたと報告が入りました。

仮に3月14日に話し合いが行われていたとしても中身の進展は何一つ無かったようなことも宗室長が言ったことも報告が入っています。

以前から再三言っているように土地収用法の適用以来、誠意が感じられない各行政。
本当に本件の解決があるのか?それとも?

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3月16日宗室長より連絡があり、話し合いの予定を4月25日でどうかとの話に地元は了解しました。

1ヶ月以上待っていることが非常に永く話の腰を折られる感じがしてならない。

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今回の人事異動で大幅な異動があった。千葉国も市原市も代わってしまった。千葉県もこれから異動が在るはずで今後の話し合いに何らかの影響が出てくる心配をしなければならない。過去の於いては必ず問題が起きている。

 千葉国含め、各行政の人事異動!  

 用地課新メンバーとの顔合わせも変更!  

4月25日に予定されている話し合いの前に、「 工事をやりたい。 」と、言って来たり、
勝手に国交省の本省では土地収用法を進めている中、用地交渉の話も全く先に出ていないのが現実です。

4月16日やっと来た千葉国用地課の新メンバー( 増岡の後任の斎藤 )から挨拶に伺いたいとの連絡。
4月23日の予定で約束を取り交わしたが、当日急用が発生して4月25日に変更しました。

 やっと行われた、新メンバーでの5社に依る話し合い!  

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◆ 4月25日10時〜、新年度初めて、新メンバーでの話し合いが行われました。


参加者
千葉国 宗室長 渡邊調査課長
千葉県 安室室長 平林氏
(安室室長は4月28日に人事異動するので今回が最後の参加 )
市原市 山仲課長 実籾室長 平田氏
ネクスコ 下山工務課長
地元役員4名


しかし、前回から内容は特に進展なし。
今回は新メンバーの紹介と今後の大まかな予定を説明されただけで終わってしまった。

我々の申し入れをきちんと整理することなく、自分たち都合で進めていることを地元から再度指摘を受けて、千葉国が今後どのように反映していってくれるのか課題を残す話し合いでした。
次回の話し合い予定日を6月13日と決め解散しました。

一方同日、千葉国用地課と地元の残った地権者の話し合いも午後1時から行われ、新メンバーとの話し合いは、以前の勝手なメンバー?とは少し違って、取りあえず一歩前に出ました。

 ネクスコの為のSA?その為の5社の話し合い?  

5月22日、5月25日の両日に千葉国宗室長に地元の役員が連絡を入れました。理由は、現在行われている5社会談のSAの話し合いの内容が、結果的にネクスコと国交省の為に行われていたことについての不満を突きつけたのです。
地元にとっては何の意味も無い、むしろデメリットになるものであったからです。

国交省・千葉国が事業認定土地収用法を掛けても土地を取り上げる本当の理由も、もっと奥深いところにあったのです。

国交省の道路事業がいかに「 国民の為! 」と大儀をつけても、ここまでやるのかという理由です。

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我々にとって合点がいかないのは、買い上げの値段が安いからなのでは無いのです。

地権者から取り上げる土地を安く取り上げて、ネクスコに提供してネクスコはそれを高く他人に貸す。それも今の時代考えられないような賃貸料なのです。

1年半で土地代が回収出来るのです。あとは丸儲けなのです。
事業認定土地収用法というものが、公共性を表に出してはいるものの結果は、ネクスコ(国交省の天下り先)が儲けられる仕組みになっているのです。

たった1年半で元が取れる。これならどんな馬鹿( 知恵遅れ )でも、何もしなくても( 寝ていても )出来る商売です。

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このことに行政は一丸となって(国、県、市)働いているのです。国が国民を騙す? 県が県民を騙す? 市が市民を騙す?

これを日常の業務として、法律・条令で民を縛っているのです。行政が一丸となった時は、とてつもなく大きな組織・大集団なのです。とても田舎の山猿では歯が立たないのです

今の法律・条令は一部の官僚並びに行政のトップ達( 猿回し? )が住みやすい、生きやすい、システムになっているのです。それに民( 猿 )は、支配されているのです。

 圏央道事業は官僚のマスターベーション?  

