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実話・圏央道17

実話・圏央道17

【 H 23/7〜H 24/2 まで 】
実話・圏央道16から続いています。 

我々田舎の山猿は、金も権力も無く、苦しい戦いを平成4年から現在迄(まだ、進行中)、18年以上して来ているのです。いったい、いつまで続くのか?

第十一章  2度目の紛争 ・舞台は再び紛争の場に!!! 

  • 我々は圏央道を絶対必要?と考えています。反対派ではありません。

7.9 千葉国と地元、完全決裂!  

平成23年7月9日を以て、千葉国と地元は完全に決裂しました!

7月9日、5社会談行われるも初めから最後まで、揉めに揉めた!

やはり国交省!国の力を持って我々に制限をつけて、あれも駄目!これも駄目!勝手に、国の思うが儘のものを思うように作ると言う回答を強く提示してきたのです。

地元の意見など全く聞いてくれない強硬突破の姿勢を露わにして来たのです。

すべてが計算された所業なのです。

本日を以て、5社会談は壊滅しました!

今後の話し合いは、戦いと言う場面の中で行われていきます!

昨年の12月から作ってきた我々を誑かす書面!税金と言う無制限に使えるお金を使って上手く騙す作業を計画してきたのです!それが計算されて組織ぐるみで堂々と行ってきたのです。

危うく地元は落とし穴に落ちる前に気付いたのです!

戦いが始まってしまったので、地元は今までより多忙になります。定期的な書き込みが出来なくなってしまいます。ご了承下さい。

7.13 千葉国と地元、全面紛争拡大!  

まるで話にならない!箝口令・厳戒態勢で態度を変えようとしない千葉国!地元抜きで5社会談を勝手にやって既成事実を作り、地元欠席と言う理屈を付ける手段に出てきた!いよいよ本格に強硬突破に出てきた千葉国!

千葉県も市原市も千葉国の指令には逆らえず、足並みを揃えて地元潰しをしてきた。これに対して地元も対抗手段をとることとなった!

7.14 千葉国・攻撃の手を緩めず!  

言葉では「戦わない。」とするも、相も変わらず攻撃の手を緩めない千葉国!ネクスコ・千葉県・市原市も歩調を合わせた行動?地元も応戦に苦慮?

地元も戦いを拒む派と戦いを応戦しようとする派で意見が分かれているが、千葉国の出方を強硬すぎると言う意見は合致しているだけに、今後行われる役員会で、2派に分かれて対応していくこととなる筈である。

今までの千葉国は、地元に対して利用価値がある間はペコペコして、協力してやっていくという姿勢だったが、工事も「踏切の道」を作り、利用することが無くなったと判断、全ての会話の中身が強硬な姿勢を示してきた!

恩を仇で返す千葉国!我々に急所が無くなったと判断しての計算された行動である。
蔓が逆に絡まった、さやえんどう?放射能の影響なのか?猪にでも食われてしまえばいい?

昔の人は良く言った!「人間、恩を忘れたら犬畜生にも劣る。必ず天罰が下る。恩だけは忘れるな!」と

14日仕切り直し?の、5社会談擬き?が行われたが、結果は進展なしの判断。今後の千葉国の出方が注目されるところである。

最悪?の答えが出た時には、長期戦も考慮し地元も対抗策を取った。10年前の戦いとは違い、今回は地元も「戦いを楽しむことが出来る」余裕も出来た?

7.21 千葉国に地元役員乗り込むも!  

9日の5社会談以降、地元役員が11日、12日両日と14日の5社会談擬きの後、20日に千葉国に直談判するため乗り込んだ!「戦うのか?」と迫る地元役員に対して千葉国は「戦わない!」と言うものの、やって来ていることが強引なのです。

20日の時には、役員会で皆から責められた高滝町会長も個人的に千葉国に来ていた。あれだけ各役員から責められたら立場が無い状態であったことは認めるものの、3回も直談判に行っている地元役員にしてみると、町会長が来ていることを一切知らず、千葉国と町会長が「裏で繋がっていたのか?」と、疑う場面もあって険悪な雰囲気になった。

14日の5社会談擬き以来、地元では役員会を2度も開いて協議をしてきたのです。「恩を仇で返す千葉国と戦っていく」とする役員と、「何とか話し合いで解決」を望む消極派とに、意見が分かれていることは事実です。

「生ぬるいやり方では妥協ばかりになってしまう。今まで何回も騙してきた千葉国に対して我慢の緒が切れた!」とする役員に同調する意見も強く、解決までに時間が掛かると町会内の揉め事にも発展する恐れも出てきた。

9日以降千葉国からの連絡が途絶えていた地元役員(道路対策委員長)に、21日千葉国から久しぶりに連絡が入り、25日に5社会談を開くことを相方が承認した。

この連絡時に、「地元役員への千葉国の関与」と「業者と地元の今後の関係」について再確認をした。

現在の状況は、相も変わらず千葉国は、千葉県と市原市とネクスコに対しては一本化を強要しているのです。4社と1社の争いになっており、地元は孤軍奮闘しているのです。

市原市にも千葉国のスパイがおり、迂闊なことを言えない状況なのです。

まだまだ落ち着く日は程遠い!地元にいる業者にも裏切り者?が出てきた様に思えることが起きた。「自分らだけが良ければいい!」輩の集団を相手に、今後の展開は如何に?

7.22  Sayuri world 7月30日開場!  

「市原ぞうの国」が新たに、「小百合園長」の名前を使うくらい力を入れた「大人の為の動物園」として、キリンを中心にした「Sayuri world」がオープンする。園長の永年の夢だったものがいよいよ実現する訳だが、圏央道の開通に合わせて計画されていたもので、圏央道の開通が24年度に変更になった為、計画が大きく狂ったものである。

Sayuri world はこちらから
http://www.zounokuni.com/sayuri/

勝手に圏央道開通を変更する国交省、全ての計画がきちんと計算されて正式発表している筈なのに、過去に3度も変更しているのです。それぞれ勝手な理由を付けての変更でした。現在の圏央道工事の状況を分析すると、4度目の変更もあり得るような状況と言っておきます。圏央道の開通変更を面白く思っていない人達もいるのです。

計画が立てられない。情報が遅いため直前で変更されても元に戻れない人達もいるのです。税金で生きている人たちは全く世間のことは無視!民間の場合は投資してしまったら後戻りは出来ないのです。

やり掛けてしまってから変更されると、予定を簡単に変えられないのが一般的です。自分達で全てが計画できればこんなことは起きないのですが、行政が絡んでくると厄介なことになるのです。情報を隠ぺいして流してくれないからなのです。

上から目線でしか国民を見ていない行政!国民の為の行政で在るべきはずなのに、旧化石時代の考えでしかないのです。まるで進化していないのです!

「頭が良いと言われるキャリア!」と、「勤める先が無いくらい頭が悪い?」から「行政」にでも行くかで勤めた行政マンが入り乱れている今の行政!だから言っていることが一本化していないのです。

バラバラな体制で成り立っている不思議な行政!それが我々国民の「上に立っている?」から矛盾が生じるのです。

国民・県民・市民の為の行政であれ!

7.25 5社会談の中で今回の件・修正?  

千葉国が一方的に引き起こした今回の揉め事?収束に向けてお互いが多少の歩み寄りを示すも、腹の探り合い的会話が拭い切れない状態である。千葉県も市原市もネクスコも口を挟ませない状態で千葉国と地元が議論を交わした。

25日午後7時から南総公民館にて5社会談が行われました。場所の変更を強く主張した千葉国に対して地元が3歩譲歩して南総公民館に決定したものだ。


参加者
千葉国 石塚室長・山崎調査課長・深山監督官
千葉県 露嵜室長・神田氏
市原市  山仲管理課長・大和久建設課長・平田室長・三橋氏
ネクスコ 岡田課長
地元役員3名


今回の5社会談は今までと内容が違う。千葉国に対して質問状が地元から出ていて回答を迫られているのだ。細かく言うと10件以上の内容を地元が回答を求めていたが6件に絞って回答をしてきた。付け刃的部分もあり、地元が譲歩した形で折り合った?

強気の姿勢を言葉で誤魔化す?的な、奥歯に物が挟まったような言い回しが続いている千葉国?地元も譲歩出来る部分と出来ない部分もあり、まだまだ課題が残っていることも事実である

5社会談で合意したものの厳守・工事の遅れの説明・業者と地元の関係・試験的苗木の取り扱い・施設の設備と整備とその他・地元での発表・圏央道工事説明の見直しなどが口頭で説明されたが協議して後日議事録とすることで折り合った?

千葉国は最後まで5社会談の今後の進め方に拘っていたが、殆んどが地元の妥協・譲歩で進められた。

夏休みも近いことから業者との関係もあり、次回5社会談は9月3日となった。今回の宿題がどこまで整理出来るかで、地元との関係も修復されるのかが見えて来る?のかと、思う。少し間が空くがその間に問題が起きないことを祈りたい!

7.29 千葉国だけが遮音壁!  

