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実話・圏央道15

実話・圏央道15

【 H 23/2〜H23/5まで 】・・・超詳細版・・・
実話・圏央道14から続いています。 

我々田舎の山猿は、金も権力も無く、苦しい戦いを平成4年から現在迄(まだ、進行中)、19年以上して来ているのです。いったい、いつまで続くのか?

第十章  2度目の紛争 ・和解に向けて・・・? 

  • 我々は圏央道を絶対必要?と考えています。反対派ではありません。

2.15 今年度初の圏央道工事発注される!  

2年の延期をしてから丸1年が過ぎ、22年度末に初めて発注された圏央道工事!こんなことで開通約束が守られるのか?市原市内でも不入橋の工事と大和田の山での工事が発注された。不入橋は決定したが、大和田の山は未決定である。原因は低入?

政権の交代で起きた圏央道工事、発注の遅れ!このままで約束の21年度開通が出来るのか?市原市内の工事もやや遅れ気味?の感があるのだが、あと丸2年もあるから大丈夫なのか?圏央道が我々に説明されてから、開通予定がすでに3回も変更になっているのでこれ以上は変更出来ないと思うのだが?

そんな中、千葉国・ネクスコ・市原市等関係者が、19日の5社会談に向けて書類の作成・宿題の回答に奔走している現状である!

2.17 千葉国と市原市のトップ会談!  

あと2日に迫った5社会談。このまま順調に行くかと思われたのだが、15日千葉国が今作っている書類に市原市長が印を付く段階で「 お時間頂戴! 」に至り、16日に千葉国遠藤所長と石塚室長と栗原調査課長が市原市に出向いて説明をしなければいけない事態になっていたことが17日に判明した。

そこまで陥った経緯・内容については口を濁す千葉国・市原市の各部署だが何となく受けるニュアンスから察すると印を付くことで「 後々まで影響 」することを懸念する動きがあったことだけは伺える。しかし我々から言わせるならば本件のことで、今更再確認する書類を作らなければいけないことが不思議なことであり、書類を作らなければいけなくなったこと事態が各行政に信頼が置けないということに繋がっていることを自覚すべきである。

未だに直っていない風通しの悪さ!何故、こそこそと物事を進めようとしているのか?千葉国も市原市も各行政のトップ会談である。本件( SA )のことでトップ会談を必要とすることが起きているとすれば、どこの部分に問題があるのか我々にも一言連絡があっても然りであると思うのだが?それが連絡も出来ずにトップが密談しなければいけない事態に陥っているということが問題なのだ!

我々には言えないことがあるとすれば、作っている書類は???何の書類なのかと勘ぐられても仕方ないことである。各部署が言っていた口調・歩調を合わせた言葉が気になるが、今回は誤魔化されてやることにした。

まだまだ本当の意味で和解・解決というところに到着するには永い道程なのかもしれない?・・・

2.18 どうしても拭い切れない行政マンの悪癖!  

千葉国と市原市で起きた今回のトップ会談の事を、地元に隠して行ったことに対しての言い訳が、作られたものであることが発覚しているのに、尚且つ誤魔化そうとする行政マン魂を褒めるべきか?責めるべきか?は、関係する相手がいる場合は、相手に対する思いやりがあったのか?それとも自分等を守る為の言い訳だったかで、評価は変わってくるのです。

今回の場合は、自分等の立場を作っただけであったと思われる。千葉国に言わせると市原市からの要請で説明に仕方なく行ったと言っているのに、市原市は千葉国から勝手に伺いたいと言ってきたと、それぞれが自分達の立場を優位に持っていく言葉になっているのです。

あくまでも行政同士の話し合いで片付けようとする市原市!千葉国は市原市からの要請で出向いた事実。地元が千葉国に作らせた書類のことで起きたことなのです。その地元が不在で物事を進めようと愚策していたのです。地元の邪魔をする市原市?

市原市の中で、千葉国に連絡して「最後だからきちんと説明した方が良いでしょう」と言った人間がいたのです。ところがその人間と会話をして問いただすと「 以前(1週間前)に千葉国が伺って説明します。 」と言ったからの一点張りで平行線なのです。今回のことが今後に影響しない訳がないのに、このままで終わらせようとする根性が気にいらない!

いよいよ明日に迫った5社会談!問題が起きないことを祈るばかりである!

2.19 結果を出した5社会談?  

長〜い年月・時間を掛けて行ってきた千葉国と地元の戦いが途中から形を変えて5社会談になり、今まで苦労しながらやってきたことが、やっと一つ結果を出すことが出来た。これで役員が地元町会員に胸を張って?中間報告が出来ることとなった。

しかし完全・完成形に至った訳ではない。まだ書類の上で合意に達しただけである。あと2年の間に工事を行って完成形にするためには、工事の中身の打ち合わせや箱物の話し合いや最終の移管と契約などやらなければいけないことが山程ある。


参加者
千葉国 石塚室長 栗原調査課長 深山監督官
千葉県 星井室長と 神田氏
市原市 山仲課長 実籾補佐 平田氏
ネクスコ 下山工務課長
地元役員3名


今回だけは、千葉国と市原市とネクスコの本件関係者の努力を評価しなければならない。一つの結果が出たことで、今後山積みにやることがあったとしても、開通まであと2年と期日が分かっていることだけに段取りよく進めないと間に合わないものが出来てしまう。

今までに無くスムースに進んだ今回の5社会談、いつも今回のようになれば波乱が起きずに済むのだが、何かまだ起きるような胸騒ぎを感じてしまうのである!

次回の5社会談は3月12日と決まりました。年度末の人事異動が控えているだけに、過去に人事異動によって起きてきた揉め事を考えない訳にはいかない。

圏央道工事もあと2年で開通まで持っていく目標を千葉国がどの位重要課題としているかにも依るが、相手の立場を理解できるような5社会談のメンバーが揃えば揉め事は回避出来る筈である。

2.24 飛ぶ鳥跡を濁さず?  

3月に、地元で工事を完成させて引き上げる業者が気持ち良く引き上げてくれることを祈りたい。まだまだ続く圏央道工事に、前業者が悪い空気を残すと遺恨がどこかに出てしまう。後から来る業者が、前業者の良いイメージを引き継いでくれれば地元と仲良くやっていけるのだが、「 意味が違ってくると 」様々な面に影響が出てくる懸念もある。

行政の人事異動と重なっていることで、多少の混乱が予想される。なるべくそれぞれが引継ぎを責任持ってきちんとしてくれることをお願いしたい。

今年度もあと1ヶ月程になったことと、前回の5社会談で一区切り付いたことで、何となく2〜3日空白的日々が続いた。のんびりとした後で何か起きると対処できない場面になることが往々にしてあるので、今一度気を引き締めていきたい!

新工事の方も新たな業者が徐々に決まりつつあり、既に市原市内の業者が3社決定している。

今週中に、後一社決定する予定である。相手の気持ちを理解する業者であることを願うばかりだ。

2.28 新たな業者地元に挨拶!  

圏央道工事が22年度に「 発注なし 」であったが、年度末に初めて決まった業者が地元に挨拶に来る!

深山監督官からの連絡で、今回決まった市原市内で、我々の地域で工事をすることになった2社が挨拶にくることになった。近々残りの業者も決定するがそれは改めてとして、先ずは、挨拶ということらしい。

上部工として三井造船鉄構工事株式会社(中嶋現場代理人・林監理技術者)、改良工事として株式会社エム・テック(蛯原現場代理人)の2社であった。深山監督官が同行していたためか何となく形式的な挨拶となったが、とても若い責任者として受け止めた。

株式会社エム・テックが3月中旬から作業開始の予定で三井造船鉄構工事株式会社は5月の連休明けからの作業開始の予定とのこと。
今回来ていないが後一社、上部工工事としてJFEエンジニアリング株式会社が決定している。

地元としては否が応でも受けざるを得ない状況の話しであるが、千葉国の今後の対応を期待するだけである。以前のように千葉国のために休工など2度とないことを祈りたい。業者自身が原因で、起きる休工も、過去にはあったことも忘れてしまっては困る?

開通約束まで、あと2年しか無くなったために今後は業者が大挙押し寄せてくることだろう。各業者に前もって言っておくことは、「地元とトラブル事を起こさない努力をお願いしたい。」の一言である。

3.1 年度末工事発注に異変あり?  

千葉国扱いの新工事発注に異変が起きている?一年間圏央道工事の発注が無く、年度末にやっと出た圏央道工事!工事会社が首を長くして待っていただけに必死の思いで、是が非でも「自社が取りたい」の思いが強く出たことだろう?低入という低価格の入札が相次いでいる!

我々一般人には理解できない、今の入札・落札方法?入札金額では一番になっても落札出来ない現況!に、各関係業者が頭を抱えている?入札金額以外に、俗称「作文」という厄介なものの、評価が強く作用して落札会社が決まっているのです。この「作文」が上手く書けないと落札できないのです。

作文」の部分が、これも俗称「鉛筆を舐める部分」とまで言われて、発注者に良く思われていない」とか「機嫌を損ねてはいけない」とか言われ発注者(各行政)が、大きな顔が出来る要素になっているような言われ方をしているのです!

我々の地元でも、現在圏央道という大きな公共事業が行われ、その中で行政関係者が工事業者に大きな顔をしているのです。

俗に言う「ゴマを擂る」というような言動が、要所々で見受けられるのです。大の大人が、若い行政マンにペコペコする?周りで見ていても歯痒い行動がとられているのです。

市原市内の圏央道工事で、後一社が中々決まらない現象が現在起きているのです。
理由は、「 低入の為の調査 」と言われていますが、早く決まってほしいものです。

3.2 低入業者辞退で落札業者決定!  

またも起きた入札の低入で辞退する業者が複数に及んだ。このことにより、落札業者が「作文」の評価で6段階繰り上がって大逆転で決定した。
何とも言い難い結果であった?我々素人から見ると落札が「作文の評価」で決まってしまうなら入札などしないで、初めから作文だけで決めれば良いと思うのだが、行政のやることが理解できない!

