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実話・圏央道14

実話・圏央道14

【 H 22/11〜H 23/2 】・・・超詳細版・・・
実話・圏央道13から続いています。 

我々田舎の山猿は、金も権力も無く、苦しい戦いを平成4年から現在迄(まだ、進行中)、19年以上して来ているのです。いったい、いつまで続くのか?

第九章  2度目の紛争 ・千葉国の報復! 土地収用法適用編 8 

  • 我々は圏央道を絶対必要?と考えています。反対派ではありません。

11.28 地元役員、県会議員と懇親するも決裂?  

地元の県会議員杉田守康氏と地元役員がSAを絡めた今後の地元地域の方向性を語り合うも、話しが咬み合わず懇親会が中座した!

何期も議員をしている大ベテラン議員の考え方と、我々庶民の考え方に温度差があること、75歳を迎える議員の現況の認識不足から起きる話しのずれが発生して順調に進まず、尚且つ我々から見ると本件に部外者の立会人を、議員が同席させたことで地元役員が気を悪くして話し合いを中途で諦め、席を立って場を外してしまった為、その後の話し合いが進まず中断した。

何故、本件に対しても・我々にとっても、部外者となる人を参入させたのか?
以前から実力者で有名な議員が、余りにも今回はお粗末な采配であり理解できないところである。

今回の不成功に終わった懇親会で感じたことは、もう我々は本件に議員を必要とする意味がなくなったように思える。我々が議員から情報を貰っていた時代は「 過去の化石 」で、議員が我々から情報を得ることなど、常識なら考えられないことである。

ただ単に、我々のエリアへの仲間入りを目的とする議員の目論見は、懇親会が失敗に終わった今回は、残念ながら実ることはなかった。

次回の懇親会は、こちらからはモーションを起こすことはないだろう。

12.1 どんな答えを出してくるのか市原市!  

その後何の反応も無い惚けた態度の市原市!

定年間近い市原市の行政マンや地元に関係ない行政マンなど何を考えているのか全く解らない。当てにするだけ馬鹿を見る!

5社会談の話し合いの中で、市原市が金曜日までに議事録を作成して署名を入れてくる約束をしたが、今の無責任な市原市にどこまで期待出来るのか?我々は大きな期待していないが・・・

我々抜きで5社会談が成立しないのに、我々と市原市は断絶状態である。

何か対応をしてくるのか?それともこのまま知らん振りを咬まして行くのか?今後の、市原市の動向が楽しみである。

12.1 市原市の出した答えは!・・・・・  

約束の金曜日になっても市原市は動かず!!

市原市が出した答えは「 しかとする。」でした。地元を全く無視して行く方向であって、地元としては5社会談をやってきた意味も無い回答で、絶対に許せることではないとして、千葉国に対して今までで何度目になるか多すぎて分からないし、忘れるぐらい起きてきたことなのだが、地元が怒ってまたまた厳しいペナルティを課すこととなった。今までは圏央道工事の休工であったが今回は違う方向で厳しい処置を通告した。

千葉国調査課栗原課長は、「 もう一度、時間を下さい。 」と言ったがタイムリミットを過ぎてからの「 チャンスは絶対に無い。」として地元役員は厳しく言い切った。

5社会談で大きな顔をしてきた市原市土木部山仲課長と實籾氏。この2人が最大のネックになったのです。大きな顔をしてきたのだから本来その分、やるべきことをやらなければいけないのに何一つ役割を成さないで、陰でこそこそ動く市原市行政の馬鹿な輩?と一緒になって本件解決の邪魔をして来たのです。

市原市の山仲課長と實籾氏は、元々から我々を騙すつもりで5社会談に望んできて市原市行政の、スパイの役割をしてたのです。
市原市の山仲課長と實籾氏のことが原因で、本日で完全に決裂した5社会談!

我々の感情を完全に無視した話しで、何が何処でどうなっても、SAを諦めた地元にとって、今後怖いものなしである。

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市原市が原因なのにどうして千葉国に対して厳しい処置を言い渡したのか?

詳細理由
11月22日に千葉国調査課栗原課長と地元役員が、工事業者の新日本工業の事務所にて電話でいろいろとやり取りをした図面の内容

その最後に会話したことが「 電話だけでは、内容が全部読み取れないから図面にして見て下さい。」と、地元エリアが「 かぎ型を長方形にすれば1000屬砲覆襦それは凄いことだ。」で、あくまでも地元エリアについて未だ、未完成で話しの中身が中途で止まっていて、27日の5社会談にて図面をみてから最終の判断・決定だったのです。

その後、何にも千葉国調査課栗原課長と地元役員は誰一人会話をしていないのです。

しかし、千葉国と市原市の間ではその次の段階の内容が進んでいて、『 1000屬砲靴燭蘰始とSAが直接接していないから駄目???・・・』と両者で勝手に600屬吠儿垢気譟??・・・

尚且つ、その600屬糧省の300屬地元エリアから赤の他人のエリアにされてしまい、それも2つの300屬料位未琉貪地の方が、赤の他人のエリアで地元エリアが脇の方に置かれてしまっていたのです。

何の為の5社会談??????????・・・・・・・・・・・・なのです。
それが千葉国と市原市で、勝手に決めたことだったのです。

意見として5社会談の中で協議をしたことならまだ理解できることですが、2社会談で決めてしまい、市原市の中では山仲課長と實籾氏だけではなく、その2人を「 支配する? 」本件に直接関係していない輩?が口を出しているのです。

以前、千葉国用地課で圏央道用地の境界立会いで起きた赤道事件のときにも市原市の知識・認識不足のお馬鹿な?上役席がいたことをこのHPに記したことがあるが、今回も同じことの繰り返しである。

解決案も事前に提示していないで、他から出た解決案にケチを付ける市原市。

現在上役席には土木部長高山氏・次長久保木氏がいて、その上には市原市長佐久間氏と副市長に西井氏(国交省からの出稼ぎ)が君臨しているが今回の件に糸を引いているのは誰なのか?いずれはハッキリするだろう。

仮に誰が陰で動いていたとしても、『 壊れたもの・切れたもの 』は、簡単には元に戻らない。

市原市に対して地元は、完全に敵と見なして進むことを決定した。

だらしない市原市に対して、どちらが主犯か共犯か分からないが、千葉国調査課栗原課長から12月6日に改めて連絡を入れる連絡があったが、地元の答えは既にタイムリミットを過ぎて、今更手遅れである。話しをしたとしても解決には結びつくか分からないと答えた。

12.4 5社会談決裂!!!紛争拡大???  

5社会談決裂・紛争拡大???

12.6 地元に喧嘩を仕掛けた市原市?  

5社会談は「 千葉国と千葉県とネクスコと地元 」それと市原市で成立していたのです。その5社会談で進めていた話しが、それも今まで計算できない位の時間を掛けて何の為に行われてきたのか?その主旨・目的をいとも簡単に壊してきたのです。

毎回10人以上の、それぞれが20歳そこそこの若いメンバーではなく「 役席を持った・良識を持った? 」ベテランのメンバーなのです。世間的に見てもかなりの、「 俗に言う高給取り 」の部類のメンバーなのです。

その中で狸・狐の話し合いを平然としてきていたのです。千葉国と市原市が結託していたのか?市原市だけの単独行動なのか?それとも地元以外の全てが結託していたのか?知らぬは地元ばかりなのです。

千葉国・千葉県・市原市の各行政が、地元に対して何十回目になるのかのが、またまた発覚したのです。

地元に対しての挑戦状なのです

地元は、本件を由々しき問題と受け止め、3町会の連絡を密に取り断固戦っていくことを打ち合わせしました。

12.6 千葉国動くも???  

千葉国調査課栗原課長が地元役員に連絡し、何とか事態収拾に向け動いた。

しかし市原市との調整が何もついていないため具体的に内容を決定できず、12月7日の市原市と千葉国と千葉県の3社会談の結果待ちで、地元と再調整をする位でしか話しは進まなかった。

千葉国調査課栗原課長と石塚室長の2人が地元に下りてきて事態召集に一応ポーズを取るも、解決策が無いままの話し合いで何ら内容は決定しなかった。

12.7 地元役員行動に出る!  

千葉国が動いたことで地元役員も行動に出た!

