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実話・圏央道11

実話・圏央道11

【 H 22/2〜H22/4 】・・・超詳細版・・・
実話・圏央道10から続いています。

我々田舎の山猿は、金も権力も無く、苦しい戦いを平成4年から現在迄(まだ、進行中)、19年以上して来ているのです。いったい、いつまで続くのか?

第九章  2度目の紛争 ・千葉国の報復! 土地収用法適用編 5 

  • 我々は圏央道を絶対必要?と考えています。反対派ではありません。

未知の世界・事業認定土地収用法!  

◆ いよいよ事業認定土地収用法も後1〜2ヶ月で千葉県収用委員会の手に委ねられることとなります。戦いの場が勝手者の国交省からはなれて、未知の世界の今まで接触のないメンバーとの未知の戦いとなっていくのです。

千葉国との話し合いも決着が着いていないものが山ほどあるのに、話し合いの相手が変わってしまうのです。だから千葉国業務推進室宗室長もいい加減な対応なのかもしれません?しかし、我々も気を抜くことなく気合を入れて頑張っていきます。

2.19 やっと来訪する千葉国?  

2月18日こちらから昨日の件と今までの対応について千葉国宗室長に連絡すると会議中なので後ほどとのこと。その後連絡あり19日10時に来訪とのこと、どんな内容の話しを持ってくるのか?楽しみである。

地元が提出した質問書の中身!  

我々が17日に千葉国に質問したこと
1 今回の事業認定土地収用法の区間が木更津〜茂原間としているが市原市内エリアで何件の関係者がいるのか?オープンと保留区間というものはなにか?何故そのようなわけ方をしているのか?差別した理由は何か?
2 土地収用法36条土地・物件調書作成の作成に関る内容で、署名をするという行為は、個人情報ではないのか?だとしたら何故公共の場の加茂公民館と言う場所で設定しているのか?尚且つ日時指定をしてきたが、こちらは2月13日に5社会談がありその日に一緒に出来ないかと言ったのに、17、18、19日の中からと勝手に決めてきていることはどういう理由なのか?等でした。

千葉国からの回答書の内容!  

千葉国からの回答内容

○○様

先般、ご質問のありました件について、回答させていただきます。

<手続き保留について>
起業地の一部について手続き保留制度を活用したのは、事業認定申請時における残件数が多かったため、事務量を勘案し、手続き保留の申立てをしました。
 手続き保留の申立て範囲は、明け渡し後の工事期間が比較的短い区間を設定しました。
○○様所有地が存する区間には、笠森トンネル、平蔵川橋、不入橋、休憩施設等の構造物や大量の残土搬出を伴う大規模工事があり、長期間の工事となることから、オープン区間と設定しました。
 手続き保留区間については、事業認定申請時に「事業認定申請書・手続の保留の申立書」が市原市役所にて縦覧され、図面については現在も縦覧が可能なので、説明しておりませんでしたが、今後は地元への情報提供に努めてまいります。

<署名押印会場について>
 収用法36条の規定による調書作成は、基本的には現地において調書と照合できるように調書を作成しようとする土地またはその土地の周辺で行うことが望ましいとされておりますが、山地等の場合は現地での対応が困難であることから、近くの公民館等に特定の時間を設定して署名押印いただく手法をとらされていただきました。
 また、公民館とさせていただいたのは、当事務所職員の他、共同事業者である東日本高速道路(株)社員、署名押印に立ち会っていただけなかった場合や署名押印いただけなかった場合の代理署名のための市原市職員等、複数の人員となることから、個人宅では不適切と考えたものであり、○○様だけでなく他の地権者の方々においても同様の対応をさせていただいております。
 なお、個人のプライバシーに関わることですので、会場に看板設置や部屋の使用目的の記載、利用者の記載方法の工夫等の配慮はさせていただいたつもりでしたが、今後も一層の配慮に留意いたします。

                  平成22年2月19日
                  千葉国道事務所

今後の話し合いは書面で残す!  

◆ 書面を提出されたあと話し合いをした。この話し合いに市原市から圏央道対策室から2名参加した。

今回の事業認定土地収用法が事業認定を行ったときの述べ件数31件(350人以上)が現在15件(100人以上)になり、今回ターゲットにされている件数5件で残り、10件が保留にされて、5件の中で2件が、話し合いが進んでおり、残った3件(共有地100人以上と残り2件の2人)が狙いの土地収用法であることが解かった。今行われている5社会談の件の今後の持っていき方、並びに書面で残すことなどを話し合って解散した。

今期最後の3月20日の話し合いで、千葉国の今後の進め方と誠意の全てが分かる。どんな展開になるのか?宗室長が2枚舌を使っていないことを祈るばかりだ!

2.25 千葉国に誠意の欠けら無し!