大逆転で落札が決定した業者は、岡田土建であった。未だ会ったこともないので何とも言えないが、我々の地元民と仲良くやれる業者であってほしい。

今年度の予算で発注する工事は、全て業者が決定した。次年度の発注は5〜6月位だと思うが、大挙押し寄せて来る日もそう遠くない!かなり騒がしくなることは確実である。

今後5社会談がスムースに進んで工事業者に負担を掛けない日々が確実に来ることを再度千葉国にお願いしたい。

3.4 千葉国、もう一つの約束実現不可能!  

2月19日の5社会談で一応の合意が出来たことで一段落した筈であったが、地元と千葉国の間ではもう一つの約束があったのです。数年前のことであるが、千葉国に藤田副所長がいた当時に作ってあったと藤田副所長が言っていた議事録。その議事録の行方の確認を千葉国と地元の間でしていたのです。

懸命に議事録を探していたと思われる回答をしてきた石塚室長と栗原調査課長だが、未だに見つからないとの答えに地元役員が痺れを切らして、「 本人に確認をしたのか? 」と迫ったところ、「未だしていない。」の回答に、地元役員が直接行動に出て藤田副所長本人の所属先を聞き入れ連絡を取ったのです。

1時間以上の時間を掛けて連絡がやっと取れた会話の中で、藤田副所長が言ってきたことは、「 当時、地元と様々な話の中で地元に提出した図面等は当時の千葉国の所長を含め、関係課長等と所内で十二分に協議をしたものであり、個人が勝手に作ったり、提出出来るものではない。ネクスコに於いても一応の確認をしたものであることは間違いないが、議事録としてきちんとしたものが何年も経った今の段階で、もう一度間違いなくあるとは言い難い」でした。

当時、地元役員2名が間違いなく両耳で聞いた「 議事録として千葉国にきちんと残してある。」の言葉とは裏腹の言葉であった。

だとしたら現段階でそのことだけを取り上げて問題にしたとしても得られる結果が無いだけに追求を諦めるしかないことを認識し、話しを代えて藤田副所長が現況をしっているのかを確認したら現千葉国の副所長と行き会ったときにそれなりに聞いているとのことであったので、圏央道が完成し開通した暁には、是非来てもらってそこで会いたいと伝えて終わった。

それぞれ偉くなっている人には立場というものがある。我々としては絶対的に追求すべきことだったのかも知れないが、今後のことを相対的に考えればこれで良かったのかも知れない。

ここで追記させていただく。
藤田副所長の現在の連絡先を確認していく中で、北首都国道事務所の総務課イトウという人物の電話の対応の不味さが( たらい回しの上、名前も名乗らない )、とても国交省職員とは思えない不器用・不親切・偉ぶった内容であり、気分を害する部分があったことも忘れるわけにはいかない。

3.8 5社会談前の打ち合わせ!  

千葉国と地元が12日の5社会談に向けて事前の打ち合わせを行った。その他、年度末に決定した工事の件と今後発注される工事の件等について確認をした。

千葉国が地元の意見をどこまで重んじてくれるのか?急加速すると思われる今後の圏央道工事、我々役員が表に出て今まで千葉国や各行政と様々な議論をしてきたことが実現出来れば波乱無く圏央道が、公約通り開通すると思う

SAについても改良点を含め、まだまだ検討することは数多く残っている。
12日の5社会談が今年度最後になるのか?人事異動時期だけに、新年度に波乱が起きないことを願っている!

3.11 年度末発注工事業者出揃う!  

新年度にもかなりの工事が発注予定であるが、22年度の発注工事業者が出揃った。木更津側も長南側でも出揃ったが、我々の地元に関係している業者の顔ぶれが揃ったことで儀式的挨拶も済ませた。後は、各業者が今までと違った環境の中で順調に工事を進めていくことを願うばかりだ。

  • 木更津側
         改良工事15 東邦建設 
  • 長南側  
         改良工事19 東邦建設 
  • 市原市内 ( 我々と関係してくる業者 )
         改良工事3 エム・テック (蛯原)
         改良工事4 岡田土建 (間宮・熊谷)
         不入橋2  三井造船鉄構工事 (中嶋・林)
         大和田橋  JFEエンジニアリング
  • 今後に発注される工事 (4月〜)
  • 市原市内 
         インター改良工事4
          改良工事5
  • 長南側  
         改良工事10
         改良工事20

等を含め、大和田地区改良工事や、山口トンネルや、大規模な工事で大和田地区改良工事など大挙押し寄せてくる日も近い!

3.12 大地震の為、5社会談開催中止!  

今年度最後になるか?の5社会談が開催される予定であったが、11日14時46分頃の大地震の為中止となりました。

今後の予定については現在未定です。分かり次第掲載します。

謹んで災害のお見舞いを申し上げます。
このたびの東北地方太平洋沖地震により、被災されました皆様に対しまして心からお見舞いを申し上げますとともに、一日も早く復旧されることをお祈りいたします。

3.14 首都圏機能完全に麻痺?  

まだ治まらない余震!被災地の救助もままなら無い状況の中、東京電力が発表した輪番制停電、各地区で起きているガソリンを含め食料不足など、今回の地震が原因となっての二次的災害等、様々な不安が募るばかりだ。

国の動きがあまりにも後手々で、見ていても「何をやっているんだ!」と言いたい。
''何をおいても被災地・被災者の救助活動を最大限やるべきであり、各都道府県だけではどうにもならない状況を見極められないことが歯がゆい。

原子力発電所で起きていることもニュースで見る限りでは説明の中身が奥歯に物が挟まっているように聞こえてくる。''

中央でふんぞり返って議論しているだけでは解決が遅れるばかりである。
支援力・物資も全く足りていない。空輸をどんどん使って物資を送ればいいのに、社交辞令的な活動しかしていないように見えてしまう!

まだ起きるかもしれない大地震!
中央政府の指導者がはっきりと指揮力を発揮しないといけないことだと思う。
とにかく「 早く! 」で、お願いしたい。

3.15 年度末まで後2週間!  

22年度も後2週間となったが、今回の地震の為、様々な影響が出てきた。統一地方選挙が、このまま順調に行われるとは思えない現状であります。原発の問題も片付くどころか、騒ぎが大きくなってきています。まだまだ余震も度々起きています。大荒れの日本!

被災者が落ち着く日はいつになるやら?心配な行方不明者の数の多いことがとても気になります。一人でも多くの方が救助されることを祈るばかりだ。

圏央道工事関係者の中にも心を痛めている方もいるかと思うが、是非頑張っていただきたい!

3.17 圏央道工事中止・自粛・延期?  

大地震の為中止になった5社会談。その後も余震が頻繁に続いており、被災地の救助もままならない状況の中、原発事故もまるで解決していない。被災地以外では物資の不足事態が起きており、圏央道工事も資材の用意が、出来ない事態が発生している。

そのことを踏まえて、国交省関東地方整備局関内で、圏央道工事の延期・中止・自粛が検討されている?今のままでは「 工事の資材も予定通り入って来ない。工事車両の燃料も入って来ない。重機の燃料も不足している。」等が主な理由で、圏央道工事関係者を被災地の救助活動に廻すことも視野に入れて検討されている。

一向に治まらない地震!いったい日本はどうなってしまうのか?沈没?分裂?様々な不安を抱えた現状の中、オイルショック以来の物資・燃料の不足現象が起きているし電気不足が日常生活を乱している。

落ち着く日はいつになるのか?「 明日の来ない夜は無い! 」と言うが、本当に毎日が不安である。

圏央道どころではない!統一地方選挙どころではない!と、様々な話しが飛び交っている。

何を置いても被災者の救助!被災地の復興であると思う!

ライフラインの電気を、「 東京電力一社 」が、日本の虫垂を独占していたこと、原子力に頼りすぎていたこと、様々な事故が今までも起きていたことを隠蔽工作して原子力発電が安全であるとしてきたこと、今まで東京電力の独占を国が、暗黙・承認していたことなどが、今回の原発事故の「 解決の遅れの大きな要因 」になっていると思う。

今になって大騒ぎして報道しているマスコミも、今まで見逃してきていたことを反省し、視点を変えて見るべきであると思う。
原発事故で心配される放射能問題も、「 国も東京電力も 」きちんと発表して、マスコミは国民にきちんと報道すべきであると思う。

とにかく、早く解決することを祈りたい。

3.19 震災から一週間経つも!  

震災から一週間経ったが、未だに続く強い余震と計画停電と物資不足に、国民全体の不安が解消されない。国外に退去している外国人に比べて、日本人は退去出来ない。各関係者は早期解決の為の努力をお願いしたい。

運良く被災に遭わなかった人達が、最大限の協力をして二次災害・三次災害が起きない事を考えるべきである。年度末まで後10日余りとなった現状、それぞれの機関で人事異動発令の時期である。人事異動による「 引継ぎの不備のため 」の、揉め事が発生する時期である。きちんと引継ぎをして責任を果たしてほしい。

我々の地区でも本日より、役員会・総会など引継ぎや報告に、今週から来週に掛けて予定が組まれている!

