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実話・圏央道12

実話・圏央道12

【 H 22/5〜H 22/8 】・・・超詳細版・・・
実話・圏央道11から続いています。

我々田舎の山猿は、金も権力も無く、苦しい戦いを平成4年から現在迄(まだ、進行中)、19年以上して来ているのです。いったい、いつまで続くのか?

第九章  2度目の紛争 ・千葉国の報復! 土地収用法適用編 6 

  • 我々は圏央道を絶対必要?と考えています。反対派ではありません。

土地収用も千葉県収用委員会に委ねた千葉国 !  

◆ 事業認定土地収用法も千葉県収用委員会の手に委ねられることとなりました( 5 / 6 )。
◇ 一方千葉国との話し合いも、年内( 22年)の解決を、新たに約束をして進めていくこととなりました( 5 / 8 )。

5.4 連休もあと少し  

連休もあと少し、懸念された混雑も予想以下?
鶴舞CCの女子プロの大会と市原ぞうの国の来客で予想された混雑も、好天に恵まれて多少分散された為集中しなかった事がよい結果に表れた。

それぞれ内部的にはかなりの来客があったが無事に消化できた。
我々高滝町会の役員会も予定通り行なわれて、今年度の様々な行事等が検討された。

特に圏央道工事に依る工事車両等の件、新規の第一・第二町会の今後の進め方など詳細に亘って協議された。
まだまだ忙しい日が続いていくが、圏央道が終わるまでは息が抜けない。
5社会談も5月8日に行なわれる予定です。

5.6 手続き完了・土地収用法!  

手続き完了・土地収用法( 千葉県土地収用委員会へ舞台が代わった。 )
国交省から千葉県へ、収用法の手続きが完了して千葉県の土地収用委員会にて今後は審議される。

土地収用委員会がどんなメンバーで構成されているのか?どういう基準で選ばれたメンバーなのか?答えは、勝手な人たちが勝手に選んだメンバーなのです。選挙などで選ぶことが一番平等だと思うのだが?

何でもありで、土地を取り上げる土地収用法なのですから言い訳や理由はいらないのです。
5月8日の話し合いを前に、手続きが完了したと言うことは、今後の話し合いの内容も変わってくるのか?興味深いところです。

早くも覚書の約束を反故にした千葉国用地課小菅課長?千葉県・市原市に丸投げ?
今回はどんな言い訳で、どんな対応をしてくるのか?

5.6 土地収用法の裁決申請がされた!

千葉県土地収用委員会から依頼され市原市が縦覧を始めた!

起業者側( 国交省・ネクスコ )から千葉県土地収用委員会に裁決申請がなされ千葉県土地収用委員会がそれを受理し各市町村で縦覧が始まった。
縦覧図書の中に土地の地番と個人の氏名まで閲覧できる様になっている。
今まで千葉国のメンバーは土地収用法のことを確認すると、『 個人情報 』どうたらと言い訳を言っていたが個人名まで確認できることから、今まで言っていたことが自分等の勝手な言い分ということが証明された。

5.4 5社会談開催される!  

定例の5社会談開催される!
5月8日午前10時から5社会談が行なわれました。


参加者
千葉国 石塚室長 栗原調査課長 深山監督官
千葉県 星井室長と 神田氏
市原市 山仲課長 実籾補佐 平田氏
ネクスコ 下山工務課長
地元役員3名


会議が始まる前に千葉県の星井氏から我々に、5月6日から始まった土地収用法の縦覧・閲覧の件の連絡が出来なかった言い訳がなされようとしたが、過去の経緯を踏まえていない新任が勉強もしないで言ってきたことで地元としては聞く必要のないことであった。

そうでなくても今回の人事異動で起きた覚書の件で、千葉国用地課小菅課長から連絡を貰っていないことで我々はかなり気を悪くしているのです。こちらから連絡しても常に居留守的な状況なのです。こちらからの連絡が伝わっているのですから連絡をすることが出来る筈なのです。

石塚室長の前任の宗室長も、『 もう私は水戸に来てしまったから千葉国のメンバーには何も言えない 』と言うようなことも言うようになったし、それぞれが身勝手な言い分を言っているのです。

我々は、土地収用法の件・並びに個人情報の件・事業認定エリアの件・工事の件など、全てが千葉国( 国交省 )の気ままなやり方に不満だらけなのです。

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地元が1時間不満をぶちまけてから始まった定例の5社談。

前回まで秘密にしていた未買地の件が発覚してしまったため、今まで我々に提示してきた図面が出鱈目な図面であったのです。

未買地が買えたら作れるような道路を表示した図面を今回訂正してきたのです。
しかしこの図面も事業認定が終わるまでは、書き込むことが出来ない部分があるとの事で別途条件説明付き図面なのです。

◆ 今回提出された図面は後日掲載します。図面の内容説明も同時にします。

毎回の様に千葉国のメンバーに対して我々が確認していること。『 嘘はないですよね! 』に対して、『 嘘ではないです。』なのです。分かりますか?今まで15年以上嘘をつかれてきたため、我々は人間不信に陥っているのです。

工事の件も、伐採は行なっているものの伐採後の内容については、発掘調査に時間が1年近く掛る為全ての計画を立てていないのです。今行っている工事以外は23年度の作業になっていくのです。
今までがいい加減な計画だから毎回のように開通延期になるのです。恥も外聞も無いのです。先日明記したように国交省で役職者になるには嘘も平気でつけ、何を言われても平然としていられる毛の生えた心臓と分厚い面の皮を持ち備えていることが必須なのです。

今年中にはSAを含めた我々との話し合いにけじめをつけて、来年には実現に向けての工事の計画まで進めていけることも約束をして、次回迄には今回までの内容以上に中身の具体的なことも提示出来ることも約束して終わりました。
次回の話し合いを6月12日として解散しました。

5.10 千葉国用地課より言い訳の電話あり!  

