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実話・圏央道13

実話・圏央道13

【 H 22/8〜H 22/11 】・・・超詳細版・・・
実話・圏央道12から続いています。 

我々田舎の山猿は、金も権力も無く、苦しい戦いを平成4年から現在迄(まだ、進行中)、19年以上して来ているのです。いったい、いつまで続くのか?

第九章  2度目の紛争 ・千葉国の報復! 土地収用法適用編 7 

  • 我々は圏央道を絶対必要?と考えています。反対派ではありません。

◆ 事業認定土地収用法も千葉県収用委員会で裁決審理・最後の戦い???
◇ 八王子の長〜い戦いも終結しました。全てが国交省の思惑通りに進み今後の展開が注目される中、我が地区でも終盤戦に突入してきました。一日々が益々激しい攻防となってまいります。・・・・・
◆ 果して結末やいかに!???

8.19 千葉県土地収用委員会審理日・23日!  

◆ 千葉県土地収用委員会審理日・23日!
いよいよ土地収用法の千葉県における審理の始まりです。

我々の人生で普通には経験の出来ない世界!
選ばれた収用委員会のメンバーの顔を拝めるのです。
どんな顔ぶれなのか?
どんな生意気なことを会話するのか?

木更津側の土地収用法の審理が本人不在で一回で決定したことを踏まえると勝手な輩からの様に感じるが、とにかく土地収用委員会の顔ぶれを見ることが楽しみである。

詳しくは、審理の後で記載します。

8.23 あまりにもいい加減な千葉県土地収用委員会の審理会!  

◆ あまりにもいい加減な千葉県土地収用委員会の審理会!

土地収用委員会の7名の委員のメンバーは、千葉県知事が選任したと土地収用委員会事務局の職員が言っていたが、何ともお粗末なメンバーであった。

過半数が老人クラブから来たかと思われるメンバーで、呂律の回らない喋り? 土地収用法の書類さえ自分で開くことが出来ない始末なのです。

一回、一回、収用委員会事務局のメンバーが捲って上げる始末で、質問も自己中な質問ばかりで、まともなメンバーは1人か2人いたかと思うほどであった。

自分の尻も拭けない人が、他人の財産を勝手に処理しているのです。こんなメンバーしか選べない千葉県知事にも問題があるのか?と思った程、酷いの一言である。

また、メンバーの中には初めから最後まで、頬杖をついている委員もいた。法律を駆使して他人の土地を「 取り上げる審理 」をしている筈なのに、頬杖はないだろうに!

呆れてしまった審理会である。
土地収用委員は、何を基準で選ばれているのか? これなら裁判で処理したほうが、余程厳粛な方法だと多いに感じたのである。

8.27 圏央道工事のクレームに困った千葉国?  

◆ 圏央道工事に地元の特殊業者からクレームが出て、対応に困った千葉国?

千葉国木更津詰め所深山監督官と伐採をしている若築建設菅井現場代理人が謝罪に出向くも簡単に解決せず、今後の対応に苦慮している。

国交省にクレームを入れた輩は、以前から地元でも誰も近づかない、産廃をあつかっていて、どちらかといえば厄介者としてある意味、有名人である。

我々も千葉国に対してこの方には充分気をつけるように、また細心の注意を払うように再三伝えてあったのです。
我々にしてみると、この相手が今回文句を言ってきたことが当たり前のように受け止め、「 やっと文句を言ってきたか 」であった。

経緯

5月中旬に千葉国深山監督官と伐採業者の若築建設菅井現場代理人と高見管理技術者の3人が事前の説明に行っている。 

7月6日に工事箇所が家の近くになったので伐採の説明に若築建設菅井現場代理人が話しにいっている。2回目の説明のこの段階でも相手は、図面を受け取っていない。 

この時に伐採の残りが、相手側から30m位離れていることを相手に言ってしまった。 
しかし、作業は10m以下の近くまで伐採をしてしまった。
これは土地の境界と建物の関係がきちんと相手に説明せず、最終的状況が把握出来ていなかったこと等が考えられるが、今となっては相手が言っているように「 話が違う!」である。

このことで相手が、「 話しが違う 」と主張して 
7月12日伐採の作業をしていた若築建設の高見管理技術者が、「 国交省を呼べ! 」と言われ、木更津深山監督官に連絡を取り、その日の夕方木更津深山監督官と若築建設菅井現場代理人らが説明・謝罪に行ったが、理解されず、話しが終わらずに8月4日に再度相手のところに深山監督官と調査課のメンバーが、訪問して「 何が希望なのか?何が心配なのか? 」 と他人事の様な聞き方で話をするも、「 そんな話しは聞いていない。 」と言われた。

ここで千葉国深山監督官は、地元の申し入れでSAを作っていることを説明した。
しかし相手側は、「 自分は地元の町会に属していない。そんな工事をしているなら、すぐ傍に住んでいる人に説明すべきではないのか! 」と言われ改めて説明をしなければいけないようになってしまった。

また、工事も家の近くで作業するようになったので何かあってはと家屋調査を申し入れた。

それ以外に伐採が終わっているのに防塵ネットをやることを告げ、7月28日に防塵ネットを張るなどの対応をした??? 「 普通終わってからやるか! 」と我々なら言う。

そして盆明けに家屋調査も行なった。別な業者が手配した。( 新日本工業 )

その後、未だ解決した訳ではなく、30m残すと言ってしまったが10mしか残っていない部分をどうするのか?
SAの中の小山の部分の説明も相手が、「 自分の土地よりSAは低いところに作ると言っていたが、山を作ったり、土盛りをするとは聞いていない! 」と言っており了解が取れていない。
相手側は、今の形状より土盛りするなと言ってきているのです。

それを解決する為には、SAの形を変えなければいけないのです。
事件が起きて1ヶ月半して、SAの為の5社会談をしている我々地元に、やっと話さなければいけないことに気づいたのです。この段階では遅すぎるのです。

9月4日の5社会談が近づいたから慌てて我々に連絡を入れてきたのです。
事前に伝えておかないと今度は我々からも攻められてしまうのです。

困ってしまった千葉国? 

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8.27

やっと腰を上げて、地元に報告・了解を取り付けるために動いたのです。
朝の9時過ぎに千葉国石塚室長から地元代表の一人に連絡が入りました。
「 本日の11時ごろに調査課栗原調査課長と伺って話がしたい。 」
以前から我々は、今日の今日は駄目だ!事前の約束でなければ受け付けないとしていたが止む無く受け入れた。

約束どおり11時にやってきた石塚室長と栗原調査課長は、前回問題となった大和田町会の件で約束した書類を提示した後に、大和田の山に住んでいる方からクレームが出たことと解決のためにSAの小山の形を変える旨の了解を求めてきた。

我々としては、前回土地も買収していないのに交渉中ということで誤魔化していてSAの進入路をやっと認めて変更したばかりだというのに、今度は反対側の小山の形と位置の変更を図々しくも言ってきたのです

そうでなくても嘘ばかりついている千葉国の役職が、またまた我々に尻を持ってきたのです。
自分達がきちんと説明して了解を求めれば解決してきたことが原因で起きている事ばかりなのです。

仮に我々が了解したとしても本当にそれで全て解決するのかも相手と話し合っていないのです。
相手が何を求めているのか?最終的にそんなことで解決するのか?
千葉国も担当業者の若築建設も確認をしていないのです。

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我々としては、これ以上SAを含め話しの中身を変更する気はない。先日変更したばかりなのです。
小山を変える提案は千葉国の言い逃れなのです。元々我々は「 山なんか作っても集客には繋がらない。以前千葉国がSAのエリアは全て平らにしますと言っていたのですから平らにしてください。この糞田舎に山なんかいくらでもあるから平らの方がいです。山は見飽きました。 」と声を大にして言ってきたのです。

それを千葉国が、お金がないから平らに出来ないとして我々を説得してきたのです。山を作ったのは千葉国なのです。それが今回怒った相手のところでは、地元が望んだSAとして言い訳をしているのです。

地元のSAを作っているとするならば、今度は我々が言いたい。現在の5社会談の中で、我々の為のSAは何も決まっていないのです。何か決まったことがあるなら見せてもらいたいものです。

自分達の圏央道は着々と進めているのにSAの件は、話し合いをしているというだけの既成事実作りなのです。それでなければ簡単に変更、また変更等と言えない筈なのです。自分等が言ったことを毎回のように変更など恥ずかしくて言葉にも出せないのではないのか?
 