何事も揉めない事が一番である。
自分の責任を全うすれば起きないのだが、言い訳や理由を付けるようなことが発生すると必ず揉めるのです。
今まで各行政で一番発生しています。十二分気を付けていただきたい。

圏央道工事業者の入れ替わりも含め、速やかに行っていただきたい。

その後進展が無いままだが、震災のため中止・延期になった年度末の5社会談!
次回の予定すら話が出ていない。

圏央道工事が中止になったり、延期になっていないのに5社会談だけが何も話が進まないことに、「 震災を理由にして、あらゆる物事の言い訳になってしまう。 」事はどうかと思う。

「 こんな時だから 」で、被災地以外のメンバーが都合よく理由を付けるなら、「 救援活動に行け! 」と、言いたい。被災地の救助活動・救援活動・復興活動と被災地以外の行動・活動はある程度きちんとラインを引くべきであると思う。実際に震災活動に関係していない部署までもが、震災を理由にしていることはあまり許せることではない。

被災を免れた地域がしっかりと自分達の基盤を造り、きちんとした支援・応援をすべきである。雄弁に言葉だけ発する人が多すぎるような気がする。いわゆる他人事なのです。バッジを付けた人達の多くの人の影が薄くなっている。普段、民間より多くのお手当てを貰っているのに、雄弁に意見を言っているだけに見えてしまう。こんなときに先頭を切って動くべきであり、支援活動をすべきである。

選挙が近いからこそ動くべきなのに、行動・活動の実態が見えて来ない。
我先に、「 我欲 」に走っていることが伝わってくる。残念なことである。
国民の税金で生きている人が、率先して行動すべきであるのに上手く立ち回っていることが気になる。

被災地の一日でも早い救済・救援、そして復興を願うものであります。
原発事故も早く解決してほしい。

3.22 3連休も無事終わって!  

3連休も無事終わって!いよいよ年度末まであと10日を切った。様々な思いで迎えた連休である。

計画停電が解除された3連休。全国的レベルで援助活動が本格的に動き出し、その様子が報道されている中、原発の問題が落ち着くところまで中々進んでおらず、放射能の問題が大きく取り上げられ、その影響が食品や水道水に影響が出た報道もあり、不安な日々が相変わらず続いている。

1ヶ月位は続くと言われている余震だが、余震で済む範囲の地震だといいのだが、相変わらず頻繁に余震が続いている。
まだまだ不安だらけの毎日である。そんな中、我が地区では新年度に向けて各役員の引継ぎが行われている。高滝町会では総会が27日に行われる予定である。

圏央道関係の質問が出ても、今のままだと答えられることが非常に限られてくる。
年度末の5社会談が行われていないからなのだ。新たな問題が起きないことを祈りたい。

3.23 年度末の定例行事!  

行政で行われる年度末の定例行事!人事異動の発令が始まった。我々に関係している部分のみの記載であるが、千葉国栗原調査課長が異動になった。5社会談には直接関係無いが用地課小菅課長と工務課井上課長の異動も決定した。このことが、今後の5社会談にどの様な影響が出てくるのか?微妙なところである。千葉県と市原市からの連絡は今のところ入っていないが大きな人事異動があることは予想できる。

当分の間、5社会談の目処が立たない旨の連絡が、調査課栗原課長から来たが、工事のみ進行と言う訳にはいかないことを告げ、25日に取り敢えず打ち合わせを行うことを決めた。

新たに来る千葉国調査課課長がどんな人なのかで、5社会談の主旨も変わってくる様では困るのだが、過去の人事異動で揉め事が起きたことは事実である!

きちんとした引継ぎをお願いしたい。

3.24 動きが出てきた千葉国!  

「 震災の為忙しい! 」と言って、我々と接点・接触を避けていた千葉国が2週間経ってやっと動きだした。多少落ち着いて来たこともあるが、年度末の人事異動が起きたことで接点を取らなければいけなくなったことも事実である。24日に深山監督官と工事業者が地元と打ち合わせ、25日に千葉国と市原市が5社会談とは別に、地元と話し合いを行う予定である。

人事異動も、千葉国に引き続き千葉県の星井室長も動くことになった。市原市とネクスコは未だ発表されていない。

5社会談の今後は?一段階進んだが決着したものではない!再び波乱が起きるのか?

今のメンバーであと一年続いていたら可能性が高かったと思うのだが、人事異動があったことで何とも言えなくなった。圏央道の計画があと2年で完成予定になっているが、今回の地震が延期の理由になっていくような気がする!

言い訳と理由を作ることは行政の得意とするところである。結果はいかに?

未だに解決しない原発問題!震災の復興にも、日本全体の生活にも大きく影響が出てきてしまった。計画停電も落ち着くどころか、再編成で細かく分類して長期に実行する話も出てきた。元の落ち着いた生活を取り戻せる日はまだ遠い。

3.26 年度末の5社会談中止!  

3月11日の地震の為、今はそんな時ではないとして、3月12日開催予定であった、5社会談が中止となっていた。年度末という時期で人事異動も懸念される中、千葉国を含めた各行政が緊急体制をとった為に5社会談を開く段取りが取れず、その後の予定が立たないまま何もしないで次年度を迎える訳にはいかないとして、3月25日、地元と千葉国が打ち合わせを行った。

千葉国の配慮でネクスコと市原市を集めた為、何となく5社会談に近い打ち合わせとなった。宿題となっていた案件の近況報告と今回の人事異動の内容が報告され、5社会談に影響があるところでは、千葉国調査課栗原課長と千葉県星井室長の異動が決定した。後任者については、未だどんな人物か判明しないので後日記載します。

夕方になり、市原市の人事異動の報告があり、5社会談に関係したところのみになるが、山仲道路建設課長が異動になり、新たな課長が就任、實籾補佐( 圏央道対策室長 )が室長の兼務を解かれて、圏央道対策室長に平田氏が就任された。5社会談に関係した千葉国3名中1名、千葉県2名中1名、市原市3名中2名の、合計8名中4名の交代である。

ネクスコと地元は、今のところ変更無しである。新たなメンバーとの5社会談を4月9日として話し合いが終わった。

3.27 新生高滝町会総会、何とか乗り切る!  

新生高滝町会が誕生して1年が経過し、始めての総会である。総会の始まる1時間前から役員会を開催し、役員の中で問題が解決しないまま始まってしまった本総会。様々な議題の中、会則を含め難題を何とかこなしたものの、宿題が残った総会であった。

執行部の4名がそのまま残留したため24年度の中で整理をすれば何とかいけるだろうとの考えもあり、本日だけでの無理な解決を避けた。無理に解決しようとすると混乱を招くと考えたからである。

「 国交省の約束では、後2年の期間しか無くなった圏央道工事! 」に対する説明の部分では、町会員が真剣に聞き入っていた。
高滝町会の中を通る、県道鶴舞馬来田線のスピード違反の車が多くなり、地元の沢山の人が困っているところに圏央道工事車両が増えることに心配する声もあった!

3時間近く掛かったが、取り敢えず新生高滝町会第一回総会は無事終わった?

3.29 5社会談関係・年度末の人事異動!  

5社会談に関係した年度末の人事異動が決定した。その他の人事異動は各行政に確認していただくとして、圏央道関係では下記の内容である。

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5社会談関係
千葉国
石塚室長と深山監督官はそのまま、
栗原調査課長→山崎調査課長に

千葉県
星井室長→露崎高速道路促進室長に
神田氏はそのまま、

市原市
山仲道路建設課長→大和久道路建設課長に
實籾補佐( 室長 )→圏央道対策室室長が解けた為
5社会談から外れた。
平田氏→圏央道対策室室長に

ネクスコ
下山工務課長はそのまま

地元
代表役員3名はそのまま

その他の圏央道関係
千葉国
井上工務課長→永江工務課長に
小菅用地課長→逆井用地課長に

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今回の人事異動が我々にとってプラスとなるか?全く逆になるか?何か寒いものを感じるのだが・・・何も起きないことを祈りたい。

未だに落ち着かない原発事故!放射能問題!被災地の復旧・復興活動!相も変わらず起きている余震!並びに計画停電と不安な毎日である。

3.30 腐れ縁があるから身近に来る?  

会いたくなくても会ってしまう? 」言葉を変えると「 会いたくない人ほど会ってしまう。 」と言った方がいいのか?「 会いたい人には中々会えない! 」平成11年当時千葉国調査課で課長をしていた大野氏が10年ぶりに千葉国に戻って来ていた。

このHPにも記してあるが、千葉国調査課時代はSA問題でとてもお世話になった方だと認識していた。しかしその後、大野氏が関東地方整備局に所属していたとき、事情があって電話をしたときには、まるで人が変わったのかと思うほど手のひらを返した言動に「この野郎!」と思ったことがあり、次回会える機会があれば楽しいなと思っていた相手の一人である。

大野氏は我々を会いたくない相手と思っていたかも知れない。しかし「 天災と何とかは忘れたころにやってくる。 」の言い伝えがあるように、自分では望まないことが往々にして起きてしまうものです。

久しぶりにこちらから電話連絡をして、今までの経緯等を確認する中で、また元の千葉国時代の「 我々が評価をするなら? 」良い人の、大野氏になっていたのです。都合のいい変わり身なのか?よく解らないまま、現在の千葉国の5社会談のメンバーの後押しを前提として、過去の経緯で納得いかない部分を納めることで話しは終わったのです。

生きてさえいれば、いつ何時立場が逆転するのか分からないのが人生であると思う。
今日は勝っても明日は負け戦になるとも限らない。上手に立ち回っても立ち回りが良すぎると「 計算づく 」で動いていると言われてしまう。
程々が一番だと言う方もいるが、程々だとはっきりした答えが出ない優柔不断と言われてもしょうがない。

どちらにしても行政マンとは、都合良く振舞う生き物である。現在まで長い年月、我々を苦しめてきたのも千葉国を中心とした行政マン達であり、こちらが多少でも優勢になると猫になるのです。逆の場合は虎になるのです。

まだまだ終わらない我々の戦い、後2年で圏央道が完成となる予定です。
本当に決着するのか?気が抜けない相手です。

4.1 圏央道よりも被災地復興・支援!  