千葉国用地課小菅課長より言い訳の電話あり!

千葉国用地課小菅課長よりやっと掛かってきた電話。
何故電話があったかというと、5月8日の5社会談の後で石塚室長と調査課栗原課長の2人が我々に対して『 月曜日に小菅課長から電話を入れさせたほうがいいですか? 』との話しがあったので、当然掛けてくるべきだと言っておいたのです。だから仕方なく掛けて来たのです。

市原市で始まった土地収用法の縦覧・閲覧の連絡が小菅課長から無いから怒っているのです。きちんと連絡をする約束をしてあったのです。

掛ってきた電話の中で『 事業認定土地収用法の縦覧・閲覧 』が始まったのが5月6日になったのが想定外のことだったような言い方で謝ってきたのです。

自分達が起業者であり、書類申請をしたのも自分達で、21年度最後の3月に何とか書類を提出したいと作業をしていて、そのときに1ヶ月前後でその申請が反映されると言っていたことをハッキリ聞いているのに、言った本人が想定外は無いだろうに!

我々がいつもくり返して言っていることに、『 嘘をつくな!約束は守れ!』だけなのに、何故いつも同じことをくり返すのだろうか?

ここでも『 これからはきちんと約束を守り、市原市と連携をとって連絡をしていきます。』と言ってきたのです。いままで何回聞いた言葉だろうか?一度くらいはまともなことを言ってもらいたいものだ。

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図面について、前・現千葉国調査課課長に内容について再確認!

前、渡邊調査課長が今は横浜国道事務所に転勤しているが連絡を取って、今まで我々に何枚も提出しているSAの図面について再度内容確認をした。

確認したことは、事業認定エリアの中に書かれている市原市に移管する管理道路の部分に未買地があったことを隠していたことと、どうして貴方は事業認定エリアに赤く市原市に移管する管理道路を表示出来たのか?の2点

今の千葉国調査課栗原課長は事業認定エリアに書き込むことは非常にまずいことだと言っているのだが貴方はどうして書き込みが出来たのか?

貴方に出来たことがどうして今の調査課栗原課長に出来ないのか?

前渡邊調査課長の回答としては、
『 事業認定の部分に触れている道路の部分は高さ的に見て1段下になるので書き込んでも良いという認識で、説明が付けられるから問題ない。後1箇所の地元のエリアとして緑の部分については、その場所が限定・特定されていることではなく、加工した訳でもなくいつでも動かせるものであり、工事を必要とする部分でもないし寸法が決まった表示をしていないから良いのだ。また、未買地の件は未だ断られたものではなく交渉中と聞いていて買える事が出来るという認識でいました。 』とのことであった。

一方千葉国調査課栗原課長からは、道路については似たような回答で3段になる部分だから問題ないと言ってきた。

我々の認識と違うところが、表面的に表現した平面図で書いていることで断面図がないからどんな風になっているか説明しなければ分からないことであり、図面に書いてはいけないことではないということと、工事等加工しなければその場所を表現するだけなら良いと言っている。それなら何故図面を公表しないでほしいといっていたのか理解に苦しむ内容であった。

もっと我々レベルで理解が出来るように説明をしてくれるように頼んで終わらせた。

5.12 千葉国用地課再び連絡!  

千葉国用地課小菅課長より新たな連絡の電話あり!

本日付けで、木更津〜茂原間全ての未買地の事業認定土地収用法を発表します。
「 3時過ぎには千葉県のHPの県報に記載されます。 」と、言ってきたのです。
やっている事が出鱈目な国交省なのです。

我々が半年以上前からやり方がおかしい。木更津〜茂原間事業認定土地収用法と公式発表していながら、オープン( 土地収用法 )と保留( 任意交渉 )に分けて、知らない間に差別しているのは余りにも矛盾している法律であると言っていたことだったのです。今頃になってやっと動いたのです。

誠意等持っていない国交省?任意交渉もまともに出来ない勝手者の国交省?が任意交渉で出来るわけがない。初めから公式発表した木更津〜茂原間全部同じようにやれば良いのにどうしてしなかったのか?

初めからしていると世間一般的に評価が悪くなるからなのか?理由が全く理解出来ません。
最もらしく「 24年度開通を目標にしているので、逆算すると任意交渉では間に合わないと 」理由を言ってきたのです。

国交省の為に作られた法律なのです。それ以外で考えたら法律さえ自由に出来る国交省?となってしまうのです。
よくよく我慢強い国民性の日本です。最近のニュースを見ても、他国ならデモでも起きるのではと思うことが多々起きているのに、今の日本では受け入れられてしまっているのです。

今回の千葉国用地課小菅課長からの連絡は今更ながらの話しで別段驚きもしませんでした。

5.12 千葉国調査課栗原課長・図面の説明!  

千葉国調査課栗原課長より図面についての説明と圏央道の内容説明の電話あり!

図面については、事業認定期間中でありこの期間は事業認定として提出してある図面の計画とか改変をしてはならない決まりがあるとのこと。

だから市原市に移管する管理道路の部分で未買地を避けた道路の画をきちんと表示が出来ないとの説明である。しかしこの期間が終われば表示も工事も変更して構わないとの説明があった。

以前提出した図面の表示部分はトンネル部分で地下で起きていることだから表示をして良いのだとのことで、今回の未買地での処理は事業認定エリアに触ってしまうからきちんと表示ができないとのことである???

