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実話・圏央道16

実話・圏央道16

【 H 23/5〜H23/7まで 】・・・超詳細版・・・
実話・圏央道15から続いています。 

我々田舎の山猿は、金も権力も無く、苦しい戦いを平成4年から現在迄(まだ、進行中)、19年以上して来ているのです。いったい、いつまで続くのか?

第十章  2度目の紛争 ・和解に向けて・・・? 2 

  • 我々は圏央道を絶対必要?と考えています。反対派ではありません。

5.23 土壇場で市原市の裏切りも?  

千葉国が懸命に収束しようと動いていることを市原市山仲道路管理課長が足を引っ張った!23日に千葉国栗原計画課長と事業推進室石塚室長が市原市から大和久道路建設課長と圏央道対策室平田室長を連れてきて、地元役員と協議した最終書面にクレームを付けて地元役員を怒らせ、佐久間市原市長にまで連絡を入れる騒ぎになり、何がどうなっているのか?を佐久間市長に問いかけるところまで行ってしまった。本当に大騒ぎになる一歩手前で止まった。ここでも千葉国栗原計画課長が市原市のメンバーと話を整理して、書面を完成させ、千葉県・ネクスコにも承認を貰って、それを市原市に持って行き、市原市久保木土木部長以下が承認して、ギリギリ「 25日の約束 」の、前日24日午後に和解条件の書面が完成して、地元と和解をすることとなり、圏央道工事の休工も無く、6月18日の5社会談も行うことが成立した。

市原市全体の「 課長クラスのレベル 」の低さが原因で起きる問題が多すぎる。
課長になるのが早すぎるのか?本人たちの努力が足らないのか?
人材が揃っていないから資格・レベルが無くても役職が年功で貰えてしまうのか?とにかく理解できない世界(市原市行政)である。 

地元もこれ以上のトラブル・揉め事が起きないで、順調に5社会談を進めていくことを各行政にお願いしたい。
一日でも早い圏央道の完成を目指して協力をしていきたいと思っているが、万が一にも裏切りがあれば、その時は行動に出ることも止むを得ないと思っている!

5.26 問題は別なところでも起きていた!  

大和田町会長と地元役員が会談をした。高滝町会と大和田町会間の問題と圏央道関係の問題を話し合うことが目的であった。町会の問題はあっさりと決まったが、圏央道関係の話しについては、我々が知らない話まで飛び出してきて、新たな事件に発展する様相を呈してきた。

大和田にある「 お寺 」の裏山(圏央道用地)から絞り水が絶えず流れてきており、21年10月に土砂がお墓に流れ出す事故が起きていた。千葉国が指示をして、圏央道業者が仮の土留めと排水対策をしたが、あくまでも仮の工事であり本工事の内容がお寺側にきちんと連絡されないまま年を越して、未だに決定されていなかった。1年半もそのままで、お寺の関係者は先祖に泥をかけたら承知しないと強気の姿勢を露にしているとのこと。

千葉国の遅い対応が原因だが、たまたま今回その部分を工事する圏央道業者が、千葉国との打ち合わせの中で、30崢石積みをする話をお寺の役員に話したところ、お寺の役員の口からは、地元業者を名指しで指名するようなことになり、迂闊にも圏央道業者が「 地元業者から見積もりでも出してください。 」と言ってしまった!

その事をお寺の役員が真剣に受け止め、お寺の役員が指名した地元業者が辞退しない限りやらせて貰えるものと思い込むような雰囲気のまま、時間が経ってしまった。
圏央道業者は自分の都合の良い解釈をして、未だ見積もりを貰った訳でもなく、見積もりが高いと言えば断れるものと思っていた。

お寺の役員は、千葉国と圏央道業者に対しての不信感を露にしており、その話を我々に強く話してきたのです。
このままでは新たな問題に発展するとして、地元役員が腰を上げ千葉国と圏央道業者に解決の為の策を講じました。
このことを圏央道業者がなんとか実行したことで、お寺の役員が受け入れて大事に至らない所まで行った。
千葉国もやっと腰を上げ動くこととなりましたが、結果は週末まで見えてきません。

それにしても次から次に問題を起こしてしまう、圏央道関係者!
何をするにも、喋るにも、考えての行動では無く、その場凌ぎのことしか出来ないのです。

千葉国とお寺の役員の間で、何とか揉めることなく治まることを祈るばかりだ!

5.28 千葉国、お寺役員に説明!  

地元役員から強く迫られ動いた千葉国!大和田のお寺は大和田町会の殆んどが檀家それ以外に高滝町会と不入町会と久保町会や養老町会の人も檀家になっており、99以上の檀家が属しているお寺である。その檀家の役員で現大和田町会長が怒っていたのです。1年半も知らん振りの千葉国に対しての、不満が募っていたのです。地元役員が会談し聞いたことを、千葉国が即座に動いたことで、上手く結果を出せたと報告で聞いた。

今まで千葉国が地元に対して行ってきたことで、地元の多くの人が不信感を持っていることは確かである。質問や申し入れをしても、いつまでたっても回答が出て来ないのです。「検討しています。」と言う、都合の良い言葉で誤魔化してきたからです。

29日に地元役員が大和田町会長とコンタクトを取って、今回のことを話しました。近い時期に再度会談をすることで了解を取り付けました。

このようなことが続いて起きるのも、全ての原因が千葉国を含めた各行政と圏央道関係業者がきちんと連絡・確認をとっていれば防げたことが殆んどです。勝手に判断したり、都合の良いときだけ都合の良いことを連絡するような輩が、圏央道事業に取り組んでいるのです。だから我々は、以前から「地元は都合よく騙され利用されている!」と、言って来たのです。

今後も続く「 各行政の横暴と圏央道業者の身勝手 」に、地元の人達は振り回されるのです。我々も最近は、圏央道が本当に最優先で必要なのか?もっと優先すべきことがあるのではないか!(被災地の復旧・復興・原発事故の処理と解決)と、つくづく思うのである。

口先だけの国会議員・県会議員・市会議員など、まるっきり当てに出来ない。
政治不信等と言う言葉だけでは、表現が足りないくらい出鱈目なことばかりだ。
「 選ぶ人達が、選挙に酔い痴れているからいけない。」と、言ってもそれすら解らない今の日本人!
放射能に頭まで侵されてしまったのか?良くなる要素がないから、勝手気ままにやる人種が繁殖してくるのだ。

別に我々がそれを正そうとか考えている訳ではないが、各行政・各政治家・各業者(行政の下請け)と関わり合いを持つと、つくづく感じさせられる!