しかし千葉国は平気なのです。天下を取っているのです。政権の交代も関係が無かったのです。
今後の方向性は、9月7日の相手側の言い分を聞ききれるかに懸かっています。

千葉国側は、相手に対して伐採が終わったところの地質調査を終わったあとで、今度は植林をして30m戻すことを提案すると聞いています。それだけで解決すれば後は我々との協議だけになる筈ですが???

9.4 定例の5社会談開催される?  

定例の5社会談開催される!???
9月4日午前10時から5社会談が行なわれました。


参加者
千葉国 石塚室長 栗原調査課長 深山監督官( 顔も見たくない!)
千葉県 星井室長と 神田氏
市原市 山仲課長 実籾補佐 平田氏
ネクスコ 下山工務課長
地元役員3名


大和田の山のただ一人の住人からのクレームとSAの変更?

中々前に進まぬSAの内容!!
いつもより時間が掛かって3時間以上の攻防戦!

千葉国が9月7日に、今回のクレームをつけた相手の所に説明に行くことになっている。事が起きてから2ヶ月も経っているのです。相手側が何を希望しているか?何を心配しているのか?の考え方の千葉国のメンバーで早急の解決が期待できるとは思えないが、我々としては全部の話しが分からないのに安易にSAの形を変えればいいとは思えない。

千葉国が考えていることと相手の考えていることが合致していることを再確認してくる旨を強く主張して、今回千葉国が作ってきた、勝手なSAの変更図は見向きもしませんでした。

もし相手が千葉国の愚案だけで納得したとしても、今後工事が本格化したときに騒音やら砂埃が出ることでまだまだクレームが出てくるように思えてならない。

今後も含めた全てのことを理解をしてもらってから、我々と最終的結論をだしていくことが一番の答えだとして次回の5社会談を早急に行なうこととした。

今回は話し合いにならない5社会談となってしまい次回を今回の続きとして、9月11日に再度5社会談を行なうこととしました。

あまりにもお粗末な千葉国!
頭を使っているとは思えない!
波乱は続くと断言する!

9.7 千葉国が怒っている相手の所に謝罪と説明???  

◆ 千葉国が怒っている相手の所に謝罪と説明???

あまりにも頓珍漢な千葉国の行動???

9月4日の5社会談の中で、相手が何をどうしたら良いのか言っていないのに、勝手にこちらサイドで協議しても理解が貰えるとは思えないから、相手にこれまで起きたことを謝罪をして、相手が何を言わんとしているのか、確認してきてから協議をしようと言っておいたのに・・・・・

千葉国調査課栗原課長・宮崎専門官・深山監督官・佐藤技術員・若築建設 菅井現場代理人の5名が相手の所に伺った。

結果は全て駄目!不成功に終わる!
我々が以前から「 厄介な相手だから充分注意して掛かるように 」と言っていたことが現実となってしまった。

ほこりで汚してしまった車の件は謝ってもいないのです。
それよりも、追加でクレームが出てきたのです。

千葉国にしてみると思わぬ方向???

千葉国が言えば、誰でも・何でも理解するの態度に相手が切れてしまった???

千葉国調査課栗原課長は我々との約束もある為、相手が言っていることの「 SAは土盛りをするとは聞いていない。 」の言葉に、「 展望台は260m位離れているから」と執拗に説明したが、理解が貰えず、むしろ「 フラットなら良いが高くなることは認めない。 」と言い切られてしまう。

その点についても、「 高滝ダムを見る為には、展望台は家から17m高くなる。 」と、他人事の様な言い回しで勝手に言い訳。

時間が無いと言うことで、一旦引き上げたとして報告をしてきた千葉国!
再度、怒った相手と打ち合わせをしていくとしているが、怒った相手が言うことを聞いてくれるとは思わない。

次回がいつなのか?相手が会ってくれるのか?そんな事は一切気にしていないのです。こんな状況で工事は予定通り行なっていけるのか?我々との約束がきちんと守られていくのか?SA自体が見えなくなってきているのです。

9.10 板ばさみの千葉国の答えはいかに!!!  

◆ 板ばさみの千葉国の答えはいかに!!!

怒った相手の説得も出来ない?我々地元の了解も取り付けられない?完全に板ばさみ!

明日に迫った5社会談がどの様な展開になるのか?今回だけは我々も読めない。

右を見ても左を見てもトラブル?だらけで何一つ解決していない。国交省の威厳で全てを片付けようとするならば、我々も最大限抵抗を試みるしか手段はないだろう。

今までやってきたことが全て水の泡!
業者( 若築建設 )までグルになっての行動に、今回だけは狼少年になるつもりは無い!

地元の地主や隣接者が怒るように仕向けて、それを理由にSAが作れないとの方便にするつもりの千葉国!策略を虎視眈々と考えているのです。まさか業者までが加担しているとは???

何故加担なのか?
千葉国石塚室長は今後とも打ち合わせに行くという位の曖昧さ!謝罪や説明・何とか理解してもらうといったところまでの認識が無く、相手に怒られた業者も「 今回は理解が貰えなかったが将来的には理解して貰える 」様なことを、平然と言っている。あまりにも他人事の話しをしているところが示し合わせているが如く無責任発言なのです。

怒った相手の気持ちや、我々のおかれている立場を全く無視しているのです。
この事を踏まえ我々は11日の5社会談は、最終の決意をもって望む覚悟である。
 

9.11 特別な5社会談開催/不甲斐無千葉国に地元が怒りを爆発  

◆ 特別な5社会談開催される!

実に下らない!時間の無駄!行政だから出来ること!民間なら首になる!いつも同じことの繰り返し!

9月11日午前10時から5社会談が行なわれました。


参加者
千葉国 石塚室長 栗原調査課長 深山監督官
千葉県 星井室長と 神田氏
市原市 山仲課長 実籾補佐 平田氏
ネクスコ 下山工務課長
地元役員3名


大荒れの5社会談
実にくだらない5社会談!

9月7日に相手のところに行った報告も、我々を誤魔化していたことがばれてしまい、これ以上の言い訳が出ない筈なのに、未だ重ねて誤魔化そうする千葉国石塚室長と栗原調査課長。

相手の出方が怒っているのに、相も変わらず「 希望はありますか?何か心配なことありますか? 」のレベルから抜けきれないのです。
これでは、相手は理解はしてくれません。怒っているのです。

5人のメンバーで出向いて、その中の一人(佐藤技術員)が、盛んにメモを取っていたことから相手が、「 お前何やっている!」といきなり怒り出し、「 今日はもう終わりだ、又にしよう!」となったことを、石塚室長も栗原調査課長も我々には一切言わず、隠したまま報告・説明としようとしたのです。

いったい何をしに行ったのか?それすら認識せずに怒った相手の所に行っているのです。
前回の5社会談(9/4)のときに、とにかく謝罪してからその次に説明と理解を促すようにと言ってあるのに、教えの聞かない千葉国と業者なのです。

伐採してしまった30mの植栽は認めたといっているが、これは我々にとってSAの変更が伴うことで、こちらが納得できないことなのです。

あちらを立てればこちらが立たず、なのです。完全に板ばさみとなった上に、余計な宿題まで貰ってきたのです。

SAの中の、千葉国の提案で今まで進んできた集客の為の展望台、これも「 認めないから! 」と言われてきたことを、千葉国は解決しないまま今回の5社会談に望んだのです。

我々は、本件の解決を千葉国が責任を持ってきちんとすることを前提に、今回の件の解決が認められるまで、5社会談の開催中止今回の原因となった若築建設が行なっている工事の一部分の休工を申し付けました。(我々は、SAを諦めて本格的戦いも視野にいれました。

これが守れない場合は、6社の工事車両の高滝町会内を利用していることの了解を全て撤回することを強く言い切りました。

そんな会話の中でも認識が自分勝手な石塚室長は、「 工事だけは何とかさせてくれ! 」などと言っていたが、「 それならば一日でも早く相手の所に出向いて早期解決をしてくればいいのだ。」と反され、栗原調査課長は何とか早期解決に向けて努力すると言っていた。

この席でも、千葉県行政のぬるま湯に浸かっている星井室長は千葉国の味方をするような言い回しをしていたが、我々は敵とみなし相手にしなかった。
どっちにしても星井室長が我々の為に汗を流して働いてくれたことなどないのです。味方ではないのです。

13日に怒った相手に連絡を入れることになっていると聞いたが、今のままでは本当に早期解決するとは到底思えない。

一方、業者の若築建設は、休工など平気だと言っていた???