並びに現在工事をしている圏央道で、木更津〜茂原間( 国交省が起業者 )と茂原〜東金間( 起業者がネクスコ )の違いの中で、木更津〜茂原間は2車線の工事であるが、茂原〜東金間は発生する残土の処理費用より土盛り工事の方が安価と言う理由で4車線の工事を行っているとのことです。

初めは4車線の計画だった圏央道が交通量の計算違いやら、国交省の圏央道予算の見直しなどで2車線に変更になった経緯があるのに何故茂原〜東金間だけ4車線で工事をしているのか、ただ単に経費が安価だけなのか?それともいつでも4車線に出来る準備も考えているのか?ならば何故市原市のエリアだけ2車線の工事をしているのか?
分からないことが又一つ増えてしまった。

先を見て経費を計算して少しは民間企業らしくなったネクスコ?それと比べて何も変わらないで親方日の丸の国交省なのです。
4車線の土盛り工事をしていることをネクスコでは、将来車線・付加車線と称して工事をしているそうです。

国交省が受け持っている区間は何故将来車線・付加車線が無いのか?全く説明も無く理解が出来ない。
いつも自分達が一番でやっているのです。

税金で賄えるということが自分達が自由に決めたも良いということと同じだと思っているところがとても凄いことなのです。それこそ仕分け人達にやらせてみたいものです???・・・ん・・最近の仕分け人達はトーンが下がったから駄目か?

何にしても将来車線が・付加車線があればその後の対応も早いから非常にいいことだと思う。

5.28 建設技術研究所大貫氏より連絡!  

建設技術研究所大貫氏より電話あり!

謝罪の一件で解決していない建設技術研究所と地元の件。お互いの時間調整等もあり6月2日に日程を決めた。
これが最後となり決着がつくことを望みたい。

6.2 建設技術研究所謝罪に訪問?

謝罪と言うことで訪問して来る執行役員栗田氏と大貫氏

6.7 土地収用法採決手続き開始の案内  

6月8日付け県報にて・土地収用法採決手続き開始の案内

6.12 5社会談開催!  

定例の5社会談開催される!
6月12日午前10時から5社会談が行なわれました。


参加者
千葉国 石塚室長 栗原調査課長 深山監督官
千葉県 星井室長と 神田氏
市原市 山仲課長 実籾補佐 平田氏
ネクスコ 下山工務課長
地元役員3名


会議が始まる前に地元に現在存在する市原市が建設したもので維持管理を委託しているものの扱い方、並びに利益の扱い方などの話を地元から質問が出ました。

市原市が管理をしているものを地元が独占的に扱うことは出来ない。地元のエリアとしてどうしたら確保が出来るのか。ネクスコとのことも含めて最終的にどんな方法を取っていったらいいのかが課題になっていくと思われる。

今回の話し合いの内容については、未買地が発覚したことからのSAの中の展望台の形が変わったことと、その対応方法の図面を作成してきて、千葉国調査課栗原調査課長から説明を受けた。

上っていく道路をどのように作っていくか?何点かの詳細図を図面にしてきた。

四角錐( ピラミッド )型になることから、地元からピラミッドパワーが得られるような構造も計画に入れたらどうか?と言うような話しも出て来た。

今回の話し合いの内容は、本題から少し外れた内容で本題は別のところにあることを誤魔化していることが近いうちに分かってくるのです。

取り合えず後の楽しみとしてこの位で止めておきますがそんなに時間が掛からず分かってきます。
次回の話し合いを7月17日として終了しました。

6.25 SAの図面に地元が説明を求める!  

SA周辺の図面を求めていた地元が、千葉国からもらった図面の内容を確認した上で、用地課小菅課長に連絡を取っていたが、体調が悪いということで連絡が取れないでいた。
石塚室長と話をして大至急きちんと説明をしてほしい旨を伝えておいた。

25日、石塚室長と用地課小菅課長と斉藤の3人が説明にきた。

事業認定土地収用法の段階で、土地の一部が事業認定エリアから外れているのです。
総面積3782.25屬瞭605屬外れているのです。全体の6分の1なのです。

今、何故このことにこだわったことを言い始めたのか!
我々はSAの話し合いのなかで、地元エリアと称して僅か200屬療效呂100屬砲睨たないエリアの話しで、ネクスコと千葉国に『 法律で決まっていることだとか、ネクスコで決まっていることだ 』とか、一方的に言われていて、『 そこを何とかならないのか? 』と、押し問答をして、地元にとって全ての条件が満たされた結論が出ないまま適当にあしらわれているからなのです。

どうして事業認定土地収用法の段階で説明しなかったのか?
説明できなかったのです

自分達の都合で買い上げる土地が、その時その時で説明が違ってきているのです。全て身勝手な言い訳をつけてくるのです。

今まで千葉国が土地を買い求めるときには、自分たちが必要な部分を買うだけで、残地が少し残っても買うことがなかったのです。地権者がそんな少しばかり残されてもしょうがないから全部買ってほしいと頼んでも一切買ってないのです。

今回のSAの部分も見方・考え方を千葉国の勝手な考え方でその都度変えてきた。
藤田副所長時代は我々と決めたことがあるためSA全体を必要部分としていたが、加藤室長の時代にはPA部分のみが必要部分で全体は要らない部分とした。

そして宗室長時代は我々との協議の中で、それなりに必要な部分に表現するものの、我々に全てを報告していなかった。(未買地の報告と全ての図面の報告 )