圏央道よりも被災地の復興・支援ではないのか?原発事故も報道が薄れる中、ことがより深刻・重大になっていることも伝わってきている。放射能漏れが止められない状態が続いていて、東京電力をスポンサーとしている、大手報道関係者達がスポンサーに逃げられることを恐れ、真実の報道をしていないことを暴露する記事も出てきた。

いったい日本はどうなってしまうのか?「 最悪の事態など、記事にするな!リスクは、最小限で報道するよう上司から言われている 」「 表向きは、いたずらにパニックを誘発しないという理由だが、大スポンサーの東京電力やお上に、逆らってはならない。 」などの「 裏の真実報道 」が、流れている現実もあるのです。

時々テレビに出てくる「 原子力安全保安院(西山英彦審議官)」の、何とも理解しづらい記者会見!我々には、お目々が笑って見えるのだが?真剣に危機感を持っての記者会見には、到底見えない。某有名新聞に「原子力安全?不安院 」と、紹介記事を記したものまで出てきた。

危険なら危険!不安なら不安!避難なら避難!を、きちんと国民に報告すれば確かに混乱を招くかも知れないが、後で被害者が出ればもっと混乱を招くと思う。原発事故の怖さを、もっと知識を持った人がきちんと伝えるべきではないのかと思う。東京電力とグルになって、隠蔽工作とも取れるような発言が多くなってきている昨今である。

「 いたずらに東京電力を刺激すると、計画停電がまた起きる!怖いから東京電力には逆らうな !」なのです。
政府と報道関係者が、原発事故の報道を控えめにした途端に計画停電が減ってきたのも頷けるのです。
計画停電が減った表向き理由は、お天気や各企業の節電としているが・・・

思い切って圏央道を諦めて、改めて被災地の支援・復興と原発事故の解決に、全官僚・全議員を先頭に全国民が動くべきだと考える毎日である。

4.4 引継ぎも終わり、新年度の始まり!  

引継ぎも終わって、いよいよ23年度の始まりである。それぞれの持ち場で慣れるまでしばらくの間は戸惑うことが発生し、行政が本格的に動くまでには1ヶ月位は例年掛かっているのが現状である。今週の土曜日には、23年度始めての5社会談が予定されている。新メンバーによる話し合いが、今まで上手くいった例が少ない。各業者の為にも揉めることが起きないことを祈りたい。

圏央道完成の約束まであと2年となった。国交省が圏央道の遅れを、言い訳とするには余りある理由が今回の地震災害である。どこでこの発表を出すのか?順調に工事が進んでいるように見えないのです。完成・開通を、心待ちしている方々も多い筈である。経済的効果については?マークがついてしまうのだが、実際は誰も予想がつかない。

未だに片付かない原発事故!震災の復旧・復興も目途が立っていない。
一日でも早い解決をお願いしたいものだ。最近では、報道も縮小して現状が掴みづらくなってきている。
避難生活を余儀なくされている方々の、不安・苦痛をもっと早く解決していただきたい!

4.8 新年度初めての5社会談が明日に!  

新年度初めての5社会談が、明日に迫った。新メンバーに半分近く入れ替わった。何となく、波乱の様相を呈している。大きな問題が起きないことを祈りたい。

圏央道工事の発注も順当に進んでおり、我々の5社会談も工事の進捗状況に合わせて進んでいくことが前提になっているのですが、新メンバーとの相性が合うのか?相手のことを考える、思いやりのある方が新メンバーだといいのだが?

どちらにしても明日には解ることだ!

大きな余震がまた起きた。
水は止まったが、未だに解決していない原発事故!
震災の復旧・復興も遅れている中、不安だらけの毎日であるが、一日でも早い解決をお願いしたい。

4.9 新年度初の5社会談小荒れ!  

待ちに待った新年度初の5社会談だが、やはり予想した通りやや波乱?のスタートとなった。例年通り自己紹介から始まったが、地元役員から嫌味たっぷりの牽制球の言葉を投げかける場面もあり、新メンバーが前任者からどこまできちんと内容を引継ぎ、どこまで理解しているのか疑わしい部分を感じさせ、猫を被った正体不明のメンバーと地元は受け止め、今後は身構えて臨むことになった。今までと同じように進むことは無いと思う。相手の相対する気持ちと態度が変って来ないと毎回揉めることが予想される。


参加者
新旧が一同に集まった為15名の参加となった

千葉国から
石塚室長(現状維持)
栗原調査課長(計画課長になった)と、新任の山崎調査課長
深山監督官(現状維持)

千葉県から
星井室長(北千葉道路建設事務所所長になった)と、新任の露嵜室長
神田氏(現状維持)

市原市から
山仲道路建設課長(管理課長になった)と、新任の大和久道路建設課長
實籾補佐(室長が解けた為最後の参加となる)
平田氏が室長になった
三橋氏が新たに加わった

ネクスコから
下山工務課長(現状維持)

地元から代表役員2名

今回が一応最後となる
千葉国栗原調査課長
千葉県星井室長
市原市山仲道路建設課長
實籾補佐( 室長 )
の皆さん、お世話になりました。


厄介な人事異動である。民間企業なら付き合いを重んじて接点を作ってくるが、行政マンはそうではない。
何故なら生産を生まない!

民間人が汗水流して稼いだものの、上前を分捕って生きている吸血鬼・蛭・ダニ・禿鷹の部類の生き物なのです?
自覚症状が有るうちは未だいいのだが、慢性化してしまったロートルの部類になると心臓に毛が生えてしまっていて、他人から指摘されると反抗してくるのです。

冒頭に記したが、正体不明のメンバーと相対する程無駄なことはない。
こちらのことなど考えない輩なのだから協議も会話も距離を置いてのものになり、親密感などないのです。理解力など全く存在しないのです!

我々地元を多少でも思っての行動がとれれば解決すると思うのだが?

殆んどの内容が、自己紹介で終わった今回の5社会談。
次回開催日を5月12日連休明けとした。

4.12 緊張感ない圏央道工事!  

地震発生後に年度末を迎えたこと、人事異動が重なったこと、業者の工期が年度末になっていて、業者の入れ替わりがあったことなどが原因で、千葉国と各業者に緊張感がなく、何となくのんびりとした日々が続いている。

後2週間でゴールデンウイークが控えており、それまでは準備工であったり手筈であったりで、本格的には連休明けからと、考えているからだと思う。千葉国の手配している次の工事の入札も、今週中には新たな業者が何社かが決定するが、全てが連休明けからとなるから緊張感が全く感じられないのだと思う。

震災の復旧・復興も原発の影響が大きくて、自衛隊の方々や多くボランティアの方々が頑張ってはいるものの思ったほど成果が出ていない様にしか伝わって来ない。
原発事故の解決が、どうしてこんなに時間が掛かっているのか?
本当の専門家がいないような説明が、毎日々繰り返し行われている。
海外の専門家と力を合わせて、一刻も早い解決が望ましいことだと思う!

それと最近特にウザイと思うのが、訳の分からない原子力安全保安院という連中!
どんな連中なのか?何のために必要な連中なのか?
言っていることも、東電・政府と重なっていて意味無い連中のように思える。
何の役に立っているのか?全く解らない事ばかりである。

能書きよりも、一日でも早い解決を願うばかりである!

政府関係者も被災地の方を一番に考えて行動することをお願いしたい。
やっていることが全く後手々でお粗末である!報道されていることが信じられない毎日である。

4.12 前回とは違った統一地方選挙?  

全国的なことは別にして、我々南市原地区周辺でも統一選挙の結果が、前回の盛り上がった民主党一辺倒の空気とは違った結果が出てきた。このことで国会と地方の咬み合わせが上手くいくとは思えない様相を呈してしまい、益々国民の政治不信に繋がる懸念が予想される。

市長と市議会議員の選挙が6月に行われる市原市!この結果が、今回の結果と繋がるのかが焦点となるが、浮気性で信念の無い市原市民がどんな答えを出すのか?非常に興味あることとなった。

単調な日々を生きていくことより、変化あることの方が生きていることに実感を感じると思うのだが、人によっては毎日が平穏で同じ事を繰り返したほうがいいと思う人もいるので何とも言えないが、我々事務局としては変化が有ったほうが良いと思っている!

4.14 本当に急ぐのか?大鷹の調査!  

先日の5社会談でいきなり説明された大鷹の調査、毎年繰り返して行なわれ様としている。そのときの話しだと、かなり急いでいるような話しであり、それならば事前に電話等で連絡があっても然るべき事だと思うのだが、いざその打ち合わせをしようとすると「 他の予定の方 」が、優先される程度のことでしかないのです。

急ぐなら今週中に時間をとらなければいけないと石塚室長に連絡を入れてみると、お互いの時間が合わず、「 来週にでも 」と簡単に引き伸ばすことが出来るようなことなのです。各省庁で受け持ちが違うからそのままのまま繰り返される予算の使い道、合いも変わらない税金の使い方!大鷹の調査が、人間と比較してそんなに重要だと認識できないのだが?

のらりくらりの原発問題!毎回変ってくる報道報告、災害の復旧・復興もままならない状況なのに、大鷹の調査?いったいどうなっているのと聞きたい。
段々深刻?になっている様に思える原発事故!政府関係者の対応・東京電力の対応のなど伝わってくる内容が曖昧すぎて信用できない。

昨日、年寄りから聞いたが広島・長崎で起きた原爆のあとに、放射能マグロ・原爆マグロという言葉が流行って「マグロを食べると死んでしまう」などと言われたことがあるといっていた。
今回の原発事故が今後どのような形で食生活に影響してくるのか?
とにかく早く解決してほしい。

後4社の圏央道工事が、長南側と市原市側で決まる予定であったが、長南側のみ1社が決定、残り3社はまもなく決定とのこと。

高滝ダムも鶴舞公園の桜も満開になったが、今年は例年より花見のお客は全くと言っていいくらい来ていない。

早くも始まった田植えも例年から比べると盛り上がっているように見えず、何となく大丈夫なのという雰囲気で行われているように見えてしまう。

圏央道工事関係者に告ぐ!農繁期の工事は、地元車優先でお願いしたい。

4.17 5社会談以外の打ち合わせ!  