いよいよ波乱含みの展開模様、どんな展開が待っているのか?千葉国と業者が一日でも早く目が覚めてくれることを期待するのだが?到底無理な話かもしれない。

未練も期待も無くしたSAなど、我々にとっては厄介な代物となってきていることを千葉国はしっかりと認識すべきであると思うのだが。今まで何百時間掛けてきたと思っているのだ!これ以上我々は、何を犠牲に出来るというのだ!

地元が工事の一部休工を言い切ったことで、深山監督官が、我々地元の言ってきた言葉を無視して工事中止・工事車両の通行止めの言葉は、いつも地元が言っていることだから気にする必要なしとしていたこと。 」まるで我々を狼少年の如く表現してきたが、そうではないことが証明された。

次回の5社会談は「 未定 」となりました。・・・・・
再開の目途は立っていません。勿論、解決しなければ工事も止まって行きます。・・・

今後どうなる圏央道工事?少なくても本線だけは、24年度開通に間に合わせた内容で強引に押してくると思われるが、我々は一切協力する気持ちは無くなった!

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◆ 不甲斐無い千葉国に地元が怒り爆発!

我々は言い訳を言う積もりはないが、今回の決断は目が覚めない・約束を守らない千葉国と業者に対するささやかな抵抗であり、税金を使った公共事業で起きてはならない嘘と人権無視が平然と行なわれていることに対しての怒りである。土地を持っている地権者に対しては土地収用法で土地を取り上げ、工事をする段階では、差別した扱いで相手を愚弄する行動に、千葉国と業者がグルになっていたことが大きな原因である。

今回の処置で千葉国と業者がどこまで変わるかは疑問であるが、少なくても他の業者は今後、気をつけることだと思っている。

いい加減なことを言って適当に誤魔化して自分達(千葉国・業者)の目的をだけを達せればいいと思っているなら、利用されている我々は家畜以下の扱いである。家畜も、ごく稀に機嫌を悪くするのです。

我々も全てが駄目と言っているのではない。お互い様を理解してくれる相手なら今回のようなことは2度と起きないと思っている。

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  • 千葉国・各業者と地元の間で決めていたこと
  • お互い決めたことは守っていく、何か起きたときや何か変更があるときは、とにかく早めに相手と連絡を取り合って、お互いで協議して行く。
  • 電話という便利なものが有るのだから先ずは連絡。
  • 千葉国も業者も、圏央道を作る為に出て来た営利が目的の輩なのだから、「 郷に入っては郷に従え 」で、ほんの一時しかこの地にいないのだから多少の我慢をして地元と揉める事無く仲良くやっていく。
  • 嘘は絶対につかないで正直に話しをしていく。
  • 千葉国と地元の間で決めてあったこと
  • 5社会談の議事録を作って次回の開催時に提出する。
  • 周辺の工事業者の工事内容の詳細提出。
  • 一度間違いを犯したことは、2度と同じことはせずきちんと守っていく。
  • 隠し事はしないでオープンにする。
  • 守れない約束はしない。
  • ※ 殆んどが、守られなくなってきている。

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きちんと守っているメンバーもいるのです。・・・???
守れないなら勝手なことを言ってきても我々は譲歩しない。守っていれば我々も「 お互い様 」で譲歩するのです。

9.15 怒った相手を説得!無事解決する?5社会談・25日再開  

◆ 怒った相手を説得!無事解決する?

全ての解決に至っていないことが非常に気になるのだが?取りあえず前向きに考えることで良し、としたが???

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千葉国調査課栗原課長が5社会談の終わった後で言っていた、「怒った相手に、13日に電話で連絡を取り、早急に打ち合わせをしてきます。」が実現した。

経緯

9.13
連絡を入れ1日でも早く打ち合わせをしたいと言ったところ、相手がはっきりとしなかったので強く要請し、怒った相手がやっと14日の午後3時から会ってくれることとなった。

9.14
千葉国調査課栗原課長・宮崎専門官・深山監督官・佐藤技術員・若築建設 菅井現場代理人の5名で出掛けた。前回( 7日 )と同じメンバー
栗原課長と若築建設菅井とで車を洗わなかったことの謝罪をし、それは良いからと言ってくれたので、本当に良いのか2回も3回も確認をした。

続いて今後の工事の中で懸念されることで
掘削等で出るホコリの対策として、車庫の周りの風除けが完全でないことから防塵ネットを車庫の周りにすることで、ホコリについては了解を取り付けた。

倒木について

隣接する地主と事前に協議をして、ワイヤーを何本か張り巡らして倒木予防することを、了解をしてもらってから望んだ。
( 地主から出たことは、相手が厄介なだけに全部伐採してしまうみたいな話しも出た。 )
このワイヤーの件も相手に説明して了解を得た。

ここまで進んだことで、次に残った話は、植栽部分が30mと言ったことでの解決策であるが、30mの植栽を国交省の敷地の中で新たに作ることを提案し了解を得た。

尚且つ、今後の工事に依る音の対策として千葉国が相手に出した結論は、国交省の敷地内に万能塀を建てることで了解を求めた。千葉国側は3mの忍び返し、ないし5mの万能塀を提案するも、相手が6mと忍び返しを希望して、官民の境界から10mのところに作ることで了解を取り付けた。
(防塵の塀では音が止められないので万能塀となった。)
長さは植林と同じで35mやることで了解を得た。

これで問題が全部終わったわけではなく、相手側との中で最後の了解を求めなければいけない、小山と展望台の件である。

このことを説明したが、小山の盛土も展望台も残念ながら認めては貰えなかった。

その為に、小山は相手側の高さより上には盛土はしないことを説明し、了解を求め、展望台については我々との関係があるため、「 どうしてもやらせていただきます。」と強く主張して、言い切ってきたと聞いた。

決して完全に了解を得られたわけではないが、相手側も「 強行すると思っていた。」と解ったような言い回しであったと聞いた。
その後、今後の工事の説明として23年度は本格的に始まることを伝え、「 音については特に良いよ。」と言ってくれたことを確認したと言ってきた。

果して完全解決に至ったのか?・・・・・
とにかく言い切ってきたことは、我々としては千葉国調査課栗原課長を評価した。

評価したことを前提にし、今後の我々への対応もきちんとする約束したことから、現在休工になっている若築建設の工事を16日から再開することを承諾した。
しかし、あくまでも条件付である。

止まっていた5社会談も9月25日に再開することを取り決め、今後内容の充実を図ることと、最終案を持ってくることが前提となった。

高滝町会内を全面的に利用している、工事車両の迂回路として、小湊線の踏み切り開通に全力を尽くすことも条件となった。

そして今回の怒った相手との交渉で結果的にSAの形と内容が変わってしまったことに対して、我々からの新たなSAに対しての要求も条件とした。

9.22 25日5社会談再開予定  

◆ 3日後に迫った5社会談、千葉国が持ってくる解決案はいかに?

5社会談が再開されます。地元が納得するような結論が出るのか?

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形が変わってしまったSA。地元の考えているものと内容がどの位違ってくるのか?
相手が納得していない展望台も最終案として持ってきたときに我々は納得していいものなのか?問題が起きないと誰が言い切れるのか?

過去各行政との間で決めたことが、何度裏切られてきたのか忘れてしまう位の数である。今回はどんな結末が待っているのか?

今年も後3ヶ月しかなくなった。新規の工事が出ていないことや、SAの内容がはっきりとしていないことなどを踏まえて、我々が出す答えも慎重にしていかなければいけない時期である。

揉める事が前提ではないが、不安定な状況であることだけがはっきりとしている。我々の出す答えはいかに?

秋になり我々の身近でお祭りや行事が増えている中、これ以上の揉め事は求めていないのである。

波乱が起きることが予想されるが?乞うご期待!

相手が納得していない展望台も最終案として持ってきたときに我々は納得していいものなのか?問題が起きないと誰が言い切れるのか?

過去各行政との間で決めたことが、何度裏切られてきたのか忘れてしまう位の数である。今回はどんな結末が待っているのか?

9.25 波乱を含んだ5社会談開催!  

何時の間にか「 ゆめ半島 」の名称が付いた千葉県、圏央道もその昔「 夢の架け橋・圏央道 」の名称が付いていた。

今日開幕の国体も「 ゆめ半島千葉国体。 」
千葉県で行なわれるものは全て「 」なのです。
いい夢・悪い夢・怖い夢・など夢にもいろいろあります。名称通り夢で終わるのか、それとも正夢になるのか?

今、我々が一番身近に接している圏央道の方が、お祭り騒ぎの「 千葉国体 」よりも関心を持っていることは事実です。

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波乱を含んだ5社会談開催!