今回、石塚室長が言い訳の一つとして必要部分という表現に変えてきた。
何故なら、そうしないと全て騙したこととなってしまうのである。
しかし、加藤室長がいたころは「 SAをPA 」に、変更したから必要としないところで我々と戦いをしていたのです。

必要と言ったり、不必要と言ったり、優柔不断?支離滅裂?精神分裂?解析不能なのです。いつも言っていることだが、人間の頭で理解できないことが全て税金の中で平然と行なわれているのです。

現に買うことが出来ない土地(未買地)を隠したまま、あたかも何れは買える様な内容で図面を作って 我々を騙そうとしていたのですから、詳しく説明をしてくれる輩ではないのです。

今回の訪問で用地課小菅課長はきちんと説明がされなかったことをお詫びとして謝罪をしたが、我々としては今後の5社会談の中で地元エリアの扱い方がきちんとしなければ今回の謝罪では終わらせる訳にはいかないのです。

ネクスコと千葉国がどんな対応をして地元エリアを確定して我々に報告をしてくるのか?

6.28 圏央道用地内に残った産廃!!  

圏央道用地内に大量に残した産廃!!

今から5年も6年も前に圏央道の測量・用地交渉が行なわれたときには、『 国は金があるから産廃は全てきれいに片付けます。』と言っていた千葉国!

しかし担当者が代わって考え方・意見が全く別な答えになったのです。
そのまま残して工事をしようとする今の千葉国!
全体の3分の1だけしか片付けないのです。残った産廃が3分の2もあるのです。

そのやり方で許可を与えた千葉県
同じ行政同士、同じ穴の貉なのです。

『 いったい残りはいつ片付けるの? 』の質問に、『 将来、圏央道が4車線の工事をするときに残りを片付けます。』なのです。
『 4車線の工事はいつやるの? 』の質問に、『それは分かりません!』なのです。

圏央道が4車線の計画で進められたのに、2車線に変更されたのです。4車線になる訳がありません。片付ける気がないのです。国の事業なのに産廃を残すのです。

政権が代わったことで工事に支障が出てきてると、関係者が口を揃えて言っています。
良い方向に変わったならいいのですが、「 何でも良い! 」では良く無いのです。

官僚の無駄遣いにメスを入れた仕分けも腰砕け!
公務員の手当てや議員の手当てにもメスを入れて、税金の無駄遣い・有効利用を図れば、頭の無い公務員が整理出来てもっと効率の良い仕事が出来ると思うのだが?
能力の無い公務員が多すぎる!知恵の無い議員が多すぎる!
''「 税金の海の中 」で、泳いでいる輩が多すぎるのです。''

圏央道工事も政権交代が影響をしてきたことで、24年度開通も?????

『 地元の立場では全部片付けてもらいたい 』の意向を、千葉県の環境部・廃棄物指導課の担当斉藤氏に『 何故全部片付けないのか?』『 残った産廃も出来る限り早急に片付けてほしい。並びに担当が代わっても引継ぎをきちんと残すようにしてほしい。』と強く申し入れた。

産廃の3分の1の片付けは、片岡工業が7月中旬から行なう。約7000㎥になり};
''&color(red){費用も1億6千万円''になるとこことです。

6.30 圏央道工事で盗難事件発生!  

圏央道工事で盗難事件発生!

市原市山口地区の圏央道工事現場で盗難事件が起きました。
被害にあった工事会社は、佐藤工業です。
地元の噂になっていたことから、我々に情報として入ったのですが、人の噂は当てにならないのです。噂では、「 佐藤工業 」が何時の間にか、「 片岡工業 」になっているのです。

噂をそのまま確認も取らず、片岡工業と一時掲載したことについては間違いであり、佐藤工業が正解です。ご迷惑をお掛けしました。

盗難にあった物は、工事用鉄板50枚、重機まで用意して大量に!
ここまでやるには複数の人間で計画的でないと出来ないことだと思う。
鉄の値段がここに来て上がったと聞いています。集団の窃盗団なのです。取締りの強化をお願いしたいものです。

事件の内容

事件があったのは最近ではなく1.5ヶ月前の5月15日の夜から5月16日未明にかけて起きました。重機まで用意してきて、複数の人数であり窃盗団でありました。鉄板50枚を持ち去ったそうです。

佐藤工業は、元々はトンネル工事の為に市原市に来たのですが、土地収用法が解決していない為工事が出来ず、環境整備の工事をしていて起きた事だそうです。
木更津側から土砂を運んできて、埋め戻しの工事をする為にダンプの進入路を作り、そこに敷いていた鉄板を持っていかれたそうです。

最近市原市内ではあまり聞かない話しだったように思えるのだが、工事現場が山の中で、民家が一軒も無いところなので堂々と持っていかれたように思えます。     
人の噂は解らない事ばかりです。正確な情報を得ないのに人に伝えてしまう、無責任なことばかりです。充分注意して対処しなければいけないと思います。

以上

7.5 地元に下ろさぬ圏央道の情報!  

◆ 7月5日 地元に対しての圏央道関係ニュースの提供に不満発生!!

千葉国・千葉県・市原市からの圏央道に対しての情報が全く入らないのに工事を含め内容が変わってきていることに地元の住民から不満の声が出ている。

どんどん進んでいる圏央道工事。行政の中で毎日が何もないで終わるわけがないのに、自分達だけが知っていれば良いの世界で、田舎の山猿には連絡もないのです。

7.5 発掘調査が原因で圏央道工事に遅れ?  

◆ 7月5日 発掘調査に時間が掛かり、工事が遅れ気味?