今回の件、裏で糸を引いている輩からを探し出すことが出来るのか?臭い元を退治出来るのか?逆に反撃を食らうのか?結果が楽しみである。

地元役員は事態収拾の為ではなく、反撃をするための行動に出たのです。
はたして結果はいかに?

12.7 地元役員市原市長に直談判!  

12月7日午前8時30分、地元役員が市原市長に直接抗議に出向いた。

秘書課からの返事が無いことを不満として、待っていても拉致が明かないと行動に出たのです。

市原市長佐久間氏の舵取りが原因かも知れないし、それ以外の誰かが横槍を入れていることなのか?はたまた悪い鬼が潜んでいて悪さをしているなら、その鬼を探し出して鬼退治・臭い元を探して元から匂いを消すことを目的に出掛けたのでした。

市原市長佐久間氏と地元役員は、市原市長が県会議員時代から本件圏央道に関して語り合った仲で、今まで街づくりに関しては、ある意味協力を約束し合った関係もある。
しかし今回の対面は、地元役員は腹が立っている状況での会談となったのです。

鬼を探し出そうとする地元役員に対して、市長は「 鬼はいない!。」「 もし、いるとすれば市原市長の私だ。」と言い、部下を庇った。

地元役員は「それなら鬼退治は諦めた。今まで街づくりに於いてお互いの領分を守って来た筈だが間違いはないか?」に対して市長は「 暗黙の了解でやってきた。」と答えた。

地元役員は「 それなら何故、今回横槍を入れているのか?」と更に突っ込んで質問した。

市長は「 横槍は入れていない。私も今回の事は昨日聞いたばかりだ。お互い協力してやっていこう。」と言い、「 議会中で時間が無いが何かあったら又話そう。」と握手を地元役員に求めた。

地元役員は「 まだ握手は早いんじゃないのか、これから背中合わせで戦わなければいけなくなるかも知れないのに。」と切り替えした。

市長は「 そのことで本日午後4時に千葉国が来ることになっているから話を良く聞いて、最大限協力していくようにするから握手 」と
再度握手をしようとした。

地元役員は「 それならば仮の握手をしましょう。」と言って握手をし、応接室を出た。

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中間一部省略していますが、佐久間市長のやろうとしているインター周辺の開発のことや、その他牛久環状道路のこと、道の駅のこと、加茂運動公園と振興エリアのこと、市原市民の森のこと、前小出市長のやろうとして経費が掛かりすぎることで挫折したスマートインターのこと、我々地元の真意のこと、杉田県会議員とのことなどの会話もしています。

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その後、副市長西井氏と挨拶だけさせてもらって市原市を後にした。

佐久間市長は、本件についてどこまで理解をしていたのか?
今までの経緯を踏まえれば横槍を入れることが地元民を困らせることになることぐらい分かるはずである。我々の認識では、市長は出来るだけ協力すると言ったように受け止めている。
勿論、嘘がなければということと、社交辞令的発言を顧慮に入れての話しである。

後は、午後4時の千葉国の訪問でどんな結果が出るかで、全面紛争か?それとも解決か?答えは直ぐに出てくる。

12.7 千葉国・千葉県を退けた市原市?  

千葉国と千葉県がメンバーそろえて説得に出向くも、市原市は強硬に退けた?

力が上?の市原市。何ともお粗末な千葉国と千葉県?

12月7日午後4時に千葉国調査課栗原課長と石塚室長と副所長までが千葉県星井室長と神田氏を伴って、市原市に出向いた。

自分等に原因があって揉めてしまった今回の件に、自らは腰も上げずにふんぞり返って待っている途轍もなく偉い市原市!

千葉国対市原市の対決?は市原市に軍配が上がった?

千葉国調査課栗原課長らの説得に応じない市原市土木部、第1ラウンドは市原市の偏屈・強情?で頑固者の勝利?となった。
何故そこまで意地を張るのか?それとも他に理由があるのか?
このまま意地を張って本件が解決しないと、市原市は我々地元までも敵に廻すこととなるのです。

5社会談に出ている市原市土木部山仲道路建設課長と實籾室長のいい加減な地元対応?
内部の自分の上司さえ説得も出来ない能力の無さ?が、今回の原因の一つになっているのです。
それに付け加え、その上司の理解の無さ・機転の無さも大きな原因・要因となっているのです。本人達も気付いていない放漫な采配?なども要因となっているのです。

市原市の各部署の役席は一生同じところにいないのです。精々2〜3年なのです。最後まで責任も取らずに定年したり、人事異動してしまうのです。後の面倒を見る必要も責任も無く、でかい口を利いたり訳の分からないことを言っているのです。

口を出すなら金も(資金)も出せ!なのです。
SAの事業( 地元エリア )を成功させる為には最低限費用が必要なのです。
何も協力せず、横槍だけなら難癖なのです。

夜の6時30分過ぎに千葉国調査課栗原課長から地元役員に、市原市土木部山仲道路建設課長からの電話がいくから話しを聞いてやってほしいと連絡が入ったことを地元役員は了承した。

そして掛かってきた電話で、山仲課超は様々な言い訳を言っていたが電話では説明が付かないとして翌日8日の午前11時に会う約束を決めた。

守らないで揉めている約束、いったい今後どんな展開となっていくのか?明日が楽しみである。

12.8 姑息な手段に出た市原市、地元の様子伺い?  

地元の様子伺いという姑息な手段を取ってきた市原市!市原市山仲道路建設課長と實籾室長が地元に下りてきた。

タイムリミットを無視しての、今更ながらの会話でしかなく、その中身は解決には到底及ばず、地元役員の怒りに油を注いだ結果で終わった。

千葉国・千葉県の説得も効果なし地元役員と市原市長佐久間氏との会談の約束も無視!いったい今の市原市はどうなっているのか?

佐久間市長よりも強い何かが動いているのか?それとも市長の言葉が嘘で、我々地元を騙しているのか?何れにしても結果は近いうちに分かって来る筈である。

市原市山仲道路建設課長と實籾室長との話しに納得が出来ず、怒りが治まらないまま生煮えの状態で、本件の報告とペナルティを課すため千葉国に連絡を取り、工事車両の高滝町会内通行の自粛を要請した。

それと共に、佐久間市長にも一言言いたい為に秘書課に連絡。「 市長と会談した時の話しと内容が違うことで我々地元は怒っている。」と伝えてくれと言い渡した。

益々先が読めない今回の揉め事、終着駅は何処にあるのか?

12.9 千葉国の敗戦を地元がリベンジ?  

千葉国が市原市を説得出来ず市原市に軍配が上がってしまい、解決しないまま揉めてしまい圏央道工事の自粛まで言い渡されていた千葉国!!

地元と佐久間市長との約束も無視して、地元も敵にしてしまった市原市土木部! 圏央道工事の自粛は自分達が原因だと理解も出来ず、我を張っていた市原市土木部?

市長と部長と山仲道路建設課長等が、9日の午前中に会合を開いて何とか答えを出したものの、地元には直ぐに回答をせず地元と千葉国に顰蹙をかってしまい、両方から攻められることになった市原市。

市原市のエリアで圏央道工事をしていて今回の件に巻き込まれた業者が、9日の朝から地元役員のところに「 どうなってしまうのか?どう自粛したらいいのか?」と訪問する騒ぎにまで発展してしまった。

そこまで事態が進んでいるのに呑気に構える市原市!
すぐに動く気配が無い市原市に対して不満を感じた地元!
市原市の都合に合わせて一日中待っているほど暇人でないとして約束が成立しなかった。

地元が諦めてから腰を上げた市原市!