高滝町会の好意に対し、千葉国に誠意の表れなし。

以前から千葉国に対して何度も、『 地元に於いて差別することなくきちんとした対応をするように 』と申し入れをしているのに、相も変わらずふざけた対応に、役員が文句を言うも図々しく、工務課井上課長と木更津深山監督官の両名は、訳の分からない平等と言う言葉で全てを決め付けてきた。その平等と言う言葉の内容を理解出来ない地元役員が激怒した。

千葉国の平等とは、圏央道の工事に協力をしない大和田町会と、進んで協力をしている高滝町会を同じ量りに掛けたのである。それでは協力している高滝町会が良い面の皮である。

大和田町会は千葉国に騙されたから、今後の協力は一切しないとして高飛車に出ているのである。
一方高滝町会は騙されているのに、工事業者が気の毒だと理解を示し、こちらから協力をしているのです。

もちろん高滝町会のメンバーの中には、高滝町会も大和田と同じように騙されたのだから、協力をする必要などないのではと言う意見も出ているが、圏央道の工事をしている業者と戦っているのではなく、嘘をついた千葉国と戦っているのだからと、高滝町会のメンバーを説得しているのである。

高滝町会の中では、役員が千葉国に対して好意を示したことで個人的に千葉国から何かを貰っているのではないかと疑う者も出ている。

そんな役員の気持ちを考えず、工務課井上課長と木更津深山監督官は、地元役員の気持ちを逆なでをするが如くの言葉を平気で出すのである。

このまま千葉国の態度が変わらず、あくまでも適当な言葉で誤魔化してくるなら、高滝町会全体が、協力をしなくなってくる。一度態度で示す必要があるのかもしれない。

こんな態度に出てきていることも、2年間の開通延期で余裕が出たからなのだろう。切羽詰ってこないと変わらないだろう。以前の建設技術研究所の件もそのままで片付いていない。

2.27 千葉国工務課釈明に来訪!  

千葉国工務課井上課長と木更津深山監督官が、今までのことについての誤解?を含め釈明に来訪

以前から電話だけで、高滝町会からの様々な事柄にあいまいに答えてきたことや、いい加減な対応を含め、釈明・謝罪をした。

これについて地元役員2名は承諾し、今行われている5社会談に工務課井上課長も、今後は参加することを約束して地元から出ていた工事中止の話しも、一部について継続していくことを承認した。

今後予定の工事については、きちんと地元に説明をして了解を取り付けてから行なうこととする旨を改めて確認した。
来週以降に、片付いていない建設技術研究所の件も解決に向け連絡を取り合う約束をして一段落となった。

3月20日の5社会談が、工務課井上課長の参加を含め内容が盛り上がっていくことを願うばかりだ。

3.1 建設技術研究所の件も未だ決着せず!  

千葉国工務課井上課長と地元の話し合いの中で、建設技術研究所の件も近日中に打ち合わせをしたいと決めていたことを連絡し合い、来週の中で日程を決めることとした。
3月2日の連絡で3月10日に決定する。

前回が前回だけに、はたして無事解決するのか?人間の本性は簡単には変えられないのではと思うのだが?
その場だけ繕うような内容では、相手に感情は伝わらないものである。

ただ言えることは、今回建設技術研究所の件が片付かないと他社の工事にも影響が出ることは確かである。
工務課井上課長がその辺も踏まえて、建設技術研究所を説得出来るのか?したたかな建設技術研究所の社員が、素直に従うとは到底思えない。

どっちにしても後一週間で結論は出る。
3月20日の5社会談も近づいているし、忙しい3月となっている。4月の人事異動時も波乱が起きることが解っているだけに気が抜けない時期である。

3.8 3区入会地の工事業者決定!  

千葉国木更津監督官深山氏から連絡あり、3区入会地の工事業者が決定して挨拶に伺いたいとの連絡あり!
安藤建設が中途で終わる作業の引継ぎの仕事を入札した若築建設が地元に挨拶に12日に来ることが決定した。

しかし、地元では問題となっている3区入会地の工事は、20日の話し合いの内容が具体化していかない限り、工事だけを先行させるわけにはいかないことを告げ、あくまでも挨拶だけということで了解した。

3月20日の話し合いが、意味ない内容で終わってしまうと新に来た若築建設も困ってしまう筈であるが、どんな展開で進んでいくのか我々も予想できない。

3.8 地元県会議員と地元役員が話し合い!  

3月8日
千葉県の県議会議員杉田守康氏と地元の高滝町会役員の話し合いが行なわれた。
地元代表の県会議員( 民主党 )であり、高滝町会としてもどうしても確認しておく事が起き、先週中にアポを取ってあり、本日の話し合いが実現した。

以前は高滝地区に武県会議員( 自民党 )がおり、殆んどの事が済んでいたが、その当時から杉田議員が圏央道の促進会議の場で、『 高滝町会には圏央道を反対する輩がいる。 』と言っていた。

そのことの真意と、今回加茂地区に建設中の運動公園の隣に出来るはずだった振興エリアが市原市との協議が上手くいかないで頓挫していることを重く受け止め、我々が千葉国と協議しているSAを抱き合わせにしていくような意見が杉田県会議員から聞いたという人が出て来たことの真実を確認したのです。

我々もこの地区の為になることと考えて、千葉国と長い年月戦ってきていることであり、5社会談を定期的に行なっているのだから時期が来れば全体に報告や参加を持ちかけるとしても、現段階では未だ決定したものが無い以上、まだその時期ではないと考えていたのです。

それを、何を寝ぼけたのか、加茂地区の全町会長の前で発言したと聞いたのです。
いろいろと会話をする中で特に感じたことは、杉田県会議員が病気をした後かなり回復したものの、会話を含め老いたということが強く感じられ期待をもてない雰囲気でした。

会話の一貫性に欠け、回答を出さないのに次の会話を平然としている姿に、当てにならないような雰囲気でしたが、こちらとしては最後までこちらの考え方を伝えることと質問は全て行いました。

田尾地区に出来るインター周辺の開発についても、いろいろと話し合いましたが、これについては圏央道開通が2年遅れたことで時間が出来たので今後の宿題としました。

お互いが今後とも共通意識をもって加茂地区の発展のため協力することで終わりました。

建設技術研究所と千葉国、地元に謝罪?  