発掘現場から古墳や遺跡が出てきて調査に時間が掛かり、工事の予定が変更になっていることが分かった。
力がある千葉国のことだから絶対条件を付けて、圏央道の開通をこれ以上変更することは無いと思うが、世の中には力があれば何でも出来ると思っている勝手者が蔓延っていることも事実である。
変更が無いことを祈るばかりだ。

7.6 表に出せない圏央道事情?  

◆ 7月6日 表に出せない圏央道事情?

千葉国長南監督官事務所に地元の代表の一人が連絡をしたことで、またまた起きたくだらない国交省風。
国交省の役人ならどんな場末の職員でも偉いのか?
自分達があくまでも中心、それ以外は家畜か雑草位にしか考えていないのです。

圏央道が公共事業では無い様な話なのです。
我々が何かを知りたくて質問しても、『 未発表だからとか、表に出ていないことだからとか 』言って素直に答えようとしないのです。公共事業だから堂々と発表して正式に認められてやっていることだと思っていたのですが、未発表の事柄が多々発生しているのです。

竹内長南監督官との会話で、インター周辺の完成構想図みたいなものがあるのかと聞いたところ、あるけれども表に出していないものだからと言ってきたのです。
表に出していないのに関係業者も見ているし、存在するのです。千葉国が作ったのか業者が作ったのか、いずれにしても税金を使っているはずです。

竹内長南監督官と口論になりました。協力しようとしない監督官。数十分やりあいました。言い訳を言ってくる監督官に対して地元代表の一人は完全に怒りました。

お互い最大限協力していこうと決めたことが守られないならこちらも考えを改めなければいけないことです。『 もう頼み事はしないからお前等も頼み事はしてくるな!してきても、我々も今後は聞く耳を持たない! 』の言葉に対して竹内長南監督官 がいろいろと言い訳を言っていたが、怒ってしまった地元の代表の一人は電話を切ってしまったのです。

その後監督官からまた電話が入り、翌日の午前11時に落合うこととなりました。
千葉国木更津監督官深山と竹内長南監督官 の2人が揃ってやってきました。

出来ていたインター周辺の見取り図は2年も前に作ってあった。
それを以前から自分達だけのものとして、広く一般に公表していないのです。
公共事業なのに公表できない?自分達だけが自己満足できればいいのです。
税金を使って自己満足をしているのです。いわゆるマスターベーションをしているのです。

今の圏央道工事一つとっても、発注され入札された工事が何一つまともに出来ていないのです。計画の曖昧なところから各業者が長期に亘って遊んでしまい、仕事が出来たとしても中途半端な内容になっているのです。

以前千葉国工務課井上課長が、早めに工事の発注をするのは工事と工事の隙間を空けないためにしていることだと言ったことがあるが、現実は草刈をして工事の準備をしてそこから休止になり工事が始まる頃には、また草刈をしなければならない位の間があいているのです。

口で言うことは簡単に大義名分が成り立っているが実際は全てが出鱈目なのです。
頭が宜しくない?輩が手配しているから同じことの繰り返しなのです。
竹内長南監督官とインター周辺の図面を用意することで話しがついたが、図面一つ提出する事位でいつもこの程度の話になっているのです。

程度の低いことが一目です。それでも国交省職員かと言いたい。たまには一を語って十を知る様なメンバーと会話をしてみたいものです。いつも後付で言い訳なのです。

7.8 土地収用法収用審理日程決定!  

◆ 7月8日 土地収用法収用審理日程が決定した。

H22年8月23日(月)午後2時〜(受付午後1時30分〜)と決定した。
千葉県土地収用委員会なるものがいったいどんな採決をしていくのか?見ものである。
土地収用法の全容を掲載できればいいと思っております。

7.13 小湊鉄道が用地の協力?  

◆ 7月13日 小湊鉄道が用地の協力?

市原市南部土木事務所所長からの話しの中で、何年にも亘って協力をしていない小湊鉄道が新規の踏み切りの許可をしたから市原市土木部道路建設課が早速動いて道路工事をおこなうこととなった。

今までの小湊鉄道の反対していた主張は、作ってもいいが安全上数を増やしたくない。どこか別な踏切を一つ閉鎖してくれであった

今回の話が本当のことなら、圏央道工事車両道路として何十万台の車をそこから通すことが出来て、大和田・高滝町会としても多いに助かり、願ったりかなったりであり大進歩の話しである。

この話しもきちんと確認してみたら全く違っていて、むしろ反対に条件が厳しくなって、作ってもいいが二つの踏み切りを閉鎖しなければいけないとなっていた。
市原市の役職でさえ話しの内容が違っているのです。

国政然り、県政然り、市政然り、世の中は騙しあいの関係でしか無いのかと思うことばかりである。
糠喜びであった。

7.15 5社会談が近づいたが?  

◆ 7月17日 5社会談開催予定
明後日に迫った5社会談、新たな問題が起きなければいいと思っている。

工事ばかりが前に進んでいるが、我々との話し合いの内容は平行線のままのような気がしてならない。

7.17 5社会談開催!  