午後1時過ぎにやっと腰を上げた市原市が地元役員のところにアポ無しで訪問も地元役員が不在。
子供の使いではない、不在だからと帰る訳にもいかない市原市は待つことを選択。

長時間待つこととなった市原市!
約束をしていない地元役員は、市原市が待っていることを知らないまま自分事をのんびりと済ませて帰宅が午後10時過ぎだった。

まさかこんな時間まで待っているとは思っていない地元役員は、過去に於いて市原市職員でここまでの根性あることを見たことも聞いたことも無いことから、一応高く評価し受け入れて話しを聞くことになった。

市原市の出した結論は、今まで「 5社会談で決めてきた内容を重視して、千葉国と地元の考えに最大限歩調を合わせ協力していくことで決定した。」ということだった。

それぞれ立場があるも「 5社会談を行なってきたことを軽視しないところで今後も進んで協力していくなら 」と条件を付け、受け入れた。
12月3日に提出の約束だった市原市の議事録を早急に提出することで決着した。

12月10日、地元に対して市原市の議事録が市原市長・副市長・土木部長・次長の確認の印鑑を押印して午前中届いたことを踏まえ、千葉国に対して工事の自粛を解除した

5社会談も再開していくことで元に戻ったが、いつまた今回の様な事がくり返されるか分からない。今まで本件については、千葉国だけが我々地元の相手と思っていたが市原市までも敵になることが判明したわけであり、今後も順風に進むとは思っていない。

次回5社会談12月18日でしたが、都合で25日に変更を協議中です。
どちらにしても今年最後となります。どこまで内容を詰めることが出来るかで来年の動きが決定します。

12.13 千葉国と地元が内容調整で合意!  

市原市が結果を出したことを地元が承認し、千葉国と内容を調整して25日の5社会談で決定することで合意した。

23日、千葉国調査課栗原課長と地元役員が、今週中から来週に掛けて内容の調整を図り5社会談で全員が確認・決定でいくことで合意した。

本件の最終的な決定には、まだまだ様々な問題があるが取りあえず階段を一段上ろうというところに辿り着いた?と思う。
新たな問題が起きないことを祈りつつ、残り少なくなった年内最後の5社会談に期待したい。

12.13 市原市が提出した書類に誤魔化しが?  

市原市が地元に対して、タイムリミットを無視して提出した書類に、意図的に日付を誤魔化した?部分を、地元が気付いて指摘され、再度言い訳と共に作り直した書類を提出した。

市原市山仲道路建設課長と實籾氏が地元に提出した書類の日付部分が2箇所に亘って故意・間違い・誤魔化し?があり、気付いた地元に指摘され言い訳と共に再度訂正して提出した。

今回は、取り合えず早い対応と受け止めて地元も承認したが

行政という立場で、4〜5人ものとても偉い市長・副市長・部長・次長等全員が押印しているのです。
日付の間違い?に気付かないことに???が付いているのです。
いい加減?無責任?なのです。
良く解からないことだらけです。

12.14 5社会談25日に決定!  

調整が付いて5社会談は12月25日(土)に行なうことで決定しました。

各社それぞれ調整が付いた連絡が、千葉国調査課栗原課長から入り決定しました。
事前調整は、17日に行なうことも決定しました。

12.17 事前調整で一歩前進?  

千葉国と地元が本年最後となる25日の5社会談がスムースに進むようにと事前調整を行なった!

千葉国石塚室長・調査課栗原課長が地元代表と午前10時から12時過ぎまで、市原市と協議・約束した部分と、地元と協議した部分をまとめた図面を作成してきたことで、今後の方向性など具体的な内容まで様々な事柄を検討しました。

多少の宿題を残したものの、事前調整としては一応の成果を出せたと思う。
25日に向けて準備は整った。問題は起きないと思うのだが今までが今までだけに予断を許さない。

本年も後10日足らず、何事も無く新年を迎えたいものだ。

12.20 市原市、再度年内最後の裏切り発生!?  

市原市の(千葉国と地元に対して反乱)、先日の動きを調べた結果、大きな策略が含まれていた事が、またまた露見?

市原市の中に狸よりも大きい大狸がいた!

先週末の18日、次期千葉県議会議員選挙に出馬する地元の県会議員杉田氏の事務所開きが盛大に行なわれた。市原市長佐久間氏も参列し、支援者も1000人を超える人がお祝いに駆けつけた。

そんな中、地元の高滝地区10町会の中で、今回の我々の5社会談に関係していない地元7町会の中と、それ以外の市原市民(不特定)のメンバーが、虎視眈々とSAのエリアを狙っていたことが判明、その手先となって市原市職員と役席が手柄を立てようとしていたことが伝わってきた。

鳶に油揚げを計画していたのです。労せず手柄を立てる。
市原市の要職にあるメンバーが絡んでいたのか、詳細を現在調査中である。

この情報はかなり確信がもてるところから入手したものであるだけに我々も危機感を感じてしまった。事実でないとしたらとんでもない作り話しであるが、内容を知らない人達が語れることではないだけに信憑性がある話しである。

今後どんな展開が待っているのか?まだまだ不安定な状況であることには変わりない。

やっと元の5社会談に戻れるところまできたと思っていた矢先の出来事に、地元役員は憤慨している。

12.21 市原市またまた千葉国と地元に反乱!  

年内最後かと思われた裏切りが、またまた起きてしまった。市原市高山土木部長と地元代表が21日朝から1時間半に亘って様々な内容の打ち合わせをするも、夕方には裏切るという醜い行為に、地元代表が我慢が出来ず、とうとう工事の休工に突入という事態に発展した。

何度懲りても懲りない市原市!部長が約束するも部下の山仲道路建設課長と實籾室長が約束を反故にした?しかし部下が勝手に出来るとは思えないので、部長も約束を破ったと認識できる。半日も持たない約束・決め事!

腐っている市原市行政?
一貫性の無い・優柔不断な行政!何とも付ける薬が無い。
市原市長との会談も半日で部長クラスが話しを壊すし、部長との話しも課長クラスが壊す。これが市原市行政なのだ!信用できる役席がいない。人材不足の市原市!
そんな輩が税金で生きているのです。税金を納める気にもならなくなる。

それでいて踏ん反り返っているのだから始末に終えない。

12月22日午前11時から地元代表と市原市高山部長と千葉国の会談が急遽行なわれることとなったが、決裂した場合は午後から地元市原市内で働く圏央道業者の休工が決定する。

果たして結果やいかに!決まったことも簡単に裏返す市原市に対して地元は厳しい姿勢で臨む決意である。

25日の5社会談も中止になる恐れも出てきて、万が一5社会談が中止になった場合、来年の予定が組まれていないことから休工が解けるのは来年の何時になるのか見当も付かない。永〜い正月休みも検討しなければならない業者!解決の道は何処にあるのか?
益々目が離せなくなってきた2010年の暮れである。

12.22 狸と狐と貉が騙し合いの意見調整?  

狸( 市原市 )と狐( 千葉国 )と貉( 地元 )が騙し合いの意見調整?ならぬ、揉みあいの話し合いが22日市原市南部土木事務所にて行なわれた。

煮え切らない出鱈目な市原市に対して、工事の休工まで口に出した地元!これは一大事と立ち上がった工事業者!騒ぎが工事業者まで巻き込んで大きく発展した。

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地元が千葉国と市原市に対して、
「 いつも起きることが同じところで起きている。行政同士の話しの食い違いが原因である。 」と言い切って、きちんと解決する為には関係者が全員で話し合いをすべきである。

今回は、千葉国対市原市という行政同士の中で起きている事に不満を感じて、両者に対して3社できちんと話し合いをすべきであると主張!

尚且つ責任ある立場の人が出てきて、きちんと整理を付けようと22日午後1時から市原市南部土木事務所の1階会議室で2時間に亘って行なわれることになった。

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千葉国から石塚室長調査課栗原課長、市原市から高山土木部長長山仲道路建設課長實籾室長が参加して、地元代表と今までの経緯・今回の揉め事の原因・解決策などを再確認と結論を確認し合って、取り合えず合意に達した?と思うのだが、狸と狐の騙しあいに貉が絡んでいるのです。
裏側に政治的要素もあるとすれば、どんでん返しもある筈である。油断は出来ない。

話し合いの会場となった南部土木事務所に工事業者が揃って来て、市原市高山土木部長に「 何とか工事に影響が出ないようにお願いします。 」と頼み込む場面もあった。

工事業者には直接関係無いことではあるが、我々と千葉国の話し合いの中身を進めることなく、圏央道工事だけを進めていくことは、千葉国と地元で決めてきた約束とは違っていて「 どちらも同じように進めていく。 」であり、約束違反として千葉国に対してのペナルティと思っている。

巻き添えを食う業者にはある意味申し訳ないと思う部分はあるが、今回のように市原市が起因しているようなことで揉め事が発展するようなことは今回限りにしたいものだ。

市原市高山土木部長と地元代表と千葉国の会話の中身は近い時期に議事録として市原市が作成することになった。
25日の5社会談に間に合うようなことを高山土木部長は言っていたが、間違った解釈が起きないことを祈りたい。

まだまだ全てが片付いた訳ではない。今後、詳細決定の部分になったときにはもっと大きな部分でトラブルが起きるような気がしてならない。

波乱が予想される中、25日の5社会談は行なわれることとなった。

12.24 納得いかない地元!市原市の回答次第で波乱もある?  