前回の5社会談の中で、説明不足の為理解が出来なかった大鷹の調査の件で、5社会談とは別に明後日の19日に、千葉国石塚室長が地元に説明とその他の打ち合わせをすることとなった。そのときに顔合わせを兼ねて新工務課長と新用地課長が同行することになった。

毎年起きている現象に、新年度からゴールデンウイーク明けまでの時期は行政マンの気持ちに緊張感が抜けていること、何となく過ごしていることで、物事をどんどん前に進めるという気持ちが萎えてしまっているのです。

例年の事なのに同じことの繰り返しで改善がない、マンネリ行政なのです。

未だに解決しない原発事故!人間の力で簡単に解決出来ないものを、安全・安心などと国民意識に植え付けてきた責任まで、誰が取れるというのか?原発事故が収束出来ないから、被災者の復旧・復興もままならない状態であることなど小学生でも分かるのに、今の民主党政権のやり方は、のらりくらりで急いでいるように見えなくなってきた。

被災地の方の不安な部分を一日でも早く取り除いてやっていただきたい。
我々に出来ることには限りがある。政府がもっときちんとした方針を早く出すべきであると思う、政権交代でいじめられたと思っている官僚が全く静観していることが気になる。

世界的問題だと各国が言っているのに、日本だけが騒いでは混乱を招くとして隠蔽していることで、今後に起きる問題の方が大きくなると思うのだが?

まだまだ治まらない余震!安心した生活に戻る日はいつになるのか?

桜も散って周りの景色も春一色になってきた。高滝ダム周辺も若葉が芽を吹いてきた。
盛り上がりが欠けた花見であったが、近づいてきたゴールデンウイークの人の動きはどんなことになるのだろうか?
4月の春休みに市原ぞうの国に訪れた人は、前年度と比べると半分だったと聞いた。
被災地のことや余震等を考えるとゴールデンウイークも同じような結果が出てしまうのか?まるで予想がたたない。

4.18 落とし穴を作っていた市原市?  

一段落した5社会談(2/19)と記したことがあるが、あくまでも嘘や騙しがなければのことであり、行政が集団で作為的に行われていれば我々平民は手の打ち様がない。今回、明日に迫った千葉国との打ち合わせを前にして市原市の圏央道対策室新平田室長と前實籾補佐( 室長 )と前山仲道路建設課長を相手にして地元役員が揉めた。

前年度に地元がエリアの具体的内容をはっきりすることを申し入れていたのに、地震と人事異動で曖昧且つ誤魔化していたものである。地元エリアを決定したのに単価が表示されていないという単純な落とし穴をきちんと埋めるような書類の提出。これが提出できないままで誤魔化して来ていたのです。

それを、今回の人事異動で圏央道対策室室長になった平田氏が、曖昧な回答で誤魔化す行動に出たのです。地元役員が激怒して、前圏央道対策室長實籾補佐と前山仲道路建設課長に連絡を入れ、早急にきちんとした書類を提出するよう求めたのです。

午後になり、市原市土木部の中で早急の処理をして書類の作成をして、地元に届けた為大事に至らなかったが、やっていることがいつも後手々なのです。地元が怒ってから「仕方なくやった。」なのです。黙っていればいつまで経ってもやってくれないのです。

以前にも記してあるが、書類上はこれで一段落だと思います。
今後予定通り千葉国が工事をして、その後の手続きを速やかにしていけるのか?
まだまだ波乱を含んでいると我々は思っています。

明日19日は千葉国との打ち合わせ日です。
問題が起きないことを祈りたいが、何となく前調査課栗原課長が人事異動したことで、今までと雰囲気が変っているような気がしてなりません。
単なる思い過ごしであってほしいのだが?

4.19 因縁の5社会談以外の話し合い!  

千葉国石塚室長と新山崎調査課長と新永江工務課長と新逆井用地第一課長らが、新任の挨拶を兼ねて大鷹の調査と水文調査の説明をするために地元役員と会談をした。

2年少し前に、千葉国調査課長をしていた永江工務課長。当時我々は市原市市民会館で行われた事業認定説明会で、『我々を排除するかのような厳戒態勢を敷かれ、トイレに立つにも複数名に尾行され、動きを封じられるような屈辱を受けたのです。』説明会の中で質問しても、「時間です。」で、打ち切られる仕打ちを受けたのです。

そのときの責任者の一人だった調査課永江課長が2年して、今度は工務課長として千葉国に戻って来たのです。
何と言う腐れ縁なのでしょうか?天から神様が、まるで我々と永江課長との間では決着が付いていないから、今一度土俵を用意したから戦えと言っているのか?
それとも神様の単なるいたずらなのか?昔流なら、「ここで会ったが100年目なのです。」「積年の恨みを晴らす」チャンスを与えられたのか?と思える今回の人事異動なのです。

どんな顔をして会いに来るのかと楽しみに待っていた我々なのです。
最低でも1年、普通なら2年の付き合いになるのです。
その間に前回の屈辱を晴らすことが出来るのか?再度屈辱を味合わされるのか?
何とも楽しみな今回の人事異動に感謝々なのです。

挨拶も済んで、大鷹の調査・水文調査の内容を確認すると共に、新たに決まった我が地区での新工事の工事会社の話し等をして、次回の5社会談前に一度、宿題になっている部分の説明に来る約束をして今回の会談を終了しました。

4.21 後1週間でゴールデンウイーク!  

後1週間でゴールデンウイークに突入。今期に入って発注された千葉国扱いの4本の圏央道工事、長南側(2)と市原市内(2)の工事業者も決定して順調に進んでいるかのように見えるが、SA周辺の工事は1本も出ていない。意図的なのか?理由は良く分からないがSA周辺だけ集中的に行われたら地元での混乱を招く恐れがあることを伝えてあるにも関わらず、検討されているような話しが出て来ない。

心配していた栗原調査課長が異動したことで、何となく千葉国の雰囲気が違ってきたと前回記したが、思い過ごしであればいなと思っていたが、現実問題となる雰囲気になってきた。山崎調査課長と我々の考え方に温度差があることが早くも起きた。工事業者の顔合わせをお願いしていたが現場が近いとか遠いとかを理由に勝手に判断して内容を変えてきたのです。

相談も無しにお願いしたことを変更!
話し合いや相談を必要としないなら今後はお互い勝手に言いたいことを言い合えばいい。協議も話し合いも5社会談も必要なしと言っているようなことである。今まで地元で起きた、各町会間の揉め事も千葉国が勝手に「判断・行動した為」が原因であったのです。

そのために地元では様々な調整をしてきたのです。
1年間その様子を目の当たりに見てきた石塚室長が未だ残って一緒に行動しているのに山崎調査課長は一人歩きをしようとしているのです。

人事異動から約1ヶ月で早くも波乱が起きるのか?長〜い1年になるような気がしてきました。

風通しを良くしようとして改善してきた昨年、一時的に良くなったと思ったが、またまた濁った・汚染された空気(放射能の影響?)が漂ってきた。仲良くやって行けるように思えない雰囲気になってきた!

4.23 事前打ち合わせを連休前の28日に!  

5社会談の次回予定日が5月14日になっており、事前打ち合わせを4月28日に行うことを千葉国と決めた。何度も記してきたが昨年度と比べて雰囲気が違って来ている。人事異動が原因であることは間違いないのだが、今度の山崎調査課長が積極的でないことが大きな要因となっている?

段々気が短くなってきた地元!今後の工事予定もハッキリしたものを提示されていない。後2年を切った開通予定!約束・目標を守っていくという雰囲気が伝わってこない。以前にも記したが今回の震災を理由に4度目の開通変更を考えているように見えてしまうのです。

連休明けで気持ちが緩んでいるところで行われる次回の5社会談、事前の打ち合わせも気合が入らないのです。どんな打ち合わせになるのか?見当も付きません。

4月20日、大和田地区で工事を予定している?JFEという会社が、深山監督官とのいい加減な約束で地元に来たが丁重にお帰り願った。地元に出てくるのが6ヶ月以上先の話であり、先方も(JFE)仕方なしという位の気持ちで軽く考えていることが見え見えで、左程焦っている訳でもないし会っても会わなくてもいい位の気持ちなのだろう?

自分達の都合でしか物事を考えない勝手な輩の部類である!
相手の都合を考慮して自分たちが合わせる位の気持ちがあるならば未だ分かるのだが?
とてもそんな連中ではないのです。自分達では会う相手とアポイントも取れないのです。だから深山監督官が保護者の役割を買って出たのです。
一人歩きが出来ない何とも情けない輩なのです。

何億の工事をするのに挨拶すらまともに出来ない?不思議な企業しか千葉国は抱えていないのです。

今後も多くの工事が控えている以上、まだまだいろいろな工事会社が出てくることでしょう。
常識くらい持ってきていただきたい!
我々は長い年月千葉国と戦ってきて、裏切られてきて、気持ちが屈折しているのです。
腫れ物的状況でいるのです。迂闊に触ると破裂してしまうのです。
十二分に気を付けて接触していただきたいものです。

4.24 大鷹の調査・水文調査どちらも受け入れ!  

23日に、大鷹の調査(株式会社福山コンサルタント)と水文調査(日本工営株式会社)の説明に2社が地元に来た。様々な話しをする中で地元の意見を聞き入れた、一応常識を心得たメンバーと判断して受け入れることになった。

以前この手の業者で、最大手の建設技術研究所なる天下り会社が、謝罪に来て横柄な態度で地元と揉めた事があったが、今回の2社は地元と仲良くやると言うことで地元は受け入れることで了承しました。

約半年の間、地元でそれぞれの会社が調査のため活動するが、問題なく終わることを願いたい!

山崎調査課長はエリアが違うと勝手に判断して我々に説明したが、元々3町会のエリアであり、高滝町会のメンバーの土地がかなり点在しており、エリア外とするには余りにも無理があるのです。

「 地元事情を確認もしない千葉国! 」になってしまった可能性もあると判断して、今後は色々と目を光らせる必要がでてきた。

地元高滝町会の新年度初の役員会が23日の夜行われた。圏央道の件を含め千葉県射撃場の件や、消防・防災・防犯等様々な問題が蓄積する中、役員に課せられた課題が多すぎて今回の役員でどこまで進めることが出来るのか?