3月10日
建設技術研究所3名と千葉国工務課井上課長と長南監督官武内が、謝罪に来る?
以前にもこの件では、「 謝罪 」とは何だろう?で記したが、今更どんな顔で来るのか。謝る気がない建設技術研究所なのである。千葉国の工務課井上課長が持ちかけたから仕方なく来るのである。

建設技術研究所の3名の態度一変?とは、ならなかった。体裁を整えるべく、千葉国と建設技術研究所が事前に打ち合わせをしての内容であり、こちらとしては初めから納得出来る話しではなく、以前来た2人の責任者たる者( 帰ろ!、帰ろ!と言った者 )が、千葉国工務課井上課長が居るだけで、少なくても態度が違うことだけが良く分かった。

他の2人は、白けた態度で座っていただけである。
元々、「 謝るとか・謝罪 」など縁の無い輩である。謝る気があるなら、3回もチャンスがあったのである。その3回のチャンスを一度も謝っていないのである。「 4回目のチャンス 」なんて世の中には存在しないと言っても過言ではない。

こちらとしては、今まで起きたことを関係者全員の居るところで再度きちんと確認をして、近いうちに建設技術研究所の本社にこちらから出向く旨と代表とアポを取ってほしいことを約束して建設技術研究所の3人には、引き取ってもらった。
建設技術研究所の代表と会えることの楽しみが出来ただけでも今回の収穫と言える。

千葉国工務課井上課長と長南監督官武内の2人とは、今後の工事のことと、20日の話し合いの件を語り合い、詳しく説明が出来るように調べておくことを約束して解散した。

今後、建設技術研究所が地元に対して起こした今回のことで、地元も考え方を改めてしまったと言っておく。そのことで他の業者も我々に対してやりづらくなっていくことは確かである。

3.11 千葉国から書類の確認の連絡!  

宗室長から20日の話し合いの前に、図面と書類の内容確認の申し入れあり、13日に決定
今まで何度も、我々から図面に書かれていることが不明確であるからきちんと明記することと、5社会談の内容を議事録( 箇条書きでもいいから何か残すべきと言っていたこと )にすべきだとの提案がやっと実るところまで来た。

確認をしてみないと何ともいえないが、取り合えず13日にはっきりする。

3.12 話し合いの通達を許可すれば工事も許可?  

千葉国木更津監督官深山と若築建設が3区入会地工事の挨拶?
千葉国木更津監督官深山と若築建設現場代理人菅井・?正体不明者の3名が工事の為の挨拶に来る。

素性もはっきりさせない様な輩を連れての挨拶なんて聞いたことが無い。踏ん反り返った態度で地元に対して『 宜しく! 』とは、何ぞや!

いつも同じことの繰り返し、単なる1業者のくせに自分たちは国交省の仕事をしているからと偉ぶる態度で何が『 宜しく! 』だ、初対面でこれからお世話になるという気持ちがどこにも感じられない。こんな業者ばかりが蔓延っているのです。連れてこなくてもいい輩と判断した。

地元としては受け入れるかどうかは協議を必要とすることであり、決してプラス思考で見られない。
傍で見ている木更津監督官深山も、その点をきちんと伝えてから連れてくればいいのにと思うのだが。

それとも地元なんてどうでもいい、適当にあしらっておけと言っているのか?良く分からない。

3.13 臨時5社会談の前に地元と協議!  

5社会談の前に千葉国宗室長が図面の確認に来訪
3月13日午前10時から臨時の5社会談が行われました。


参加者
千葉国 宗室長 渡邊調査課長
千葉県 知地室長 平林氏
市原市  実籾室長 平田氏
ネクスコ 下山工務課長
地元役員2名


定例の話し合いと同じ様なメンバーでの集まりとなった。図面と議事録の内容の確認位と思っていたが、臨時ではあったが5社会談となった。

定例の5社会談が20日に行なわれる。今期最後となるため、昨年から決めていた話し合いの充実「 今期中には一段でも二段でも会談を上って、話し合いの中身を決定したものを残すところまで進むこと。」に伴って、20日だけでは無理なことと、図面と議事録の内容の確認を地元に確認してもらうためであった。

もちろん工事を進めたい為だということも強く感じられたが、工事の内容を再度確認すると、大和田堰を渡るために作られるアバット工事がかなりの時間を要することから、どうしても地元の了解を取り付けて早期に伐採と発掘調査をしたい為だった。

今後の工事の進め方は、22年度( 22年4月〜23年3月 )早期に、伐採と発掘調査を行い、発掘調査が終わり次第アバット工事を行い、23年度( 23年4月〜24年3月 )から24年度( 24年4月〜25年3月 )に掛けて、上部を完成させたいとのことであったが、休憩施設( SAかPAがはっきりしていなくなった。)周辺の掘削する土量が多く、外部に運び出す合計が、20万〜30万㎥ と気が遠くなるような量なのです。

運搬する車が大型ダンプ(1台あたり6㎥ )で、3万3千台が往復するのです。工事期間は、一年以上掛かるそうです。
高滝町会のど真ん中を通るのです 365日毎日?100台の大型ダンプが確実に来るのです。

今のところ他の工事道路は存在しません。久保地区にある小湊鉄道の踏切を新規に開通すれば問題が無くなるのですが、小湊鉄道が今のところ首を縦には振らないのです。市原市が説得の為腰を上げたと聞きました。

説得が早いのか?それとも圏央道の工事が先に終わるのか?どっちにしても3年間しかないのです。
高滝町会だけが、うるさくなっていくのです。
少しは誠意を持って接してもいい筈です。

図面と議事録( 話し合いの記録らしいもの )の確認は全員の総意で、何箇所かを直すことで解決しました。

3.16 千葉国用地課が本格的に動き出す!  