市原市土木部高山土木部長との会談の中身で、どうしても納得がいかない地元代表が再度高山土木部長とコンタクトを取る予定だ!その回答次第で、再度波乱もあるかも?

今の市原市のやっていることと、今回市原市土木部の取った行動がどうしても辻褄が合わないことに、地元町会員から役員が指摘を受けた為、再度高山土木部長に質問を入れる予定だ。

地元の有力者と地元役員が、今回の土木部高山土木部長との会談の内容を語りあったところ、市原市行政の泥臭いところを含め今回の処置に矛盾が生じており、どうしても辻褄が合わないことで「 騙されている 」と指摘された!
その為に、高山土木部長とコンタクトを取って、場合によっては市原市長佐久間氏との会談に発展するかも知れない。

市原市高山土木部長と山仲道路建設課長が、「 本日休暇 」とのことで肝心な事の打ち合わせが出来なかった。

明日の5社会談で山仲道路建設課長とは話しが出来るかと思うが、高山土木部長とは来週になってしまった。
市原市の仕事納めが28日であることからどうしても回答を求めないと、新年を迎えるどころではなくなる。

12.25 2010年最後の5社会談!  

慌ただしい年の暮れに行われるだけに出来れば市原市の答えを確認してから行ないたかったが、それが出来なかった為、意味不明の集まりとなってしまった。

5社会談を開く前に、市原市高山土木部長に確認を取ることが出来ていないことから、開いても肝心な部分の決定が出来ないまま、年内時間的余裕がない為、27日午前中に市原市内部で協議をしてもらい、その回答に依っては28日に市長との会談も視野に入れることで5社会談が中途で終わった。


参加者
千葉国 石塚室長 栗原調査課長 深山監督官
千葉県 星井室長と
市原市 山仲課長 実籾補佐
ネクスコ 下山工務課長
地元役員3名


全てが27日の市原市内部の話し合いで付くのか?それとも、またまた波乱が起きるのか?今年の暮れは忙しい!

12.27 糞切りが悪い市原市!  

市原市山仲道路建設課長に連絡するも、いろいろと訳の分からないことが出てくる。高山土木部長を説得するところまで至っていないのである。何故、今回初めての試みなのに、今までの市原市の決まりごとを勝手にこじつけ様として言い訳に使うのか?皆でこれがいいのではと決めている5社会談!5社会談に出てきてきちんと意見を言って決めればいいのではないか?

5社会談には出てこない!陰で権力を行使する!言っていることが矛盾だらけである!

堪り兼ねて市原市高山土木部長に地元代表が連絡するも、会議中と言う事で連絡が付かない。
佐久間市長に伝えてもらうべく秘書課長に連絡し、今回のことと、前回の地元代表と市長の会談の約束を今一度市長に再確認を頼んだ。

その後高山土木部長から地元代表に連絡があり、全ての再確認をするも何故か以前から言っているこだわりが前面に出てくる。

不思議な話しである。
市原市が一円も出していなのに主導権を行使してくるのです。だったら建物でも建てて、地元と28万市原市民の為の区割りをすればいいのではないか!金は一切出さない!口は出す!では横暴な話しである。

市長と相談するから時間をくれとのことで保留になった。

その後、1時45分高山土木部長から連絡が入った。
地元エリアは、長方形とする。地元エリア( エリアを細かく特定しないが、あくまでも高滝3町会を中心に協議してみんなが柔軟に使えるエリア )の今後については、基本方針に沿って、詳細に協議していくということで、地元と高山土木部長の間でお互いを信用して今回の件の決着とした?

市原市高山土木部長と地元代表と千葉国が署名をして承認とすることで話しがついた?

今回のことで、市原市長佐久間氏との会談をしなくても基本方針は決定したと、高山土木部長との間で済ましたが、部長は来年は定年になる予定。
次期部長との関係で再度問題が起きる前に細部に亘って決定する必要があるように思える。

その後、實籾室長と平田氏が高山土木部長と決めたことをまとめて書面にしてきたものを受け取って取り敢えず落ち着いた?

12.28 行政の仕事納め日に書面のやり取り!  

市原市役所を含め行政の仕事納めである。それでも我々と市原市の間では、昨日の書面に一部分誤解を招く恐れありとして、修正をお願いし部長の了解を取り付け年内最後にきちんと整理をつけるところでの決着を求めた。

千葉国調査課栗原課長にも連絡を取り書面の内容確認をして了解を取り付けた。

当初5社会談で決めていた年内に階段を一つ上れるような会談の目標を立ててきたが、仕事納めまで掛かってしまったが一応目標が達成出来たのかと思う?

今回のことを含め今まで、「 良い所までいくと壊れる! 」的、「 伝説?」があるだけに、まだまだ行政を完全に信じることが出来ない地元である。

12.29 やはり終わっていなかった!  

会話・対話の中では結論が出て決定したかに見えた本件、市原市から受け取った書面に未完・不備があり、29日に再度調整をすることとなった。( 年内解決大前提 )。

どうしてもスッキリといかない行政である。確認し合った内容にどうしても拘りが有るのである。文章に曖昧さがあっても平気で印を付いてしまう。普段の癖が出るのか?何も考えていないのか?理解していないのか?誰と特定はしないが困った話しである。行政特有の責任の所在を明確にしない仕事の表れである。

29日、連絡を取り合って山仲道路建設課長と實籾補佐( 室長 )と平田氏と地元代表が午前11時〜午後2時過ぎまで、22日の議事録と25日の議事録と27日・28日の確認書面の全ての再確認をした。

しかし行政が年内の仕事納めをしてしまっており、再確認をした書類の押印などの部分がどうしても無理なことから、年明けの1月4日になってしまうことを地元は「 仕方なし 」として了承した。

地元が何か懸念すると必ず起きる波乱!来年は懸念することを控えたほうがいいのかと思う年の瀬であった。

12.30 工事業者もいつのまにか仕事納めをしていた?  

「 2 社だけ 」仕事納めの連絡が地元に入ったが、その他の業者は逃げるようにいなくなっていた。一般的に正月休みだけは普段の休みと違うものであると思っていた。我々地元では、暮れにはいつもと違う何か一言言葉を交わすものだと認識しているが、この地元だけ考え方が違っているのか?それとも嫌われてしまった地元なのか?

また、地元では以前から、1月3日に新年の行事として恒例の「 初集会 」が行なわれており、その場で必ずここ数年「 圏央道の現状報告 」が、役員から町会の会員にされているのです。細かな工事内容が役員の元に来ていないのです。役員が憶測で報告も出来ず、質問等があった場合困ることが予想される。「 懸念すると必ずの様に起きている波乱 」なのだが、多分来年も波乱?のスタートが懸念されると思う、困ったものである。

「 質が変わった業者体質? 」で、全てが解決してしまう世の中なのか?だとすれば言葉など交わす必要は全くなくなってしまう。
人間関係など必要としないと思う。それぞれが欲得で計算して動いて行った場合、もっと難しい現実が起きると思うのだが、後ろに身勝手な国交省?が付いているから出来る業なのか?とても考えさせられる。

12.31 来年は、良い年でありますように!  

今年中に階段を一段上るところまでの5社会談を目標にやってきたが、結果は来年へ持ち越しとなった。市原市が地元と千葉国に提出した書面に矛盾した部分があり、訂正したものが出てくるまでは何とも言いがたい。1月4日に市原市がどこまで内容を決定できるかで今後が決まる。

今年を振り返ってみると昨年よりは良かったと思うのだが結果が出せなかったことが悔やまれる。

来年はもっと厳しく確実に話し合いを進めていかないと後手を踏むことになってしまう。
何とか良い年になってほしい。

2011.1.1 一年の始まり!  

波静かな一年か?それとも???兎に角、本年の始まりです。我々にとっては正念場となる一年であることに変わりは無い。気力を絞って頑張って行きたい。

1.2 新年早々新たなニュースが!  