いっその事圏央道など無くなればと思うこともある。
夢の架け橋・圏央道」が「地元に不幸・不運を運ぶ圏央道!」「災い・争いを運ぶ圏央道」に、変って来ている。

いったい「夢の架け橋は、何の夢」の架け橋だったのだろうか?正夢か幻か?何をもたらしてくれるのか?
解らないまま20年近く、国交省・千葉国・各行政と、戦いだけをしているのです。

国交省側が言った言葉に責任を持て、嘘を付くな!真実のみを言え!の戦いだったのですが、未だに全てが解決した訳ではありません。
圏央道工事が終了するまで、このことは続いていくことだと思って、気を緩めることなく引き締めていかなければならないと思っています。

5.30 1日中、問題だらけの圏央道工事?  

地元と市原ぞうの国の関係は、平成の初めから始まったのです。他の地区から市原市に移転してくることになり、今の山小川の場所に候補地を決定し、準備の工事等が始まった頃からの付き合いです。

その関係が、今壊れようとしています。今まで市原ぞうの国が使用していた駐車場とは別に、千葉国の圏央道建設現場の片隅にある数十台止められる空き地を利用して、地元役員が千葉国に「 市原ぞうの国の臨時駐車場 」として、5月の連休中だけ利用できるように、昨年からお願いしてきたのです。今年も千葉国が書類を用意して、地元町会の印鑑を押させる行為まで強要して来ていたのです。借主が市原ぞうの国では理由が立たない為、地元町会が責任を負わされていたのです。

しかし、裏で「 圏央道業者と市原ぞうの国 」が、直接取引をしていたのです?何のために地元町会が印鑑を押さなければいけないのか?千葉国と圏央道業者と市原ぞうの国でやればいい!地元は関係ない!」と、地元役員が「 市原ぞうの国 」に対しても気分を害し、今後「 市原ぞうの国 」に対しても厳しい態度で臨むことを町会内で話し合ったのです!

何故、千葉国の下請けの業者が出しゃばるのか?
千葉国の指導だとすればふざけているのは千葉国なのです。

千葉国木更津深山監督官と地元役員は揉めました。
今後地元は手を引くから、後は宜しく 」と言い切ったのです。

このことで千葉国は200台以上収容出来る駐車場を別途用意しなければいけなくなったのです。

どうなるのかこの問題?今後の千葉国の出方が見ものである!

そんな揉め事が朝から起きている時に、別なところで2つの問題が起きていました。
関東地方に降った大雨の影響で工事現場の土砂が、工事現場に隣接した田植えが終わったばかりの田んぼと土地に流れ出していたのです。
田んぼの地権者が2人なのに耕作者が別にいたが、圏央道業者が積極的に対応する行動に出たため大事には至らず治まりました。

後1つの問題は、土砂が土地に流れ出しただけで大した被害は出ていなかった。
こちらも同じように圏央道業者が、即座の対応をしたため大事に至らず治まりました。

雨を甘く考えた圏央道業者の不始末から起きたことであり、今後も起きる可能性は多いにあることである。
しかし起きた後の対応が早く、きちんと対応すれば大事に至ることはないのです。
対応を間違えたり、遅くなると解決できることも出来なくなってしまうことを、各行政と圏央道業者は良く考える必要がある。

地元として圏央道工事が始まってから何年にもなるが、今までの中で特に忙しい一日になったのです。

6.2 千葉国、大人の反抗期?  

地元と市原ぞうの国の関係に溝が入ってしまうことがあっても、千葉国は全く困らない。地元地権者から圏央道業者に対して文句が出ても、千葉国は何にも困らないのです。

だから誰も全く動く気配がなく、前回起きたの土砂の流れ込み事故後にも、動きませんでした。

木更津深山監督官に、地元役員が直接言った「 地元は手を引くから後は宜しく 」と言った駐車場の件の時も、千葉国は何を言われても、何の動きも無いのです。知っていて知らん振りの千葉国に対して地元役員が、またまた宣戦布告をしました。

6月1日、地元役員と市原ぞうの国が話し合いをしました。「 何とか今まで通りの関係を続けたい市原ぞうの国 」に対して、地元の調整と千葉国との問題の解決に、新たな対応で乗り出すことを伝え、答えが出るまで待ってもらうこととした。

その後木更津深山監督官に連絡を入れ、急ぎやってほしいことを「 礼を尽くして 」頼んだのである。しかし「 急ぐ! 」と言う事を理解できない木更津深山監督官?
丸1日経った6月2日の午後に、別なことで連絡を入れた地元役員が何もしてくれていないことで木更津深山監督官と言い争いました。

こちらが真剣に頼んでも、やらない!なら、もうやらなくていい! 」と言い、気分を害して電話を切ったのです。今頃いい年をこいて「 大人の反抗期 」に入った木更津監督官?

その後我々の意に反抗して、「 やらなくていい! 」と言ったことをやったのです。
そのことを確認した地元役員は、木更津深山監督官に宣戦布告をすると共に、栗原計画課長に連絡を入れ、今回のことを聞いているか?確認すると共に、木更津深山監督官に言ったことと同じように、宣戦布告をしました!

唇が乾かないうちに、喉元を過ぎないうちに、またまた起こった揉め事に地元役員は、馬鹿に付ける薬は無いとしてお灸を据える意味で厳しい処分を科す事としました。
何回実体験しても痛みを感じない木更津深山監督官?今後困る圏央道業者が出てくることになるだろう。

自分達が蒔いた種だから止むを得ない事だが、千葉国職員で痛みを感じる人は、皆無なのです。
口先だけで詭弁に喋っているだけだから起きることなのです。

何処までも尽きないトラブル・揉め事!今回はどんな終着駅に着くのか?千葉国には、本当に真剣に「 圏央道事業! 」に取り組んでいる人が見当たらない。

休まる日がない地元!何時になったら落ち着くのか?18日の5社会談までに決着が付くのか?。

6.4 千葉国と地元、紛争拡大か?  

世の中には言われても解らない人、言われると反抗的になる人、言われることが嫌な人、言われるとその様に動く人、言われなくとも解る人、様々な性格の人がいる。しかし1度言われれば大概の人は解る。だから揉め事が毎日頻繁に起きない訳で、言われた事に不満があったり、嫌なことだと反抗し揉め事は起きるのです。

今、千葉国と地元の間で、市原ぞうの国も絡んで、問題の解決どころか揉め事が大きくなっています。
物を貰った・返した、受け取った・戻した等、時限の低い子供のような喧嘩が「 紛争の焦点 」になり、脅かしたとか?脅かされたとか?怖いとか?話の内容が、とんでもないことになろうとしています。言ったとか言わないとかとは、同じではありません!