千葉国用地課、土地収用法に向け始動する。
千葉国用地課斉藤より、3月20日に最終協議に伺いたいと一方的連絡あり、あくまでも上から目線で言ってきた。

いかなる理由があっても土地を取り上げる法律、それが土地収用法なのです
前回の土地調査の調書の署名のときに、3月の20日の話し合いが今期最後であり、

昨年から今期中に話し合いの中身が、一段でも二段でも進むことを約束してあったことを踏まえ、『 千葉国が約束を守るならば遭えて土地収用法を味わいたい訳ではない。わざわざ無駄な労力・時間を掛けてまで味わっても美味しい・楽しいものではない。しかし、今まで千葉国が約束を反故にしてきたことで我々と揉めている訳だから、楽しくなくとも、折角与えてくれたこの機会、2度と味わおうとしても味わえないものだから、これも神?が与えてくれたチャンスなのだとしたら味わってもいいかな? 』と、興味はあると言葉では言ってきたことです。

3月20日の様子をみて20日すぎの手続きをこちらとしてはお願いしたし、そうすべきだと言ってきた。
それを踏まえてであろうことは分かるが、同日にぶつけてきたということは意味が2つに絞られる。

一つは、話し合いをいい加減な内容で終わらせて早急に土地収用法を進め、千葉県の収用委員会に送ってしまう考え、

二つ目は、良い方に理解したとして?3月20日の話し合いで少しは進めるが、積極的には進める気がない。多分我々から文句が出るだろうから、同日一緒にやってしまおうとしていること。

そうしないと悪戯に最終協議の日時を延ばされて予定が遅れてしまう。( ただしこの二つ目には、話し合いが上手くいくことも含んでいて、話がついたら土地収用法から外すこともしなければいけない為?)
どちらも内容が似通っているが、我々が受け止める部分と思惑からは、大きく違うのである。

千葉国用地課の言っている最終協議と言う言葉には、2度と話し合いは無いよ!千葉国とは最後のチャンスだと言っているのです。
後は、千葉県の収用委員会に委ねてしまうから、5社会談もどうなるか分からないよと言っているのです。

だからと言って、こちらが譲歩するためには、5社会談が順調に進んで約束が守られることが大きな意味を持っているのです。

しかし、千葉国にすればどちらにしても同じなのです。後一歩で自分たちの手を離れてしまうのですから、契約しようが、土地収用法であろうが損得ないのです。そうだとすれば話し合いは、その後の工事に対して地元の協力を得られるかと言う部分での戦いになってくるのです。

契約をしてしまったら我々は急所が握れなくなるのです。どちらがいいのか?
握るものが無くなったら、工事に対する非協力と成田抗争でしかないのです。こちらとしても、どちらかと言えば厄介なことなのです。

千葉国用地課斉藤に、こちらの要求と条件を話し、26日午前中しか受けられないことを言って会話を終わらせました。
この件も含め、20日の5社会談が、今後を占う意味でも重要な場になったことは確かである。

土地収用法か?それとも和解・契約か?どちらにしても、あと2〜3日で結果が見えてくる。

3.20 崖っぷちの5社会談が開催される?  

運命を決める今年度最後の話し合い開催される!
3月20日午前10時から定例の5社会談が行われました。


参加者
千葉国 宗室長 渡邊調査課長
千葉県 知地室長 平林氏
市原市 実籾室長 平田氏
ネクスコ 下山工務課長
地元役員3名


約束の図面と議事録に代わるべき会談の内容を記したものは一応出て来た。

今後の工事の予定もお互いが話し合って、取り合えず伐採と伐採の為の進入路までは、進めていくことで了解をした。
長期のきちんとした工事計画と予定を早めに提示をしていくことも約束をした。

今後の工事予定の中で30万㎥の土が運びだされることが言い渡された。これについては進入路と搬出路を検討することで終わった
年度末として目標まで話し合いが進んだとの認識には至っていないが何とか形だけは整えられたかな?位であった。

そんな時に千葉国宗室長から、宗室長と調査課渡邊調査課長の2人が人事異動になることが報告された。当然、今後千葉県と市原市の異動もあり、どんな展開になるのか目が離せなくなった。

次回の話し合いは、新メンバーの顔合わせを含めお互い腹の探りあいとなるかも知れない。
次回の5社会談を4月17日と決め解散した。

3.23 建設技術研究所より連絡あり!  

建設技術研究所大貫氏より連絡あり、面会の期日をお互いの予定を再度確認して4月5日の週に変更する
年度末ということもあり、変更にはお互いが了解をした。

3.26 年度末の人事異動が始まった!  