嘘と税金の無駄遣いと官僚と行政の裏側まで見えてくると?
何となく圏央道事業のメッキも剥げてきて、官僚と行政のマスターベーションに付き合う我々も熱が冷めてきてしまった。・・・力が入らない毎日である。

段々、圏央道なんてどうでもいい。
土地収用法なんて糞くらえと思う日々が続いています。
国民の間に日常化してしまった国交省の土地収用法 !

以前なら余程のことがなければ土地収用法と言う言葉を聞くことがなかったが、今は当たり前になっている。
土地収用法の適用の本当の原因に触れないマスコミ、だから俗に言う国民は土地収用法を掛けられた人が悪い人と思っているのです。

この事業認定土地収用法に国・県・市・ネクスコが、グルになり関与しているのです。
この土地収用法に、民・百姓が慣れっこになってはいけないとおもうのだが!

 千葉国の考えているSAが初めて話しに出る!  

◆ 6月13日午前10時〜5社による話し合いが行われました。


参加者
千葉国 宗室長 渡邊調査課長
千葉県 知地室長 平林氏
市原市 実籾室長 平田氏
ネクスコ 下山工務課長
地元役員4名


今回は千葉県の知地室長が初参加です。

我々からの宿題を脇に措いて、自分達( 国交省・ネクスコ )らにとって都合のいいところでの内容をもってきての説明でした。

その内容とは、『 今回のSAを作ったとして、集客を目的とした何かがないと作っても意味が無い。その為に高滝湖を一望する様なものを作ったらどうか。
その為に道路が標高何メートルでSAが標高何メートルなのでそこに展望台などを設置したらどうだろうか。』

『 またその周辺をふれあい広場として小動物等をつれてきたりして開放するようなスペースを設けたらどうだろうか 』
など、いかにも開かれたSAを考えているようなことを言い始めたのです。

 人の話は聞いていない千葉国!考えが10年遅れて!  

考え方が10年遅れている千葉国!
千葉国の勝手な説明を地元の役員が最後まで聞いていられなくなり、地元代表の一人が千葉国の説明を止めて、逆に以前の経緯を再度説明する場面に突入する一幕もあった。

今回の千葉国の説明の集客目的の展望台は、数年前( 少なくても5年以上前 )に、千葉国との話し合いの中で、我々地元から「 単なるSAでなく特徴をもたせるために展望台などを作って高滝ダムが一望できるようにしてほしい! 」と、提案しているのです。

それも単なる展望台ではなく「 東京湾観音 」みたいな特徴ある展望を兼ねたものを建設するか、遊び感覚を取り入れて「 観覧車 」などを建設したらどうだろう。

また、展望台は、お年寄りなど足が弱っている人が昇れない。
「 エレベーター 」を付けたりしないと昇れない人が出来てしまう、誰でもが昇れるものでなくては意味が無い。

など、様々な意見を申し入れていたのですが、我々の意見に耳を貸すどころか聴こうともしなかったのです。

それが今になってネクスコの為には真剣に取り組んで、そのことがまるで地元の為に検討したかの言い草で説明をしてきたのです。
国交省とネクスコとの関係は、元同僚・天下り先なのです。そのネクスコの為なら何でもありなのです。

いかなる手段を使っても大義名分をたてる理由を作るのです。
それが今回説明の「 集客 」というところなのです。
これがネクスコとの「 協同事業 」なのです。

地元が何とかしてもらおうと提案しても法律でどうたらだからとか、我々の知らない部分を理由に、絶対に自分らから 『 何とか検討してみます。』とは言わないのです。

次回の話し合い予定日を8月1日と決め解散しました。
今後は、月一ぐらいで話し合いをしていくことも新たに決めました。

 工事説明に工事業者6社が大挙押し寄せてくる!  

千葉国と業者の工事の説明会が7月4日に行われた。
一挙にまとめて5社+1社が押し寄せてきた。
工事ばかりが先行して、我々との話し合いは一向に進展なしのままである。千葉国とネクスコが、今後の話し合いにどんな対応を示してくるのか?楽しみである!