結果は交渉決裂! ×××××

波乱含みで始まった5社会談だったが、結果は予想した通り決裂!

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9月25日午前10時から5社会談が行なわれました。


参加者
千葉国 石塚室長 栗原調査課長 深山監督官
千葉県 星井室長と 神田氏
市原市 山仲課長 実籾補佐 平田氏
ネクスコ 下山工務課長
地元役員3名


文句を言ってきた相手とは何とか理解を得られた報告も、地元に対する思いやりの無い話しに地元の役員3名全員が怒りの気持ちを露わにした。

2700万円もの費用が掛かる対策を練らなければいけなくなった今回の問題とは別に、地元に対して全く無頓着な会話をしてきた石塚室長に地元役員が怒ってしまった。

午前10時から始まって12時過ぎまで協議したものの結論は宿題という結果になった。
事前に千葉国調査課栗原課長と「 地元対策 」もきちんとしてくれる約束までして、13日から休工していた若築建設の工事再開を15日に解除して、16日から再開したものの、再び休工にならなければいけない事態となった。

若築建設 菅井現場代理人が言ってしまった、「 30m伐採しない部分が残る 」が、改めて30m植栽することになり、SAの形が変わってしまったことに対して、千葉国の誰も責任を感じていないのです。「 業者が言ってしまった。 」と、なっているのです。

今更どうにか出来る問題ではなく、我々地元が泣かなければいけない結果になっているのに、千葉国を含め業者も誰一人地元に迷惑をかけたと思っていないのです。
これでは解決したのではありません。

いつまでたっても決まらないSA! 出来ることすら危ぶまれるSA!
地元にとってのメリットあるSAなど存在しないのです。

何とか解決策をと地元が出した案件を石塚室長の無頓着な回答と調査課栗原課長の「 早急に対策を考えて報告をします。 」と、今日行っている5社会談の中での解決では無く、先送りにするような事を言ったことと、若築建設自体の認識の甘さと自覚に欠ける現在の動向を含めて「 再休工 」となったのです。工事会社自体は、休工を左程重く受け止めているようには思えません。何故なら自分達のことが原因で今回の事が始まったことを分かっていない事と、一応作業的には終了しているからなのです。

千葉国調査課栗原課長からの回答待ちということで、それまで5社会談は開かれません。

5社会談が開かれなければ休工は解けません。
いわゆる無期限となりました。 

5社会談の再開やいかに? 今後も波乱はあるのか? それとも・・・???

益々毎日が楽しくなってきた今日この頃、貴方はいかがお過ごしですか?〜〜〜〜〜 
  

9.28 全く無神経な工事業者に地元も呆れる!  

全く無神経な工事業者に地元も呆れる!

千葉国の対応の不味さは今更ながらではあるが、本来困るはずの工事業者が困った様子も無く無神経なのです?
たまたま休工した途端に、お天気もちょうど雨が続いていて、休工なのか?雨で工事が出来ないことなのか?理由がはっきりしない出来事が重なったことで気持ちに緩みがあるのかも知れないが、それにしても・・・・・

工事業者の事まで気を使ってあげても意味の無いことだったのです。「 小さな親切、大きなお節介なのです。」
人間本来の特性が見えてきたようでたまらない気持ちです。自分さえ良ければ他人のことはどうでも良いなのです。周りで起きている事は評論家になって、良いとか?悪いとか?評価をしていれば良いことなのです。

我々としてはどっちにしても全ての話しが進まないことで同じことなのです。話しが進まない休みの中で時間が取れて、南市原を考える会の大和田地区のメンバーと久々に話しが出来た。内容は、「 今後とも初志貫徹更の方向で行く! 」と、更なる決意を固めることが出来た。

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我々の身近で起きていることで、圏央道とは直接関係無いが、「 千葉県の射撃場 」の再開問題が浮上してきて、署名運動などが行なわれて、高滝町会としては忙しい日が続いていました。

幸い射撃場問題は9月17日から始まって、9月27日には高滝町会228名の署名簿を千葉県に提出して、事件が一旦成立しました。最終な解決には今しばらくの時間が掛かることになるかなと思っていますが、とりあえず解決したと言っておきます。

身近で起きる、殆んどのことが、「 行政の無能さ・思いやりに欠けること・地元無視の勝手な行動・のど元過ぎれば忘れる 」が原因となっているのです。

同じ人間である筈なのに可笑しい事が起きているのです。家に帰ればその地元の住人になっているのに、行政マンとなると偉くなってしまうのです。
役を貰うと偉くなった気になって、錯覚して今までと違ったことを平気で言ってしまうのです。無能な人間ほど極端に変わってしまいます。

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話しが逸れたが、その他の工事業者はこの雨をどんな気持ちで見ているのか?聞いてみたいものだ。我々は千葉国の出してくると思われる回答を焦らず待つしかないがいつまで待てばいいのか?・・・・・

9.29 千葉国の遅い対応に地元が動く!  

千葉国の遅い対応に地元が動く!!

物別れとなった5社会談から4日目になった29日(休工3日目)、業者のことを気遣う地元役員が千葉国調査課栗原課長に連絡を入れ、様子を伺った。

栗原課長は、「 今、各方面と協議中で少し時間を貰わないと報告できる結果が出てきません。もう少し時間を下さい。」と、工事業者のこと等ほんの少ししか考えていない内容なのです。

我々は工事を止めることが目的ではありません。
工事業者のことを少しでも考えると一日でも早い解決だと思い連絡を入れた以上、我々としては何らかの対策・解決策を話し、前向きな方向をこちらから提案しなければ本件の解決は有り得ないと感じました。

栗原課長に、「 こちらの条件が呑めるならば 」と「 嘘は付かない 」を前提で休工を解除しても良いという話を持ち掛け、受けるかどうか?と打診したところ、「 全力を挙げて努力し、嘘は付かない。」と言ってきたので、再再再度信用?して、来週からの工事再開を了承した。結果が本当にこれでいいのか?は、今は未だ分からないが、条件付再開となったことだけは事実である。

工事業者も本当かどうか分からない部分を含め、一応反省していると解釈しての結論である。本当であってほしい!

9.30 またまた圏央道工事で事件が発生!!  

またまた圏央道工事で事件発生!!

ところがここでもう一つ事件が起きていた。

先日28日午前10時ごろ白幡興業工事現場で取り置きしていた残土が、大和田町会の地権者3人の土地に崩落して流れ込む、災害が起きていた。

我々の耳に入ったのが本日であるが、いち早く大和田町会長が町会内の人間に、これは一大事とばかりに町会内の人を多数集めて千葉国に「 本日午前11時に集会場で待っている! 」と、抗議をしていることが分かった。

ゲリラ的大雨が原因と千葉国は言っているがそんなことは言い訳であり、まずは地権者に謝罪であるが今回もそれが出来ていないのである。

何が原因であろうと被害者には、全く関係ないのである。
いつも同じところでくり返される謝罪と言う問題、一人くらい・一社くらいまともに勉強をして来いと言いたい。
速やかなきちんとした対応ときちんとした謝罪があれば最小限の努力で解決するのです。

集会に集まった大和田町会のメンバー14人に千葉国が業者をお供に謝罪?と、説明に出向いた。

大和田町会の趣は、千葉国の出方を見る目的が含まれていることを知る由も無いメンバーは、いつも通りの相手側の気持ちを汲んだ謝罪?・説明に至らず、あまり誠意を感じられない内容だったと大和田町会の参加したメンバーの一人から、全体の内容を入手した。

今後同じような事故・災害が起きなければいいのだが・・・
同じことが起きた時には、もう謝罪では済まなくなる事を理解して貰いたい。

ここにきて次から次に問題が連続しているが、いったい何が原因なのか?千葉国と業者に気の緩みが出てきているのか?少し真剣に取り組んで貰いたいものだ!

10.2 今回の事件、早期解決?  

今回の事件、早期解決?

土砂の崩落という事件が起きたことに対して、白幡興業の責任者が、早期の対応をして地権者4名にきちんと謝罪をしたことでそれぞれ地権者が了解をして騒ぎが拡大する恐れがなくなった。一件落着となったと思う。

千葉国が対応しなくても地元で直接工事をしている業者がきちんとした対応をすれば、人が良いこの地区の人は納得する人が大半である。
千葉国の様に体裁だけを繕おうとすると必ず歪みが出てくるのです。早期対応が必須である。今後とも人間のやることには限界があるが、各業者がこのことを踏まえた気持ちを肝に銘じてもらいたいものだ。

とにかく事故・事件が起きないことを願うばかりだ!
10月に入り今年も2ヶ月あまり、千葉国も業者も気合を入れた仕事をして貰いたい。

10.5 千葉国から回答あり!  