千葉国事業推進室長と5社会談以降初めて会話をするも、一連の揉め事で解決した部分は「無」と判断。むしろ、千葉国にとってやりやすくしただけである。直接苦情を言えなくなった分、千葉国にとっては遮音壁を付ける体制となっただけで、話が通じない遠い存在となった。

奇麗ごとを並べて体裁を整えただけで何ら改善をした訳ではなかった。窓口の一元化と称して、答えを出すことの遅延・言い訳を含ませることが増えただけで時間を掛けなければ答えられない馬鹿さ加減を暴露した様なものだった。

地元が知らない間に、生活道路を勝手に変更!市原市も詳しい内容が知らされていないで、これから検討するような事態が判明した。

まだまだ、地元に話しもなく勝手に創作する使い勝手が良くない計画が次から次に起こることが予想される。

どうして地元の意見を聞こうとしないのか?我々が使う生活道路である!頭が良く・機転が利く輩が計画しているのではなくコンサル任せであり、そのコンサルも地元のことなど全く考慮出来ない連中の集団なのです。問題はこれから起きてくるのです。

8.2 千葉国と地元・再度調整するも?  

地元役員が事業推進室長と再度交渉。今回の揉め事の件で、9月3日まで出てこない回答の早期回答と千葉国が勝手に方向転換した部分の修正を強く求めた。地元で正式発表を早期にしないと準備に間に合わないことから、お盆前に回答が必要と申し入れ、6件の案件の中からこの部分のみ聞き入れてくれて10日頃までに回答すると言ってきた。

今回の千葉国の反乱?意味不明のまま、いつの間にか千葉国がイニシアチブを取って好き勝手に物事を進め始めた(暴走・独裁的)行動に、地元役員も切れた!「いつまでも調子をこいているんじゃない!」「我慢するにも限度がある!」「いい加減にしないとこちらも行動に出る!」として強く出た。

口先ばかりで「喧嘩はしない!」「5社会談は継続する。」とするものの、地元にとってのメリットを考えると、このまま千葉国の言いなりになっていても結果が見えないことからの行動であった。地元が何故我慢をしなければいけないのか?やるならやってやる!の考えに徹底することとした。

協力してやって、挙句の果てに裏切りでは、阿呆らしくなってくる。税金と言う好き勝手に使える無尽蔵のお宝を持っている千葉国!なら、空輸でも何でもやればいい!地元の世話にならず圏央道でも件外道でも勝手に作ればいい!戦いと嘘には慣れっこになっている地元!今更千葉国がどんな態度に出てきても驚きはしない。

千葉国の今の所長が何をどんな手を使おうが、「やる気ならとことんやってこい!」の気持ちになってきた。「利用されるのも、騙されるのも」もう終わりだ。「何時でも何でも諦めるし、覚悟は決まった。」と考えている昨今である。

事業推進室長を千葉国の窓口に一本化を徹底してきたことにも、地元は我慢の緒が切れた。お盆前に再び戦いが起きるのか?それとも収束するのか?完全に開き直った地元!

8.4 間も無く長〜い夏季休暇で圏央道も休み!  

各工事会社のお盆休みも8月13日から18日及び21日までと長期に計画されており、地元にとっても静かな時期を迎える。今年は特に東京電力の節電の問題もあり、今まで夏らしくない分まとめて暑い夏季休暇となりそうだ。被災地のこともあり恒例の市原市花火大会も中止になり、暇な休みとなりそうだ。

千葉国含め千葉県・市原市各行政も夏休みを交替で取っており、全体的に気の抜けた時期である。そんな時期、試験的に植栽した4種の苗の管理に紛争するメンバーもいるのです。業者が休みの間、各事務所の警備をする警備員が苗木の水遣りをすることが決まった。

千葉国と完全決着していない現状を解決するための役員会を近い時期開く予定である。また近い時期、地元エリアの説明のための回覧が地元各地区に配られる計画も練り上がった。このことで地元各役員は後戻りが出来なくなり、責任と戦いの狭間に立つことになる。

千葉国だけの勝手な言い分をいつまでも聞いてはいられなくなってくる。我々にとって益々暑い夏になっていくことだろう。

8.10 どちらなのか良く分らない千葉国!  

強硬な姿勢を表に出し戦いを挑んできた千葉国!と、約束らしきものを守る?千葉国。カメレオン的細胞を持っていてどちらが本性なのか全く分らなかったが、ここにきて少し見えてきた。頼んでいた議事録が届いた。

しかし、唸ってしまう内容であった。あまりにも簡素化されており、説明を必要とするような書き方であった。時間を掛けて作った割には、誠意を以て作ったととても言えるものではなかった。頼めば一応答えるものの、中身が整っていない。我々としてはやられたらやり返すが心情である。今後は千葉国から頼みがあった時には同じように返していけばいいと思った。

暑い日が続く中、千葉国との関係も益々熱くなってくる。我々が反撃する日もそう遠くないと思っている。

放射能に侵されてしまって蔓が逆に絡まった「さやえんどう」も、依然熱中症にもならず、ぐんぐん伸びている。日陰で、水やりを細目にして栄養を採っているからなのだろうが、何れは放射能に侵されている以上、どこかで必ず影響が出て、枯れて腐ることになるだろう。

地元が千葉国に対して動いた。新たな質問状を本日付で提出した。回答は次回5社会談(9月3日)の1週間前となっており、楽しみな夏休みとなった?

8.15 暑い、暑い・長〜い夏休み!  

各業者が、長〜い夏休みに入っており静かな地元。各行政も交替で休んでおり何ら動きは無い。千葉国も我々も今後の戦いの為の充電期間である。

残念ながら今年は市原市花火大会が中止となり、我が地区も騒がしくないお盆休みである。地元役員は千葉国から届いた書面により、地元に於ける今後の進め方の調整に入っている。

休み前に千葉国に提出した地元からの質問状!

過去の5社会談のやり方を勝手に変更し、「5社会談の2週間前に地元からの要請・要望等を受け付け」「5社会談の1週間前には回答を出す」とした事に対して、地元が出した今回の書面。果たしてどんな対応をしてくるのか?自分達が強硬、尚且つ勝手に変更したことだけに「守れない。」とは言えない筈である!地元としては楽しみである

8.22 夏休みも終わり圏央道も再開!  

各業者が、長〜い夏休みを終えて19日から工事再開した。22日から再開と長期夏休みを取った余裕のある業者もあり、それぞれの夏休みであった。千葉国からは、その後何ら連絡は入っていないので、気分的に未だ夏休みが終わっていないのかも知れない。

我々も十分な充電が出来、今後の準備は整った?

震災の復旧・復興、原発問題・放射能問題も全く解決していないのに、ゲリラ豪雨や大型台風で各地に被害も多く出ており、今年の日本は至る所で災難続きである。

そんな中、国会ではくだらない代表選がどうたらと騒いでおり、今後日本はどうなっていくのか?不安である。

暑〜い日も中休みであるが、再び残暑が襲ってくる気配もあるといっている。
まだまだ暑〜い戦いは続いていく?

今週中には約束の回答も千葉国から出てくる筈である。どんな回答がでてくるのか楽しみである。

8.25 千葉国・完全に地元無視!  

圏央道工事?の警備員が、正体不明の大型ダンプを、地元車両を止めて優先的に誘導されていることを、地元役員が千葉国に連絡するも、千葉国の窓口になっている石塚事業推進室長は、あたかもそれが当たり前のごとく『 苦情なら書面で提出してください。 』と、まるで相手にしない対応に、地元役員は激怒した。何時から工事車両優先になったのか?地元には全く連絡が入っていないのです。

何故、一々書面で苦情を提出するのか?何時からそんな決め事になったのか?地元には一切の連絡は来ていない!やりたい放題!言いたい放題の千葉国!やられたらやり返せばいい。

地元も褌を絞めて掛からないと舐められてしまうと思ったのである。またそれをいいことに業者も調子に乗ってきている、昨日今日である。

『 口先では喧嘩はしない。 』と言っているがすでにやりたい放題で喧嘩を仕掛けてきているのです。

圏央道なんか本当に必要なのかと思う気持ちになってくる。
「 24年度開通 」 を宣言した手前、今後の動向が見ものである。

8.29 8.27に期日通り届いた書面?  

期日通り書面は届いたが内容に疑問を感じるものであった。今回の試みが、千葉国が勝手に変更した方法だけに、まさか初回から出鱈目は出来ないだろうと思っていたが、形だけは取ったというところである。しかし我々は納得がいかない。

今後、2週間前に要求・要望を提出と言ったから10日付けで提出してあるものについて、1週間前に回答するようなことを言っていたのに、中身には全く触れていないのである。9月3日に説明( 回答 )するような言い回しのことは書いてはあるものの、それでは2週間も前に出させる必要がどこにあるのか?頭がおかしいのではないかと思うようなことである。

我々にだけやらせることを増やしただけ、お互いの立場を自分等は偉い、上から目線に切り替えただけの、辻褄の合わないやり方である。

前回起きた警備員の件も書面で出せと言ってきているし、全て即答できない程度の能力者?が国交省の看板を背負っているのです。自分等が直接の当事者でないから言えていることなのです。もし自分事であったらどんな態度をするのか見ものである。

以前記したことがあるが千葉国のメンバーが国交省の看板を背負った偉いメンバーだとしても、1代のものであり代々に亘って威張れるものではない。威張れる間威張ればいい!何時かの時期に逆転出来ることも来るだろう。

その他の出来事も自分等から言ったことが段々いい加減になってきていることも、今回の勝手な言い分が通せたことで勘違いしている愚か共である。まとめてお返し出来る日を楽しみに温存している地元なのです。

5日後に迫った5社会談!今回はどんな展開になるのか?以前と違って、相手を気遣う必要が無くなった分いろいろと策を練れるのです。

9.3 久々の5社会談でメンツを掛けたバトル?  