相手が勝手に解釈したり、勝手に感じたとしても、感じるレベルは異なっていることで、こればかりは止め様がありません。
言われたことで反省するかと思いきや、反省どころか開き直って、態度が一変し強気になって言いたいことを言って攻めて来た上に、意識過剰になり「 被害者意識 」になってくるのです。!

触らぬ神に祟りなし!

我々地元は、千葉国と戦っているのです!まるっきり初対面の余所者の一業者など眼中にありません!仲良く付き合うというなら我々も仲良くして行こうと思うし、喧嘩するならそれも良し!相手次第で如何様にも合わせて来ました。
しかし今回は少し違っております。全て圏央道業者が勝手に行動して、注意されたら開き直って「 今まで以上に勝手に行動 」しているのです。

全て千葉国の指示の行動?なのです。
千葉国が自分達の手を汚さず、業者を使って我々に喧嘩を仕掛けているのです?
6月3日に起きたことが原因で、地元は「 市原ぞうの国 」と縁を切ることを決定しました。

何が起きたか?「勝手者が勝手に行動した!」だけなのですが、千葉国との間で、前回のことが未だ解決していないのに、またまた同じようなことが繰り返し起きてしまったから治まらないのです。

問題を抱えたままで、5社会談を開催することは不可能です。
いったい今回は、どんな方向に進んでいくのか?

体調不安を抱えた地元役員に休息は訪れません!
大波乱の様相を呈したまま、来週に持ち越されました。

6.5 市原市長・市議選、即日開票!  

6月5日、市原市長と新しい市議が決定したが、今後市原市がどの様に変っていくのか?今回の選挙は市原市長選に興味が湧いた。市議選は、合いも変わらず同じ様なメンバーが顔を出し、前回と同じで選挙に酔い痴れたメンバーだけが盛り上がっていた。伝わって来ない候補者の真の声!

先日の国会で行われた茶番劇、「 醜い 」の一言!あれが今の日本の政治の姿そのものなのです。今頃になって民主党の、氾濫の氾濫をした連中が自分の取った行動の言い訳の言葉を吐いて、自分たちを正当化しようとしているが?本当に、政治家共にまともな連中はいないと思う?頭の中身が無い?から何も出来ず詭弁な言葉だけで誤魔化していくのです。

今回行われた市原市の市議会議員選挙は何のことは無い!知能レベルを疑いたくなるメンバーが大半である?煽てられて出馬しているだけの低能力者?・屁理屈ばかり?の顔ぶればかりである!志を持っていて市民のためになる人物を探すほうが、選挙よりも難しい!

その連中が当選すると「 先生 」となってしまうから世の中は不思議なのです。
何の先生なのか???永遠の不思議なのです。

特に当てにしないが、各市原市議会議員が頑張る?ことを期待する。

3期目当選おめでとうございます。市原市佐久間市長には期待するところが大きい!
3期目ということで、「 2期8年の公約違反 」と言われながらも多くの支持を得ての当選だけに、支持者の期待に応えて貰いたい。我々も色々と声を大にして言いたいこともあり、近い時期にお会いしたいと思っている!

どちらにしても、今我々は、身近で一番厄介な「 国交省 」を相手にしている戦いが続いていることに全力を尽くすのみである!

目的達成に向け、邪魔する者とは戦うのみである。

6.7 早急の解決、目途立たず?  

今回の揉め事に千葉国と地元の折り合い付かず、長期戦の様相。18日の5社会談に影響が出るのか?栗原計画課長と地元役員が話し合いを行ったが、市原ぞうの国の問題が簡単に進まないことから早急の解決は難しく、5社会談に影響が出る可能性が出てきた。

千葉国との問題をそのままに、市原市と地元役員が6月8日今後の地元説明会の方法を検討することとなった。市原市佐久間市長が継続していくことが決まったため職員が方針を変えることなく、全て今まで通りの行政を行えるため話しが持ち上がったのだが、ここでも千葉国との問題が未解決と言う部分が影響する恐れが出てきた。

しかし、地元と市原ぞうの国の関係も壊れようとしている部分を含め、曖昧のまま終わらすことが出来ない地元!が、どこまで妥協出来るのか?千葉国が何時・どんな回答をしてくるかが焦点となった!

万が一にも5社会談に影響が出た場合は、工事の全面休工も起こりえることから千葉国内部で協議をして対策を検討することで話しは終わった。

風通しを良くして行くということを理解できない業者がいるだけで、全体の問題に発展してしまった。

問題ばかりの圏央道事業!地元は揉め事を作っている訳ではありません。「揉め事が無く・風通しが良い・圏央道事業」を歓迎します!

6.8 市原市と地元打ち合わせ!  

SAの今後の進め方について、市原市と地元が打ち合わせを行った。地元3町会とその他関係町会に対して、どんな方法・手段で説明を行っていくのか?きちんとした段取りを取っていかないと、後々様々な問題が起きてからでは間に合わないとして、お互いの立場を踏まえての議論を交し合った。

しかし、このことは今問題が起きている千葉国との話し合いが解決することが大前提であり、千葉国と紛争が拡大した場合には、全てが白紙となることも織り込まれた。

市原市との打ち合わせは、「 今回だけの話し合い・打ち合わせ 」で全てが決まる訳ではなく、素案的な部分だけでしたが、お互いの立場を考慮し協力して進めることを確認し合いました。

年内に地元全体の回覧?等で、関係者に周知させることを目標としましたが、大きな課題( 平等・資金)と難題( 人間関係 )を含んでおり、簡単にはいかないと思っている。

6.8  千葉国と地元、未だ収束せず!  

世の中で起きている事件・揉め事の中に、不始末を犯した場合、法律に違反すれば法で取り締まれるが、それ以外の感情的に人間同士で拗れた場合に、「 悪ければ謝罪とか謝ればいい。謝るだけで全てがご破算になる。頭を下げれば元の状態に戻れる。 」と、勝手な解釈・理解をする輩が増殖しているから、民事での裁判が限り無く増えているのです。「壊れたものは絶対に元には戻らない。」を、念頭に入れていれば壊れる前に考えるのです。

一度壊れたものは中々(絶対に?)修復出来ないのです。特に、言い訳・繕いだけで済ませ様と考えるから余計に揉めてしまうのです。

人間は感情的生き物である。「 喜怒哀楽 」をきちんと表現して相手に伝えることが出来る生き物です。犬畜生とは違います。会話が出来るのです。相手の立場を尊重すればいいのです。

千葉国と地元の間で、今回の問題の収束はあるのか?複雑に絡み合って、当事者同士以外に拡大してしまっただけに、現時点解決の答えが出ていません。

今週中に出るのか?来週にも食い込むのか?来週末の5社会談にも影響が出てしまうのか?予断を許さない!

6.9 地元が妥協、急速で揉め事収束へ?  