説明会参加者と工事業者

千葉国 宗室長 井上工務課長 川村工務課専門調査員 深山監督官
市原市 山仲道路建設課長 実籾圏央道対策室室長 平田氏等

  • 工事業者
    阿部建設 下田氏と伊藤氏 工期延長説明の為
  • 新業者 ( 5社 )
    安藤建設株式会社 加藤氏
    東邦建設株式会社 野口氏
    白幡興業株式会社 雫石氏
    新日本工業株式会社 伊藤氏
    トピー鉄構株式会社 石黒氏に代わり 藤原氏
    各社がお供を連れてきたので、大挙15人以上が押し寄せて来たのです。

 何も公表されないで行われる土地収用法!  

7月16日
霞ヶ関の国交省土地収用管理室に確認したところ、今までの土地収用法の参考例と照らし合わせて見ると、我々の地域に関係する木更津〜長南の場合、『 事業認定の申請 』を平成20年11月17日に受付してから、その後『 公聴会 』を平成21年2月27日に行っており、昨年の11月17日より3ヶ月から9ヶ月の間に、『 公聴会 』と『 第三者機関の意見確認 』( 社会資本整備審議会 )なるところで審議したあとに、事業認定土地収用法が決定され『 事業認定の告示 』になるとのことで、現在がどんな状態かは一切公表されないとのことです。

そのことを踏まえて、期日を計算しても、もう7月の半ばであり、既に8ヶ月が経過していて、いつ告示されてもいい時期になっています。告示をされると各都道府県に通知がなされて、各都道府県の土地収用委員会にて審理されていくことになります。

まな板の鯉が好き勝手に料理をされてしまうのか?はたまた最大限暴れて抵抗するのか?これからの我我々の行動・活動にも益々力が入り、日々の動きに目が離せなくなっていきます。

 長南監督官詰め所とも工事のことでトラブル!  

◆ 7月15日・16日に起きた千葉国との押し問答( 詳細 )
15日、今現在、我々の市原市の中で圏央道の工事は3地区で同時に行われています。
( 1 市原市山口地区・ 2 高滝、大和田、不入地区・ 3 田尾、山小川 )

全体の工事に関係したことで、
1 大型ダンプの一般道通行に関すること
2 警備員の誘導に関すること
3 近隣の工事案内と回覧に関すること

地元役員の一人が、千葉国長南監督官詰め所の竹内監督官に電話を入れて、地元からの注文・お願い・相談を、3点ほどお願いをしたところ、そんな話し聞くことが出来ない旨の返事に、あまりにも誠意の無さを感じこのままでは解決していないと、翌日16日直接交渉に及んだ。

直接交渉にも聞く耳もたない竹内監督官に痺れを切らして、『 国交省の考えか?それとも竹内個人の考えか? 』と問いただしたら竹内個人だと返ってきた。

個人的な意見を聞きに来たつもりはないので、上司の千葉国工務課井上課長に連絡を入れてもらい竹内監督官に話した内容を再度説明して、国交省の考えかた千葉国の考え方を確認した。

しかし井上課長も理解しようとせず、押し問答になった。
なぜ国交省や千葉国の連中は、一国民の意見とか地元民の意見に耳を貸そうとしないのか?

自分らが特別に選ばれた立場にいると思っているのか?
普段から仕事をもらう業者がぺこぺこするから、いつの間にか自分らが偉いと思ってしまうのか?
はたまた国交省という看板を背負っているからそうさせてしまうのか?

我々一般庶民としては非常に理解しがたい部分である。
何度も何度も繰り返して同じ話しをしているうちに工務課井上課長も少し理解を示してきて、
1 大型ダンプの一般道通行に関することについては
ダンプの通行については、今まで以上に地元車優先と安全速度を守っていくことを再度徹底していくことで話しがつきました。

2 警備員の誘導に関することについては
ダンプのみの誘導だけでは、警備員の存在が誘導されない地元車両にとって、紛らわしい部分については、事故の起きたときの責任の問題を理由に言い訳を言っていたが、最大限努力することで話しがつきました。

3 近隣の工事案内と回覧のことに関することについては
今までは近隣の工事の内容を地元の直接関係した町会のみに説明をしていたが、今後は近隣地区にも町会長を通じてお知らせしていくことを決めました。

一応話しがついたので、長南監督官詰め所を引き上げました。

 時間の無駄!開催しているだけの5社話し合い!  