準備万端の地元役員が、『 5社会談を手中に治めた千葉国? 』に対してスタートから異議申し立てをして、『 千葉国天下の5社会談なら継続の必要なし!即刻工事の休工も視野に入れた、空輸と国交省敷地内工法に変更すべし。 』と、決死の戦いに挑んだ?

『 千葉国の窓口一元化と5社会談のやり方 』に対しては、クレームは付けないが、『 警備員の不備の件も電話ではなく、一方的に書面で提出せよ! 』や『 業者は今まで通り地元と仲良く( 業者は仲良くで千葉国は違うという意味不明なやり方 )に、坊主憎けりゃ袈裟まで! 』などを主張

今までと余りにも態度が一変してきていた千葉国、窓口として、特に一方的だった石塚室長に対して食らいついた。地元も一本化体制を引いて戦っていく気持ちを、議事次第を無視して制限時間2時間内の1時間半を攻めまくった。

これに対して、今後は『 誠意 』を以て対応することを石塚室長が約束して、本日の議事進行となった。

以前からの宿題部分と8月10日に地元から出た質問状などの説明を受け、早急の回答と次回の5社会談での回答とに振り分け、地元も納得して、今後は『 業者のみ今まで通り地元と仲良く 』では無く、『 千葉国を含めた業者も地元と仲良く 』で行くこととなった。


参加者
千葉国 石塚室長・山崎調査課長・深山監督官
千葉県 露嵜室長・神田氏
市原市 山仲管理課長・大和久建設課長・平田室長
ネクスコ 岡田課長
地元役員3名


今回の5社会談での内容が反映されて続いていけば、地元とのトラブルも起きることは無いだろうが、千葉国が変に『 欲を掻いて上から目線 』で臨んで来れば、波乱は付いて回ることだろう。

24年度供用を目指す千葉国としては、今ここで地元を敵に回して足踏みをしても、何らメリットは無い筈である。

次回5社会談は10月4日と決定した。

9.13 「 誠意を以て対応する? 」と言っていた千葉国!  

9月3日の5社会談で誠意を以て対応すると言った筈の千葉国だったが、8月10日提出書類の回答が未だに惚けているのです。一刻も早く提出する様に言った筈なのに、それ以外にも連絡すべきことが在る筈なのに一切連絡がないのです。千葉国の言う「 誠意とは、勢威なのです。 」

このことに拘る地元。「 誠意が無いなら勝手にやっていけばいい! 」最近の地元は、開き直っているのです。「 我、関せず! 」で、今後は聞く耳を持たなくなることを意識する時が何時かは来ることだろう。都合よく、工事のみの話など持ってきても、「 糞食らえ! 」の気になる。

在る書物に
世の中は上に行けば行くほど貴方たち( 一般国民 )の感覚とは逆さまになっている。冷血、利己的、傲慢、どん欲、嘘つき、怠惰、無責任、これが美徳になる。なかでも何より大切なのが・・・「 命を粗末に扱えること 」 』
と記載してあったが、

千葉国の今のメンバーに上に行った人が存在しているとは思えない。所詮は兵隊の部類であることが認識できないレベルである?

いつも待たされる地元!工事は順調?

9.15 自分ら都合では押し掛けてきたのに!  

全く無音の千葉国!このままで行ける訳は無い筈。自分らに用があった時や用地・立ち会い・交渉の時には、こちらの都合も関係なく電話を入れて来たり、自宅まで押し掛けて来たのに、今の千葉国は我々に対して用無しの扱いなのです。喉元過ぎれば自分が言った言葉も平然と言い換える。我々もこれに対応すべき手段に出るしかないのか?

誠意と勢威を塗り替える千葉国!このページを編集中に、石塚室長から連絡が入ったが相も変わらず横柄な内容で、勢威?を振るってきたのです。

頷けない地元!次回5社会談までに書面にてきちんと回答すると言っていた質問状が5社会談の議題に繰り入れられてしまい、何時になったら回答が出て来るのか解らなくなってきた。

積もり積もった議題!
回答も出て来る様子がないのに、「 次の5社会談の議題はありませんか? 」と、薄ら惚けたことを言って来たことに地元は反抗しました。

「 回答をきちんとしていないものの整理を早急にしてから、次の議題を出していきましょう。 」いつまでたっても前に出なくなった5社会談では意味が無い!

マンネリ化的に既成事実を作るための5社会談など続けていく必要なし!
「 地元は、約束を守れ! 」と、お互いが協議して地元に迷惑を掛けないきちんとした工事・並びに事前の説明をして、地元の理解を求めてから行うことと世話になった恩を仇で返すな!と、言っているのです。
絶対に「 千葉国の言いなりにはならない。 」と地元は言っているのです。

今回の事で永久的に音信不通になって、今後の工事の説明も5社会談も行われなくなってもいいと思ってきた。千葉国が好きにやるなら我々も好きにやる!
何が「誠意を以て進めて行く・戦うことはしない!」などと好きなことを好きな様に言っているのか!聞いていて阿呆らしい!聞く気にもならない。

9.20 地元で働く業者にスパイ?姑息な千葉国!  

各業者に地元と従来通り仲良く付き合っていくことを伝える一方で、木更津監督官詰め所から「 全て逐一報告と事前の連絡 」をする様な指令が出ていた。たまたま業者と会話をしていた地元役員が、会話の中で妙な部分に気が付き解ったことで、そのことを千葉国石塚室長に確認するも、「 そんなことは無いと思います。聞いていないので確認します。 」と、「 嘯き 」、自分は関係ないような言い方をした。

「 千葉国石塚室長窓口一本化 」としたところまでは認めた地元だが、単に千葉国担当者が陰に隠れて、直接我々からの攻撃を逃れたところまでは良かったのだが、地元の情報も入らなくなり、地元の動きや地元と業者が付き合っていることが変に気になるのです。業者の中にはそのことを認めた者もいるのです。

そんな姑息な手を使う位なら自分等が直接出てくればいいのに、直接出て来る根性も無い各担当者に代わって、石塚室長が窓口と称して、今までと態度が一変し、急に威張り始めたのです?会話の言葉は丁寧にしているものの、千葉国のトップの様な言い回し( 上に所長がいる筈? )で、全部を仕切るようなことを言ってくるのです。

そんなことが在ってから、建前と本音が違ってきた業者?表面仲良くで、内容は全く違うことが起きているのです。今後も続いて起きていくなら業者対策も再度検討しなければいけなくなってくる。

9.22 大型台風上陸も圏央道工事被害無し!罰が当らなかった?  

今までに無く超が付く位の大型台風が直撃した。圏央道工事にも被害が出るかと寝ずの番をした各業者。幸い?にも、被害は出ず一安心した業者?

今この地区で圏央道工事をしている業者の中には、以前に大雨で被害が出て、地元の人に迷惑を掛けたことも起きているが、今回は予想を超える大型台風にも関わらず、幸い?にも、被害は起きず、罰が当たった業者?は無いようだ。

近年起きる自然的現象には、過去の記録以上のものが多く発生して、全国のみならず、世界的にも被害が多く発生している。人智を超えた自然現象には到底敵わないもので最小限の被害で収まることを望むだけである。

東北地震で起きた復旧・復興も解決していない中、台風や大雨等で、各地で被害が多発している。原発も含め災難が続き過ぎているが、全てがいい加減にならない処置を今回の内閣にお願いしたいものだ!

10.3 「 一切連絡なし 」を徹底した千葉国!  