今週中の解決が危ぶまれていた今回の問題、千葉国栗原計画課長と地元役員が解決に向けて前向きに検討し、圏央道業者と話し合いの末、再度、問題の整理をして収束に向け一歩前進した。今回は問題が拡大してしまい、一つの問題だけの解決で終わらないところから、今までと違い千葉国の動きが鈍っていた。

収束に向け一歩前進したことで、予定通り5社会談は行われるが、明日の10日に行われる「 市原ぞうの国と千葉国 」の打ち合わせも、きちんと整理することも条件に入っているため、未だ多少のトラブルが発生する可能性はあるものの、業者を絡めた問題は今週中で収束し、来週からは平常に戻る予定だ。

今回の件が何処のどの業者とは言わないが、出稼ぎ業者全般に言えることは、自分の地元では無い事から、「 旅行に行って気分がでかくなり、周りに知り合いがいないことから世間を気にする必要がなくやりたい放題?」といったような振る舞いが原因で起きる揉め事が非常に多い。

県下に一つある国交省の出先機関?各国道事務所では、全ての業者の評価に、「 素行・態度・人脈・組織の中身・評判・経営内容・etc 」は対象外で、仕事が出来れば後は実績だけでランクが付けられ指名業者になってしまうのです。
「 代理人と監理技術者 」と称して、各現場の責任者を配置さえすれば、後は仕事が工期通りに終わり、検査が通ればいいのです!

何億もの事業なのに、殆んどの業者が「 とても若い責任者 」なのです。何か起きれば「 会社の上司 」に報告し、指示を仰ぐ!責任者としての判断・処置など出来るほど成長していないレベルでもいいのです。何処の業者も数多く仕事を受注したいから、監理技術者・代理人を増やしているものの、世間の常識すら心得ている人材までは、雇用・養成出来ない現状なのです。頭数だけ揃えておけば良いのです。

だから次から次へと問題が起きてしまうのです。問題が起きると会社の上司が出てくる。その上司も常識が解れば未だ良いのですが、業種に依り格差があるのです。自分達には甘く「 過分に良い方向に考えるのに 」、相手の感情・立場や結果については無頓着なのです。

一口に言って、各企業のトップレベル(代表クラス)は解らないが、他と比較して土木関係業者に優秀な人材はいない?と言ってもいいのです。

風通しが良いのは、千葉国と業者のみ!地元に対しては隠し事ばかり!
今、日本で起きている原発事故と全く同じ現象が、圏央道事業でも数多く起きているのです。

国交省・千葉国には、絶対に人の痛みを解る人は存在しない?独裁的支配者?が国民を虐めて「 自分達の世界 」を守っているのです。
我々はそんなことを正そうとか、大それたことを考えている訳ではありません。
国交省・千葉国に対して約束を守れ!の戦いをしているだけなのです。
各業者とは出来れば揉めたくないと考えているのだが・・・業者次第であり何とも言えない。

6.11 地元と業者問題解決!  

地元で起きていた業者とのトラブルは、本日解決いたしました。残った問題は千葉国と地元と市原ぞうの国の問題だけとなりました。
10日に千葉国と市原ぞうの国が打ち合わせを行ったのですが、付け替え道路の件が今の状態では解決出来ないのです。18日の5社会談を前にしてどこまで整理が出来るのか?
5社会談は予定通り行われることになっているものの、順調に進める為にはこの件が内容だけでもきちんとした理解を得られる説明が必要である。

今回は、揉めた事が内容的に複雑に絡み合ったことで整理する時間が掛かったが、解決したことで業者は13日から平常通り工事が進められることになった。
同じ事の繰り返しだけは、良い気持ちがしない。十二分に気を付けて貰いたい!

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遠くない時期に、この地区で20万㎥の土砂の運び出しの仕事が始まる予定だ。同時期に同じ場所から10万㎥の運び出しも行われる予定です。
一挙に大量の土砂の運搬に、かなり多くの大型ダンプが出入りをすることになる。
子供たちの通学路があり、幹線道路を使うだけに色々な面で地元に負担が掛かってくる筈である。

圏央道関係者の配慮がきちんと成される事を今からお願いしたいものだ。
今までの様な対応だと必ず問題が起きると思っている。

6.13 地元の要望?片耳で聞いた振り!  

市原ぞうの国の問題を解決するために、測量などの作業を始めた?構想も内容も具体的に表現が出来ない千葉国のメンバー?
東京湾にトンネルを作ったり橋を掛けたりする技術を持っている国交省?が、「 業者に指示を出し測量をしなければ構想も出せない 」とは、何とも理解できない。何を語るにも直ぐに業者の協力を貰っての作業で、自分達の目と口と頭で作業が出来ないのです。

構想が出来たらその通りに作るために何をどうするかで必要なものを用意すれば大概のものは出来ると思うのですが、国交省職員は全て業者任せで、考えることもしないで物を作ろうとしているのです。
全て段取りが違っているのです。土地を取得していないのに業者に図面を作らせ、入札して業者が決まってから、時間を掛けて用地交渉をする段取りなのです。後先が逆のやり方なのです。だから土地収用法などの、「くだらない法律?」が必要になるのです。

答えが中々出て来ない!業者に測量をさせてから、コンサルが調査し、図面を作って、その後に検討するのです。だから何事も時間が掛かるし経費も掛かるのです。ここでも「税金だから出来るやり方」が表れているのです!

ここで解ったこと、
我々が長年話し合ってきたSA問題、山の上だから周辺が一望出来ると思っていたらすり鉢の底で、何も見えなくなっていることが10年経って判明したことも、平面図だけしか業者に作らせていなかったために起きたのです。地形も解らず話し合いをして来ていたのです。
知識も能力も無いのです?

また、「 用地の取得もしていないのに図面だけで話し合い 」をしていて、内容が決まったと思ったら用地取得が絶対に出来ないことで、形を変えて又検討なのです。
まるで頭を使わない、時間だけを使う検討なのです。

こんなことで、5社会談に間に合えば良いのですが、間に合わないと???

6.15 3日後の5社会談で何かが起きる?  