今年も始まった、例年行なわれている人事異動、今年の結果は最悪か?最高か?
3月のこの時期に行なわれる定例の人事異動。今年は我々にとって最悪の結果になるのか?それとも最高の結果になるのか?

今のところ聞いていることは、千葉国宗室長と調査課渡邊課長が異動になることだけが伝わってきている。
結果は分かり次第掲載

3.26 千葉国用地課、最後の交渉?  

千葉国用地課が土地収用法に向けて、地権者と最終協議?
これが最後となり、今後は千葉県の土地収用委員会に書類が送られて、そちらで料理をされることになる。

本日10時千葉国用地課小菅課長を含め3名が、土地収用法のための最終協議?に来訪した。

話しの内容はあくまでも、自分達は法律に従って進めていくだけと言う主張で、圏央道のために自分達も汗をかいて努力をしようとするような内容の話しではなかった。淡々と進行していくだけ、としか受け止められない話だった。

今まで長い年月、我々が苦しめられてきたことの原因が自分達にあったとは到底思えない対応であった。ただ単に契約を迫ってきたことから、我々も話しを聞く為に条件を入れた。

何故なら、全ての約束事項を守っていくなら、何時でも契約をしても良い、我々は圏央道の反対をしている訳ではないのだからと言ってきていることなのです。

千葉国に対して聞けることと聞けないこと!  

千葉国用地課小菅課長から、用地の契約のお願いがあるも我々としては聞けることと聞けないことがあるとして

ここで今まで圏央道問題が起きたときからの経緯を振り返らなければいけないのです。

平成4年の圏央道の説明会から始まって(夢の架け橋圏央道)、1年後の都市計画の変更で1年半の3973名の署名を集めた調整区域問題、その後千葉国へ話が移ってから地元にメリットあるSAということで調査課との長年の交渉が行なわれてきた。

やっとSAが正式発表されるところまできたと思ったら、今度は地元にとってメリットあるどころか、当時の道路公団のためのSAであり、話が違うとのことで霞ヶ関と関東地方整備局を絡めて話し合いをしたのです。

そして藤田副所長が出てきて、地元の協力と言う部分でお互いの取り決めをして、その時もきちんと話が進んだと思ったら、ビール券問題で揉めてしまいSAの話しも壊れてしまい調停問題まで発展してしまったのです。

その後、今の体制に至るまで全部で17年以上の紛争に、地元も含め、千葉県・市原市などの行政まで参加させて数百回の話し合いをして、かなりの回数信じては裏切られるを、繰り返してきて、今さら何が本当に信じられることなのか分からなくなってきているのです。

一つだけ言えるとすれば、我々は圏央道建設に反対をしているのではなく、やり方に問題があるとして、「約束を守れ!」の戦いをしてきたのです。

約束を守るなら土地はくれてもいい!」、と言ってきたのです。
今回の土地収用法も千葉国が勝手にしてきたことであり、我々は千葉国が話し合いをきちんとして、約束を守って地元にとってメリットあるSAを進めていくことがはっきりしたらいつでも土地は協力すると言っていたものを勝手に取り上げてしまえと攻撃してきたから防御しているだけなのです。

話し合いを持って解決していくと言いながらやっていることは、いかなる理由があっても土地収用法なのです。
話し合いをしていくとするなら、我々も「 オープン 」などと言う言葉で表現しているが土地収用法をせず、保留にして協議が出来た筈なのです。

それを勝手に最後の協議の場と称して後は千葉県の収用委員会に委ねてしまえば任意交渉の場面はもう無いから今回が最後だと言ってきている事なのです。
SAの話し合いについては実話圏央道の中で記載してきていますが、今現在きちんと約束されて決定したものは未だ無いとの認識なのです。

千葉国用地課の話を聞き入れるとしても、最後の砦となる土地を手放してしまったら掴んでいる急所を失うわけですから、何も無いまま素直には聞き入れないとして、宗室長を千葉国用地課との話しの中に入ってもらうこととして電話をしました。

電話の内容は、我々を騙していないかとの再確認人事異動により人が代わった後の話の内容が変わらないことなどを含め約束事の早期実現でした。
用地課小菅課長も含めて、千葉国が約束をするなら取り合えず話しは聞くことにするとしました。

4月17日の初顔合わせになる千葉国メンバーの、宗室長の後任の石塚室長と渡邊調査課長の後任の栗原調査課長らの出方が少しでも我々に不信感を抱かせるような内容でないことを祈るだけなのです。

もし不信感を抱かせるようなことになったら、これからの戦いは悲惨なものになっていくと思います。

3.30 建設技術研究所から約束反故の連絡!  

建設技術研究所の大貫氏より連絡あり、約束していた社長との面談が中止になり、執行役員が同行して、謝罪をする旨の連絡が入った。
4月6日の11時に訪問とのこと、展開が読めないが謝罪と言っているので謝罪だと思うが、今までが今までだけに何とも理解できない。

良識ある方が出てくることを期待する。

3.30 5社会談のメンバー大幅に人事異動!  