新年早々地元役員に入ってきたニュースが、圏央道工事の中で事故が起きていたとのこと?

事実関係が4日にならないと分からないので詳細掲載は確認後

◆ 確認した事実 ◆

1月4日千葉国に確認した。結果は昨年の12月26日〜28日に木更津側と市原市側を結ぶ山口トンネルの木更津側で落盤事故が起きていたとの事。28日の新聞にも掲載されたが市原市内のことでなく情報が我々には伝わってこなかった。( 新聞を見た人のみ解かる内容であった。)

千葉国の調査が甘いのか?それとも他に原因があるのか?これでトンネルでの事故が2件目である。

暮れも正月も返上した千葉国の職員もいたと聞いたが、お金が使い放題の国交省事業である。人災に繋がらなかったことだけが救いであるが、調査費として同じ税金を使うならもっときちんとした調査が出来る会社を選ぶべきである。

税金を無駄に使ってもらいたくないものだ。

1.3 高滝町会柏野組合初集会開催!  

毎年恒例の初集会が1月3日開催された。ここでも圏央道関連の事柄で説明に困った役員が、現在の工事には極力触れず、今後予定されると思われる工事をなるべく町会員を刺激しないように苦労しての内容で終わらせた。

千葉国との事や市原市との事には触らない様に、尚且つ現在の工事についても触りだけで誤魔化すような説明になってしまった。

この事で反動が出なければいいのだが?

1.4 やはりぎりぎり回答の市原市!  

午後3時過ぎまで連絡なしの市原市!その後連絡はあったが、そこからの話しが条件付で、訂正部分の再変更を求めてきた。いったい何様のつもりなのか?と言いたい。地元としては、やむなく妥協するも不満が残る内容である。100%納得出来るところを求めていたのだが、ここでまた無駄な時間を要しても代償が大きくなるし、現状では良とした。

午後5時45分に地元にやっと届いた議事録。これで市原市を完全に信用出来るところまで来た訳では無い。まだまだ千葉国も市原市も今後の内容次第だと思っている。};

地元は、疑い深くなっているのです。信用できるものを未だ手にしていないからです。話しだけで現実が無いのである。過去の事実関係が全てを物語っているのです。

1.6 地元の嫌味な言動に反応した?業者!  

''圏央道工事の工期も先が見えてきた今の工事業者!昨年の暮れ逃げるようにいなくなっていたが、のんびりと正月休みを取って6日に戻ってきていた

嫌味の言葉を一社に投げたことと、HPに記したところからやむなく電話をしてきたり、訪問してきた業者?暮れの言葉が無いのに新年の言葉はいらないのです。

本来暮れの挨拶というのは、一年お世話になった場合( 来年もお世話になったり、付き合う必要がある場合 )は、仕方なしでも一言声を掛けるものだと認識していた。しかしこれで縁が切れて、二度と会う必要も無いし会いたくもない、お世話になる必要も全く無い、むしろ憎たらしいと思っていれば声も掛けずに勝手にいなくなる筈です。

だから逃げるようにいなくなったのです。そんな連中がどうしてか?都合よく電話を掛けたり、訪問をしてきたのです。まして「 今年も宜しくお願いします。」何を「 宜しく 」なのか?全く理解できない!

自己中の連中なのです。
これが国交省・千葉国を含めた行政お抱えの業者なのです。

1.7 約束の「 正式の書類 」が地元に?  

市原市が約束の書類を地元に届ける予定になっている。

1月4日に確認し合った書類に千葉国の確認も( 6日に )とって、7日に地元持ってくる約束になっている。これで昨年約束してあった部分が、年を越してしまったが守られたのだと思う?今後1月29日の5社会談でこのことの再確認と今後の予定について、もっと詰めていかなければならないのです。

地元として、これからの細かな決め事をしてもいいのだが、万が一を考えるとリスクが有り過ぎて迂闊に動けない現状である。何故なら4日にも記したが、手にしたものが未だないのです。お互いが約束して契約した契約書ではないのです。

先走ることが出来ないのです。綱渡りの一年になっていくのかと懸念する。かと言って、まごまごしていると3月〜6月の人事異動もあるのです。千葉県県会議員選挙が4月にあり、市原市に於いては6月の市長選・市議会議員選挙も控えており、想像以上の忙しさになる。

出来れば今のメンバーで確約できるところまで進められればと思っているが、相手が狸・狐の行政メンバーであることから一筋縄ではいかないとも思っている。

1.8 珍しく約束守った市原市!  

今回は約束守った市原市!

地元に届いた市原市の書類。市原市の承認済・千葉国の承認済もあり一応正式文書?と受け止め、地元も承認済をして一段階完了?とした。

長〜い、一年であった。業者の休工を含め、様々な出来事があった。
今年は、今回の基本決定事項に枝や葉を付け幹も太くしなければならないと思うし、より確実なものにするために次なる作業を考えなければならない。

1.12 怪しい雰囲気が?  

年明けの挨拶を兼ねた打ち合わせを今週中と言っていた千葉国?後2日しか無くなった。

今日の、今日の約束など基本的には受け無い!今まで事前の連絡を、と言ってきた地元。
前日の連絡だとすれば、明日の明後日しかないのだが、とすると金曜日しか無くなってくる。金曜日の予定が駄目なときには、来週に成ってしまう?今週の話ではないのである。

年の初めから、怪しい雰囲気になってきたのである?まさか???・・・

・・・怪しいと掲載をしたら、夕方の5時過ぎに連絡が入ってきた。金曜日に打ち合わせをするとのこと。

何か地元がアクションを起こさないと動かない千葉国?それとも偶然か?微妙である!

1.14 29日の5社会談に向けて!  

新年の挨拶を兼ねて5社会談の事前打ち合わせを地元と千葉国が行なった!

図面と書類の確認。実現に向けて、5社会談の中で議論を重ねても時間が掛かりすぎることから、原案を図面にしておいて協議した方が早いと行なったものである。

千葉国から石塚室長と調査課栗原課長と深山監督官と地元で行なわれた。

その中で、前回の市原市が拘っていた「 みんなのエリア 」についての裏付けの詳細が、市原市議12名が中心となって行なっている「 圏央道(仮称)市原南IC開設に伴う 南市原のまちづくりに関する調査特別委員会 」が南総地区を中心として、我々より後発なのに議員が先頭をきっている為、大きく取り上げられると共に、我々の存在を誹謗してきたのです?

昨年の11月27日の5社会談で揉めた、市原市の発言から1月6日まで市原市高山土木部長と山仲道路建設課長と實籾補佐( 室長 )の発言してきた「 南総と加茂地区 」のことが、ここで明らかになってくるのです。

南総地区は、インター周辺での「 中房総計画やバスターミナル計画 」などが、市原市が関与して大々的にあるのです。

なのに、人の釜に手を出してくるような動きを市原市の職員が、自ら協力・誘導しようとしていたのです。鳶に油揚げなのです。
それだけは絶対にあってはならないと思っている我々が間違っているのか?
仮に間違っていたとしても、断固引く訳にはいきません。
拘っていきます。( 18年以上の年月を掛けてきているから )

その他の地区から出ている要望等を確認。
東金・茂原地区から出ているスマートインターの件やGSの件等を含め、今まで5社会談で行ってきたSA( PA )のイメージ図の中身について、より細部に亘っての意見を組み入れた検討。並びに今後の圏央道工事についての内容を話し合ったのです。

暫らくの間、毎回触れていきますが、今年は千葉県議会議員・市原市長と市議会議員の選挙が行なわれます。
それに伴って各職員の人事異動も大幅に行なわれると思われ、5社会談にも影響が無いとはいえない時期なのです。

純粋に、このSA(PA)は、政治が関与しない地元にとってメリットあるものにしていきたいと思っているのです。

1.18 くだらない拘りをもっていた市原市!  