千葉国調査課栗原課長から地元役員に回答あり!

全てが報告出来るところには至っていないが、時間も経って来たため、最終の報告の前に10月7日の午前中、地元代表役員と事前の打ち合わせをしたいとの連絡が入った。
この事を受け、地元役員が打ち合わせの件を了解した。
内容を聞いてみないと何とも言えないが、前向きに検討してくれていることを祈りたい。

10.7 千葉国と地元、和解?前向きに進むのか?  

千葉国と地元、和解?前向きに進むのか?

本日の打ち合わせで、全てのことが和解条件に達することが出来るのか?5社会談の再開はあるのか?話し合いは、午前10時半から行なわれました。

千葉国石塚室長と栗原調査課長2人の話の内容は、こちらの要請を聞き入れ、駐車場の拡大並びに地元エリアの高低差の件や管理の方法など将来的なことまで、今までに無く親切丁寧な対応だった。

後は嘘がないことを祈るだけである。
15日にネクスコと千葉国の、詰めの話し合いが行なわれるのでそれが終わらないと5社会談は行なえない。一刻も早くやりたいが早くても、5社会談は23日頃になる予定とのこと。

このまま順調に進めばいいのだが、何か落とし穴があるような気がしてならない。

同日同時刻、不入町会の役員から「 千葉国から何か話が来たか?次回の5社会談はいつごろになるのか? 」の問い合わせがあったことも、あまりにも偶然であるが、何か因縁めいたものを感じてならない。不吉なことでなければいいのだが???

最後に石塚室長に、SAの現場の工事をもう一つ進める提案をしたが即答は貰えなかった。後日、工務課井上課長と相談してから回答をしますと、旨くかわされた。

10.12 千葉国と業者が愚策の計画?  

千葉国と業者が愚策の計画?

地元が千葉国に出した宿題の回答提出に向け、千葉国が業者に図面を作成させ、出来ない理由作りに業者も加担?

千葉国石塚室長に、こちらから連絡するも打ち合わせ中!};
前回宿題の「 工事を一つ前に進めていただきたい。」が何日経っても答えが出てこない。

今の千葉国は何事も結論が遅すぎる。役付き責任者が意志・責任を持って仕事をしていない。
必ず誰かと打ち合わせなのです。

「 とにかく待っていてくれ!時間をくれ! 」なのです。
工事を止めるのではなく進めることに何故待つのか?すぐに答えが出ても可笑しくない話なのです。

打ち合わせをすれば必ず答えが出るはずなのに、何の打ち合わせをしているのと聞きたい。毎日々打ち合わせで暇が無く忙しい。そんな事は絶対に無い!無い!

絶対的に能力が無いメンバー?(馬と鹿?)・責任を取りたくないメンバー?が打ち合わせをしても、答えが出せないから毎日が打ち合わせになってしまうのです。絶対的能力を持った絶対的責任者がいれば簡単に答えが出るのです。

上に立つ者の力量が足りないのかも知れない。
全てがサラリーマン官僚では無い筈なのだが、「 都合の良い事なかれ主義 」の行政マンなのです。

裏では工務課が動いて、作業が出来る部分の図面を業者に作らせていたのです。
業者と結託して?まやかし・誤魔化し・言い訳 」の図面を作っていたのです。

何故結託なのか?と言うと、この図面の内容に業者の意見が入っていたのです。千葉国と我々の話しに業者の「 意見・考え 」は、いらないのです。出しゃばる・割り込む・御節介業者!
この件に何故か加担をした業者は、「 前回の30mの件 」の若築建設なのです。
懲りない・足りない業者?
またまた地元を敵?に回したのです。

10.15 惚ける千葉国!怒る地元!困惑の業者?  

惚ける千葉国!怒る地元!困惑の業者?

電話も掛けてこない惚けぶり!こちらから掛けても愛想の無い対応!
理由を確認も「 お金が無い! 」の一点張り!
お金が無いなら圏央道などやめてしまえ!

当初10月23日頃には5社会談を行なう予定で千葉国と打ち合わせをしていた話しが、ネクスコ内の協議内容が15日に決定するも、千葉国内部で協議する内容があやふやで、5社会談の日程すらまるで未定で、今後の話し合いが危ぶまれる状態である。

千葉国石塚室長との会話では話しの余地なし、工事の件もお金が無い!の一点張りでまるで前には進まない状態となった。

以前、5社会談の中での約束事
10月末までにSAの具体的な内容の決定、12月末までに詳細の決定と決めていたことがいよいよ実現不可能になってきた?

10月中に5社会談を開く為には、23日と30日しかないが、現在の状況で23日は絶対に無理。来週中(18〜22日)に千葉国内部の調整が決定したとしても、30日に開くためには少なくとも20日くらいまでに連絡を取り合わないと間に合わない、このままでは約束が守れないところまで来てしまった。

そうなったときは高滝・不入町会からの圏央道工事に対しての協力が得られなくなってしまう。
市原市内で今圏央道工事をしている7社の内6社はかなり過敏になっているのです。自分達に悪いことが降りかかってこなければいいと困惑しているのです?

そんな状況の中で、今回の工事図面を作成した若築建設も不可解な動きをしていて、地元に不信感を抱かせている。
千葉国も業者も、約束はその場の逃げ口上でしかないのです

千葉県や市原市も沈黙を保っているが、このままこじれることを待っているつもりなのか?それとも初めから他人事で自分には関係ないと思っているのか?

10.20 動き無し千葉国!・千葉県と市原市も沈黙?  

動き無し千葉国!・千葉県と市原市も沈黙?

いよいよ約束の期限が迫ってきたが、このまま解決策も無いまま終局を迎えてしまうのか?それとも土壇場のどんでん返しがあるのか?

今回起きている事が公に発表されていないから、圏央道が「 夢の架け橋 」として、うたい文句の如くなるのか?
我々以外で、本件の内容を全て知り尽くしていて、現在の状況を把握して危機感を感じている人が他に存在しないのです。

国交省が圏央道の予算を削られていることも大きな原因となっているのです。今年度、圏央道工事の新たな工事が発注されていないのです。

10.21 間に合った千葉国の動き!中身は?  

間に合った千葉国の動き!中身は?

20日午後3時、やっと動いた千葉国石塚室長!地元役員に千葉国内部での調整が出来たので、30日に5社会談を行ないたいと連絡が入った。ぎりぎり間に合った? 取り合えず時間的には間に合った訳だが、5社会談の中身について完全に解決した訳ではない。一段階進むところまで内容が整っていなければ意味がないのである

しかし30日は都合が付かないと聞いていた市原市が、石塚室長の話しだと「 大事な内容だから5社会談を優先して自分達の都合を変更する。」と言っていたが、確認しないと本当のところは分からない。もし本当なら市原市も中々の者だと再認識しなければいけない。

これで市原市内の圏央道工事会社6社は、安心して工事を続けられるであろう。

どこまで話の中身が整ったことか?荒れる5社会談にならなければいいのだが?
我々も最悪のことを考えて望まないと、期待をし過ぎて裏切られることだけは避けなければいけないと思っている。

10.26 運命の5社会談まであと4日!結論はいかに?  

運命の5社会談まであと4日!結果はいかに?

千葉国と地元の5社会談が10月30日に開催されます。
揉める事なく無事に話し合いの進展がみられるのか?
それとも形ばかりの話し合いで、既成事実を作る為だけの5社会談になってしまい、またまた波乱が起きるのか?

工事の方も雨が続いて思うように進んでおりません。
業者の中には気持ちが緩んできているところも見受けられ、会話をしてもやる気が無い様な言葉が出てきています。
こんなときに得てして起きる災害や事故
十二分に気を払う必要があると思うのだが!

世界レベルになった落盤事故!
最近注目されていない圏央道!

そんな中起きたパフォーマンス???
長南エリアで起きた陥没事故( 偶然?災害?事故? )
予算もどんどん削られてしまっている圏央道。
今一度圏央道を見直してもらう為のパフォーマンスが必要???と考えたかどうかは別にして、「 大雨が続いている為なのか?事前の地質調査がいい加減なのか?それとも他に原因があるのか?
全てが公表されていないため良く解らないが、19日午後市原市水沢笠森トンネル工事で起きたことが発表されている。
幸いにもけが人なしとのこと。

10.27 約束したところから嘘をついている千葉国と業者!  