千葉国の今の姿勢は、内輪のみ最小限連絡を入れ、情報として連絡を入れることは一切して来ない態度になった。何が起きても知らん振り!こちらから投げかけてもいい加減な対応でしか答えず!曖昧に誤魔化したまま喉元過ぎるのを待っている状況である。

しかし、世の中と言うものはそんなに都合良くいかないものである。様々な苦情が地元で蔓延してきている。千葉国に言っても何の対策もしてくれない!言い訳ばかりで誤魔化している!一度言って来たきりで連絡が無くなった!等、我々の所に言ってくる人が増えてきている。

千葉国が、石塚室長を窓口一本化したまでは良かったが、「 答えを出せない窓口! 」で、尚且つ窓口が威張っていて?結論に誠意が無い等?の、マニュアル通りでしかない答弁に怒りさえ感じる。

我々の世話にならなければいけなかった時期は、ぺこぺこしていたが、それも一段落して来てからの態度が一変したから、その落差が大きいのです。

10月4日に予定されている5社会談!
今回はどんな展開になるのか?どんな展開になっても地元は妥協出来ることと出来ないことはきちんとしていくつもりである。

10.4 約束守らず地元と激論!の5社会談  

千葉国は8月10日の回答を依然拒否!再三の申し入れも一向に耳を貸さず、自己主張を繰り返すだけで埒の明かない5社会談になった。3名の役員の2名が席を立ちその内の一人が帰ってしまった。残った2人の役員が懸命に食い下がり、何とか千葉国側から「 早急の回答 」を出すことを約束する運びとなった。

圏央道の開通が24年度中となっていることが公式発表されており、我々が出した質問状は、殆んどの回答がその期日を入れてくれればいいことであり、何故出せないのか?全く不思議なことである。


参加者
千葉国 石塚室長・山崎調査課長・深山監督官
千葉県 露嵜室長・神田氏
市原市 大和久建設課長・平田室長・三橋氏
ネクスコ 岡田課長
地元役員3名


万が一の理由に、「 圏央道の開通 」が、既に「 変更予定 」が計画されている?と、すれば、この時期に書面に記載出来ないかもしれない。それ以外もっと大きな約束違反的行動やとんでもない策略を企んでいるとしたら、書面など絶対に提出出来ないと思う。

そんな状況の5社会談であり、出された議事録も以前から改良しましょうと言っていたものが改良されておらず、次回には改良することを約束した。5社会談本来の中身の検討事項は殆んどが、未決のまま保留になった。

役員の一人が帰ってしまったことでいつもの雰囲気とは違った中で解散となった。帰り際に石塚室長の方から、次回の5社会談の日程が未だ決めていないからと提案され、慌てて予定を決める場面もあった。

次回5社会談は11月1日と決まった。

10.21 約束を約束として聞かない千葉国!  

10月4日の5社会談で、回答書を早急に出すと約束した千葉国!しかし全くの嘘であった。以前と同じ言葉で、「 5社会談の中で議事録に入れればいいでしょう。 」 と、言う様な曖昧な言葉で誤魔化してきた。だったら何故「 早急に出します。」といったのか?強く求められたから答えてしまったでは、国としての威厳もプライドも何も無い。

その場凌ぎの言葉が余りにも多く、全く信用できない。言いたい事を好き勝手に言い始めた千葉国。6月の5社会談以降くだらない議論ばかりで何一つ進展していないのです。議事録一つまともに整理が出来ていないのです。こんな状態では、千葉国の「 全ての窓口 」となった石塚室長が吐く言葉の信憑性が薄く、今後は疑って掛からなければならなくなる。

地元役員は、報告できることと出来ないことの区別が付けられない状態で非常に悩んでいる。結果を早く報告して、いろいろと準備をしなければいけない時期になっているのに!

工事ばかりが順調に進んでいるでは、「 工事も進めるが、話し合いも進める! 」の約束が守られていないのです。以前、市原市土木部長が言っていたこと、「 国は嘘ばかり付いていて全く信用できない!東関道でやるといったことが、全くやってくれていない。 」と、強く主張していたことを思い出してしまう。

11月1日の5社会談が無事に進むのか?波乱になるのか?予想も出来ない。

10.25 工事業者も次から次に決定!  

大和田の山のSAになる部分の、残りの工事業者が決定した?地元で圏央道の工事をする業者が増えるということは、地元住民にとっては騒がしくなることである。千葉国が勝手に言っている「 業者は今迄通り地元と仲良く! 」が、工事のみ進めると言っているように聞こえてならない。

今でも十二分騒がしくなっているのです。「 仲良く 」と言いながら、千葉国と仲良く出来ていないと業者との関係だけを何処に基準を置くのかの判断に困ってしまうのである。通学路である道路を大型のダンプが大量に往来するのです。道路は壊したまま直してくれるのは何時になるのか?
笠森トンネル工事では3か所の水瓶が枯れる事件も起きているが、それも解決した話は聞いていない。国の調査が甘い様に思える。

目標の24年度開通がそのままだとしても、あと1年半は騒がしい毎日なのです。
5社会談で約束した回答書をそのままの回答で無く、議事録の中に織り込むことで何と無くそれらしくして来ただけだったし、文章の内容が意味不明に書かれていて理解出来るところにたどり着けないでいる地元である。

書面で提出はいいけれど、文章くらいきちんと書いて内容を整理してから提出して貰いたいものだ。

あと1週間に迫った5社会談!波乱が起きないことを願うばかりだ。

10.25 回答らしきものの内容!  


質問書に対する回答事項。

町会役員からの質問書の質問番号1〜12については、圏央道本線、休憩施設に関するもので、完成時期は、平成24年度中を予定しています。
ただし、質問番号6の市道移管に関する完了時期については、市原市が関係し、質問番号9のトイレの整備は、ネクスコが施工します。


上記文章が回答事項として我々の手元に来たのだが、「 市原市が関係しているから何なのか? 」「 ネクスコが施工するからどうなのか? 」が記されていない為、どうなるのか?が全く意味が通じないと思うのだが、・・・それとも、我々の理解力が低いため理解できないものなのか???

初めに回答している24年度中と言っているものを、「 ただし 」と書いている為、打ち消しているように見れる。しかし、そのことでその続きの部分で、それぞれ答えの期日が無い為、答えになっていないのです。

解らない?解らない?全く解らない!

10.30 2日後に迫った5社会談!  

怪回答書面?を送ってきた千葉国?今回、地元役員は困惑したまま5社会談に望むこととなった。24年度開通目標としている圏央道!それに合わせた話し合いにしては、ここで我々と足踏みをしている暇は無い筈であるが、やっていることが不鮮明でならない。

工事のみ、我々の気持ちを逆撫でするが如くどんどん進められている!毎日現場の近くに覗きに行っている地元のお年寄りがいる(地権者の一人)が、どんな気持ちで見に行っているのか?過去、この地区では、「 高滝ダム 」の工事以外身近で大掛かりな工事が無かった静かな過疎地であったことも事実である。

ゴルフ場の工事なども数多くあったが、全てが山の中であり、大掛かりな工事自体を自宅の直ぐ傍で見ることが少なかったのです。大和田の大きな山が削り取られて、形を変えてしまうことなど想像出来えなかったことなのです。

その代償が地元に不幸とか?犠牲?で跳ね返ってきたのでは堪りません。最低限、地元との約束を守ってもらわないことには治まりが付かないのです!
どんなことが起きても、我々としては引くわけにはいかないのです。

11月1日の5社会談!今回も展開は全く想定できません。
波乱なのか?それとも???

11.1 久し振りに前に進んだ5社会談!  

6月の5社会談で揉めてから、7月25日、9月3日、10月4日、と今回の11月1日で5ヶ月の間に4回の話し合いを行っては来ているも、内容に一切の進展なし!形ばかりを作っている5社会談であった。いわゆる既成事実作りの5社会談としか言えないものであった。

毎回のように同じ事を繰り返す千葉国!に対し、地元役員が噛み付くといった場面が毎回の如く続いてきたのである。しかし今回はスタートから今までと違った。地元役員3人が、それぞれに現在起きている千葉国の怪奇現象を強く指摘して、こんな状況では、今後の5社会談に信頼性は無く不信感が生まれることを強く訴えたのです。


参加者
千葉国 石塚室長・山崎調査課長・深山監督官
千葉県 露嵜室長・神田氏
市原市 大和久建設課長・平田室長・三橋氏
ネクスコ 岡田課長
地元役員3名


千葉県にも市原市にもネクスコにもその旨を確認し、今回を以って今までの様な5社会談ではなく、不信感を取り払った意味ある5社会談として、一日でも早く前に進んで、「 圏央道の完成とSAの完成? 」に向けて、お互い協力していく旨の話を強く主張して、久しぶりに合意したのです。

合意をしたものについては、各代表が印鑑を押し、各社がそれぞれ保管をしていく書類として5部作るのです。

しかし、全てが合意に達した訳ではありません。

今回、新たに圏央道工事の落札をした間組( 圏央道市原南地区改良その6工事 )とエムテック( 圏央道市原南地区改良その7工事 )の、工事の中身がどちらも( 本線・休憩施設内掘削工 )となっているのに、「 地元のエリア部分 」を避けるような工事範囲であり、そのことを質問すると、余りにも説明が曖昧で、我々と5社会談までしている「 地元のエリア 」と全く結びついていないのです。

工事名だけが、「 我々を安心させる様な 」、「 あとで言い訳が出来る様な 」書き方にして、実際は「 本線・事業認定エリアのみ 」の工事しか指示をしていないのです。
また、その業者が使用している図面も昔の図面であり、「 地元のエリアと進入路 」が、5社会談で合意したものと違ったものが記されたものを堂々と使っているのです。

気が付かないと思っていたのか?それとも何かを画策しているのか?