いよいよ3日後に迫った5社会談!千葉国との問題も途中経過は、草刈と測量の実施報告だけ、市原市からはその後連絡無し。
取り敢えず解決したのは、業者の問題だけ。14日には警備員の問題が再発!
一つ解決すると一つが起きる。同じ事の繰り返しで改善がまるで成されていない。

千葉国が4月の人事異動以降に大きく変わってしまった!
昨年度の3月末までは何か起きても栗原計画課長(以前は調査課長)が先頭になって積極的に問題の解決に紛争していたが、今年度になり雰囲気や言葉使いが保守的になった栗原計画課長に、地元役員が何度も「言う事が違ってきた!態度も変わってしまった!」と言ってきたが、お構いなしに返ってくる言葉は、「何でそうなるの!それなら話しも出来ない!」でした。

しかし態度と言葉が変わってしまったのは栗原計画課長でした。
6月14日の電話の中で、はっきりと証明が出来たのです。
栗原計画課長本人が口に出してしまったのです。

部門別の責任分担が調査課長と計画課長では違ってしまったことから、調査課長が言うべき事と責任は、計画課長が負えないし言えなくなってきたからなのです。
当たり前といえば当たり前であることだが、今までの千葉国と地元の関係を維持して行く為と、揉め事の解決には、「行動の速さと機転の利く栗原計画課長」が不可欠だったのです!

他のメンバーが能無し?とは言わないが、積極性と機転の速さで地元対応に少し難があることも事実である。
出来れば窓口を一つにして今までと同じように対応してほしいと思う地元の期待が崩れてしまったのです。
千葉国の方針や決め事や対応に変わりない。」と言うものの、会話自体に変化が出てしまっているのです。

勝手に行われる人事異動で、今まで十数年苦労してきた地元。地元は振り回されてきたことの不満が蓄積されているから過敏になってしまうのです。

解ったような解らない栗原計画課長の言い訳・言い回しに不満を感じつつも、「改善していく!」という言葉と、出来る限り対応していくということで終わってしまったが、今後に課題が残ってしまったことも事実である

6.16 市原市土木部に見識者無し!  

16日、市原市土木部山仲道路管理課長に地元役員が、地元3町会に対してSAの説明と有り方について、どんな方法・手段を取って行くか相談のため電話で会話をするも、理解力に欠ける内容?で地元役員は話しにならないとして、電話を切ってしまうことが発生した。

普通の会話が出来ないのです。一々メモを取る?会話が途切れる!首から上が付いていない?
そんな輩が市原市の役席者になっているから物事の判断が出来ず、いつも問題が起きるのです。

千葉国の問題も宿題になったままで、市原市の件も先に進まない!
本当に行政マンには出来る人が少ない!「つう」と言えば「かあ」と答えられる。
「一を聞いて十を知る」
様な優秀なメンバーに会ったことがない!
だから改善も改良も出来ない?で、毎年同じ事の繰り返しの事しか出来ないのです。
少しでも昨年と違うことが起きると、時間が掛かって答えが出てこないのです!

間違いなく「何かが起きる。」2日後に迫った5社会談!

書類上一段落してから、内容がまるで先に進んでいない5社会談!
なのに、問題ばかりが起きている昨今、地元が声を大きく発しないと行政マンはきちんとした対応が出来ないことばかりです。

そんな国・県・市の行政共の「下請け会社の、圏央道工事会社」に、まともな連中が少ないことも頷けるのです。

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このHPは、いつも人の粗を探して書き込むものではありません。
我々も「楽しく・面白く・見ていて愉快になる。」ものを書きたいと思っているのですが、何故か起きている事を書き込むと粗探しをしている様になってしまうのです。
全てが丸く収まれば良いのですが、世の中に身勝手な人種がそれだけ多いから(特に行政?)、様々な事柄が起きてしまうと思うのです。

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お互いが相手のあることだから、全て相手の立場も踏まえた考えで行動すれば揉め事は絶対起きないことだと考えています。

行政という訳の解らない集団を相手にすると、毎日が安定することが絶対にないのです。
圏央道工事はどんどん進んでおります。一方、5社会談は???

放射能も心配!復興も聞いている限り進んでいない!
経済的に将来も不安!消費税の値上げや東電が行うべき補償も国民が背負っていくようになってしまうような雰囲気の中、安定企業は行政のみの様に思えてくる。

平和な行政に万歳???と言う位しか例えようがない。

6.17 どうなる明日の5社会談!  

事前の打ち合わせもないまま望む、今回の5社会談!
何点も宿題が有る中、全ての答えが用意されているのか?
千葉国のみならず市原市にもネクスコにも宿題が与えられているのです。
「 何かが起きる。」と、予想してきたが、前日になっても答えに結びつく様な話しが伝わって来ないのです。
余裕があっての行動なら良いのですが・・・。

地元として、SAに対しての最終的な答えは、「 地元にとってメリットあるSA 」と、決まっているだけに今回の話し合いでどこまで近づくことが出来るのか?
地元3町会に対しての説明と方針も我々は答えを出しました。
大和田町会で起きる問題も、「 已む無し!」と決定しました。

長〜い年月掛けてきた本件に、落ち着く場所を求めることは無意味なこととして「 51%の理解を得られれば良し 」と、しました。
100%の賛成を3町会全員から得ることは絶対に有り得ない事が解ったからです。
どんなに良いことをやっても批判は出るものであり、「 大事を成す 」以上、多少の犠牲は仕方の無いこととの判断を決定したのです!

高滝町会と不入町会は、絶対多数の協力が得られることが解っているのだが、大和田町会36世帯の内、共産党員と我々に牙をむく4人がいる以上、それに左右される人達も出てくると考えると51%が仮に切れたとしても、3町会157世帯で130世帯以上は協力するとの答えを出しました。

年内の早い時期に、3町会と周辺地域36町会と南総地域にも広告をしていくこととしました。市原市にも協力を要請して、市原市内全域にもPR活動をしていくことも決めました。

圏央道・木更津〜茂原間、24年度開通 」が、国交省側で変更が無いとしての予定であり、開通が変更になった場合はそれに合わせた行動を取って行かなければならない。

その為にも5社会談が順調に進むことを、各行政に強く要求するものである。特に、人事異動で替わった今年のメンバーに、気持ちを引き締めて5社会談に出てくることを要求する。
自分には直接影響が無いことかも知れないが、貴重な時間を使うことを意識して貰いたい。

6.18 宿題の回答に不満ありの5社会談!  