約束したところから嘘をついている千葉国と業者!

20日の午後3時に来た、「 5社会談の準備が出来たから 」との話しに嘘があった。
地元との約束の「 工事を一歩前に進める 」が、一向に進んでいないのです!
何時になったら進めるのかの内容が伴っていない。単なる話しで「 工事を若築建設がやることになった 」だけだったのです。
当の若築建設に聞いたところ「 新日本工業が道路を作ってから 」と、まるで何時からやるのかが未定の話しなのです。毎回そんな話しばかりです。

何時かはやる!そのうちやる!なのです。
言い訳にもならないことを言って済ませてしまう千葉国なのです。
千葉国に対して詰め寄ると 業者が段取りをしています。なのです。
自分達が指示を出しているのに内容は業者任せなのです。

業者は業者で、自分達が段取りを任されているのに責任も何もなく別の業者の責任にしてしまっているのです。
呆れてしまう内容に、30日の5社会談が波乱含みになったことだけは予想出来る。

10.28 迫った5社会談に期待無し!  

迫った5社会談に期待無し!

現状のSA自体が当初考えていたものから程遠い内容となってしまったことから、どんな回答が出てきても驚かない地元?

昔のことだが、市原市と千葉国が地元無視でコンサルに数百万を支払って作ったSAの図面( お蔵入りになっている )
1回目は今の山の上では無く、下の基盤整備をした田んぼを、10m埋め立てをして高滝ダムが一望できるようにしてあった。
2回目は今の山の上でSAと市原市の地域振興エリアを橋で渡して圏央道を跨いでいた?
このときも高滝ダムが一望できるようになっていた。この地の現状と立地条件を見れば誰もが考えられる簡単なことなのだが、何時何処で誰が変えてしまったのか、全く逆のすり鉢の底に位置するSAになっているのです。

何の為に山の上に持っていったのか?地元が山の上と言ったからそこに持っていった。だとしても考えれば解ることなのです。今の千葉国と市原市のメンバーに確認しても我々と同じことを言っているのに、何の目的でこんな図面になってしまったか?

我々に対しての嫌がらせなのか?それとも何〜にも考えていない輩達( 一人では出来ない )が適当に作ったのか?今から解決しようにも絶対に出来ないのです。
もし故意で作ったとしたらその輩達は首から上が無いか、嫌がらせを計画したのです。

その為に無駄な税金を使って展望台を作らなければならなくなっているのです。ここでも言いたい!「 税金だから出来る 」ことなのです。

まるで5社会談の波乱を予知するすれか如く、大型の台風が近づいている。また、雨の為一部の工事が進まない状態である。

10.29 大型台風が近づいている!  

大型台風が近づいている!

工事業者も慎重に台風対策をしているが、かなり大型の為災害が出ないことを祈っている。

28日から地元との約束の工事を若築建設が始めた。
地元が納得いかないと文句を言ったことからやっと始まったのである。

いよいよ明日になった5社会談!
内容はどんなものか?注目されるところである。
今までが今までだけに最悪の結果にならないことを祈るばかりだ!

10.30 運命の5社会談開催される!  

運命の5社会談開催される!

大荒れの天候の中、運命の5社会談が本日午前10時から開催されました。


参加者
千葉国 石塚室長 栗原調査課長 深山監督官
千葉県 星井室長と 神田氏
市原市 山仲課長
ネクスコ 下山工務課長
地元役員3名


石塚室長から今までの経緯が説明され、栗原調査課長が変更可能な説明をして順調に進むかと思いきや、ネクスコの下山課長が意味不明な内容を提示した為、地元から異議申し立てが出て5社会談が続行不能の状況になった。

地元が要請していた駐車場を「 作ることは作るが段階的に作っていく、整地はするが砕石のままで柵を設けて必要な時に開放する。 」などと言ったから、「 地元からの要請が段階的なら圏央道も段階的に作っていけばいい。 」と反論された。

このことに栗原調査課長は直に反応して、ネクスコ下山課長に何とかする方法を持ちかけるも、千葉県星井室長が地元の意見に水を差すような言動で地元代表から罵声を受ける場面もあった。

以前から我々に協力的でない今の千葉県星井室長、理由は分からないが、最近の5社会談の中で千葉国に対して良い顔をしようとするようなことが多くなった。
それを考えると、自分の課の親睦旅行なのに今回の話し合いが大事な局面を迎えているとして、旅行を止めて5社会談に出てきた市原市山仲課長を評価せざるを得ない。

一時は圏央道工事の、休工の問題も再発したが、栗原調査課長の「 再度検討をしていく方向でお願いしたい。 」に、地元が頷いて話し合いを前に進めた。
地元代表の一人が、怒っている地元役員の言っていることを詳しく説明をしてネクスコ下山課長を説得する場面もあった。

どちらにしても当初の約束・決め事は完全に守られなかった。

「 そのことを踏まえて、次回5社会談を来週にやったらいではないか! 」と地元役員から提案の話しもあったが11月13日と決まった。
それこそ次回5社会談が、再度運命の5社会談?となる。

5社会談のSA問題を差置いて、木更津深山監督官からお願いとして新規の工事の為の調査をしたいと言ってきたが、地元は11月13日過ぎになら聞くことを返し言葉とした。

同じことの繰り返しに耐える地元!調子に乗る千葉国・千葉県に対していい加減にしろという気持ちである。SAたるものが地元にとって何のメリットがあるものなのか?地元の気持ちが萎えてきていることを察して貰いたいものだ。

小湊鉄道が了解したことで、工事用車両道路を作れるようになった報告があり、来年の4月には踏み切り工事が始まり2ヶ月で工事車両道路が出来る報告もあった。
大和田の山の数十万㎥の土の搬出に高滝町会内をダンプが通らなくなれば誠に結構な話である。

工事を含め圏央道との付き合いも本当にいい加減飽きてきた。関係者だけがお祭り騒ぎで楽しんでいるだけなのです。実際に地元でも極々一部だけが興味を示しているだけである。

揉める事にマンネリ化した千葉国が最良案を提示する筈はない。本当に最後となるのか5社会談?それとも引き続き行なわれていくのか?千葉国を含む行政は、毎年同じことをくり返せばいいだけの仕事をしている輩である、新たな問題の解決を速やかに出来る能力に欠けているのです。再度運命の5社会談となる11月13日、犠牲者?が出てしまうのか?・・・
興味はそのくらいのことでしか無い様な内容である。

11.2 忘れた頃にやってきた業者!  

忘れた頃にやってきた業者

平成21年7月4日に行なわれた工事説明会に出てきたきり、その後姿を隠して作業を進めていた業者が姿を現した。

愛知県で橋桁を作成して市原市の現場で組み立ての作業の為、愛知県から搬送される。しかし、工期の延期が出来ない為、測量して支承(特殊なパッキンのような物)を作ることと搬送のみで終わることになる。組み立ては今のところ何処の業者がやるのかは不明である。

10月30日の5社会談で勝手に深山監督官が言っていた「 支承を作る為の測量をしたい。」と言ったこと。その業者が説明に伺いたいと11月1日に電話連絡してきた。
忘れた頃に聞く名前、日鉄トピーブリッジ(株)である。

以前説明会に出てきたときは、トピー鉄構株式会社であり今回出てきたときは日鉄トピー株式会社である。1年半の間に会社名まで変わっている。それだけ世の中が動いているのです。

11月2日愛知県から来た日鉄トピーの2人から説明を受け、地元役員が測量をすることを承認した。
測量は11月4〜5日、8〜9日の4日間と月末近くに2日間ほどとのこと。
搬送作業は来年の3月に行なわれる予定で、搬送時間は夜9時に愛知県を出て朝の5時には市原市の現場に到着するとのことである。

地元にとってあまりにも短い付き合いの出稼ぎ業者となる。問題が起きないことを祈る。

  • 以前、説明会に出てきたときの内容は実話圏央道9に掲載してある。

11.4 報告会を繰り返す千葉国!  