8月1日 千葉国・ネクスコ・千葉県・市原市・地元の5社会談が行われました。

結果は実にくだらない内容で、時間の無駄でした。

いつまで続くのか?話し合いと称した時間稼ぎ・既成事実作りの単なる集会、井戸端会議!!暇人の戯言!

提示された図面も、今までの内容を表示しただけで中身は何も進展なし。


参加者
千葉国 宗室長 渡邊調査課長
千葉県 知地室長 平林氏
市原市 山仲課長 実籾室長 平田氏
ネクスコ 下山工務課長
地元役員2名


何度も何度も地元から千葉国に言って来た事は、貴重な時間を使って責任ある立場の人が集まっての話し合いなのだから、「 一回、話し合いが行われたら内容が一歩前へ進んだということが解るような有意義な話し合いにしましょう。 」と、繰り返し言って来たのに今回も一歩も進んでいない。

それどころか後ずさりしているのです。地元の代表が千葉国に強い口調で『 もういい!!話し合いは決裂!!工事の承認もしないし、千葉国も土地収用法をやっていけばいい!!我々も戦いという場で白黒つけていく。 』

『 いくら時間を掛けても、話し合いになっていない。いい加減にしてくれ!! あなた方の様に税金で食べていける身分ではない、働いて食べていかなければならないのに無駄に時間だけ費やして、解決する気がないのが良く解った。絶対に工事の承認はしない!! 』

『 もう、話し合いをこれ以上続ける理由が無い!!交渉決裂!! 』

これには千葉県も市原市も、今まで参加して内容を見聞きしているので反論が出来ませんでした。

千葉国の宗室長が、『 再度検討していくので時間をいただけないか? 』と切り替えしてきたのですが、地元代表はなかなか納得せず、『 やるだけ無駄でしょう! 』と、言い切ったのです。

その後いろいろ押し問答の後に、お互いが出した結論が、1週間後の8月8日に再度話し合いの場を持つということになりました。

 1週間ごとの5社の話し合い!  

8月8日に再度話し合いが行われました。


参加者
千葉国 宗室長 渡邊調査課長
千葉県 平林氏
市原市 山仲課長 平田氏
ネクスコ 下山工務課長
地元役員2名


1週間の短期で再度行われた5社会談。
5社のメンバーについては各社1名でもいいとの事前の話し合いもあり、集まったメンバーがいつもより多少すくないものの、これだけ短期で、大の大人が無駄に集まっていたのでは、それぞれが各所にてそれなりの地位の方であり、仕事でもプライベートでもかなり稼ぐ方達で、大きく考えると日本の損失に繋がるのではないかと思うのだが?

しかし、話し合いに参加している我々以外は、営利を求めない行政マン達である。( ネクスコも元は半官半民 )

勿体ないとか、無駄という次元では考えを持たない輩かと思いきや、個人の生活の中では自分の懐具合を考える輩であると認識する?と、都合の良い考えの連中なのです。

あくまでも行政マンとして動いている間だけ、「 結果を速く出し無駄な時間を使わない。 」と、いうことを考える必要が無い器用な輩である?

 急に話し合いが前進した?  

話しがそれたが、本題に戻すと
今まで中々話を前に出さず、のらりくらりとやっていた千葉国が、驚いたことにたった1週間で、一応一つだけだが話しを前に進めて来たのです。

内容については8月1日に提出された漫画と8月8日に提出された漫画を参考に見ていただくと解ると思うが、青色の部分が赤色になって赤色の部分が( 完成後に市原市に移管される部分である。 )大きくなっていることである。

このこと自体何を意味することか?
黄色の部分が圏央道本線とPA( SA )として使用する部分、薄緑とピンクと空色の部分がネクスコの為に、何とかPA( SA )に多くの集客をと考えて前回から、千葉国とネクスコが提示した部分、白の部分がその他空き地部分となり、完成後ネクスコで完全に支配する部分である。

そして赤の部分はPA( SA )に一般道から入るための管理道路としてと、地元の人たちのエリア部分に入る為の道路である。

 方法手段を変えてでも何とか解決に向けて!  