今年度の役員のうち4人の各組合長以外の執行部は、前年度と同じメンバーであることから今年度はかなり強力な体制で行けるように思うのだが?
実際役員会では様々な案件が出たが、揉めるどころか意見も積極的に出て順調に進行した。楽しみな一年になった。

4.27 迫ったゴールデンウイーク!  

今年のゴールデンウイークは、どんな休みとなるのか?治まっていない余震?・誘発地震?どちらにしても大きなものが多発しており、不安な毎日が続いている中、原発事故も一向に解決していない現状、どんなゴールデンウイークとなるのか予想できない!

原発事故だけでも治まればもう少し世の中が落ち着いて、復旧・復興に力を注げると思うのだが?何としても東京電力に早い解決をお願いしたいものだ。国会議員・政府もくだらない議会をしていないで、「 一つになっての解決をすべきであり 」、東京電力のみに移譲せず国を上げて早急の対策を考えるべきである。

千葉国と地元の打ち合わせが明日に迫ったが、「 地元役員の体調不全 」により、期日の変更は無いものの、時間的変更をすることとなった。午前から午後となった。

打ち合わせの結果やいかに?

4.28 5社会談前の打ち合わせ中止!  

地元役員体調不良の為、5社会談前の打ち合わせは中止となりました。28日午後からの予定であったが、体調が急変して5社会談どころではなくなり、やむなく連休明けに改めて協議することになりました。

明日からゴールデンウイーク突入である。工事業者も一息つき長期休養が出来る、年間でも一番行楽に適した休みであるが、今年だけはどんなゴールデンウイークになるのか見当がつかない。これ以上余震・誘発地震が起きないことを祈りつつ、連休明けからの工事に英気を養って来てもらいたい。

4.29 ボランティアウィーク!  

今年のゴールデンウイークは、スタートからボランティアウィークと言う、今までには無かった特別な動きが出てきた休日から始まった。こんな時だから自分達に出来ることをと言う、国民的感情の表れであり、被災地の方々も助かることだろう。

多くの人が、29日のゴールデンウイークの初日に開通した東北新幹線で被災地に向かった。どんなことが出来るのか?は、別にしてその気持ちになることが思いやりと言うものだと感心した。頑張っていただきたい。

ゴールデンウイーク中間でお天気が崩れる予報が出ているが、何とか良い天気が続くことを祈りたい。我が地区も、スタート初日は期待が持てるような他県からの観光客が来たように思える!

事故には十分気をつけて楽しんでいっていただきたい。

5.5 大型連休も後半戦突入!  

最大10日間の大型連休も後半戦になり、我々の南市原地区でも29日〜1日迄、鶴舞CCで行われた女子プロの大会(サイバーエージェントレディスゴルフトーナメント)も前年から比べると半分位の入場でしかなかったと聞いた。市原ぞうの国は、今日あたりまでがピークだと思うが、未だ結果を聞いたものではないが駐車場の様子を見ると少し減っているのかと感じる。

29日に記載したが、ボランティアウィークで福島の方面に向かった車が多かったのか?交通情報を見る限り各方面へ出掛けている方は、海外は47%減というが、国内は例年の渋滞が発生しているようなニュースが伝わって来ている。観光客を当てにしている業種の方には稼ぎ時と言う時だけに、それが出来なくなった被災地区に於いては深刻な話である。

パンダとユッケとボランティアが大きく取り上げられたゴールデンウイークだが、国会では、東京電力の問題と原発の問題が中々ハッキリしない中、保証問題を「 責任転嫁 」するような動きも出てきて、今後揉める様な様相を呈してきた!

被災地の復旧・復興もあまり進んでいない中、原発事故も解決していない。
連休が終わってもからも安心した生活環境に戻っていないことは確実である。
1日でも早い解決をお願いしたいものだ。

圏央道工事も殆んど休工中で、静かな連休である。
連休明けの工事はどんな動きになるのか?

14日に5社会談が予定されているが、事前打ち合わせを地元都合で延期しているため内容が把握出来ないが波乱が起きないことを祈りたい。

連休で出掛けている方が、事故もなく無事に戻ることも祈りたい。

5.8 GWも終わり本格的始動?  

長〜いGWも終わった。圏央道工事もいよいよ本格的に始動する筈である。各行政もカレンダー通りであったとすれば5月2日と6日は実務に就いている筈なのだが、2日間を休んで10連休としている関係者も多く9日から仕事の始まりとなった。

これだけ長い連休だと連休惚けが発生する。後一週間に迫った5社会談!今回からは新メンバーのみで進めていくことになるのだが、従来通り上手く進む様な気がしないのです。何故か?新メンバーから伝わってくるものが無いのです。我々と千葉国の話し合いが終わった訳ではありません。「 書類上、形だけ整っただけ 」で、何一つ完成系になっていないのです。

いつまでどんな形で進めるのか?千葉国側からは提案もない!
完成予定まで後2年を切ってしまったが、以前から記してきたように4度目の開通予定変更が起きるのか?
今、全国レベル的に被災地の復旧・復興と原発事故の問題とユッケとパンダに気持ちが向いていて圏央道に対しては薄れてしまっている!

我々の地区(市原市)では、6月の選挙に向けて一段と騒がしくなっていくことだろう。
役に立つかどうか?よく分からない市議会議員より、市長選の方が気になる。
現職の佐久間市長で無風と思っていたら、自民党が対抗馬を選任したため多少波乱を呼ぶこととなった。
結果やいかに?

我々も再度気を引き締めて全て解決迄千葉国との戦いに望んでいく。

市原ぞうの国から連休中の来場者のことを聞くことが出来た。
お天気も良かったことから5月3日〜5日までは、例年の1割増し位の来場であり取り合えず目標達成とのことであったとのこと。
地元が潤うことは非常に良いことである。
千葉国から借りた駐車場も、多いに役に立ったとのことで大変喜んでいた。

5.9 5社会談前の打ち合わせ!  

千葉国と地元役員の事前打ち合わせが、明日10日午前10時から行われることが決定。

連休明けだけに気を引き締めていかないと無駄な時間を要してしまう。結果を出していくようにしていきたい。

地元では早くも、市原市議会・市長選の運動が始まった。
事務所開きも連休中に行われ、運動員の活動も活発に動き始めた。
告示が5月29日で6月5日が投票日で即日開票となる!結果が楽しみである。
特に市長選が、現職の佐久間市長に対抗する松本氏(自民党公認)が、どこまで迫れるかが見ものである!
世間では、現職の佐久間市長の2期の公約違反を指摘する声が大きくなり、松本氏優勢との声が聞こえてくるが、結果はどうなるのか?

市議選は変わり映えせず、つまらない選挙のように思えるが、地元の人々の目の色が変ってきて人を見る目が違ってくる嫌な時期である。
いわゆる派閥争い・人と人の醜い争いの色がハッキリしてくる時でもある。

市長選はともかく、市議選など誰が市議をやっても、世の中が変わり映えしないことを分かっていない連中のお祭り事であると感じてならない。

立候補者は、当落が全ての人生を賭けた博打をしている訳だから必死の思いでやっているのだから綺麗事も並べるし、嘘もつくだろう、一緒になって祭りをしているメンバーがそれを見破れないままお祭りに酔い痴れることが出来るのも選挙である。

当てに出来ない地元の市議のことはこの位にして、我々には目標があるので、それに向かっていくことだけだと思っている。

5.10 14日の5社会談のために???新たな紛争!  

14日に行われる5社会談のため、千葉国と地元役員が事前打ち合わせを行ったが、一つ大問題が発生した。今まで協議してきた、地元のエリアと称していた部分が、市原市が道路用地として扱う為、建物・工作物を建てたり、作れない場所となってしまうことが判明。今まで何のために地元エリアだとか皆のエリアなどと言って、期待を持たせるような言い回しで我々を騙す様なことをしてきたのか? 圏央道工事を前に進めるための方便だった。のか?

ヤッパリあった大きな々、埋めることが出来ない程大きな落とし穴!工作物を作れないとなると、大雨の日・大雪の日・大風の日など使用不能のエリアなのです。また、真夏の日差しが強くとも避けることが出来ないのです。冬の木枯らしが吹いていても避けるものが無いのです。とても人間が使う場所ではないのです。

市原市大和久道路建設課長と山仲道路管理課長の両名が、我々を裏切ったのです!ヤッパリ信用してはいけない、下らない行政マンなのです。22年度末に5社会談で作った書類は何だったのだろう???千葉国道事務所所長や市原市市長や部長クラスから課長まで、全員で署名捺印までして約束したことが、1ヶ月足らずで根底からひっくり返ったのです!大きな落とし穴があるから出来た書類なのです。

山仲道路管理課長は、昨年12月から22年度末まで、自分から特に積極的に動いた訳ではないが、全員で作った書類の作成時には、「 市原市の中では 」取り敢えず先頭になっていた一人なのです。

あたかも理解者の様な振る舞いで行動していたのです。大きな落とし穴を策略した首謀者とは思えないが、今回自分から暴露するような言動に出たのです。以前とは立場が人事異動で替わっているのです。5社会談には出てくる必要が無くなったのです。

それよりも我々にとっては厄介な?「 地元エリアを取り締まれる立場の管理課長 」になっているのです。自分が参加して作った書類に記載されている部分を、立場を替わることで厳しく管理出来るようになったのです。立場が替われば言うことが裏表、何でもありの行政なのです。

あの時は「 ああ言わなければいけなかった。」しかし今後は「 こう言わなければいけなくなった。」が、通るのが行政なのです。同じ人間とは思えない「 カメレオン的人間 」としか、例えようがありません。

工事の協力を惜しみなくしてきた地元!
そんな我々をこの期に及んで大きく裏切ってきたのです!
5社会談を目の前にして、波乱が起きてしまった!

千葉国との事前打ち合わせも内容的には然したることはなく、我々的には、大和田町会の説明する工事の資料の確認・了解を取り付けに来た程度のものであり、今回判明したことに比べれば「 屁みたいなもの 」だった。

地元としては、このままやられたままでは治めることが出来ないことと判断して、14日の5社会談を以って宣戦布告をすることとした!