報告会を繰り返す千葉国!
こちらからの質問は時間を掛けての応答

2年の延期で安心した千葉国がここに来て、余裕ある行動をしている。

業者は早く終わらせてほしいと言っている発掘調査、その発掘調査に大学生(考古学愛好会)を呼んで、発掘体験をさせたり(9月15日〜17日)、地元ローカル新聞の取材に応じていたりしていた。このことをこちらから確認すると良く解らないとして即答がなかった。

そして11月8日には、大和田の10名前後の人達を見学に招く 様な余裕ある話しを大和田と決めてから、決まった話しとして報告をしてくる。

我々との約束の一つに「 素案の段階からお互いが協議をしたものでなければ受け付けない。 」とあることが一向に守られていないのです。何時も何時までもくり返す報告会。
簡単なことが守れないのである。
不入町会の役員が大和田のメンバーと同じように見学したいと言ったら、事前に連絡をしてくれれば良いと言ったが確約されたものではなかった。

まだまだ抜けきれない大和田との関係。どうしても何か確執的な関係があるように見える!その昔、用地交渉で隣接者が立ち会っていないのに大和田の地権者の土地を確定して用地売買をしたこともあるぐらいの特別な関係なのです。

千葉国・用地課 の中に詳しく掲載しています。

大和田が言えば何でもOKなのです。その分高滝町会と不入町会が割りを食っているのです。

来年の4月には、大和田町会長が前千葉県県会議員を務めた武正幸氏が予定されているが、そうなると10町会の高滝地区町会長にもなるだろうし、加茂地区の連合町会長にもなることだろう。益々大和田が注目されることは間違いない。

一方5社会談に、現千葉県県会議員杉田守康氏も参加したいと我々に申し入れをして来ているし、来年度は今以上に喧しいメンバーが集うことになる。
我々的には楽しいことが起こりそうで楽しみである。

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千葉国に質問しても返ってこない回答に地元が動いて聞き取り調査をしたところ、地元ローカル新聞の編集長が旅館業を経営しており、そこに発掘体験をする大学生が宿泊の予約を入れたことから事前に察知して、発掘の責任者の先生に取材の許可を得て記事になったとのこと。この地元ローカル新聞は20年以上の歴史のある、地元では知らない人がいないくらいの有名新聞である。編集員の中には市原市議会議員もいる。

11.5 地元役員千葉国・業者と調整に動くも?  

地元役員、千葉国・業者と調整に動くも?

このまま解決せず「 紛争に突入 」という最悪な事態?になることを関係者全員が望んでいることではないと考えた地元役員が解決策を打ち出し調整に乗り出したが、調整を受け入れてもらえない事態が発生して暗礁に乗り上げた。

千葉国調査課の調査が甘い?ところから起きる災害を懸念する業者!触りたくない工事用車両進入道路。この工事を巡って解決案が成立しないのです。
栗原調査課長に確認したが即答はありませんでした。現在、新日本工業が大和田の山の上まで道路工事を着工していて後2週間くらいで完成のところまで来ています。

残りの道路が2〜300mあるのですがこの部分の掘削が危険だと言っている業者がいるのです。危険だとすれば誰がやっても一緒なのです。危険を承知で工事をやる業者はいない筈です。
山から出てくる絞り水、これを大和田の人達は昔から生活の水として利用していたのです。そのくらい水が出ているのです。先日、笠森トンネルで起きた災害も詳しい報告は聞いていないが、水が原因?だとすれば、大和田の山でも考えられることなのです。

工事車両道路が出来なければ千葉国の言っている「 アバットは急ぎなのです。」が出来ないのです。何所がやるの問題ではないのです。

11.9 落盤事故の現場を視察  

落盤事故の現場を視察

竹内長南監督官に同行して落盤があった現場を見学?した。現在はかなり復旧しているが、その場所意外でも危険の可能性があるとして調査が終わったところだと聞いた。

これからの復旧は、水沢地区は大型ダンプが入れる道路が全く無い為、新たな進入路を現在作っているところであった。

トンネルの残りが300m位あると言うが災害が続かないことを祈りたい。
多少工期に影響するも他に何も起きなければ特に大きな問題は無いという話しであった。

我々が「 罰が当たったのではないか? 」と言うと、竹内長南監督官は、「 今回の災害は神様が試練を与えたのだ。」と言っていた。

11.8 大和田町会のメンバー発掘現場視察!  

大和田町会のメンバー発掘現場視察!

今回、大和田地区のメンバーが自分達の裏山の発掘調査現場を18名もの大和田としては多くの参加だった。
子供まで連れて午前10時から12時までの2時間もの長い時間の視察である。

縄文時代の石器が出てきたことを、1時間近く説明を受け( どこまで解っている事やら? )、その後圏央道本体のことや現地の説明を受け、前回起きた災害のことや今後の注意点を指摘し、千葉国に対して、各工事業者の監督責任をしっかりとするように と、生意気なことまで言っていたと聞いた。( 誰が言ったか知りたいものだ。 )

11.12 明日に迫った5社会談!  

明日に迫った5社会談!

前回の繰り返しか?それとも新たな解決策を提出か?
後が無い千葉国?に誠意はあるのか?どちらにしても明日の午前中には答えは出る。

千葉国に振り回されて自分のポジションを守っていない千葉県や市原市もそれなりに気合を入れて参加して貰いたいものだ。補助金を当てにしていた時代は終わっている。
いつまでも上部行政に頭を下げてゴマを擂り言いたいことを言えない世界は過去の遺跡である。

我々も最後となる5社会談は望んでいないし圏央道を反対している訳ではない。千葉国の約束は破る為にあるだが、我々は守るためにあると思っている。
口先だけの対話・会話は、もううんざりだ!

11.13 5社会談無事開かれるも?  

5社会談無事開かれるも?


参加者
千葉国 石塚室長 栗原調査課長 深山監督官
千葉県 星井室長と 神田氏
市原市 山仲課長 実籾補佐 平田氏
ネクスコ 下山工務課長
地元役員3名


これで解決策が出なければ最後かと思われた5社会談!取り合えず、次回の日取りまで決めたから、何とか行けるのかと思うのだが?

全ての回答が満足いくものではなく、今回も保留で新たな宿題がいろいろ出来てしまった為、安心出来る内容ではなく、単に結果が2週間伸びたということなのか?

中々決まらない地元にとってメリットあるSA?本当に完成形を期待出来るのか?圏央道で使われている総予算に人件費も入っていることを考えるとのんびりとやっていることがいかに税金の無駄遣いだと思うのだが?

地元要求の駐車スペースの確保だけが多少改善された程度で終わった今回の5社会談であった。
次回5社会談は11月27日と決まった。

5社会談が終わり席を立とうというときに、またも起きた千葉国の勝手な言い分!深山監督官から大和田の山の工事を我々の思惑とは全く別な内容でやりたいと言って来たのです。終わり際に出てきた話しに、地元役員の一人から異議申し立てが起き、再度座り直す場面になった。

しかし、内容自体が5社会談で議論するものでないことから、改めて協議することで会談は終了した。
大和田の山の工事については、来週に議論することとなった。

11.17 本当にお金が無い千葉国?  

本当にお金が無い千葉国?

地元役員が石塚室長と15日・16日・17日に、電話で大和田の山の工事について話しをした。

圏央道工事が2年延期になったときから千葉国のメンバーが安心してしまい、工事の計画がのんびりとやっていく方向に切り替わったかと思うほど現在工事が少なくなった。
今年になってから一本も新しい仕事が出ていないことでもそれが証明されている。

そんな中、大和田の山の工事の計画を確認すると、新日本工業が進入路を作りそれを使って、若築建設がアバットを作るだけの工事しか計画に入っていないのです。伐採した後の抜根をしようとしていないのです。

抜根の工事を巡って、今まで千葉国が口に出していたことが、「 発掘調査が終わっていないから出来ない。」でした。
しかし実際は違っていたのです。昨年度の千葉国の圏央道に充てる予算が100とすると今年度は20しか無いのです。これでは、新しい工事は発注出来ません。

何故このようなことが起きてしまったのか?政権交代が大きな理由のようです。国民が率先して選んだ政党!勿論、工事関係者も今の政党を支援したのです。工事が発注されなければ工事関係者は仕事も無くなるのです。
自分達で選んだことですから文句は言えません。しかし各業者から出る言葉は「 仕事が少なくて暇で困る。」なのです。

石塚室長と様々な会話をする中、我々が質問をしたことは、今いる業者の中で抜根の作業をするとすれば「 何処の業者がやれるのか? 」でした。
お金が無くてもやれる業者!

11.20 自転車操業の千葉国???  

自転車操業の千葉国???
プライドが生み出した苦肉策?絶対倒産しない国交省会社!