いつまでもくだらない拘りを持っていた市原市土木部長! 既に5社会談の中では解決していた、地元の地権者で用地の協力が出来ない( 相続が不可能で、尚且つ事業認定エリア外の土地で土地収用法も掛けられないで未買収 )土地に計画していた、暫定の管理道路の件を、今でも「 千葉国は約束を守らないからいけない。市原市として納得いかない。 」といって拘っていたのです。

地元としては納得がいかない部分をはっきりとさせるべく
千葉国から未だ移管されてもいない物に対して、「 移管されたら 」とか、「 移管されれば 」の、「 レバ・タラの世界 」であって、その言葉だけを信じての話しだけでは完全ではない。
市原市と地元が取り決めをした物だけでは、未だ「 約束したことだから 」だけでしかなく、「 完全な根拠がない! 」として、もっと確実な中身として「 移管されたらを前提で、約束したものであるのだから前提をはっきりさせましょう 」としたところ、「 そんな事は必要ない。市原市が約束したことを信用できないのか! 」と、開き直った言い方をしてきたのです。

言い逃れが出来ることを考えて進めていた市原市、 前提が出来ていない空手形を話し合っただけで、当たってもいない宝くじを分ける話しをしているだけなのです。
前提をハッキリさせてしまうと言い訳が出来なくなってしまうのです。
常に言い訳が出来る動きをしていたのです。

地元は怒りました。いつまでも同じことばかりくり返す市原市、学習能力なしの市原市、定年間際に起こすドタバタ騒ぎ。
昨年の年度末にも同じような無責任なことを言ったお馬鹿さんがいた。
行政マンで本当に凄いと思うような人物に会ったことが無い!

その他、1月14日に記した市原市議会議員12名のやっていることを何処まで知っているか確認すると、提言書のことも含めて知っており、以前から口にしていた「 南総・加茂 」と結びついているのかを打診したが、関係ないと惚けられてしまった。
言い訳・惚けが得意な行政マン?偉くなる為の最低条件なのです。

千葉国とも相談をして、29日までに何とか書類の確認が出来るところまで市原市と進めてもらうことを話した。

1.21 圏央道以外でも問題発生!  

地元では、圏央道以外でも問題が再発している。前千葉県堂本知事が、鉛の問題で一旦閉鎖した千葉県射撃場。その射撃場の再開に向けて、千葉県環境部自然保護課が強引に、選択肢の無い条件で、とにかく再開を押し付けてきているのです。地元が首を傾げる様な不穏な動きが起きているのです。

1月22日午前10時から多目的集会場で、千葉県と市原市が来て再開の為の説明会が行なわれます。その後、抱えている幾多の問題と次期町会役員の最終決定を含め、夕方に役員会が行なわれます。

今回も記しますが今年は選挙を含め、様々に忙しいこと・騒がしいことが目白押しに迫ってきています!

1.22 結果を出そうとしない市原市!  

未だに煮え切らない市原市!土木部高山部長とその配下の土木部管理課! いつまでも何かに拘って、はっきりとした回答の書類を出そうとしていないのです。口答では「 出します。」と、きちんと言っているのに、行動が伴っていないのです。優柔不断としか受け止められないのです。

書類だけなら1日で出来る筈です。それが出来ないということは能力が無いか?出来ない理由があるのですが、そのことも「 忙しいから 」と、理由にならないことを平然と言ってくるのです。書類を作ると困ることがあるとすれば証拠になってしまうことぐらいです。( 後で言い訳が出来なくなるからなのです。 )

急いでやることと、のんびりやることぐらい判別がつかないほど能力が無いレベルが行政マンなのか?

自分の能力を最大限発揮して仕事をすることが求められないのが行政!なのです。
民間で1日掛かる仕事を1週間・1ヶ月掛けて仕事をする。
工期・納期が求められない日常なのです。宿題や提案して何かを頼むと、今やっているからとか、忙しいからの答えしか戻ってこないのです。

逆に行政が決めることには、相手に対して工期や締め切りを押し付けてくるのです。
全く理解が違うのです。

昔、行政のお偉いさんが言っていたことを思い出します

行政マンが仕事を一生懸命やると、上司・同僚から、「 何で一生懸命やるのだ! 頼まれた人に弱みでもあるのか?それとも何か特別な関係があるのか? 」と怒られる。
行政マンは自分から仕事をしてはならない!
何度か請求されてからおもむろに動けば良い。それよりも断り文句を覚えて旨く世渡りをしていくことが絶対必要なのだ。

解かりますか?行政マンは仕事をしてはいけないのです。
だから「 もう出来たか? 」と聞くと、答えはいつも「 今やっています。 」なのです。行政に何時までの工期が無いのです。

後手後手行政と呼ばれる所以なのです。しかし、本件の圏央道絡みでは要所々で先手を打ってきて我々に邪魔をしてきていたのです。自分達では結果を出そうとせず、相手が言うことには反論してくるのです。

人間的成果能力が必要ないのです。

今みたいに世の中が不景気でないころの高度成長期には、初めから行政に勤める人が少なく、民間企業に採用がされなかった連中が「 行政 」にでも行くか、となっていたのです。
今は、世の中・民間が不景気で冴えないから「 行政 」が良いかなのです。

その程度の扱いであった行政マンが自己中で動いているから、いつも同じ問題で立ち止まるのです。
採用のレベルが上がればもっと優秀なメンバーが集まるのですが、その必要が無い仕事しかしていないし、そんな仕事も無いのです。

5社会談の中止も視野に入れて、我々は戦うつもりです。

1.22 地元住民が千葉県環境生活部に抵抗!  

千葉県環境生活部 自然保護課玉井課長ら5人も6人も来る中、市原市環境部から2人と農林業振興課から2人が出てくる大説明会?が22日午前10時から多目的集会場で行なわれた。

「 行政のやることは間違っていない。 」と、馬鹿な認識を持っていた地元の役員1名( 元々地元には住んでいないで戻ってきた為、過去の経緯も射撃場の騒音自体も確認していない。 )が、千葉県の意見を聞いてみようと突っ張る中、聞く必要無し!騒音は頭からいらないと、主張する地元射撃場対策役員と意見の違いで千葉県・市原市が来ている説明会?の中で揉めた。

この揉めたことが、同日の夕方行なわれた地元役員会で更に揉めたのです。
何処の世界にもいる、空気が読めない人間!自分だけが常識のある人間だと勝手な思い込みを持ち、最後まで意地を張るが、理屈にもならないくだらない主張をくり返すだけで、責任問題の話しになると逃げてしまう輩の部類なのです。
地元役員会の詳細は別途記載

肝心な射撃場問題は、今後千葉県が、再度本件の内容を内部で議論・調整して、地元にとって意味有る回答の用意が出来てから仕切り直しで出てきて、地元が受け付けていくという方向で決着した。

1.22 地元役員会も大荒れ!  

地元役員会の詳細
午前中に行なわれた射撃場問題で、「 意見の相違など 」という、つまらない認識で片付けようとする役員と「 責任と辞意 」を主張する役員の間で、解決には至っていないとして再度揉めてしまった。

「 過去の経緯を知らず勝手なことを言うならお前が役員をやって責任を取れ!好きで射撃場対策委員を22年もやってきたのではない!文句があるなら自分でやってみて経験してから、言えるなら言ってみろ! 」の発言まで飛び出し、言われた役員も「 そんなことを言うなら自分も辞任します。 」などの押し問答で、一時本題を離れたところで揉めました。

現町会長が困ってしまって、出した答えは、「 もう一度お互いが理解をしあって、今一度辞任などの言葉は止めて話し合いをして、従来の方針通り役員を継続してやって貰うという事でいきましょう。 」でした。

夜7時から始まって精々一時間くらいで終わる予定の会議が夜の11時近くまで掛かってしまった。

何となく、仕方なく終わらせたような本件、このままで全てが終わったという認識になっていない射撃場対策委員が、今後にとる姿勢では、未だ波乱が起きることは間違い無い。

本題の次期役員については、「 各組合長4人はメンバー交替で執行部の4人は今の体制でこのまま行く 」で、役員会は終了した。後は3月の総会で承認が得られれば決定である。

1.24 市原市土木部約束不履行!  