人事異動によるメンバーの変更が、各人無責任行動に発展したのです。
収拾策はありません。戦いの火蓋が切って落とされたのです。
安心のあとだけに傷が大きいものとなりました。

14日までの日々、どう料理をしたらいいのか?考えるだけで楽しみが増えました。
今後の展開から目が離せなくなってきた。

5.11 市原市に反省の色無し!本格的紛争へ?  

10日の午前中に起きた市原市の今回の反乱!丸一日経った12日にも全く動く気配なし!千葉国栗原計画課長と石塚室長に連絡を入れ、今まで行ってきた5社会談と、22年度末に作った書類に嘘・騙しは無いのか?市原市と結託して我々を騙してきたのか?再確認をしました。多少歯切れは悪いものの「 そんなことは無い。」と言い切ったのです。だとすれば、市原市が単独で落とし穴を作って反乱を起こしたことになります。

千葉国栗原計画課長は、市原市と直接会話した訳ではないから良く分からないと、他人事のような言い方をしていたものの、「 市原市の認識が良く分からないから確認を取ります。」と言い、我々との対話は終わった。

その後、午後2時半過ぎに市原市大和久建設課長が地元役員に電話をしてくるも、昨日言った言葉を訂正するだけの内容で、全くの反省も認識も無く、誰かに「 取り合えず連絡してみろ! 」と言われたような対応で、地元役員は今まで以上の反感を持ってしまった!のです。
着任して1ヶ月で経緯も分かっていないのに無責任発言を平気で出来る輩なのです。

後一人の原因者の、市原市山仲道路管理課長は、しかとしたままである。
3月末まで道路建設課長をしていて、5社会談にも参加していて、書類を作った一人で、今回の当事者なのです。
魂胆があるから、しかとしているのです。食わせ者なのです。地元のエリアを取り締まる立場に立ったから態度が横柄になったのです。本性が出たのです。

こういう図々しい輩がどうしてか?行政では出世して偉くなりふんぞり返るのです。
人が何を言っても馬の耳に念仏!その場しのぎの言い訳が、適当・いい加減に言えるタイプなのです。だから5社会談の中でも当たり障り無いことしか言わず、責任を持った内容は何一つ無かったのです。

それを千葉国栗原調査課長と石塚室長等が懸命に動いた為、仕方なく書類が作られてしまったのです。綺麗ごとを並べて、話を合わせていたから、今回自分の口から暴露してしまったのです。

我々にとっては笑い事では済まないことになってしまったのです。
これ以上時間を掛けて行政のお遊びに付き合う気はありません。
決着を付けるために決断をしました。

嘘をつく・騙しあいの圏央道はいらない!市原市に対しての宣戦布告です。我々は金輪際、妥協・協力はしない!千葉国と市原市で勝手にやっていけ!

地元は対抗手段を実行することとしました。

5.13 5社会談中止を千葉国が防ぐ?  

市原市に、反省の色無しと判断した地元!
12日午前中に、千葉国に対して14日予定の5社会談の緊急中止を申し入れると共に、工事の一時休工も強く申し入れた。何故そうなるの?」との千葉国に対して地元は、「原点の約束が、工事も進めるが5社会談の話し合いも同時に進めるが、守られていないから止むを得ない」と強く主張して引くことはなかった。

千葉国栗原計画課長が、このことを重く受け止め、石塚室長と市原市に出向いた。自分からは動こうとしなかった(2日間も、しかとした)市原市山仲道路管理課長も千葉国が来てしまった為と、千葉国の本件の再確認に止む無く重い腰を上げ、話を合わせ仕方なく地元役員に電話を入れた。本性は、しかとした事で明白である。

しかし。電話を貰った地元役員は、誠意の欠片も無い山仲道路管理課長からの電話には今更出る気持ちも無く、と同時に病院にて診察を受けていたこともあり、完全に無視をした。

千葉国からの要請で仕方なく電話をした山仲道路管理課長は時間を変えて3回ほど電話をしてきて留守番記録にメッセージを残してはいたものの、我々から言わせれば、千葉国が動かなければ何の行動もしなかったことが不愉快なことである。

初めから誠意があれば初日から動いていた筈である。千葉国が動かなければどうなっていたか?そんなことはお構いなしのタイプなのです。

千葉国の栗原計画課長と石塚室長の素早い動きと地元の気持ちを理解した今回の行動に対しては評価するものの、我々としては本題の「道路用地」としての問題が整理も解決もしていない為、5社会談開催の中止は回避することとしたが、紛争の気持ちには変わりが無いため圏央道工事の休工については依然回避していない!

波乱を想定の5社会談は予定通り14日に開催?

5.14 波乱の5社会談開催される!  

波乱必至で始まった今回の5社会談!冒頭から5社会談をやる!やらない!で揉めた。意味の無い嘘を付く5社会談は時間の無駄を主張する地元と、何とか誤解を解きたい?とする行政側が始めから意見を交し合った。千葉国としては5社会談の中止、イコール圏央道工事の休工に繋がることから、取り敢えず続けていくしか無いと言う所である。何とか5社会談を行っていれば「 圏央道工事は、出来る! 」なのです。


参加者
千葉国 石塚室長 栗原計画課長 山崎調査課長 深山監督官
千葉県 露嵜室長と 神田氏
市原市 山仲道路管理課長 大和久道路建設課長 平田室長 三橋氏
ネクスコ 下山工務課長
地元役員2名


5社会談に望む気持ちが一丸となっていない各行政?
各々が自己主張している状態での5社会談では、今回起きた様な問題は再発するし、絶対に解決しない!
そんなことから千葉国栗原計画課長等が中心となって、4社(千葉国・千葉県・市原市・ネクスコ)で意思の統一を改めて再確認し、地元に対して今後2度と今回のようなことが起きないことを約束すると共に、それをきちんと書面にして、地元に提出することで謝罪と再発防止の担保とすることで、地元は了解納得としました。''

これでもか、これでもかと起きる行政と地元の揉め事にうんざりしている地元です。今回のことを教訓にして今後は気持ちを新たに真剣に取り組んでほしいものだ!

多分、千葉国栗原計画課長がまとめなければ、揉めたまま圏央道工事の休工が起こったと思う。今の5社会談のメンバーの中では、一番真剣に取り組んでいると地元は認識している。

今地元で工事をしている各業者は呑気な連中の集団である。
一歩間違えば自分等が休工させられるという所に来ていたのに、気に掛けたメンバーが、一人もいないのである。(4社が工事中)
その中で1社だけが、以前からいた業者だが、その業者ですら気にしていない位だから無理もないところだ。
前回休工が起きたときには、いち早く各業者が気に掛けて動いていたこともあった。

次回の5社会談は、早急に千葉国と市原市が地元に書面を提出することを前提に6月18日としたが、決定ではない。

早期解決を地元は願っているが、全ては口先だけの市原市の出方で決定する。
特に今回の当事者の大和久建設課長と山仲道路管理課長の両名の出方で、治まるか再発するかが決まってくる。

結果は来週中には分かる筈である。

5.16 仕切直しの和解案、成立無理?  

千葉国が再度和解に向けて、市原市と検討し作成する書面で、地元の了解を取り付けられれば和解になるとの宿題をどんな形でいつまでに実行するのか?未知数的要素が有りすぎて予想が立たない。口では反省したようなことを出していたが、立場上仕方なく言っているとしか思えない。

道路用地と行政財産の2つの要因をクリアすることが条件になってくる。今の市原市行政マンのレベルがあまりにも低レベルだから、言われたこと・決められたことしか出来ない、同じ事を毎年繰り返すだけの行政なのである。

応用・改善・新規事項となると無い頭を絞って時間を掛けて、それぞれの専門的人種の力まで借りなければやっていけないことの日々なのです。

そこに寄生虫のようにくっ付き利益を得ているのが、コンサルタント・学識経験者と呼ばれる連中なのです。行政マンは自分達では、何一つ勉強する必要がないのです。
全て他人の能力・力を借りて、それをあたかも自分等が検討して創ったかように、上から目線で下々の国民・市民に強調してくるのです。

しかしそれが問題となって間違いが起きたときには、創った連中に責任を被せるという器用な立ち回りを覚えれば優秀な行政マンと言えるのです。
言い訳・理屈・形ばかりの謝罪が、自分に全て原因があっても、平気で出来るようになれば行政のなかで役職が貰え偉くなるのです。いわゆる「 詭弁 」と言うものを身に着ければいいのです!

今回の宿題の解答が出来るのか?非常に難しい事と我々は見ています。解答が出来なければ再度揉めるのです。まだまだ円満解決の道のりは遥か彼方です。

5.17 地元が行政マンに言いたいこと!  

市原市行政は、今まで税金を使って様々な工作物や・施設を作り、無駄な用地を求めてきて、公共財産として保有してきたが、ある時を境に公募したり、市原市の勝手な決まりごとに当てはめるような条件を作り特定の機関にその公共財産を預け、維持管理を任せ、尚且つ収入の補足分として助成金までも与えて、特別な扱いで特定の機関とまるで税金を使って良い関係を保とうとしているのです!

我々の足元にも高滝ダムがあり、そこに三好氏という人の「芸術と街づくりの志」を高く評価した、当時の市原市長が自分の配下の部長に指令を出し、何とか夢を叶えて上げる為に、税金を無駄に使って作った市原市水と彫刻の公園があります。

この施設は市原市が高滝ダムのシンボルとして、出来た当初から市原市行政が全力を上げて、様々に話題を呼ぶような内容を大きく打ち出し、リピーターがなければ市原市が自分等で来賓客まで用意して、年間の来場客数を水増しして賑わっているかと勘違いするような行為も平然としてきたのです。

しかし20年たった時点まで、一度も収益がプラスになったことが無く、人件費を含め維持管理も出来ない状態で税金の垂れ流しであったことから、特定の機関に維持管理を任せ尚且つ助成金を市原市が出してあげ、更に尚且つリホーム代までも、今回市原市が面倒を見てあげてリニューアルをしているのです!