新規に工事を発注するお金は無くても、今いる業者の中で今からやる仕事を変更して抜根作業にすればやれるのです。自分達都合の変更は勝手にいくらでもするのに、業者や他からの意見での変更はプライドが邪魔をするのか?中々聞こうとしないのです。

そして千葉国が口を揃えていう言葉!は「 下部工(アバット)は急ぐのです。」なのです。何故下部工だけが急がなければならないのか?その説明は「 下部工は時間が掛かるのです。」
聞いたところ下部工は2〜3ヶ月で出来るということで、決して時間が掛かるという答えにならないのです。

我々が強く言ったことで多少なりに考えたかどうかは別として千葉国が検討したことは確かです。

若築建設は工期が来年度もあるが他の業者は今年度中で終わり、延長はありません。
若築建設の持っている下部工のお金を抜根に充てておいて、補正予算か来年度の予算が付いた段階で若築建設の減った部分を補えば何とか地元の言っている抜根は出来る、で解決?

そして後の問題は、道路の問題だが(その理由がどうしても解らないが)「 道路は何が何でも、どうしても新日本工業にやらせたい。」と言ってきたのです。

今回作る道路に対しては、新日本工業以外ではどうしても出来ない道路の様な言い方なのです。そこのところが何とも理解が出来ません。

計画変更したものを又変更する。この部分が千葉国のプライドに影響するものだとするならば理解できるが・・・・・圏央道の供用開始の変更に次ぐ変更は何なのか?全国的にプライドの無さを知らしめているのに、未だつまらないプライドが邪魔をしてこんな計画が行なわれているとすれば本当に理解できない国交省民族です。

民間企業で例えるならこんな計画を自転車操業と言うのです。
来年度の予算など民間会社は入ってくる予定など、普通は蓄え意外にはありません。
銀行が追加で融資でもしてくれればいいのですが、今年度のやりくりが利かない会社など融資の対象外となってしまいます。だとすれば来年度は倒産の2文字でしかないのです。

税金というところの(確実に毎回・毎年入ってきて当てに出来るものがあるところで言葉に出せる)成せる技なのです。絶対に倒産などすることが無い国交省という会社なのです。業者もそれを当てにして頭を下げて仕事をしているのです。

11.25 千葉国と地元・条件付で交渉成立!  

千葉国と地元・条件付で交渉成立!する。

11月22日と24日両日、千葉国と地元役員が話をしてやっと出た千葉国の結論に地元が妥協して取りあえず交渉成立した。

27日の5社会談を前にして抜根の工事の件で折り合いが付いた千葉国と地元、このまま無事に5社会談も乗り越えられといいのだが?

この1年間に上手くいくと思うと裏切られる様な出来事が多々発生しており、今後も展開がまるで読めなくなってきている。今年も後少しとなった現在、時間的に少しの無駄も無く話が進まなくてはならなくなった。

仮に27日の5社会談が上手くいったとしても、年内の5社会談は精々後1回ぐらいしか行なえない筈だ。考えたり揉めている時間はなくなった。

来年まで持ち越す積もりはなかったのだが、持ち越さなければならなくなったと言っておく。
話し合いの中身をどこまでで、「 年内の妥協とするか 」の問題となった。

11.27 後が無い5社会談開催される!?  

年内残り後一回となる5社会談?
後が無い崖っぷちの5社会談が、波乱含みで開催されました!
5社会談の中に裏切り者?


参加者
千葉国 石塚室長 栗原調査課長 深山監督官
千葉県 星井室長と 神田氏
市原市 実籾補佐 平田氏
ネクスコ 下山工務課長
地元役員3名


千葉国調査課栗原課長が、時間が無い中いろいろと調査して作ってきた図面を全員で確認していく中、何点か調整してこれで無事にいけるのかと思った矢先に・・・

市原市から参加の實籾補佐が波乱を起こしてしまった。

以前から問題の地元エリア!このエリアを確定する為に千葉国・ネクスコ・地元で、どんな方法でやっていったらいいのか苦労してきたのです。
しかし簡単に決められない部分が、「 法律や国とネクスコの取り決め 」などが邪魔をして条件が整わずクリアできない部分があり、確定できず時間が掛かっていたのです。

法律で決められた部分を除くと、「 特に地元から安く買い上げ、賃貸を高くの 」ネクスコのやり方に、付いていけない地元が反抗して今まで進まなかったエリアの問題。

それを鳶が油揚げの如く、我々に関係ない市原市全体の「 地元エリア 」として盗んでいくような会話をしてきたのです。その内容は市原市土木部の上層部で既に検討・協議・承諾しているような内容の話しなのです。

これについて地元役員が突如激怒して5社会談が中断する様な場面がありました。

いつも起きる身勝手な話し、当事者・関係者が知らないところで進んでしまう勝手な話し、何故かそこにはいつも行政マンが絡んでいて、行政の都合の良い話に切り替わってしまっているのです。

誰でも何時も行政の言うことは、市民は反対しないで100%言うことを聞いてくれる奴隷・家畜と思っているのか?はたまた自分達は独裁者か権力者とでも思っているのか?とにかく自分達で勝手にシナリオを作ってしまうのです。

またまた、振り出しに戻ったSAの内容!
千葉国調査課栗原課長がその場を乗り切るが如く、その場で解決案を提示するものの市原市から参加の實籾氏は最後まで姿勢を崩さず、本日欠席の山仲課長に連絡を取り決済を仰ぐ形で(自分では判断・責任を取れないとして)了解を、取り付け回答を出すこととなったのです。

5社会談にも出ていない、何処の誰かも分からない、不特定の市原市民の為に、何で我々が時間を割いて協議しなければならないのか?
我々地元のエリアも確定していないのに、他人のためにエリアを確定することなど行政が勝手にやればいいことであり、我々地元は地元にとってメリットあることに時間を割いているのです。5社会談の中にはまるっきり関係ないことなのです。

ふざけている市原市に対して、地元の怒りは納められるものの範囲を超えたものだったのです。何年も掛けて話し合いをしてきたことが全て赤の他人の為にやっていることだとしたら絶対に納得できることではなく、そんな余裕が我々には全くないのです。

我々は議員でもなければ、行政マンでもないのです。税金で食っている人間共が考えればいいことなのです。市民の為・県民の為・国民の為などきれいごとの話は今の我々に何処をどう調整しても全く必要ないのです。

将来、選挙にでも出て議員を目指す人間の考える事なのです。市原市から参加の實籾氏がそれを狙っているかどうかは解らないが、我々から見ればそんな感じの発言だったのです。

有名人になりたい!そんな欲があれば、人のため万民の為だろうが、地元代表で出ている3人は、欲など全く無いのです。壊れて腐った今のSAなど何の魅力も感じないのです。いつでも諦められるのです。

何がどうなっても結果を恐れない心境の我々に対して今度は市原市が挑戦をしてきたのです。

いつもなら2時間位で終わっている5社会談ですが、3時間過ぎても揉めていたのです。
千葉国調査課栗原課長が時間が掛かりすぎ午後1時を過ぎたことを伝えると共に、全ての内容を整理し市原市實籾氏に確認して、解決策を次回までに図面にしてくることを前提に、次回年内最後の5社会談を12月18日午前10時からとして終わりました。

問題が解決するかと思いきや、新たな問題が発生する5社会談。「 波乱の5社会談 」と、このHPで展開予想記事を入れると必ずと言っていいほど波乱になってしまう、無理に波乱を好んでいる訳ではないのだが・・・

まだまだ展開が読めない。円満解決の道はあるのか?目が離せない毎日である。

実話・圏央道13は、ここまで!

この続きは



◆ 実話圏央道シリーズは、平成17年8月に、ブログでスタートしました。
◇ その後、いろいろな経過を経て、現在のHP になっています。
◇文章にすると、なんの変哲もない、何処にでもよくあることです。

  • 国が悪さをして、庶民を犠牲にして、庶民を泣かす。
    国の立場と威厳を保つ為に、犠牲はつきものと言いますが ?・・・
  • しかしながら、我々の行動・活動も、全てそれに伴って、H4年からの19年間なのです。永い年月、
    この事に巻き込まれての、事実の話しなのです。決して他人事・作り話しでは無いのです。

◆ 【 注意 】
特に、付け加えておきますが

  • この【 実話・圏央道シリーズ 】は、事実に基づいた記録のぺージだと言う事を理解してご覧ください。
  • 個人の名誉を中傷的な表現等で、傷つけたり責めたりしているものでは、絶対にありません。
  • 世の中に、こんなに何度も何度も、騙されても騙されても、
    相手を信じて生きている人がいるという事実。
  • そんな田舎の山猿 ( 民、百姓 ) のことを、綴ったページだと解釈してください。

◇ 実話・圏央道13は、ここまでです。




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