何かが起きる? 」と言って来た、課題が多い今回の5社会談!
千葉国もネクスコも市原市も、それぞれが宿題を抱えての5社会談は始めてである。千葉国を筆頭に回答をしてきたが、地元が納得した回答は半分にも至らなかった。
震災以降、人事異動も絡まって5社会談に進展が見られなくなってきた。


参加者
千葉国 石塚室長 栗原計画課長 山崎調査課長 深山監督官
千葉県 露嵜室長と 神田氏
市原市 山仲道路管理課長 大和久道路建設課長 平田室長 三橋氏
ネクスコ 下山工務課長 (人事異動の為、今回が最後)
地元役員2名


千葉国の宿題、
SAの中のあずまやの内容
∋垳兇召Δ旅颪瞭り口の改良
SAからの展望風景図
さ彿歡会に対して新工事車両用道路の扱い方
サ鳥メモを議事録として作成者を明確にする
大和田町会に対しての工事説明の取り扱いと伐採の件
地元エリアの囲いの件
市原市の宿題
|聾汽┘螢△侶戚鵑砲弔い討凌形の作成
ネクスコの宿題
5社会談の飲み物?の件等でした。

千葉国の回答は
それぞれ 銑Г鮟腓吠垢い討發匹谿譴痛足いくものは無く、50%程度の内容でした。
そこで今回新たに地元が提案を付け加え、再度検討するという程度のことで終わった。
市原市に於いては、
契約の書類(雛形)も作成して来ないというふざけた対応で呆れてものが言えない状態での内容であった。まるでやる気無しの態度に地元が憤慨しました。
ネクスコに於いては、
現在検討中であると答えたが、工務課長が今月一杯で人事異動とのことで、宿題は後任者に託されるという失態を演じました。最後なら最後らしくきちんと回答を持って来いと言いたい。


千葉県は
今回の宿題ではなく、以前から頼んでいた航空写真の提示が未完成のことから、大至急実行することを申し付けた。

その他、展望台の改良案・ゲート位置・水道・電気の件など、これから出てくる課題についても題材として話に出して、それぞれ担当部署を絡めて協議をする必要があるものは早めの協議をすることとしました。

どんな些細な内容でも、やる気があっての各行政とは程遠い状態になってしまった現在の5社会談!特に千葉国と市原市の新メンバーの意気が欠けていることが空気を乱しているように見える。口では「一生懸命」とか「努力」とか「検討」などの言葉を吐くものの、行動が伴っているように見えない。言い訳の言葉になっていることを再認識して行くべきである。

5社会談で新たに出てきた地元提案、役所特有の「研修」、「視察」なども取り入れる意見!と「試験的」に行ってみることなど、「冗談ではなく」言ったつもりだが、自分達の世界(行政)では日常・通常行っていることが、我々から出てくると「はぐらかす」「誤魔化す」といった場面もあった。

それぞれの宿題を誤魔化そうとしたために複雑になって処理が出来なくなって困るのは行政側の筈、なのに其の場凌ぎが続いているのです。

5社会談に参加しているメンバーの質(能力)・格(役席)・量(数)も再度吟味する必要があるのかも知れない。

午前10時から午後3時過ぎまで掛かった今回の5社会談です。大変貴重な時間を使っているのです。有意義な使い方を考えていかなければいけなくなった。

議会と同じやり方の「出来レース」にしなければ行政マンは対応出来ないのです。
出来レース」とは、事前に示し合わせることであり、パフォーマンスなのです。俗に言う猿芝居?

次回5社会談を7月9日としたが、あくまでも予定である。

6.26 5社会談後の1週間 !  

PCの不具合で書き込みが出来ないまま1週間が経ってしまった。
千葉国自体の然したる動きはなく、試験的に苗を植えてみようという地元からの案を、業者を決定して注文と準備を地元と業者で進め、週末に行うところまできた。
市原市に於いては仮の契約書を作っておく話をしてあったが全く動きはなかった。
千葉県に於いては航空写真の手配はしてくれたものの、手抜きの手配で支払いの内容が整理出来ていなかった。

業者には厄介を掛けたが取り敢えず試験的植栽は週末に完了した。
ネクスコ工務課長の転勤に基づいて、後任者との引継ぎと今後を考えて今まで煮詰めて来たことを書面にして残すことを決めたが、後4日しかない。間に合うのか?

その他のことでは圏央道工事のみが進んでおり、話し合いの中身も同時進行と決めていたことに、バランスが狂い、開きが出ているように思える!

夏バテ?で業者に気持ちの緩みが感じられる昨今である。
何かが?起きなければいいと思っている。
隙間風が吹いても風通しがいいと思っている輩がいたとしたら??を付けてしまう。

役員会が25日に行われた。市原市高滝湖花火大会は今年は中止と決定したことの他、市民祭り・多目的集会場の件・市原ぞうの国の件など、様々に報告や今後の課題について触れた。
その後、千葉県射撃場の件で千葉県の環境部自然保護課と説明会を兼ねた討論会を行ったが、「ライフル射撃は建屋の中だから建屋のリホームで良しとする地元」、「クレー射撃は屋外の為、音の問題が解決しない限り絶対に了解しない。」に対して、はっきりとした納得いく内容の改善は、今までと同じで全くなく、折り合い付かないまま終わった。

圏央道・射撃場・産廃など、平成になってからだけでも多くの問題が我々を攻めてきたのです。その中でも圏央道と射撃場だけが20年近く解決しないまま、未だに貴重な時間を使っているのです。

行政だけが自分らに必要な部分だけを解決させようと迫ってくるのです。
いつも田舎の山猿は受け身なのです。やりたい放題の行政に一矢報いることがいつになったら出来るのか?戦いは、まだまだ続いていくのです。

6.28 地元のエリアの認識零下の市原市!  

前回、あれ程「「地元のエリア」というものの認識問題で地元と揉めた市原市!
今回出てきた書面が、全くの幼稚園レベル!呆れて話もしたく無くなった地元!
頭の内容が低能?以下の「零下のレベル」である。
自己中心型の役所目線でものを見る態度なのです。またまた起きた紛争?

市原市土木部山仲道路管理課長から地元に送られたファックス!
それを目にした地元は激怒しました。「やっていられない!」「馬鹿馬鹿しい!」
言っても、聞かせても、どうしてもどうにもならない猿以下?
「金輪際口も聴きたくない!」「顔など全く見たくない!」心境になったのです。

前回の5社会談で宿題を全く無視して、出して来なかった市原市!
その後も引き続き宿題が継続で、1週間が過ぎてしまい、こちらから電話をすれば宿題は出来ているような話であり、それならファックスで送ってと頼んで、届いた内容がとんでもない内容なのです!

お馬鹿しかいない?市原市!書面ひとつまともに出来ないのです。

地元は千葉国に対しても怒りをぶちまけることとしました。
裏で繋がっている千葉国と市原市!
何度、書面を提出させても根底の考え方が違っているのです!

こうなるとネクスコとの書面も気になってきます。
同じレベルとしたら大変なことになることが決定的です。

今回の揉め事はどんな方向に進んでいくのか?
もう地元には和解する手段はありません!

6.29 市原市に続いて千葉国もチョンボ!  