恒例の人事異動が各行政で行なわれて、5社会談に出ているメンバーも千葉国と千葉県の全員が異動してしまった。

千葉国の異動は、宗室長の後任の石塚室長と渡邊調査課長の後任の栗原調査課長となった。

千葉県のメンバーも2人共代わってしまった。
知地室長から星室長に、平林氏から神田氏になった。

代わらなかったのは、市原市と地元だけである。
このことが、話し合いのなかで影響が起きないことを祈るだけである。
過去の人事異動では、必ず話し合いが振り出しに戻っていることから今回はどんな展開になるのか?引継ぎはきちんとすることを事前にお願いしてあるが!

4月17日には全ての結果が出る。

3.30 千葉国にも多少の改善?も  

少しは改善された千葉国の対応?
以前から千葉国に申し入れをしていた事
地元に対して、工事の予定を早めに連絡をしてくれるようにということ、

今まで工事の予定があまりにも曖昧で、入札してもいつから工事を着工するのか?
次の工事の予定はどうなっているのかの質問にハッキリとした回答が貰えないことが多かったが、年度替りを前に少し対応が変わってきて、事前に次の予定をはっきりとさせてきた。やっと千葉国も人並みになったと喜んでいた。

しかし、用地課の対応はこれを全て打ち消すがごとくの内容であった。

用地課の斉藤から、3月30日に掛ってきた電話は、完全に裏切りの内容であった。

26日に小菅課長・西上用地官・斉藤係長3人と約束を取り交わし、29日に再度確認しあったのに、自分達の用向きが片付けば約束なんてどうでも良いの態度なのです。

約束したことは至極簡単なことで、「 土地収用法の今後の細かな内容を逐一、電話でいいから連絡をする事 」を頼んで、分かりましたと言ってやってくれると約束をしていたのに、掛ってきた電話の内容は千葉県の収用委員会に直接確認をお願いしたいと言ってきたのです。

一旦は受けていて、後で簡単に他に振る。だったら受けなければいいではないか。
こんなことが全国レベルで日常茶飯事なのです。

4月1日
このことで我々は気分を害し、千葉国用地課に電話をして話が違いすぎる、明日の午前9時に待っているから来るようにと小菅課長を呼びつけました。

4月2日
用地課小菅課長他西上用地官と電話をしてきた斉藤係長の3人が来て、謝罪をして今後は小菅課長本人から責任を持って連絡をすることと、今まで約束したことはきちんと守っていくことを改めて約束し、それが間違いないならと言う条件で承認しました。

4.6 踏ん反り返った建設技術研究所に良識者なし?  

4月6日建設技術研究所の謝罪訪問失敗に終わる!
訪問してきたのは、以前謝罪に来て『 帰ろうか、帰ろう!』で無礼千万な態度をとった大貫氏と新に執行役員の栗田氏が訪問してきた。

今までの経緯をきちんと報告を受けていたという栗田氏だが、その内容を聞いてみると前回大貫氏が千葉国工務課井上課長と長南竹内監督官らと来たときに、大貫氏が『 社長との面談の件は約束をしていない。』と言いはじめ、あくまでも『 調整します。』といったが『 了解したとか、分かりました、とは言っていない。』等と2人で示し合わせて来た事を臭わせる内容のことを言い始め、今まで以上の恥の上塗りをするような態度で臨んできた。

そこでこちらとしては前回同席した千葉国工務課井上課長に電話を入れてその時のことを再度確認すると、工務課井上課長も辻褄を合わせるが如く、調整しますとは言ったが分かりましたと言ったことは聞いていないと言い始めた。

こんなことが有ろうかと実はビデオ取っていたのです。それを知らない千葉国のメンバーと建設技術研究所のメンバーが幼稚な言葉で、尚且つ作り話で誤魔化そうとして来たのです。今まで千葉国の再三の嘘にウンザリしている我々が、今更そんなくだらない手法に引っかかる程未だ落ちぶれてはいないのです。

同じ穴の貉なのです。どうして千葉国のメンバーは建設技術研究所の味方をするのか?貸しを作って、いずれ自分も天下りでもしようと考えているのか?それとも天下った先輩がいる会社だから庇うのか?事実を語ろうとしないのです。

執行役員の栗田氏との押し問答の末、内部の調整と改めて出直すと言うところでしか進まなくなってしまった。
ビデオを取っていたことも含めて建設技術研究所がわにしてみると予定外のことが起きたことが原因である。

謝罪が結局のところ決着しないまま一旦解散、再度連絡をしてくることで終わった。いつになったら解決するのか?
天下り会社に誠意無し!天下を取った態度でも、国交省が認めているから改善は無い!
この問題は昨年の9月に起きたことである。たかが謝罪、されど謝罪である。

4.11 千葉国の言っている事全てが嘘!  

4月11日 緊急報告!SAの約束全て夢物語?
次から次に波乱を呼ぶ圏央道!毎日が事件です。それだけ国交省がいい加減なことを平然としているからなのです。
順調に話し合いが進んで来ていると思っていた、5社会談にまた々嘘が発覚して、地元が怒りを爆発する!