これは一例である。市原市内には、他に両手でも両足を使っても足らない位の施設や公共財産が同じような維持管理方法に切り替えられました。
なのに、今回目的があって市原市の行政財産としての位置付けに置こうとしたものに条件を付ける必要が何処に有るのか?
自分等が決めたことは言い訳を付けても処置を考えるのに、市民が意見を言うと反論しようとする特異体質を持った権力者と勘違いしている輩の集団なのです。

20年以上、直接行政と付き合い行政の中身を見てきて感じたことは、「市民より・県民より・国民より低脳な、お馬鹿と思える連中は行政マンになってはいけない!」に尽きる!?
行政マンになるための試験が易しすぎるのです。
家畜の方が、飼い主より利口だったら飼い主の言うことは聞きません。
飼い主が家畜より利口にならなければ負けてしまうのです。

市原市・千葉県・国の各行政マンに告ぐ!エリート行政マンと呼ばれる存在になれ!が結論です。

5.18 地元の集会22日に!  

ゴミ0の日が、例年だと5月30日前後に行われるのだが、今年は市原市長・市原市議の選挙が6月5日にあるため5月22日に行われる。終わった後に各地区でそれぞれが集会を開く予定をしている。我々の高滝町会と隣の大和田町会も集会を予定しており(不入町会は別途予定)、圏央道を絡めたその他の話し合いも当然の如く出てくる。

我々の地区で工事をしている業者は4社だけ(若築建設・エム・テック・三井造船鉄構工事・岡田土建)である。後1社JFEエンジニアリングが、工場で製作しており10月頃から現場で作業する予定である。それ以外は千葉国からは聞いていない。もし、圏央道の看板を出したり工事をしていたら圏央道を語るモグリである。

長南監督官が武内氏から小川氏?に代わっているらしい。
会ったこともないから良く分からないが、かなり勝手者らしい?
長南監督官事務所には、未だに建設技術研究所が国交省に可愛がられて独占して働いている。天下り会社だから仕方ないのか?天下りの効果がなければ平等の世界が開けると思うが、今の日本では癒着が多いため已むを得ないのかもしれない?
民主主義の世界とは程遠いのだ!

その長南の管轄の工事業者が、市原市内で工事をしていても、千葉国も長南監督官事務所も知らん振りしている!
堂々と踏ん反り返って工事をしているのです。
本当なら挨拶くらいあっても然りである。どんな面をしているのか拝みたいものだ!

地元を完全に無視したやり方に国交省に対して不平・不満を感じてしまう。
我々の態度が甘いからなのかも知れない。

話は変わるが、ここにきて原発事故の実態が少し明らかにされてきた。やはり国と東京電力の隠蔽工作が行われていた!
いつも泣かされる国民が大人し過ぎるからやりたい放題なのだ。

当てにならない国会・県会・市会のバッジを付けた議員!その選挙が近づいている。
役に立つ人を選ばなければいけないのだが、選挙をする側にも責任があることを忘れて、選挙をお祭り騒ぎで酔い痴れている国民!世も末である!

いったい日本はどうなってしまうのか?放射能だらけで、何から何まで汚染されて消滅にならなければいいのだが?・・・選挙も放射能汚染されてしまうかも?

5.19 千葉国と市原市・解決案暗礁に?  

日本中が放射能に侵される危機に?いずれ起きる食料問題や人体における変調など未知数的部分が、本当に解って説明できる専門的学識経験者が、日本の中に何人存在するのか?解らない位、報道の中で色々と曖昧に語っていて、何処の誰が信用出来るのか?政府も東京電力も隠蔽工作で、今頃になって暴露される始末!そんな中、今我々と千葉国・市原市の間で起きている問題は原発事故から比べれば屁みたいな問題と思っている。

しかし20年近く携わってきた地元役員としては???由々しき問題と考え重く受け止めています。

いつもより千葉国の回答に、時間が掛かっているように思える。
多分暗礁に乗り上げているか?千葉国と市原市の間で調整に手間取っているのだと思う!

あと6日後に迫った約束の日に間に合うのか?
素案すら出て来ていない現状、我々も待つことしか手段が無いが!やはり例年行われる人事異動が要因になっているのか?他にも原因があるのか?既に4日間が過ぎてしまった。

先日の5社会談では、千葉国も市原市も口では解っているような綺麗事を並べていたのだが、やはり現実と口先は違っていたのか?
詭弁に語ることは行政の得意技であるだけに今回も過去と同じことの繰り返しとなってしまうのか?約束の結果待ちまで後僅かである。

これ以上揉める事を我々は望んでいないが、結果が悪ければ止むを得ないと思っている。

5.20 千葉国・市原市の和解書面地元不満!  

我々が思っていたような事が現実となってきた。千葉国と市原市が作成した和解の為の書類。形だけ整えれば良いと策略を練ったものでした。素案の段階から地元に下ろして、地元でも検討しお互いが納得の上で協議文書を作成すると言って有った筈だが、誰からも連絡無し!こちらから動かなければ誰も何もしない!こちらから言われても「協議書の件ですか?」と嘯く始末!挙句の果てが、市原市と千葉国は内密に連絡を取って合意を確認する始末!

以前居た、市原市圏央道対策室室長實籾氏も中々機転の利く人?だったが、今度の平田室長はそれに輪を掛けたような?・・・言葉は平然とマニュアル通りに喋っているものの、中々を二乗する位の人物である。自分からは相手に対して思いやりなどの欠片も無く、淡々と言葉を軽く吹いてしまう。市原市は、地元の味方ではなく千葉国の出先機関だったのです。

地元から書面の内容にクレームを付け、金曜日の夕方に訂正してきた。
23日に送られてきた書面を再度議論するが、25日まで残り少なくなってきた。
間に合えば良いのだが?最後の攻防である!

5.22 ゴミ0の日に地元で集会!  

5月21日射撃場問題で、地元役員と千葉県自然保護課の間で会議が行われました。この日は小学校の運動会も行われており、町会長は掛け持ちで大変だったと思います。そして翌日の22日にはゴミ0の日で、朝早くから地元の多くの人が参加し、ゴミ拾いと草刈に汗を流しました。

高滝町会はダムがある為、隣接した道路がダムの土手の草で通行の邪魔になります。
範囲が広いため総掛かりの作業となります。市原市南部土木事務所と高滝ダム管理事務所が年に1回花火大会前に草刈りをしますがとてもそんなものでは補えておりません。
昨年から歩道と車道の段違いの箇所に溜まった土を取り除く作業と高滝神社周辺の草刈りを町会で刈り込むこととしました。草刈りだけで、30人以上が2時間以上の作業です。かなり大変な作業です。

夕方から大雨との予想で、急いでやって、何とか午前中に完了することが出来ました。
その後集会を行い、様々な問題を含め話し合いが行われ、本日の目的は達しました。

明日からは千葉国・市原市との攻防が待っています。役員に休息はありません。

5.23 地元が動いて書類の調整???  

あと2日に迫った約束の日!どこからも連絡なし!地元から動かなければ誰も動かない。地元と千葉国が書類の調整に入る予定であったが、千葉国からの連絡無し!こちらから痺れを切らして連絡すれば、「 今連絡を入れようと思っていた。 」と口面を合わせて答える始末!このままでは市原市と千葉国が地元の意見を考慮せず書類が期日に間に合わないことになってしまう。未だに「 今までの書類の重みを考えていない市原市? 」優柔不断・カメレオン的存在の千葉国・市原市に地元の怒りが爆発した!

何故地元が動く必要があるのか?全く逆である。
千葉国栗原計画課長と地元役員が話し合いをしたが結論が出ない。千葉国と市原市が協議しながら地元に了解を求めなければいけないことなのに、地元が調整を行うことになってしまったのです???・・・解らない。

当てに出来ない市原市と、已む無く動く千葉国!地元に言われてからやっと腰を上げた千葉国!
取り敢えず千葉国が市原市に声を掛け、地元役員と直接会って書類の内容を確認することとなったのです!

午前11時頃から午後2時半まで、地元と千葉国・市原市が綿密に書類の確認を行いました。本件、当事者の市原市山仲道路管理課長は別件と天秤に掛け、連絡も無しで参加していません。なんと無責任なことだろう。

その後、千葉国が市原市に出向き、最終的に書類を作成して各責任者の了承を取り付ける筈であったが残念ながら不在者がおり、明日24日に持ち越されました。

あと1日となった約束の期日!間に合うことが出来るのか?
千葉県とネクスコの了承も取り付けなければいけないのです。
いよいよ大詰めとなったことで24日は忙しい日となることだろう。

波乱になるのか?落ち着くことが出来るのか?

実話・圏央道15は、ここまで!

この続きは



◆ 実話圏央道シリーズは、平成17年8月に、ブログでスタートしました。
◇ その後、いろいろな経過を経て、現在のHP になっています。
◇文章にすると、なんの変哲もない、何処にでもよくあることです。

  • 国が悪さをして、庶民を犠牲にして、庶民を泣かす。
    国の立場と威厳を保つ為に、犠牲はつきものと言いますが ?・・・
  • しかしながら、我々の行動・活動も、全てそれに伴って、H4年からの19年間なのです。永い年月、
    この事に巻き込まれての、事実の話しなのです。決して他人事・作り話しでは無いのです。

◆ 【 注意 】
特に、付け加えておきますが

  • この【 実話・圏央道シリーズ 】は、事実に基づいた記録のぺージだと言う事を理解してご覧ください。
  • 個人の名誉を中傷的な表現等で、傷つけたり責めたりしているものでは、絶対にありません。
  • 世の中に、こんなに何度も何度も、騙されても騙されても、
    相手を信じて生きている人がいるという事実。
  • そんな田舎の山猿 ( 民、百姓 ) のことを、綴ったページだと解釈してください。

◇ 実話・圏央道15は、ここまでです。




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