5社会談が開催されたが、同じ事の繰り返しで進展を見られるところは無かった。


参加者
千葉国 石塚室長 栗原調査課長 深山監督官
千葉県 星井室長と 神田氏
市原市 山仲課長 平田氏
ネクスコ 下山工務課長
地元役員3名


いつもと同じように前回の5社会談の報告書を提出され、今回も説明の為の図面が提示された。

展望台を上るための道路の計画図面である。
図面は後日掲載

内容は満足がいくものではなくあくまでも国交省基準で考えているものである。

我々から意見を言っても必ずと言ってもいい位、自分達の考えていることが一番だと言う様な言い方である。
世の中にこれが一番だと決め付けられるものは無いと思うのだが検討をしようとしないのである。

生きているうちに使わなければいけない頭はないのである。進歩のない輩の集団である。

以前から我々が言ってきたSAの地元のエリア、何時の間にか集客の為の展望台に関係者の目が行ってしまい、肝心な地元のエリアが蔑ろになっていることを地元代表の一人から指摘される場面で、千葉国石塚室長と調査課栗原課長からは的確な回答が出なかった。

今年中に肝心なことが決まることが出来るのか、非常に微妙になってきた。
宿題も決めて次回の開催を9月4日として解散した。

7.19 圏央道の産廃の片付け開始!  

◆ 7月15日〜 産廃の本格的な片付けが始まった!

片岡工業が本来の入札した仕事は別の仕事となる、産廃の片付け作業を本格的に始めることとなった。

以前にも書き込みをしたが、今回の産廃の片付けは半分も片付けないのです。だけど掛かる費用は2億円なのです。今の日本の中での出来事の理解できない部分が公的に行なわれているのです。我々では絶対に考えられないことですが国交省だから出来ることなのです。

税金と言う名の中で、国交省が自由に使える工事費用なのです。片岡工業が本来入札した土工事は、いずれ再度別な工事名で近いうちに入札されるのです。

7.21 圏央道工事現場で、またまた盗難事件発生!  

◆ 7月18〜19日 圏央道工事現場で、またまた盗難事件発生!

現場は我々の膝元で起こった。白幡興業と片岡工業の2箇所で起こった。
白幡興業が32枚、片岡工業が2枚の合計34枚。
工事現場が比較的近いところから同一犯であると思われる。以前、山口地区の佐藤工業が50枚も盗難にあっていることからこれで鉄板だけで84枚が盗難にあった。

工事業者も対策は考えていると思われるので、窃盗犯が中々のやり手と思われる。地元の中で起きていることだが、地元の人が、気がつかないのである。

窃盗犯が持っていっているのか?業者が片付けにきているのか?区別がつかないのである。
これ以上起きない事を祈るばかりだ。

7.31 圏央道工事で作ったばかりの県道破壊!  

◆ 7月の猛暑で舗装道路が軟らかくなっているところに、大量の圏央道工事用ダンプの通過で折角作った鶴舞馬来田線が至るところで凸凹になってきた!

地元の夢で出来上がった鶴舞馬来田線もかなり傷んでしまった。圏央道工事が終わったら国交省は地元生活道路をきちんと元に戻してくれるのだろうか?
まだまだ続く猛暑に舗装道路も悲鳴を上げている。工事用ダンプも益々増えていくのである。何処まで壊してくれるのか。

現在動いている工事車両は、片岡工業と白幡興業と東邦建設と若築建設と新日本工業の5社である。
間もなく盆休みに入るが盆休みには、地元で市原市の花火大会が予定されている。8月14日高滝ダムにて
事件が起きないことを祈りたい。

8.2 千葉県収用委員会審理終了!  

◆ 千葉県収用委員会が審理終了!

千葉県収用委員会が、木更津地区の地権者が欠席したことをいい事に勝手に審理を終了したことを大手新聞が記事として発表した。

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圏央道用地問題
県収用委員会は2日、国土交通省と東日本高速道路株式会社が裁決を申請した圏央道茂原〜木更津東間の用地問題について第一回の審理を行なった。
国交省千葉国道事務所が申請した経緯などを説明したが、土地所有者は欠席した。
対象になっているのは木更津市真里谷の山の一部約2000屬如地中にトンネルを通すための土地の使用と明け渡しを求めている。

某大手新聞より

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市原市側の第一回目の審理は8月23日が予定されている。土地収用法は、いかなる理由があろうとも土地を取り上げる法律である!

8.3 圏央道工事業者夏バテで気が緩む?  

◆ 圏央道工事会社夏バテで気が緩む?

圏央道に関わる過去の経緯を踏まえて考えれば、我々が何故HPを立上げ南市原情報を掲載しているのか解らないほうがおかしい筈なのだが、我々の気持ちを逆撫でするような行為をしてしまう?居候として僅かな工事期間だけ我慢して過ごせばいいものを無神経な言動が「うっかり」で、出てしまう。暑さが原因ならいいのだが本心だとしたら恐ろしい話しである。

高滝町会と大和田町会の関係くらいきちんと勉強しておけと言いたい。

問題が多い圏央道事業!施主になる国交省が図々しいから、雇われている各工事会社も糞生意気になるのだろう。今回は白幡興業で起きたが、その後の対応は速やかに対応したので大事に至らなかった。しかし建設技術研究所は強かで未だに解決には至っていない。

圏央道完成まで、まだまだ問題が起きる気がしてならない。

8.9 千葉国が高滝町会を裏切り大和田町会と密会!  

◆ 高滝町会の意向を無視して千葉国が大和田町会と真夏の夜の密会 !