前回の「 怪答書面? 」にしても、今回の「 工事説明書面・図面? 」にしても、キャリアを有する千葉国( 国交省 )?にしては、余りにも幼稚過ぎて笑えない。
誰が見ても理解できない、直ぐにバレてしまうようなものを堂々と提出してきている事と、質問されても回答出来ないことに、益々不信感は募るのです。

工事については、早い時期に検討して回答を貰うことで取り敢えず了解しましたが、こんなことを繰り返していることに地元の不満も爆発寸前まできていることも事実です。

11.8 圏央道工事業者が地元を誑かす?  

圏央道の工事を受注した業者が地元の地権者と地元役員を「 誑かす? 」ことが起きた。以前から千葉国と地元の間では「 嘘をつかれたこと 」で様々なトラブルが起きてきているが、今回は業者と地元の間で起きてしまった。

圏央道工事で地元に出てきた「 出稼ぎ業者 」が、地元で大きな顔をして身勝手に振る舞い、平気で嘘をついたり横柄な態度で出て来ることを嫌う地元との間でトラブルになり、「 本件も千葉国の指導・指示 」で行われていることなのか?と千葉国石塚室長に確認する場面まで発展してしまった。

あくまでも「 自分等流 」を主張する業者と、「 地元流 」を主張する地元の間で、業者が譲らなかったところから発生したのです。
「 今回だけを特別 」とした場合、他の業者に示しが付かないとする地元が、何とか「 地元流 」に合わせてほしいことを頼んだが、どんなに頼んでも言うことを聞かなかった。
仕方なく業者の、「 自分等流 」に、「 特別の特別 」で合わせることで話を進めたのである。

11月2日に賃貸する土地の確認をして、打ち合わせ上は順調に進み、11月4日に契約書の作成と振込みの期日の確認となっていったのです。
初めてのことになるので、振込先を地権者に教えて貰ったり、振込みでも良いのか?を確認して、その後業者に振込先を連絡し、業者も「 早急に振り込みます。 」と言っていた為、ここまでは良かったのですが、・・・

その業者から4日後の11月8日の午後2時過ぎに電話が架かってきて、「 振込みの件ですが、10日に振込みが完了しました! 」と言って来たのです。

千葉国と同じ様に、「 早急 」と言うことが1週間先でも10日先でも、「 早急 」と簡単に言える認識だった業者!
一両日を「 早急 」と理解する地元!

振り込んでもいないのに、「 2日先に振込みが完了した? 」と言った業者!
聞き返しているから言い間違いなのではないのです。

惚けているのか?馬鹿にしているのか?どちらにしても納得がいかない話しで、「 信用が出来ない相手 」として、今回の件を白紙にする旨を伝えたのです。
出稼ぎ業者が自分達流を主張した挙句、約束を適当に繕うことなど決して気持ちよく受け止めることなど出来ないのです。

やっていることが千葉国と余りにも似すぎていて、裏で千葉国が糸を引いているのかと思う様な出来事だったのです。
千葉石塚室長は、「 そんなことは無い!事情が分からないから確認する。 」と言っていたので、指導・指示が行われていないことが事実だとすれば余りにも、以前に千葉国がした事と似通っていて疑ってしまったのです。

今回の件は、一週間経った10日に、業者と地元で時間を掛けて話し合って一段落したのですが、今後も同じ様なことが起きないことを切にお願いしたいものだ。

11.25 お詫び  

11月23日付けの記事に一部事実と異なることが記載されてしまいました。
お詫びをすると共に記事を削除し、今後は更なる確認をして事実のみを掲載してまいります。

11.25 今年も後一ヶ月、工事業者のみ順調?  

千葉国からは相変わらず音沙汰無しだが、圏央道の新規工事は続々と決定している話が各方面から聞こえてくる。震災の復興と原発事故の解決の話しも聞こえて来ない( 冬が来ているというのに! )。圏央道工事のみ順調なのか?東京電力の社員から聞いたことだが、「 原発の解決は、後2〜3年先になる様なことを社内では囁かれている。 」と言っていた。

消費税も値上げ!復興もままならない!原発も解決しない!景気回復も何時になるのか?先が見えて来ない今の日本!世界的に災害も多発している中、行政とそれに関わっている関係者( 政治家 )のみ優雅?に生きているのです。

関西では、府知事選と市長選でお祭り騒ぎ!霞が関では公務員宿舎の問題など全て官僚がやりたい放題に仕切っていることを一部の政治家が、仕分けと称して意味ない時間を費やしている。やることがもっとあるだろうと言いたい。

一日でも早い復興・復旧に力を注いで頂きたいところだが、このところニュースにも出てこない日もある。
圏央道も我々から言わせれば、「 一時中止でも延期でも 」いいのではないかと思う昨今である。

1週間後に迫った5社会談!今回はどんな展開になるのか?

11.27 年内最後?の5社会談迫る!  

12月3日に行われる5社会談!今年最後となるのか?6月に千葉国と地元の間で揉めてから、一部修正?されたものの完全修復に至っておらず、相も変わらず千葉国の態度が、「 踏ん反り返っている姿勢 」に地元は不満を持っている。新しい年をこのままの状態で迎えることになるのか?それとも???

地元と業者の間では普通に仲良く?を保っているが、いつ何時「 坊主憎けりゃ袈裟まで 」に変わるのか?地元に対して、業者も気に掛けていることが伝わってくる。どっちにしても後1年半で約束の圏央道開通になる予定である。その段階では全ての業者が居なくなっている筈である。

今回予定されている5社会談が、年内最後だとしたら来年は1月の仕事始めと同じ時期になってしまう。それが早すぎるとなると、半ば過ぎになったら間が空き過ぎであるし、今年の決め事が殆んど大したことを決めていないことになってしまう。

千葉国がどんな形で出て来るのか?工事ばかりを優先とは言えない筈である。

12.1 次年度地元役員決定!  

地元町会長を含め執行部役員が内定した。暮れから正月に掛けて例年決定するものだが、今回も同時期に役員会が行われ新町会長を含め各執行部役員が概ね内定し、12月3日の総会・忘年会で発表され承認を経て決定する。

来年度も波乱の年になるのか?それとも落ち着いた年になるのか?
役員のやり手が中々決まらない理由に、「 大変だから? 」が一番の理由となっているが、「 何が大変なのか? 」が、はっきりしないまま言われ続けてきている中、「 誰かがやらなくてはいけない! 」という根底を認識しない次元で語られているのです。

通常の日常生活は誰でも出来るのですからその中での役員は左程難しいことでは無いのです。
しかし、今解決しなければいけない問題が昨今増えすぎているのです。
いい加減なやり方で済まそうとすると役員の責任となってしまうこともあるのです。
圏央道を含めた様々な問題が、その要因になっていることもあるのです。

この地区の将来が、役員の間違いが原因で決まってしまうのです。
そんな時期の役員はあまりやりたくない!なのです。
いつまでも「 あいつが決めたから!あいつが悪い! 」と言われることにもなるのです。
それが嫌だから役員をやりたくない!も、あるのです。
我々も早く圏央道関係をキッチリ・スッキリとしたいものです。

12.3 年内最後の5社会談開催!  

年末と年明けは忙しいとして、今回の5社会談が年内最後となった。相も変わらず工事優先の話し合いに地元役員からクレームが付き、「 工事の説明と工事の段取りの悪さ 」を指摘され、言い訳に困った千葉国!5社会談で協議をしている内容が、「 まるで反映されない工事 」の説明ばかりに地元は苛立っているのです。

毎回のように同じことを繰り返す千葉国!今年の前半は進展を見られた5社会談だったが、石塚室長が仕切り始めた後半は全くの進展なしと言えるものだった。工事は急ぐが5社会談の中身は急がない?

圏央道の開通に合わせたSAの完成ではないのか?
それともSAのみ完成を遅らせる腹なのか?そうだとしたら地元を騙したことになる!
それ以外に地元エリアの工事のみを遅らせる理由があるとすれば、近い時期に必ず起きるであろう「 圏央道の開通変更! 」だけである。

言い訳や理由付けは国交省の得意な分野である?過去に3回も変更してきているので今更プライドも恥も無い筈である。


参加者
千葉国 石塚室長・山崎調査課長・深山監督官
千葉県 露嵜室長・神田氏
市原市 大和久建設課長・平田室長・三橋氏
ネクスコ 岡田課長
地元役員3名


どちらにしても「 スッキリ・ハッキリ 」しないまま今回の5社会談は終わってしまった。

来年はどんな展開になるのか?別れ際に石塚室長が、「 今年はこれで最後です。良いお年を! 」と、この言葉だけ他の事と違って元気よく言ったことが気に入らなかった地元であった。

5社会談の次回開催予定は、1月14日となりました。

千葉国との直接接点は来年まで無いとしても、地元では工事業者が動いているのです。千葉国の袈裟が動いているのです。多分27〜28日位が仕事納めだと思うのだが、未だ20日以上ある。何事も起きないことを願う。

12.8 自分等で決めたことを自ら破る千葉国!  