SAへの進入路と工事車両の進入路になるべき道路用地に未買地が発覚した。先日来から工事の為の進入路の話をしても歯切れの悪い回答をしてきた千葉国のメンバー、それが伐採の図面を提供させて始めて確認できた。

12日朝から地元は、千葉国に掛け合うつもりである。今回はどんな言い訳をしてくるのか?回答次第では工事の進捗にも影響が出てくる。

このことを踏まえて市原市はどんな行動に出るのか?17日に迫った新メンバーに依る5社会談にも大きな波紋が生じることは確かである。

顔合わせをしていないことから、誰が責任ある回答をするのかも分からない状況である。};
&size(16){未買地の面積は6000岼幣紊發△襦

事業認定エリア外の為、土地収用法も掛けれないことから、あくまでも任意交渉しか打つ手がないのです。いったい何を考えているのか?いずれは発覚してしまうのにどうして平然と嘘の繰り返しをしているのか、これ以上絶対に嘘だけは言ってくれるなと言ってきたところで出て来た嘘である。

想定外のことで展開が読めないのです。

4.12 地元が怒り、千葉国に回答求める!  

4月12日 千葉国工務課井上課長と用地課小菅課長に回答求める!
未買地があったことを認めた千葉国の両課長、しかし対策がなされないまま5年以上経っているのです。それを我々には、現在交渉中ですと回答してきたのです。

我々は独自に調査をしました。平田名義の土地で名義人は既に他界しており、相続が出来ない土地で任意交渉では絶対に売買できないのです。

それをあたかも交渉して売買できるような話しをしてくるのです。大和田町会でもこの話しは、知らない人がいない位有名な話なのです。それを出来るような言い回しで説明してきたのです。

絶対に相続が出来ない土地をどうやって売買するのか?
その売買できない土地にSAの図面を書いているのです。何を考えているのか?通常の頭では理解できないのです。

我々はきちんと理解できるような説明と回答を千葉国工務課井上課長と用地課小菅課長に求めたのです。そして出て来た回答は、明日の13日に地元に説明に伺いたいとのことだったのです。

宗室長の後任の石塚室長と調査課渡邊課長の後任の栗原課長と工務課井上課長と用地課小菅課長等が来るというのです。

我々が予想していたようにやっぱり起きたのです。人事異動時の引継ぎに関る事件なのです。今回は形を変えてはいるが、いつもこの4月の時期に何かが起きているのです。

4.13 千葉国・苦しい言い訳!地元納得せず  

4月13日 千葉国新メンバー、地元に対して苦しい言い訳に来る!

千葉国新メンバーの石塚室長と栗原調査課長と工務課井上課長と用地課小菅課長らが市原市の実籾道路建設課課長補佐と平田氏を連れて言い訳の説明に来た。

交渉中と言っていた土地は相続が非常に難しい、相続が出来なければ売りたくても売れないのです。

地元の平田と言う土地所有者が30年以上前に亡くなっているのです。相続人となるべき人に対して、その身内関係者が何人もいて、全てに揉めていて同意してもらえないのです。だから今の相続人になるべき人に印鑑を押してくれないのです。

地元で圏央道の話しが始まったのが平成4年なのです。売る気があったとしたら、18年間の間に処理が出来たのです。売る気がないのでは無いのです。何も出来なかったのです。

千葉国が土地の用地交渉を始めたのも10年も前からやっていたのです。当時、千葉国の下請け会社の弘済会というところが、強引な用地交渉をしていたことをこのHPで記していますが、明るい時間帯には待機していて暗くなった頃を見計らって、他の人に見られないように、こそこそと各家を訪ねては『 今月中に契約しないと来月から土地の値段が下がる。 』等と、年寄りを脅すような言葉で次から次に契約を迫ったことがあったのです。

本当に売れるならその時に売っているのです。売ることが出来なかったのです。千葉国の当時の用地課のメンバーからその辺の内容が引継ぎされている筈なのです。それなのに今更ながら、交渉中と言って誤魔化そうとしているのです。

絶対と言えるほど今のままでは相続が出来ない土地なのです。そんな土地に、千葉国は勝手に絵を書いて図面を作っているのです。

この場所が事業認定エリアなら土地収用法を適用すれば何とかなるのですが、事業認定エリア外なのです。任意交渉でしか取得出来ないのです。

用地課小菅課長に、現在の交渉状況を確認するも、ただ交渉中としか答えられないのです。交渉中と答えた内容をどんな状況なのか聞いたが、何一つ正確に答えられないのです。

我々の方が地権者平田氏の内容を把握しているのです。
となると、今まで隠していた理由が、将来千葉国が我々に対して、最後の最後に『 地元の地権者の協力をいただけないからSAが出来ない 』という、大義名分の理由にする為に、今まで我々に黙っていたのか?なのです。

それが「 組織ぐるみの計画的犯行なのか? 」 なのです。真面目にSAを作るつもりであるなら、初めに問題点が何点かありますと注訳がついての説明が必要だったのです。

我々は、前宗室長と前渡邊調査課長にも今回の件を確認しました。『 未買地は知っていたが、買えないとは思っていなかった。』と白々しく言ったのです。千葉国から離れた2人が今更何の責任が取れる訳もなし、『 計画的犯行です。』と言う訳はありません。それも想定した上で、両人に確認の連絡をしたのです。

そんな状況での話し合いの中で、現栗原調査課長と石塚室長に、『 本当にSAを実現をする気があるのか?』再確認してみると、『 実現に向け最善を尽くす。 』と答えたのです。その千葉国に対して、それならば計画の細かな見直し案とその対策案を17日に提示することと、その時にSAの立体的な高低差が分かるような図面を提示することを求めたのです。千葉国調査課栗原課長が了解したので、取り合えず一旦解散して続きは17日にする事としました。

初対面だった石塚室長と栗原調査課長との出会いがいきなり波乱からスタートなのです。楽しみな4月17日の5社会談になりました。

4.17 新メンバーの5社会談・波乱のスタート!  