千葉国に対して高滝町会が宣戦布告?
以前から大和田町会が千葉国に協力をしない為に、高滝町会が犠牲をはらって協力をしてきた工事車両通行道路。

そのことを踏まえて、高滝町会が千葉国に対して、大和田町会には説明会や回覧を控える旨をきちんと伝えて来ていたことを、千葉国の優秀な職員?が知恵を絞って出した答えが、説明会と言うと高滝町会が納得しないだろうから、意見交換会とすれば高滝町会も文句が言えないだろうとして8月4日の夜に、大和田町会の皆を、回覧で集めて会合を開いていた。

事前にも事後にも高滝町会には一切内緒で、市原市や千葉県にも内緒で、大和田町会と説明会以上の密接な思いやりをもった、意見交換会をおこなっていたことが高滝町会に知れてしまったのです。

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説明会と意見交換会の語源・意味
説明会―ある事柄が、よくわかるように多くの人を集めて述べること
意見交換会― 多くの人を集めて、ある問題に対する主張・考え。心に思うところを述べ互いにやり取りすること
説明会より意見交換会の方が親密な関係なのです。尚且つ相手の立場にたって意見を語り合うのです。今まで高滝町会では意見交換会と言う席を設けたりしていただいたことは一切ありません。
協力をしなくても待遇がいいのです。
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このことを聞いた高滝町会の役員の一人がこれは由々しき問題として町会の役員と相談して、今まで便宜を図ってきた圏央道関係の工事車両を、高滝町会内を利用せず、大和田町会内を利用して工事をすることを強く千葉国に申し入れ、今後は千葉国には協力をしていかないことを改めて通告した 8/9

千葉国がいい加減な対応で起きている大和田町会と高滝町会の、不仲の問題を更に大きくしてしまったのです。
今回のことは高滝町会としても絶対に理解できることではありません。千葉国がどんな解決策を考えるのか?楽しみになってきた。

8.10 千葉国が高滝町会を完全に無視!  

◆ 千葉国が今回の件、地元を無視 ?

千葉国が知らん振りを決め込む中、地元の圏央道工事業者がいち早く動いた。
地元で協議会を組んでいる6社が相談して、このまま知らん振りは出来ないとして一日早い盆休みを検討したが、本日、生コンを入れる予定の東邦建設は工事を断念し、大きな損害が出た。その他の白幡興業A・B、新日本工業、若築建設・片岡工業なども大きく予定を変更しなければいけない状況になった。

地元代表役員が市原市と千葉県に連絡して、今回のことを知っていたかの確認をしたが、どちらも全く知らないことであった。
以前にも千葉国が何処にも相談せず勝手に話しを進めたことがあったが、その時に今後は皆で相談して決めていくと言ったことが守られていないのです。

その後、各業者が地元役員に8月11日だけ盆休みの養生をしないといけないから何とか車の出入りをお願いしたいと申し入れてきたので、地元は気持ちよく了解した。各業者にしても1日でも早く今回のことが解決して作業を進めていきたいとの気持ちが我々にも伝わってきた。

しかし10時30分過ぎても、千葉国からは一切の連絡が入らないという状態なのです。
市原市と千葉県にも今回のことを厳しく通達し、対応を検討するように申し付けました。

困惑する工事業者!取り敢へず工事を止めたものの、いつまで止めればいいのか?お盆休みがすぐ傍に来ているだけに余計困ってしまったのです。

工事業者のことも地元のことも無視をする千葉国!なのに?大和田町会だけは気に掛ける千葉国?高滝町会も不入町会も完全に怒りが爆発しました。
地元役員が堪り兼ねて千葉国に電話をしました。
工務課井上課長と話しをすると、笑いながら「 困ります。」でした。
呆れてしまった地元役員。

工事車両が止まったことで千葉国の役職者は誰一人困っていないのです。
圏央道自体、千葉国の今のメンバーが作ろうと考えたことではなく、あくまでも今やっている仕事の一つでしかないのです。遅れようが順調であろうが責任も何も考える必要がないのです。たまたま今いる自分の机の上に圏央道があっただけ位のものでしかないのです。

続いて出て来た言葉が、「 全く気にしていない訳ではなく、どんな対応をするか協議をしていたから連絡が遅れてしまったのです。 」でした。
それにしても自分達がとった行動の後始末さえ考えていない輩なのです。
この行動をするとどこかに歪みが出たり、迷惑をかける恐れがあるなど全く考えないで、何事も自分ら中心で出来るのが国交省の役人なのです。

だったらお互いが好きにやれば良い!が我々の答えなのです。
その後、石塚室長との会話の中で、千葉国から説明に伺いたいとの話しがありどんな内容なのか?聞いてみることとして、翌日の11日午前10時前後来訪の約束をした。

8.11 千葉国が自分達を正当化?  

◆ 千葉国が自分達を正当化 ?

午前10時から行なわれた話し合い。千葉国から石塚室長と調査課栗原課長、千葉県から神田氏、市原市から實籾室長と平田氏が来訪した。

千葉国調査課栗原課長から先ずは謝罪・説明と思いきや、「 SAの為の排水・端末が変更になり、大和田の地権者が関係している為・・・」と力をこめた会話をしてきた。
SAの為?????????・・・・・・誰の???・・・SA?????・・・・・

確かに我々は今まで国交省・千葉国と地元にとってメリットあるSAを何とかしてほしい!と口を揃えて言ってきた。
そのため様々な協力もしたし、多くの人と時間を千葉国の為に提供したし、沢山の嘘にも耐えてきた。しかし・・・しかしである。長い年月掛けてきたが、未だにSAや我々のSAなど現在、存在していないのです。

国交省が勝手にSAをPAに変更して事業認定したものは、自分達のPAなのです。
自分達のものでなければ、同じ穴のネクスコのもの、どっちにしても我々地元にとって何のメリットもないものでしかないのです。

だから今まで揉めてきているのに、今回の事での言い訳の第一声が、あたかも我々の求めているSAの為だからなのです。
白々しい!!!暑さの為、狂ったとしか言い様のない!!唖然とする言葉なのです。