大した度量・器量も無いくせに、粋がって世間体・体面を作った千葉国?しかしそれすら守れない!口から出任せ・その場凌ぎの言い訳ばかりになってしまい、辻褄が全く合わなくなってきた千葉国。

石塚室長自ら、「 今後は窓口の一本化 」を強く主張してきた今年の6月。
餓鬼の垂れごとのようなことで、自分がボスでなければ気分が悪い的な話し。
質問しても、回答が出来ない。その辺の子供よりも程度が低い知識しか持ち合わせていない?何かと言えば、「 検討して回答する。 」としか言わない。

そんな中起きた今回の出来事、市原市の圏央道工事エリアを2分割して、管轄区域を勝手に長南監督官と木更津監督官に振り分けていた千葉国が、その境界を勝手に無くして長南側の工事業者が木更津側の工事をやるという様な奇怪な出来事に、地元は困惑し千葉国に文句を言った。

ところが石塚室長が休みで、出て来た千葉国の訳の解らない輩が、「 自分が担当です。 」と言ったから話が拗れた。

担当者の事など石塚室長は一言も地元には話していない。
「 全ての窓口は私です! 」と、再三言っていた石塚室長。
自分が不在時のことなど、我々には一切話していないのです。

不在であっても生きているなら連絡は出来る!
連絡を取ってくれればいいものを、その担当も出しゃばって、後に引かないのです。
生意気な担当者?石塚室長と同じで「 自分が!自分が! 」なのです。
役不足と言う事を解ろうとしない輩が巾を利かす千葉国!

「 国交省 」という看板を背中に背負っているから出来ることであり、単なる担当だということすら解らないまま、キャリアの僕で動いている輩が余りにも多すぎるのです。
受けた恩は倍にしてお返しする!が世の常である。やられればやり返すではないが一物持ってしまったのです。
相手の事に気配り・目配りが出来るほど教育を受けていないから、キャリアの僕で働くことが出来るのです。

その後、山崎調査課長から連絡が入り、「 地元と又揉めるのか? 」と聞くと、「 揉めない 」と言ったので、取り敢えず治めることとしたが、石塚室長が「 窓口の一本化 」をしてからの千葉国の対応は極めて悪くなった。

12.12 2度目のダンプ大軍団動き出す!  

5社会談の中で、持ち出す土の取り出す場所の説明も曖昧のまま、13日から大和田の山からの搬出が始まる。以前、安藤建設が山口地区から20万㎥の大量の土を搬出したことがあるが、各方面の道路を傷めたり、交通的問題も発生した。今回はそれを上回る30万㎥の大量の土の搬出である。

5社会談の中で、大和田の山での工事の説明が曖昧のまま宿題となっているのです。事業認定エリアのみの工事ばかりを優先して発注して、SA部分の工事は未だに手も付けようとしていないから質問として回答を求めたのですが、千葉国側は「 検討中 」として、回答が宿題になったまま2か月になろうとしているのです。

年内の早い時期に回答があるかと思っていたが、石塚室長も深山監督官も業者と打ち合わせ中と言ったままで、13日から大がかりな工事が始まるのです。

搬出経路も、久保地区の今までと違う道路を初めて大量なダンプが走るわけですが、問題が起きなければよいと思っている。

圏央道工事で、工事車両が大型ダンプの為に生活道路が至る所で壊れています。
道路を作りながら道路を壊している?奇妙な話です。

12.27 千葉国石塚室長、またまた休暇!  

地元がどうしても確認する必要が出来て連絡を取る度に、休暇を取っていて役に立たない千葉国石塚室長!前回も書き込んだが、我々との間で石塚室長が「 全ての窓口一本化 !」を言い切った張本人なのです。石塚室長が居ない時にどうするかの結論を聞いていないのです。

前回と違って山崎調査課長も休暇とのことで、解決に至るところまで行っていない。仕方なく深山監督官に連絡を貰いたいとしたが、その後一切の連絡は来ていない。もう少し誠意があるかと思っていたが、今の千葉国のメンバーに誠意などを期待した我々が愚かなことだと思い知らされた一日になった。

顔に似てエゲツナイ?ことを仕掛けてくる石塚室長を中心とする千葉国メンバー!若いくせに小生意気になってきた深山監督官?「 電話位掛けて来い! 」と言いたい。
今回の事で、我々の腹の内は決していい気持では終わっていない。

一切自分達から連絡を入れて来ることはなくなった千葉国!に対して我々も今後は、千葉国からの話しは誠意が無いもの・感じられないものは拒否することをこの年末に肝に命じたのであった。

「 相も変わらず恩を仇で返す千葉国! 」と言っていい位の姿勢が見られるのです。
国交省という看板がもたらす威厳なのか?
明日は28日で仕事納めだというのに、解決していないことだらけなのです。

来年は絶対に「 揉める 」と言う事を、今から想定できる年末である!
波乱の2011年に続いて2012年も波乱の年であると今から言ってもいい?

今年は日本にとっても、世界的にも「 大変な出来事 」の多い年でした。
復興・復旧も含め、原発問題も片付いていない現状ですが、寒い冬が来てしまいました。
関係者の方には一日でも早い解決をお願いすると共に、被災地の方には大変ですが頑張っていただきたいと思います。
皆様にとって、来年は良い年になられることを願うばかりです。

本年もご愛読ありがとうございました。
来年も宜しくお願い致します。

2012.1.1 今まで以上に気持ちを引き締めて!  

今年は、例年以上に忙しい年になりそうだ!いよいよ地元でも、組織作りを含めて、様々な準備に手を付けなければならなくなってくる。千葉国がどんなペースで進めるのか?余りにも遅い段取りなら、我々が手を付けることも考えて行かなければならない。

昨年の暮れの忙しい時期に余裕で2連休を取っていた石塚室長と山崎調査課長!
連絡が必要な時にいつも休んでいるのです。こんな状態で圏央道の開通が間に合うのか?暮れに連休を取れる位だから開通変更など絶対にない筈である。

業者は28日、29日に仕事納めをし、5日、6日頃から始動する予定と聞いた。
我々地元でも、正月の行事が様々にあり忙しい毎日である。

しかし、今年は気が抜けない一年になる筈、しっかりと充電して千葉国と戦っていくための力を蓄えたいと思っている。

大和田・不入町会の役員とも打ち合わせをして、万全の態勢を作っていくことも考えている。

1.4 千葉国と地元、静かな発進!  

昨年の暮れに連絡が取れないで困った地元!聞いていた話では、正月明けにも連休を予定していた石塚室長だったが、本日のみ急きょ出て来たとして連絡が入った。我々としては必要な時の連絡ではなく、今更連絡を貰っても、用件の半分以上が間に合わない状況に不満も、新年のスタートとしては双方が静かな発進となった。

今年は「 波乱のスタート 」を想定していた地元!腹の中を探る気持ちはないが、お互いの会話は素直な内容であったと思う。地元から14日の5社会談で回答をお願いする何点かの宿題を提案し、それを受け止めてくれた石塚室長。万事が、今回の様に進めば揉めることなど起きない事である。

1月3日に行われた地元の初集会!今年のスタートだけに多くの参加であった。
圏央道に関する質問が様々に出てきたが、昨年の暮れに千葉国と連絡が取れなかったために、回答に困った役員が宿題を残した年始であった。

工事会社も5日からと6日からスタートの所もあり、足並みが揃うのは週末だと思う。
来週の9日が祭日ということもあり、全体的にゆったりとした仕事始めである。

正月と言う事で、伝わって来なくなった震災の復旧・復興と原発問題!
現地の人は正月どころではない筈であろう。
1日でも早い対応・解決が必要なのに、ニュースにも出なくなってしまった。

国家的・政治的解決を必要としているのに、出て来るニュースは消費税のことばかりで、非常に残念でならない。
少しは国民のことを考えた方向に向かっていただきたいものだ。

我々も14日の5社会談に向けて準備も必要だし、今年全体の計画も視野に入れて、充電も出来た分頑張らねばならない。

1.9 数多い業者、中には惚ける者も!  

以前にも記したが、業者は千葉国の袈裟なのです。自分等のやりたいように振る舞う勝手な者まで出てきてしまうと、5社会談にも影響が出てきてしまうのです。何故なら5社会談の中では、「 業者は今まで通り仲良く! 」と、千葉国は言って来たのです。

5社会談の中身に影響あることを業者が作業していれば、我々としても黙っていられない。後でやり直すことは二重の手間が掛かることなのです。千葉国の指示なのか?それとも勝手な行動なのか?

昨年の早い時期から千葉国に対して、「 事業認定エリアのみの工事ばかりが発注されているが、SA部分の工事が発注されていない!こんな状況で24年度同時開通が出来るのか? 」と、質問をして回答待ちになっていた。

千葉国が、本当に約束を守る気がないのか?疑いを持って聞いたことに対して、安心できる答えを貰えずにいたのです。

それを12月の5社会談の後に、「 エム・テック 」と言う業者がやることになると思うようなことが言い渡されたところまでは良かったのですが、肝心なエム・テックが勝手に暴走してしまい、「 自分等の思いのままの計画 」を練っていたのです。

その事が地元に知れてから、エム・テックと地元の間で険悪な状況になっているのです。5社会談で検討している法面の処理に影響が出て来るのです。
5社会談で検討している内容が伝わっていないのか?それとも内密に指示が出ているのか?