先週中に答えを出せなかった優柔不断な市原市!先週の金曜日に「 来週の月曜日の午前中に何とかします。」だったものが、午前中に連絡が地元に入って「 管理課長が休みだから午後一番に部長に見てもらって出します。」と言っていたが、午後2時過ぎて入った連絡は、「 明日の朝に管理課長に見てもらってから出します。」に、またまた変更である。

軽々しく口に出す言葉は、責任も考えも無く、その場凌ぎなのです。我々が今まで行政と相対して40年以上、圏央道関係だけで18年以上になるがきちんと約束を守った人は、5人以下?位しかいなかった様に思える。その位信じられないのが行政マンなのです。だからと言って全てを疑って掛かっている訳ではない。「 信じている、信じたい。 」で、なければ会話は出来ないのです。しかし信じた為に、裏切られたり、詐欺にあってしまうのです。

よく言う言葉に、「 相手の腹の中まで見えない! 」なのです。
困ったものです。自分と同じ感覚でも相手を見てしまうと、「 まさか嘘は言っていないだろう 」なのです。馬鹿が付く位お人好しなのです。
特に我々の地区はそんな地区なのです。田舎の山猿・世間知らずなのです。

各行政もそんなところを利用して、平気で「 守れない・出来ない・破る為の約束 」をくり返してくるのです。やる気が無いのに、やっている振りをするから答えにならないのです。

我々は怒りました。今回の事は市原市だけの責任ではないのです。書面の作成は千葉国と市原市の合作の仕事なのです。市原市に対してきちんと言うことが出来ない千葉国。千葉国の言うことを聞こうとしない市原市。千葉国と市原市の関係が、全く上手く行っていないのです。

何が原因なのか?過去にいろいろあったからと言っている市原市なのですが、我々には関係ありません。我々と約束したのだから我々に迷惑を掛けるべきことでは無い筈です。

夜になって土木部久保木次長から連絡が入ったが、「 緩い・温い・甘い 」としか言えない内容の話しであった。自分等が約束を守っていないのに「 我々を信じてください。信用できないのですか? 」などと、話しが曖昧なのです。挙句の果てが明日まで待ってくださいなのです。

呆れてしまいました。市原市行政は圏央道事業に協力的でないのです。
口では圏央道は絶対必要だと言っているのに、昔の話( 東関道の建設の時に国が約束を守らなかった事 )を持ち出して不満を言ってみたり、その他何か理由を言ってやるべきことを遅らせてくるということは、実際は「 圏央道反対 」をしているようにしか聞こえないし、反対しているとしか見えません。

何はとも角、約束は守られませんでした。
我々もいよいよ最終結論を出さざるを得ないところにきたと解釈しました。

1.25 千葉国がやっと市原市に出向く!  

約束が全く違う!として怒った地元が、これで何回目になるか忘れる位の、工事の休工を千葉国に通達した。それを、事が重大と受け止め千葉国石塚室長と調査課栗原課長が市原市に出向き書類の作成に働きかけた。

そのことを知らない地元代表が、市原市に抗議をすべく市長のところに押しかけた。秘書課中川課長と話しをして、土木部久保木次長を呼んでもらい、市長と再度話をしなければいけないのか?前回約束したことで間違いがないのか?本件の解決がどのように出来るのかを話し、市長は考えが変わっていないとのことで、土木部に移って書類の確認をすることになった。

土木部に行ったところ、千葉国石塚室長と調査課栗原課長が来ており、書類の原案を作り終えていたところだった。高山土木部長も在席しており、再度今まで部長が言ってきたことに偽りが無いのかを確認し、間違いないとの確認が取れ、その後書類の確認をして、本件関係者の高山部長・久保木次長・山仲課長・實籾補佐と千葉国石塚室長・栗原課長が、署名捺印して一件落着?となった。

そのことを踏まえ、千葉国調査課栗原課長から我々に対して、圏央道工事の休工を解除してほしい旨の申し入れがあり、非常に残念?だが即日解除した。

その後エレベーターで帰る途中4階にて、偶然なのか?神様の悪戯なのか?思し召しなのか?佐久間市長がエレベーターに乗ってきた。当然の如くこちらから嫌味の言葉を発したが、流石選挙人?サラリと受け流された。以前会ったときよりも顔色が良かったように見えた。

時間からして役1時間位での出来事であり、市原市は朝からと言っていたが、そんなに時間・日数を掛けなくても出来ることである。敢えて約束を守らなかった理由が他にも無いことを祈りたい。

今後はこちらが腰を上げる前に解決して貰いたいものだ!

5社会談も29日午前10時から開かれることになりました。
新たな問題が起きないことを祈りたい。

1.27 重大発表の件!  

重大発表の件について・・・現在地元で、様々な観点から再検討中です。発表したことで起きる問題も考えると、時期早々との声もあり慎重に協議をしています。出来れば地元で問題が起きることだけは避けていきたいと考えております。

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2.4 記載
重大発表の件ですが、いろいろと協議の結果、未だ時期早々との結論で、その時が来るまで延期することとなりました。何の事かなと気にかけた方には申し訳ありませんがしばらくの間お待ちください。どの時期か未定ですが必ず発表・記載します。

1.28 明日、今年初めての5社会談開催!  

今年になって初めての5社会談になる。作業的には昨年の5社会談以降に起きた問題で、暮れまでと年明けから25日まで休む間なく動いてやっと落ち着いたところである。他に問題が起きなければ順調に進む筈である。

千葉国調査課栗原課長に連絡して事前の確認をした。市原市實籾補佐にも確認をした。

5社会談以外での様々なバトル(攻防)が多すぎて、時間的にはロスがあったが結果は出してきたと思う。

結果発表を含め明日が楽しみである。

1.29 今年初めての5社会談開が催された!  

今回の5社会談はスムースに進んだ。今回がスムースに進まなければ世も末である!?


参加者
千葉国 石塚室長 栗原調査課長 深山監督官
千葉県 星井室長と 神田氏
市原市 山仲課長 実籾補佐 平田氏
ネクスコ 下山工務課長
地元役員3名


千葉国石塚室長から昨年来からの経緯が説明され、始まった5社会談。調査課栗原課長から新たな図面と書類の提出と説明がされて、今後に向けての方向性や一部検討する部分の話など、今までになく前向きに話が進んだ!?

図面の中で変更部分の提案が地元から出たが検討することで、次回までに回答と約束をして終わった。
嘘や企みがなければを大前提としている。
何故なら地元にとっては未だ書類の段階なのです。

過去に於いて行政という輩は人事異動の度に前任者からの引継ぎ部分で誤魔化しをしてきているのです。
200%信頼が出来ないのです。少しでもこちらが甘い言葉を掛けると直ぐに調子に乗るのです。

現に今回も、深山監督官から図々しくも工事の説明がされたが、今回だけは昨年末からの経緯がある以上、地元は未だ聞く時期でないとして受け付けなかった。自分等の都合なことだけはいつもキッチリと持ってくるのです。

昨年から地元に対して工事内容記載の書類が来ていないことも理由の一つとした。

次回5社会談は2月19日と決定した。

それまで何も問題が起きないことを祈りたい。

1.31 言っている傍から起きた揉め事!  

地元が保険の為に作業していた測量杭が知らない間に業者に依って入れ替えられていた。千葉国深山監督官の指示の元に新日本工業が内密に作業をしていた。怒った地元が新日本工業に対して通行規制を通告した!

地元が千葉国に対して境界の標示を求めたのは昨年の話であるが、一向に何もしてくれないことから地元が立ち入ることの了解を求め入れた杭である。抜根の為に邪魔になったら「 一時的に抜いても良いから元に戻しておいてくれ! 」と頼んでいたものを勝手に入れ替えてしまった。

入れ替えろとは言っていないのである。完全に無視されたのである。言い訳にならないことを言ってきた業者!に対して厳しい処置を取った。

裏では( 腹の中では )地元に対して、強制収用・強行体制の気持ちは変わっていないのです。だとすると今まで苦労して作ってきた書類は何の意味を持っているのか?・・・
所詮圏央道工事をしたいだけの時間稼ぎの誤魔化しの書類だったのか?

どんな言い訳を考えてくるのか?気分が悪い話に戻ってしまった。

2.1 深山監督官と業者が地元と雑談?  