28日午前11時30分頃、市原市内の小湊線鶴舞駅の踏み切りを一台のダンプが、圏央道工事の看板を掲げ、会社名を隠して走行しているのを確認した地元役員が、市原市内の圏央道工事各社に確認も、どこの会社も「核当なし」の答えに、市原市内では千葉国長南監督官の元、圏央道工事をしている業者もいることから確認をしたら、やはり「核当なし」の答え。幽霊のダンプが走行していることとなった。

ところが隠している会社名の一文字が見えていたことが証拠となったのです。
「と」という一文字!圏央道工事車両が幽霊のままでは、看板を付けてる意味も無いし、経費を使って作っている意味がありません。
何かが起きても調べが付かないのです。
木更津監督官詰め所では「核当なし」だったのです。

しかし、その後に一旦は「核当なし」と言った長南監督官が嘘を言っていることが判明したのです。長南監督官の元で作業している業者が犯人だったのです。
業者の責任者が口から出まかせの調査報告をしていたのです。
「出稼ぎ業者にまともな業者はいない?」なのです。
危うく最悪の結果のところまで話が発展してしまうところでした。
「出鱈目な報告で誤魔化す業者!」それを認めている長南監督官!
どちらもいい加減な部類の輩?なのです。

市原市の問題も全く片付いていない!
惚ける市原市土木部山仲道路管理課長!地元と市原市の間と千葉国と地元の間に大きな溝が入っています。誰がこの溝を埋めることが出来るのか?それとも・・・・・

表面には出ていないが千葉国と地元の考え方が、4月の人事異動以降温度差が拡がっていることは事実です。
このために地元も対策を検討していかなければいけない状況に追い込まれているのです。

益々波乱の様相を示してきた圏央道問題!どんな展開になるのか?予想も出来ない。

6.30 千葉国・市原市と地元、紛争へ突入!  

千葉国が市原市と結託?今までやってきたことが全て水の泡!
地元が最後には泣かされる結果を作っていたのです?
誰も信用出来ない内容になってしまった。
昨年来作ってきた書面に書かれていたことが、書いてあることは否定はしていないものの、現実的に実行する気がなかった市原市!
それを容認する動きしかしない千葉国!

今まである意味積極的に動いてくれていた千葉国栗原計画課長が、仲裁役すら逃げる様な意味の「全ての責任は負えない。」と言い切ってきたのです。
他にまとめ役がいません。今までと完全に流れが変わってしまった今回の揉め事!
こんな形で落とし穴を千葉国と市原市は、用意していたのです!

千葉国は嘘を付かずやろうとしていた。しかし市原市のやることににまで、口は出せない!後は市原市の問題で千葉国には何の責任もない!」が、用意されていた言い訳の言葉だったのです。

市原市は、「市原市としても立場がある。市原市民全体を考えないと、質問されたときに応えられない。」を強く主張してきた。
これに対して、千葉国と市原市のどちらの言葉も、「理解できない言い訳だ。」として、地元は、「交渉決裂!約束違反!断固闘争!」を主張し、戦いが再度勃発しました。

SAを完全に諦め、「圏央道自体のあり方に問題あり」として戦っていくこととしました。

今までの地元の協力を完全に無視した千葉国と市原市!

地元は完全に振り回されてきたのです。人の痛みなど感じない、自己中の行政マンの会話もいい加減飽きてしまったのです。同じことの繰り返しに最近は疲れを感じます。
言っても分からなければ、犬・畜生の世界です!

紛争が拡大した場合は、こちらの手の内が筒抜けになる恐れがあるため、このHPの書き込みが遅れる場合も生じます。出来る限り早期書き込みをする予定です。了承してください。

7.1 紛争の煽りが業者におよぶ!  

またまた起きた紛争!事前に忠告しても言うことを聞かない千葉国と市原市!
宣戦布告をしても他人事の態度!完全に舐められた地元。
千葉国栗原計画課長に申し付けるも、「 千葉国として対応を検討します。 」と、「 紛争と言う言葉 」が、慣れっこになった返事が返って来ただけで、大して応える様子はなく、淡々とした言葉に聞こえた。
紛争=休工で、業者に煽りがおよぶ結果になった。

過去の紛争=休工で、散々懲りている筈なのだが、懲りているのは業者のみで、以前にも書いたが、千葉国は何にも困っていないのです。
今回の揉め事も、「 市原市の問題 」だと、勝手な言い方をする千葉国に対して、「本件は、元々千葉国の問題であり、最後まで千葉国が責任を持つべきだ。」と両者に対して厳しく迫った結果、2社が30日から休工となりました。

その後、多少責任を感じた?市原市土木部山仲道路管理課長と大和久建設課長と平田圏央道対策室長が地元に来て、解決策を語るも時遅しで、具体的内容に至りませんでした。

そのことを不満とした地元は、市原市土木部長に連絡を入れ、「何を目的としているのか?何か魂胆があるのか?」問い詰め、市原市長の考えも確認すべき、秘書課長に連絡をして、今回のことで、「市長との会談が必要なことなのか?市長の考えが変わったのか?」も確認しました。

しかし、「 市長の考えに変わりはない! 」「 今回のことで会う必要は無い。 」とのことで、土木部内の乱れた交通整理を頼んだのです。

その後、市原市久保木土木部長から連絡が入り、きちんとした書面を作って、地元が考えていることに協力をしていくことを約束しました。書面の作成が完成した段階で、休工を解除することとして、千葉国と地元は折り合いを付けたのです。

夕方までに書面の作成は完成せず、翌日まで持ち越しとなったのです。
「今回の紛争」の決着は、どこまで続くのか?
早期解決が出来るのか?すべては市原市任せ?である。

7.2 今回の紛争は超早期解決しました!  

休工一日目(6月30日)で、市原市が珍しく素早い動きをして、部長以下の押印を取り付け、その後地元役員のところを回り、同じく押印を取り付けて書面が午前中に作成できたのです。

宿題を出されてからは4週間経っていますが、本格的にペナルティの話が出てからは3日で結果を出したのです。
市原市も千葉国も交通整理をする人がきちんと動けば結果を作れるのです。
市原市と千葉国に責任を取る気で取り組む人がいないことが、はっきりと解った今回の揉め事。
やる気もないのに空返事をして責められると逃げて言い訳!これが行政マンの姿なのです。

一般的?には、起きない!行政だから起きる問題!
市原市土木部の問題は、市原市長の問題として解決することで、大事に至らず済むこともあるのです。
今回は、3期目の市長と決めてきたことを土木部が下らない理屈を付けたことで起きてしまったのです。

「ホッとした業者?」一日で解禁になった休工!今回は珍しく早期に解決できたことで業者も一安心と言うところであろう。
各行政が、今回までに起きている休工問題をもっと重く受け止めて、今後は細心の注意を心掛けてもらいたい。

後1年半で圏央道が完成だとするなら、休工問題が起きていたら間に合わないことになってしまう。
現在の工事が実際どこまで進んでいて、残りの工事が24年度完成形のどの部分まで進んでいるのか?全く解らない。

我々と行政の5社会談は、まだまだ決めていかなければいけないことが山ほどあるのです。裏切ることなく、今後は真剣に望んで行くことを頼みたいものだ。

7.5 後4日で5社会談!  