我々にとってメリットあるSAが何処にあるのか?あるとすれば漫画だけなのです。具体的に決まったことは、展望台と小山なのです。
屁理屈でもなく事実なのです。千葉県も市原市も我々と同じことを言っているのに都合よく言葉が変わるのです。都合よく言ってしまった後で説明できないのです。

2時間話してもお互いが理解できることは全くなく、千葉国が我々の考えを受け止めることはありませんでした。勝手な自己主張していて他人のことは一切気に止めない千葉国、あきれ返った地元がSAを諦めることを決断しました。

最終的考えとして千葉国に頼みごとが無くなれば、お互い様と言うことが成立しなくなるので、地元も千葉国の頼みを聞く必要もなく、協力もする必要がなくなることから、完全に考え方を改めて「 夢の架け橋圏央道 」の意味を、夢だから出来ないにすることとしました。

流石と言うか?馬鹿と言うか?独占的と言うか?何と表現をしたらいいのか?国交省たる役人が同じ人間と思えなくなりました。我々庶民の考えなど何処にも存在しない世界なのです。

怒った地元が解散を宣言しました。
一緒に来ていた千葉県の神田氏・市原市の實籾室長と平田氏らも細かく説明もしないで、ただ単に「工事車両道路を今まで通り使っていきたい、圏央道工事を止めては不味い 」だけの考えで、国交省側に付いたような言葉を発しただけで、同じ行政として同じ穴の貉のように思えました。

解散と何回言っても国交省・千葉県・市原市のメンバーは、自分達の目的の工事車両道路の今まで通りの使用だけを求めてきて、それを地元が認めないから帰ろうとしませんでした。
何もかも全てが面倒くさいところまでいってしまっている地元。工事車両道路の使用を求める千葉国・千葉県・市原市・・・

我々の言うことは聞こうとしない!自分達の言うことは聞かせようとする!
その後4時間以上押し問答が続きました。

千葉国・千葉県・市原市はあくまでも公務ですが、我々は自分の時間なのです。
くだらないこと、意味のないこと、メリットのないこと、どんな話しをしてもお互い様が無い以上、一方的な内容なのです。何時間使っても意味の無いことなのです。

我々もお盆前の忙しい時期に一日使って何のメリットも無い話しに付き合う程暇人ではありません。

こちらの結論は出たのに、お互い様を考えての結論を出さない千葉国に対して、条件付ならば、千葉国・千葉県・市原市側の言い分の工事車両道路の使用を許可することを提案しました。

そんな会話の途中で、千葉国調査課栗原課長がお詫びの念書を書くような発言もありましたが、今まで書面で約束しても中々守らない千葉国、お詫びの書類など質草にも・鼻紙・糞紙にもならないことから受け付けませんでした。

こちらの出した条件
今年中に「 地元にとってメリットあるSA 」の具体化で5社会談をしてきているが、10月末までに具体化することと、その後12月中までに決定することを絶対条件とすること
地元と話し合いを必要とする時は、3町会として行なうこと、大和田町会のみの話し合いは認めない。
として、この条件を呑むなら工事車両道路の使用を今まで通り許可するとした。

一旦諦めたSA、未練も何も無い、例えこの条件が破られても、今後は地元として落胆することは何も無い。完全に気持ちが冷めてしまったのです。

今後また嘘を付かれたり、その他の出来事でこちらの気分が害されたときは、こちらはいつでもSAを諦められるところまで我々が決断したことを、千葉国を含めた千葉県・市原市各行政がどこまで理解したかは定かでないが、こちらの意志は決まってしまった。

夕方5時近くなって解散したが、工事業者は8月16日から今まで通り作業が出来ることになったことだけが決定した永〜い、無意味な一日だった。

圏央道工事業者も短いところでも15日まで、長いところでも17日までお盆休みとなっているため、地元にとって短いが静かな日々がきた。

8.16 圏央道工事再開!  

◆ 盆休み明け、各社の圏央道工事が再開しました。

静かだった盆休み!
地元では、市原市高滝ダム花火大会も晴天に恵まれ、多くの見物客が訪れ、盛大に無事行なわれました。

短い休みも終わり、圏央道工事の再開です。
静かだった地元も再び工事で騒がしくなります。

残暑が厳しい中、工事業者も大変とは思うが気をしめて、事故などが起きない様細心の注意をしていただきたい。

実話・圏央道12は、ここまで!

この続きは



◆ 実話圏央道シリーズは、平成17年8月に、ブログでスタートしました。
◇ その後、いろいろな経過を経て、現在のHP になっています。
◇文章にすると、なんの変哲もない、何処にでもよくあることです。

  • 国が悪さをして、庶民を犠牲にして、庶民を泣かす。
    国の立場と威厳を保つ為に、犠牲はつきものと言いますが ?・・・
  • しかしながら、我々の行動・活動も、全てそれに伴って、H4年からの19年間なのです。永い年月、
    この事に巻き込まれての、事実の話しなのです。決して他人事・作り話しでは無いのです。

◆ 【 注意 】
特に、付け加えておきますが

  • この【 実話・圏央道シリーズ 】は、事実に基づいた記録のぺージだと言う事を理解してご覧ください。
  • 個人の名誉を中傷的な表現等で、傷つけたり責めたりしているものでは、絶対にありません。
  • 世の中に、こんなに何度も何度も、騙されても騙されても、
    相手を信じて生きている人がいるという事実。
  • そんな田舎の山猿 ( 民、百姓 ) のことを、綴ったページだと解釈してください。

◇ 実話・圏央道12は、ここまでです。




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