困った業者!と責任を感じた?深山監督官が地元と雑談?をしたが、今まで何度も同じことを繰り返して来ている事と改善と反省をしているように感じられないことを指摘して、やむなくペナルティを科すこととなった。

以前から何度も我々が言ってきたことを一向に守ろうとしなかった千葉国と市原市、昨年のある時期から千葉国が、人が変わったように物分りが良くなり感心することがあったのだが・・・、電話があったことを知っている筈なのに連絡を取ろうとしなかった工務課井上課長、自分からは何事も連絡をしなかった深山監督官、工務課二人の姿勢だけは以前と全く変わっていなかったのです。

工事についての事前の連絡、市原市内で動いている業者の工程の工期の連絡など、約束していたことが一向に守られてきていなかったのです。都合よく自分たちの気が向いたらのやり方に改善がなかったのです。このHPでも指摘してきたこと「 地元は都合よく利用され、騙されている! 」だったのです。

午前9時から始まった雑談?深山監督官から出る言葉は、弁明と今後ばかりであり、起きてしまったことに対しての解決に結びつく内容でなく聞いて納得出来ない事から、6社の休工という話しまで飛び出す中、責任の明確さをはっきりとさせることと、今後同じことが起きない事を考えて厳しい処置をとり、2社の休工とした。

当事者新日本工業は2週間、連帯責任?としての白幡興業が1週間、深山監督官も「 反省します。」で、雑談?がおわった。
今まで、「これからは気を付けます。」を何度聞いてきたか、それも同じ人間から「 何回も 」である。

今回の件を重く受け止め2度とこんなことが起きないように十二分気を付けて貰いたいものだ。

2.2 石塚室長からの意味不明な電話に地元困惑?  

本日から工事の休工が始まった。千葉国石塚室長から意味不明な電話が地元代表の所に掛かってきた。何が言いたいのかまるで理解に苦しむ内容で地元では対応に苦しんだ。電話をしてきた目的が解らないのです

その内容は、「 昨日休工が決まった後、千葉国内部で協議をして今後は気を付けていく事となった。深山監督官も十分反省した。」でした。だから何だと言いたい。その後に「早急にお会いしてその点を説明したい。」でした。

これだけでは電話を掛けてきた目的も何が言いたいのかも全く分からない。
深山監督官がどのように反省し、今後何をどうするのか、話の主旨がないのです。
「早急に会いたい。」だけで、何時会いたいのか!普通なら早急に会いたければ「 何時々 」「 何とか時間を取ってもらえないか 」「 都合はどうですか? 」「 これこれ、こんな内容で 」、略すと「 いつ・どこで・だれが・何を・どうした。 」なのです。

地元は初め、急ぐ話なら4日に時間をとっても良いと答えるも、石塚室長の煮え切らない会話に7日なら都合をつけると回答をして電話を切った。

まるでこちらの出方を伺いながらの会話であり、こんな電話を掛けてくるなら反省の色が見えないとして、休工の日程の延長も視野に入れることを通告した。

夜になって千葉国調査課栗原課長と会話をして、石塚室長からの電話の内容と意味を再確認して、7日の午前9時で約束したが、千葉国の対応によっては、休工の延期も考えた厳しい処置もしていくつもりである。

2.4 休工によって姿勢が変わってきた?  

2月2日から条件付で新日本工業が2週間の休工、2月4日から白幡興業が1週間の休工となった今回のペナルティ。千葉国深山監督官が多少反省をしたのか?今のところ少しこまめに動いて来た事は確かだ。効果が出てきた?

発掘調査をしている業者も2月3日の午前中に地元に挨拶に来た。初めてのことである。そんな中、地元で交通事故( 圏央道業者とは全く関係ない )が発生して、4日から休工になる白幡興業の生コン打ちに、ルートの変更騒ぎなどが3日の午前中に起きてしまった。作業的には、何とか間に合った連絡が夕方に入ったが、ギリギリセーフといったところか?

市原市内で作業の各社で2社が同時に止まったことは始めてのことである。千葉国が今回のことを重く受け止め、二度とこんなことが起きないことを願いたい。

市原市内で工事をしている業者で直接我々に関係している6社、その中で、東邦建設は工事終了しており検査待ち、片岡工業は現在作業中で3月後半の完成予定、もう一つの白幡興業は、工作物は完成で残りの作業も3月の完成予定、若築建設は工事用道路の完成待ちで現在充電中であり蚊帳の外、休工の新日本工業と白幡興業以外の4社は、自分のところに害が及ばないように鳴りを潜めている?

2.7 千葉国地元に交渉?  

千葉国が本日、地元役員と話し合いをします。はたして結果は如何に?

2.7 千葉国、地元説得ならず!  

千葉国石塚室長と調査課栗原課長と深山監督官が地元役員と、今回の休工についての解決策を協議するも未だ千葉国に反省の色が見えないとして、当初予定の白幡興業が一週間(4〜10)と新日本工業の2週間(2〜15)に今のところ変更なし。

千葉国の懸命な説得も誠意の無い、言葉だけの会話にうんざりの地元、過去の休工での反省・結果が出ていず、同じことの繰り返しに、痛みを感じる反省が必要であり、何時間話しても同じことの繰り返しになるとして2時間で切り上げた。

今まで中途半端な休工で処理してきたことが仇になった今回の千葉国の対応!
頭を下げたり、話しさえすればそれでいいと思っていた千葉国の甘さが今回の休工に繋がったのです!

口先ばかりで言っていることというのは何も伝わってこない。反省しましたと言葉だけで簡単に言われても何を反省したのか?
これからは十二分に気を付けますと言われても何を持って信用できるのか?

繰り返して口先だけで言われると、その他の約束事も同じように簡単に破られても、「これから気を付けます。」では堪ったものではない。

本当に人間の口というものは重宝である。その場凌ぎのことを言っていけるのです。

今まで千葉国が約束をしてきたことで守られたものを言い切ることが出来ないのです。
殆んどの約束事が、行政特有の破るための約束だったのです。

そこで、こちらからの提案として、今回のことは口先だけでなく気持ちが伝わってきたらとして、今回以外の約束事で再度裏付けが提出されるなら休工について多少の緩和も考えることにした。

今週中に千葉国がどこまでこちらに結果を示せるのかで解除が決まってくる。

2.10 千葉国と地元和解!  

2月9日千葉国調査課栗原課長から連絡あり、内容を確認して2月10日和解をすることになった。これに伴い白幡興業の休工は本日迄で11日から作業再開、新日本工業に至っても今週中で休工は解除14日から作業再開となった。

和解の為の条件に、19日に行われる予定の5社会談までに確認書類を作成して、5社会談で承認決定することが織り込まれていることもお互いが承認し、無事和解に至った。

今まで中途半端にしていた反省という部分が、今回多少傷跡として残ったことを全員が肝に命じてくれれば2度と起きないと思うのだが、今までが今までだけに何とも言い難い。

圏央道工事で、市原市内で動いている11の業者の内8社は今年度で引き上げる予定である。今度来る業者にも十二分の気配りをお願いしたいものだ。

2.14 平穏な日が戻った?  

千葉国が地元の意見を聞いて?取り敢えず和解したことで全ての休工が先週中で解け、千葉国も業者も地元も落ち着いた。あとは19日の5社会談で、今までの話し合いの内容が「 承認・確定 」するかに掛かっている。

行政のやっていることがどこまで信用できるのか?今までは何か問題が起きると言い訳で「 私が信用出来ないのですか!信用してください。 」を言ってきた各行政マンが、3月の人事異動を前にして口にしていることだけでは、なんとも言いがたい。

実話・圏央道14は、ここまで!

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◆ 実話圏央道シリーズは、平成17年8月に、ブログでスタートしました。
◇ その後、いろいろな経過を経て、現在のHP になっています。
◇文章にすると、なんの変哲もない、何処にでもよくあることです。

  • 国が悪さをして、庶民を犠牲にして、庶民を泣かす。
    国の立場と威厳を保つ為に、犠牲はつきものと言いますが ?・・・
  • しかしながら、我々の行動・活動も、全てそれに伴って、H4年からの19年間なのです。永い年月、
    この事に巻き込まれての、事実の話しなのです。決して他人事・作り話しでは無いのです。

◆ 【 注意 】
特に、付け加えておきますが

  • この【 実話・圏央道シリーズ 】は、事実に基づいた記録のぺージだと言う事を理解してご覧ください。
  • 個人の名誉を中傷的な表現等で、傷つけたり責めたりしているものでは、絶対にありません。
  • 世の中に、こんなに何度も何度も、騙されても騙されても、
    相手を信じて生きている人がいるという事実。
  • そんな田舎の山猿 ( 民、百姓 ) のことを、綴ったページだと解釈してください。

◇ 実話・圏央道14は、ここまでです。



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