原因は良く分らないが、我々から見れば勝手な行動なのです。
どうして指示されていないことを自分等流で進めてしまうのか?
誰かに相談すれば、文句を言われても自分がやったことにはならないのに、自分がやったことは言い逃れが出来ないことも解らないレベルなのです。

暮れから年明けまでの間に頭を冷やしてくるかと思いきや、何を考えているのか全く分からない人種だったのです。こんな輩とも仲良く?等、とても考えられない状況が発生してしまっている現状、14日に迫った5社会談で何らかの影響が出て来ることが見えてしまった。

千葉国がどんなフォローをしてくるのか?それとも言い訳を言ってくるのか?
当の業者は鳴りを潜めています。

1.12 5社会談迫るも!  

14日に行われる5社会談、今回は昨年の12月3日以来となり、間隔がいつもより長かったこととその間に何点かの問題も発生しており、既定の時間内で終われるのか?何とも言えなくなった。平穏な幕開けとなるのか?それとも・・・???

10日に、千葉国石塚室長から5社会談前に、連絡をして確認しておきたいとして、「 自分達都合の内容? 」の連絡が入ってきた。地元から連絡を取ろうとした時にタイミング良く掛かってきた電話であった。

千葉国側からは、ネクスコの事業範囲の説明にあと一人追加で参加する旨の連絡と承認であった。

地元からは何点かの課題となっているものを突き付けた。内容については全て5社会談の中で説明するとして終わった。

  • 突きつけた案件
    1.3町会全体の説明会は了承するが、単独町会のものは受け入れることは止めてもらいたい。
    2.SAの地鎮祭を行いたいので段取りを取ってもらいたい。
    3.展望台の盛土の事でエム・テックBにどこまで指示をしたのか?
    等であった。

地元では、暴走した業者( エム・テックB )が、理解できない行動をしてきており、解決しないまま地元と険悪な状態が続いている。

1.14 24年初めての5社会談!  

24年初めての5社会談が開催されました。昨年の暮れから起きた問題を含め、波乱の幕開けとなるのか?それとも平穏となるのか?想定出来ない5社会談であったが・・・

蓋を開けてみたら、意外や意外?
新年の言葉を交わし、お互い新たな気持ちで臨むような雰囲気で進んだ。しかし、内容が押し進んで中盤から雰囲気が少し変わってきた。「 法面の処理 」の説明のところで異議が出たのです。


参加者
千葉国 石塚室長 山崎調査課長 深山監督官
千葉県 露嵜室長と 神田氏
市原市 山仲道路管理課長 平田室長 三橋氏
ネクスコ 岡田工務課長 阿久津舗装第一工事長
地元役員3名


5社会談の中身が、多少過熱気味になったところで、以下の内容も議題になりました。

地元でエム・テックBの問題も含め、様々な問題が発生していました。1年の始まりと言う事で、各町会で初集会や御毘沙と称して何時になく多くの人が集う集会があるのです。

その集会の中で、起きた問題もあるのです。
大和田町会では、昨年に続いて「 裏山の工事の見学会を行いたいや千葉国と話し合いを行いたい。 」と言う様なことを、一部の人から提案され承認されたと聞きました。大和田町会長が、千葉国に申し入れをしていくとのことでした。

以前から千葉国に対して「 差別ある様な対応は、地元に混乱を招く! 」として、「 3町会合同・平等の対応 」を強く要求していたものです。

千葉国の対応が、「 窓口の一本化を強く我々に押し付けてきた昨年! 」
実は、我々に対してだけだったのです。

田尾・山小川地域や山口・養老・久保地域と一部の大和田地域には、全く強要しないで、フリーで対応していたのです。
ここに「 差別 」が行われていたのです。差別問題となると、話は違ってきてしまいます。

昨年暮れに起きた「 窓口が連休で対応不十分 」事件!
窓口で即答できない!回答が遅い!書面で提出!などの、様々な異様な出来事に、我々は我慢の糸が切れるところまできていたのです。

そんな中起きたエム・テック事件等に、今後の千葉国の出方によっては、正月明け一番の5社会談から「 大波乱 」も考慮して望んでいた地元だったのですが・・・

しかし、今回の5社会談は石塚室長を含めメンバー全体が、今年のスタートと言う事を踏まえて、揉めないで解決しようと言う様な雰囲気で、議題を前に進めたのです。

ある意味、腹を探った部分を隠したようにも受け止められたのですが、無事に消化して終わりました。

地元役員と今回暴走した「エム・テックB」の責任者が、決着を付けるために前日の13日に対談したのですが、話し合いが付かずに5社会談で決着を付けようとして、「 エム・テックBの責任者 」に南総公民館まで来るように言っておいたのです。

千葉国と地元の間で揉めた時には、今後地元は「 エム・テックB 」に、地元代表として働いて貰うことを取付けてあり、「 エム・テックBの責任者 」も、了承していたのです。

しかし、千葉国石塚室長と深山監督官が納得せず、エム・テックに「 指導して 」引き上げさせることとなったのです。
残念ながら地元の思惑とは違ってしまったが、「 いい加減な・曖昧な対応 」をした業者に対して、今後の指導をきちんとしてもらいたいものです。

次回5社会談と地鎮祭を同日として、2月14日としました。

1.16 圏央道工事大型車輌、一般車輌を装う!  

圏央道工事車輌が一般車輌を装って、高滝町会内の「 市原市と地元が管理している駐車場 」に、無断で2時間以上駐車・待機していた。本来なら、圏央道関係車両はフロントガラスの所に圏央道のネームの入ったプラカードを置いていなければならないのだが、一切の表示がされないまま一般車輌と見分けが付かない状況で、勝手に駐車して中で「 仮眠 」をしていたのです。

12時頃に地元役員が一度声を掛けたのですが、その時には他の車両も2台止まっており、3台が別々の目的で短時間の様な話しだったのでそのまま引き上げたのです。しかし1台だけが長時間に亘って止まっているところから、再度地元役員が確認したところ「 圏央道 」と言う言葉が出て来たのです。

それ以上は一切解らないとのことで、どこの会社なのか?不明のままでした。
その後別の車が迎えにきて出て行ったのですが、どこの会社の車なのか?本当に圏央道工事車輌なのか?解らないままでした。

地元にいる工事会社と木更津監督官詰め所に調査を頼むと共に確認したところ、「 JFE 」の工事関係車両ということが判明したのです。

圏央道工事関係車両なら、きちんと看板表示をさせるべきであり、空いているからと言っても、勝手に人の土地に待機の為の駐車など、我々は聞いていないのです。

後になって「 JFE 」から連絡が入ったが、人の土地に勝手に駐車して目的を果たした後に、「 今後は気を付けます。 」では、止めた者・やった者勝ちの世界であり、無法地帯になってしまうのです。
やりたい放題が目立ってきた業者?
地元も少し気合を入れて付き合わなければ、業者に舐められているのかも知れない
本件について、千葉国側からは一切連絡も説明も来ていません。

1.18 珍しく、今回は早期対応!  

無断待機・無断駐車をした圏央道工事関係車両!千葉国石塚室長を含めJFEの対応が、意外に早く成された為大事に至らず解決した。

1月17日に千葉国石塚室長から連絡が入り、謝罪をしてきた。今後の対応にしても徹底していくことを約束した。その後にJFEもきちんと謝罪をしてきて、早期解決となった。

今回の様に早期解決をすることが大事に至らない秘訣であることを、千葉国と各業者がこれからも頭に入れて行動すれば仲良くやっていけるのだが今まで色々あり過ぎた。

目的があって来た業者、縁があって知り合った関係である。
出来れば仲良くしたいのだが、得てして勝手な行動!勝手な発言!が原因で揉めるのです。十二分に気を付けて頂きたいものだ。

1.23 断れない大和田町会の申し入れ!  

千葉国石塚室長から19日と20日に連絡が入った。一度断った工事現場の見学会と説明会!しかし、大和田町会長は諦めていなかった。

流石大和田町会長!元県会議員である。伊達に20年以上議員バッチは付けていなかった。やり込められた石塚室長?が取った手段は、5社会談で我々に対して「 断った。 」と、報告してしまった為の言い訳であった!

しかしそれでは終われなくなってしまった地元!

5社会談の中で調整した地鎮祭の予定日と、大和田町会の見学会の予定日を逆にしないといけないことになってしまったのです。未だ地元で、正式発表していないSAを大和田町会だけに、先行して発表出来ないのです。

石塚室長にその旨の連絡を入れ、大和田町会の見学会を受け入れるなら我々からの条件があることを説明し、了解するなら良しとしたのです。

地鎮祭の変更手続きを地元はしなければいけなくなったのです。
大和田町会の一部の人の「 意見や注文 」は、素直に聞き入れる石塚室長に対して、我々は不満をもったのです。

千葉県と市原市とネクスコの調整をしてから連絡が来ると思うが、「 決めた事の変更 」は、嘘をついたことと同じである。
今後は徹底して変更なしでお願いしたいものだ。

1.24 予定外の積雪で圏央道工事に影響!  