今回の5社会談でネクスコの工務課長が人事異動のため新メンバーと交替する。
引継ぎでの問題が発生しないことを祈りたい。
現在残っている宿題として、千葉国が工事・移管・付帯道路・etc、千葉県が航空写真、市原市が移管・契約、ネクスコが雇用・管理契約・etc、として進めている筈であるが、地元はそれらの約束事を間違いないものとして全面的に信用して進めていく為には、裏付けをきちんとしないと少しリスクが大きい気がしてならない。

喉元を過ぎれば同じことを繰り返す各行政を相手にする以上、もう少し保険を掛けておかないと、信じる事へのリスクとして資本を投じてからでは間に合わないと思っている。

圏央道開通予定の24年度と照らし合わせて本件も進めて行って、最後に落とし穴があったのでは、誰も責任が負えないものになってしまう!

後4日に迫った5社会談で宿題の解決がどこまでいくのか?
一回々、時間の無駄なく真剣に取り組んでもらいたい。

地元役員の一人が体調を壊し、前回の5社会談以降入院しており、今度の話し合いには参加できない。

7.6 何も無いことがむしろ問題!  

千葉国も千葉県も市原市も何も無い!何も無いことは絶対に有り得ない。
無いことが問題ということも解っていない。圏央道と言う国家的レベルの大事業を成していて何も無い訳がないのです。
「何も無いではなく何もしていない。」なのです。
行政は生産をしていないから何も無いで済んでしまうのです。

民間の会社では「何も無い。」などと言ったら「能無し・用無し」として窓際族扱いで、「給料泥棒」として扱われてしまうのです。行政では「税金泥棒」なのです。進歩の無い人種は考えての行動に出られないから、言われたことだけしか出来ないのです。

日々生きているのです!昨日より今日・今日より明日!なのです。考えて生きているか?何も考えていないか。なのです。考えていなくても務まるのが行政?だとしたら、苦楽も無いのです。
昨今、松本大臣の発言をマスコミが大きく取り上げて騒いでいますが、今の日本の大臣クラスのレベルがその程度なのです。
もし、各行政のレベルがその下だとしたら???とても怖い人達に日本の政治を任せていることになります!

震災の復興・復旧、原発の解決も未解決。放射能の心配もマンネリ化の話題しかしていないことに憤りを感じます。いったいこの先どうなってしまうのか?
マスコミの報道も毎日同じことしか聞えて来ない。一日でも早い解決を期待したい!

5社会談まで後3日、我々が予想すると予想したことが現実になってしまうので、今回は予想しないことにする。

7.7 厚顔無恥が幅をきかせる各行政?  

政治家も官僚も恥を知らない?各行政マンはその手先!我々国民と何の違いがあるというのか?
金のチ○ポでも付けているというのか?放射能の影響?で狂ってしまったのか。
それとも元々狂っていたのか?狂った輩が作る圏央道?自分等勝手に全て行動!

事前協議をしたかと思えば、今度はいきなりの5社会談!
こちらから現在どうなっているのか?質問すれば、返ってくるくる言葉は「今、やっています!」で、何を聞いても同じように答えるのです。完成形が何時と言うことではないのです。
以前から言ってきていること、「行政自体でやっていることに工期がない。」のです。

のらりくらりの行政!だから、期限を切られることなど経験がないのです。
期限を切られると言い訳の言葉が「今、やっています!」になってしまうのです。

その場で考えて答えを出せない行政?だから起きる問題が多すぎるのです。
だけども各業者には工期を決めてノルマを課してくるという矛盾が起きているのです。

明日に迫った5社会談!宿題が現在どうなっているのか?まるで伝わってきません。
こちらが強く出なければ何も改善されません。
喉元過ぎれば忘れてしまう千葉国に対して地元の不満が出なければ良いのだが?

どちらにしても明後日には結果が出ます。

7.8 高滝ダムの放射能は大丈夫?  

圏央道工事で賑わう地元!地元には高滝ダム(飲料水・農業用水)もあり、今回の原発事故で起きている放射能漏れでの影響を心配する地元が市原市新井浄水場に直接確認した。
市原市新井浄水場は、「高滝ダム内で原水と浄化した水を定期的に検査しているが今のところ一切出ていない。」と言っているが本当に事実なのか?
国の発表でも「人体に影響が無い。」などと言っているが、影響ないなら何故非難させているのか?
矛盾だらけの昨今であり、信用できるものが存在しなくなってきている!

混乱を招く恐れがあるものについて、過去に各行政と東京電力は隠ぺい工作までしてきているが、今回の結末はどんなものが待っているのか?

圏央道自体も、過去に出鱈目な言い訳を何十回と聞いてきている我々地元として各行政を信じられなくなっているのです。
原発事故の問題は人体に影響することであり、国も国民に「責任ある説明」をきちんとすべきであると思うのだが・・・

今週も週末になり、明日は5社会談です。今回はどんな5社会談になるのか?
千葉国と地元と業者で協力して行っている、試験的植栽!
この件も問題が発生しているだけに、全てが丸く収まるとは思えない?

大波乱発生?続きは、実話・圏央道17にてご覧下さい。

実話・圏央道16は、ここまで!

この続きは



◆ 実話圏央道シリーズは、平成17年8月に、ブログでスタートしました。
◇ その後、いろいろな経過を経て、現在のHP になっています。
◇文章にすると、なんの変哲もない、何処にでもよくあることです。

  • 国が悪さをして、庶民を犠牲にして、庶民を泣かす。
    国の立場と威厳を保つ為に、犠牲はつきものと言いますが ?・・・
  • しかしながら、我々の行動・活動も、全てそれに伴って、H4年からの19年間なのです。永い年月、
    この事に巻き込まれての、事実の話しなのです。決して他人事・作り話しでは無いのです。

◆ 【 注意 】
特に、付け加えておきますが

  • この【 実話・圏央道シリーズ 】は、事実に基づいた記録のぺージだと言う事を理解してご覧ください。
  • 個人の名誉を中傷的な表現等で、傷つけたり責めたりしているものでは、絶対にありません。
  • 世の中に、こんなに何度も何度も、騙されても騙されても、
    相手を信じて生きている人がいるという事実。
  • そんな田舎の山猿 ( 民、百姓 ) のことを、綴ったページだと解釈してください。

◇ 実話・圏央道16は、ここまでです。



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