22年度初めての新メンバーに依る5社会談が行なわれました!
4月17日午前10時から定例の5社会談が新メンバーで行われた。千葉県から前任者2人も最後の挨拶を兼ねて参加してくれました。


参加者
千葉国 石塚室長 栗原調査課長 深山監督官
千葉県 (前)知地室長と 平林氏 (新)星井室長と 神田氏
市原市 山仲課長 実籾補佐 平田氏
ネクスコ 下山工務課長
地元役員3名


13日に約束した未買地をきちんと図面に落して、それを避けた進入路を表記してくる約束は、『 聞き違いをしました。 』と、つまらない言い訳を言ってきて、残念ながら又々守られませんでした。

石塚室長と栗原調査課長と工務課井上課長と用地課小菅課長の4人もの課長職が雁首そろえて話しを聞いておきながら、白々しく聞き違えたなのです。

何度も何度もくり返して、『 17日迄、3日位しか無いが既に測量が終わっている所だから何とかなるだろう 』と、こちらから言った言葉に、ハッキリと分かったと言っておいて聞き違えたなのです。

言い訳や嘘は国交省の専売特許なのかも知れません。そのくらいの事が平然と出来ない内は平職で、その辺が鍛えられて意図も簡単に出来るようになると管理職になるのだとしたら、何のためらいも無く嘘はつけるのです。いわゆる国交省のステータスなのかも知れません?

大至急図面をきちんと作って提示することと、工作物の高低差を表示することと、内容が素人でも読めるような展開図を作ることと、今後の話し合いはSAの早期実現に向けて責任を持って進めることを約束して、これ以上時間を掛けても本日の話し合いの進展がないことから、次回の5社会談を5月8日として解散しました。

毎回の様に起きる出鱈目な説明・言い訳・嘘、こちらは18年間も同じことをされて来たのです。もう慣れっこで、今更驚きもしないが、何ともつまらない輩の集団(国交省)である。一度くらい驚くような素晴らしいメンバーと会ってみたいものです。

工事については、今後嘘をつかないことを前提で、全てを受け入れることとしました。

4.21 大型連休が間近に迫る!  

大型連休間近に迫りこの地区も大混雑が予想される中、工事に進捗状況も気になってきた!

この地区は、市原ぞうの国や高滝ダムやゴルフ銀座と称されるほどゴルフ場が点在していることから、例年大混雑になっている。
国道297号線の牛久周辺がネックになり、二進も三進もいかない状態になる。勝浦方面の外房に向かう観光客も例年かなりの数になる。何れ圏央道が開通すれば車の流れは変わってくると思うのだが、現在は工事中で対策が考えられない。

今年は特に常識を弁えない、ゴルフイベント業者が自分等都合で4月29日〜5月2日に、鶴舞CCで女子プロの大会をセットしてしまった。その他の為に例年より多いときで4000人以上の来場が予想されている。何ともはた迷惑なことである。受け入れた鶴舞CCにも連帯責任があると思うのだが、身勝手な輩としか言えない。

事故や事件が起きないことを願うばかりである。
お天気の状況次第だが地元にとっては、早く終わってもらいたい連休である。

4.29 いつもと違う大型連休突入!  

大型連休突入!今回はいつもと違う
鶴舞CCで女子プロの大会が4月29日〜5月2日まで行なわれるため、過去に例が無い混雑が予想される。そうでなくてもこの連休中は市原ぞうの国に来る人で大変な混雑です。

工事関係者は大型連休の為、5月6日迄殆んど休みです。ゆっくりと休んで下さい。
我々は今回の連休中に役員会やら、その他溜まっている作業の片付けに、また農家の人達は田植えに忙しい時期です。

5月6日からは本格的に工事が再開します。
圏央道関係の工事車両も連休明けには高滝町会の中に大量に入って来ます。地元車両とトラブルが起きないことを祈ります。

5社会談も連休明けの5月8日に行なわれる予定です。波乱が続いています。
何時になったらこの地区に平和と静粛が戻るのか?

実話・圏央道11は、ここまで!

この続きは



◆ 実話圏央道シリーズは、平成17年8月に、ブログでスタートしました。
◇ その後、いろいろな経過を経て、現在のHP になっています。
◇文章にすると、なんの変哲もない、何処にでもよくあることです。

  • 国が悪さをして、庶民を犠牲にして、庶民を泣かす。
    国の立場と威厳を保つ為に、犠牲はつきものと言いますが ?・・・
  • しかしながら、我々の行動・活動も、全てそれに伴って、H4年からの19年間なのです。永い年月、
    この事に巻き込まれての、事実の話しなのです。決して他人事・作り話しでは無いのです。

◆ 【 注意 】
特に、付け加えておきますが

  • この【 実話・圏央道シリーズ 】は、事実に基づいた記録のぺージだと言う事を理解してご覧ください。
  • 個人の名誉を中傷的な表現等で、傷つけたり責めたりしているものでは、絶対にありません。
  • 世の中に、こんなに何度も何度も、騙されても騙されても、
    相手を信じて生きている人がいるという事実。
  • そんな田舎の山猿 ( 民、百姓 ) のことを、綴ったページだと解釈してください。


◇ 実話・圏央道11は、ここまでです。




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