今まで我々が、今回出来る圏央道に地元として何とか地元にメリットあるSAをお願いしてきたことが、デメリットはあるがメリットあるところでの話し合いになっていなかったのです。

何故なら国交省の作る道路と関連施設は、全て一部のキャリアの天下り先になっているネクスコの為でしかないからなのです。

法律と規則で縛られている、道路を含む関連施設の決まりごとは全てが国のためと称しているものの、実態はそこに勤める人( 一部の国交省のキャリア・ネクスコに天下った一部のキャリア )の為のものなのです?

そして今まで何回話し合いをやっても、何一つ前に進めない理由が法律で決められているので出来ないと言ってきていたのです。

しかし、部分的に市原市に移管された部分については、どんな法律・条令等どんな縛りがあるのだろうか。
市原市対地元での取り決め・話し合いで何とかならないのだろうかというところで少し視点を変えて、新たに何とか解決出来る方向性を考えてみることにしてみたのです。

必ず解決出来るかは、「 未だ、未知数 」であるが、国とネクスコの縛りから「 移管された部分 」が区分されれば、今度は「 市原市の縛り 」をこれからクリア出来るかというところでの話し合いとなっていくのです。

だからといって「 国とネクスコが絡んだ5社会談 」が終わったのではありません。
黄色の部分の中にある緑の部分が、地元の振興エリアとして本当に活用出来るのか?
それと市原市に移管される赤の部分が本当に市原市と地元の話し合いだけでいいことなのか?

国と市原市の間で、何をどんな決め事を作ってしまうのか?
まだまだ話し合いは始まったばかりの内容でしかなく、未知数・未解決・未回答の状態であることに変わりはありません。

提出された漫画の一部分の色を変えただけなのです。
過去10年以上、ずる賢いことを平気でやってきた千葉国なのです。
書類を交わして決めたわけではありませんし、書類を交わしても裏切ってきた国交省・千葉国なのです?

最近のHPの内容に?のマークが増えてきていますが、「 全てのことが未解決すぎる為 」であることから付けざるを得ないのです。ご理解下さい。

 事業認定土地収用法が告示!  

H 21.8/14 事業認定土地収用法の告示が行われた。

  • 国交省発表内容

平成20年11月17日付けで国土交通大臣(関東地方整備局長)及び東日本高速道路株式会社から事業認定の申請があった一般国道468号新設工事(首都圏中央連絡自動車道)[有料道路名「東京湾横断・木更津東金道路」](千葉県長生郡長南町報恩寺字住地面地内から木更津市下郡字湯名地内までの間)について、平成21年8月14日に土地収用法に基づき事業認定の告示をしました。


実話・圏央道9は、ここまで!

この続きは


◆ 実話圏央道シリーズは、平成17年8月に、ブログでスタートしました。
◇ その後、いろいろな経過を経て、現在のHP になっています。
◇文章にすると、なんの変哲もない、何処にでもよくあることです。

  • 国が悪さをして、庶民を犠牲にして、庶民を泣かす。
    国の立場と威厳を保つ為に、犠牲はつきものと言いますが ?・・・
  • しかしながら、我々の行動・活動も、全てそれに伴って、H4年からの19年間なのです。永い年月、
    この事に巻き込まれての、事実の話しなのです。決して他人事・作り話しでは無いのです。

◆ 【 注意 】
特に、付け加えておきますが

  • この【 実話・圏央道シリーズ 】は、事実に基づいた記録のぺージだと言う事を理解してご覧ください。
  • 個人の名誉を中傷的な表現等で、傷つけたり責めたりしているものでは、絶対にありません。
  • 世の中に、こんなに何度も何度も、騙されても騙されても、
    相手を信じて生きている人がいるという事実。
  • そんな田舎の山猿 ( 民、百姓 ) のことを、綴ったページだと解釈してください。

◇ 実話・圏央道9は、ここまでです。




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