1月23日夜半から降った雨が雪に変わって、我々南市原地区でも予定外の積雪になった!この雪で圏央道工事にも影響が出そうだ。

千葉県南部地区は、大したこと無いと思っていたら、意外や意外!予定外の積雪となった。
大型ダンプ等、圏央道工事車両等がこの雪でかなりの影響を受けそうだ。

23日、千葉国石塚室長から先週の回答がきた!

大和田町会の見学会は、2月16日に決定!我々の予定していた地鎮祭も20日に決定した。それと共に、我々が出していた「 大和田地区だけ特別扱い 」の説明会も行わないことで決定した回答が来た。

取り敢えず落ち着いた地元?次なる問題が起きない事を祈る!

1.28 暴走した業者問題?やっと終結!  

千葉国が動いた。いつまでも解決しない今回の暴走業者問題!1月26日、関係業者に新たな指示が深山監督官から出た。

暴走した業者が地元に謝りたいとして行動するも、結果が逆に出てしまい、高滝町会長と不入町会役員までが身を引いた。関わることで責任を取らなければいけなくなる事など誰も触らない!

行き場を失ったエム・テックBを擁護した千葉国?その後、千葉国が動くと共に、協議会代表とエム・テックAが動いて解決の方向に話しを進め、28日を以て終結となった。

約1か月近く燻っていた暴走業者問題!が、やっと落ち着いた。

人間誰しも、間違い・勘違いは起こります。故意に間違いを起こす人も居るかも知れないが、一般的には「 その後に起こること 」を考えた場合に中々踏み出せない事です。相手がいない場合は何をやっても、咎められたり、責められたりしなければ良いと思うこともあるでしょう。

しかし、相手がいたり決め事や法律が有った場合はそれなりのペナルティが付いて回るものだと思います。

我々は今まで、長い年月「 千葉国と戦ってきています。 」単なる話し合いをしている訳ではないのです。遊びに付き合って来たのでもありません。

繰り返しますが、各業者は自分たちの目的の為にこの地に来ている筈です。
目的達成のために潜らなければいけない条件だと思えば、我々地元と仕方なく仲良くすることも我慢出来る筈です。

千葉国に対しては、「 約束を守れ! 」、業者に対しては、「 我慢をしろ! 」なのです。
千葉国と業者が、不服・不満・文句が有るなら、「 出て行けば良いし、来なくても良い! 」なのです。

我々が生意気なことを言っている様に思ったら、我々と喧嘩をすれば良いのです。喧嘩となったら負けない様に我々も対策を練っていけば良いだけのことです。
どちらが勝ったか?負けたか?ではなく、戦うことに汗を流せばいいだけのことです。

以前から我々が強く主張していることは、「 勝手に出てきて、自己中なことを押し付けようとしても我々は聞く訳にはいかない!素案の段階から地元に落としして来たものなら、お互いが協議したものだから文句も言わない! 」と、伝えてある事なのです。

今後も様々な業者が出て来ることが見えているが、この点を踏まえて出て来るなら我々は拒むことはしない。
十二分気を付けていただきたいし、千葉国も指導をきちんとしてもらいたい。

1.29 圏央道工事ダンプが原因で???  

1月28日行われた高滝町会内の集会で道路に水を撒いた様な跡があり、朝方5〜6時頃の通勤で滑って危なかった!との発言が何人もから出て、答えに困った役員が圏央道工事業者に連絡も、連絡が取れず回答が出来ないで、宿題として持ち帰ることが起きた。

圏央道工事業者に何回も連絡を入れ、やっと連絡が取れたのは集会が終わって30分以上経ってからだった。業者は「 凍結防止剤を工事車輌のタイヤが引き摺って道路に付いた為に舗装の中に入り道路が黒ずんでいる事で、道路が凍ることは絶対に有り得ない! 」と言った。

余りに抵抗する業者?まるで地元の人達が嘘を言っている様な言い回しに、連絡を入れた地元役員が意地になって、現場を確認に行く事となった。

現場に着いた地元役員が見た物は、水気を含んで黒ずんでいる舗装道路としか表現する言葉が見当たらないものであった。その事を関係業者の間組に伝えたのですが、残念ながら素直に納得して貰えなかったのです。

現場の道路写真を撮って引き上げたが、どうして舗装した道路が黒いのか?
乾いた道路部分は白いのに、上りラインの道路のみ90センチ幅でダンプのタイヤの跡のように黒いのです。

黒いタイヤの色が舗装に付いたのか?凍結防止剤が黒い色をしていて舗装の色を黒くしたのか?それとも他に原因があるのか?
タイヤ痕らしきものはいったい何が原因で出来たのか?それも朝方に凍って滑ったと証言している人が何人もいるのです。

地元の人達が言っていることが正しいのか?業者の間組が言っていることが正しいのか?原因不明なことが地元で起きているのです。

大和田の山から出た所から、久保町会に掛けて出来ている黒いタイヤ痕らしきものが、大和田山の怨念?だとしたら、「 お祓いもしないで山を弄くった祟り? 」かも知れない?恐ろしや!恐ろしや!である。

問題が一つ終わると、また何かが始まる?圏央道事業?

2.1 日塩(株)反論する!  

業者の間組が言っていた「 凍結防止剤がタイヤに付着して、舗装に付いたことで起きている現象? 」で、塩化カルシュウムを販売している日塩(株)側では、「 塩化カルシュウム剤が科学反応を起こしたとしても舗装を黒くする事などあり得ない!凍ったこと自体、他に原因があるのではないですか? 」と、強く主張した。

それ以外にも日塩(株)側では、「 −30度の世界では何とも言えないが、今までそんな事で質問されたり、クレームを付けられた事がありません!また、塩化カルシュウムがタイヤを溶かしたことなど聞いたこともない! 」とも言っていた。

我々は、業者にクレームを付けた訳でも、メーカーにクレームを付けた訳でもないのです。どうして黒くなっているのか?タイヤ痕の様な現象が舗装道路の片側だけで起きているのか?地元の人数人が役員に文句を言って来たことの答えを知りたいだけなのです。

我々的には、舗装が水分を含んで濡れている状況で「 湿っている・半乾き 」の状態で黒っぽく見えるのであり、湿っているところに霜が降り、その部分がたまたま寒いときに凍結したものだと思っています。しかし業者の回答は違うから起きている問題だったのです。

千葉国は、本件に対して「 完全にシカト 」しておりますが、市原市は即座に動いて、現場確認と・業者と打ち合わせをして、道路が凍っているなら凍結防止剤を道路に散布する方向で進めたと聞いております。

何事も早い対応が一番の解決策であり、揉めないことだと思っています。
地元の声を素直に聞いて、改善出来ることを速やかに行っている分には、地元は無理難題を言う積りは無いのです。

全く無視をされれば意地になってしまうのです。
地元の人の言った、「 凍っていて滑った! 」に疑問を抱いたり、抵抗して反抗すれば、段々意固地になってくるのです。
間違っている事なら、単に言葉だけではなく裏付けを取ってきちんと証明して理解を求めればいいのです。

その部分を怠って、言葉だけで説明しようとすると無理が生じて、言い訳・嘘に繋がってしまうのです。争いはそこから始まってしまうのです。
争うと言うのなら我々も引く気にはなりません。むしろ喜んで待っています?

ここでもう一言付け加えるなら
我々は、神でも・キリストでも・孔子でも・先生でもなく、聖人君子でもないのです。
気に入れば頷くし、気に入らなければ文句も言います。
嫌なら喧嘩をすればいいと思っている、「 田舎の山猿 」なのです。

今後も様々な出来事に直面していくことでしょう。我慢して付き合って、目的を果たしていただきたい。

2.3 圏央道工事業者が減った!  

先月末から2月初めに2つの業者が引き上げた。事故も無く、無事に作業を済ませて検査も終わったからであり、自分達の目的を達しての引き上げである。新たな進出業者の話しは来ていない!が、圏央道全体を見る限りまだまだ未完成である。

今後も、我々地元では圏央道業者との付き合いは続いていくのです。新規に出て来る業者が、我々と千葉国の関係を認識・理解して出てきてくれれば揉め事は起きないと思うのだが、知らないで威張って自己中の姿勢で出て来ると、揉め事が起きることもあるのです。

比較的に見ると、茂原周辺の圏央道( ネクスコが施主 )の方が、市原市内の圏央道よりも進んでいるように見えるのだが、同時の開通予定になっているのです。本当に24年度開通に変更がないのか?開通を心待ちしている方々の不安視する声が我々の耳にも聞こえてくる今日この頃である。

地元の各役員達も、3月の引継ぎ前の準備に動き出した。いつも言って来ていることだが、各行政もきちんと引継ぎをして後から来る人達が混乱することが起きないように準備をしておいて頂きたい。

後の事など知るか!では、必ず問題が起きるのです。自分が居なくなっても、後任者がきちんとした仕事が、「 直ぐに出来る様に 」しておくことも役目だと思って頂きたい。

引き上げた業者は、若築建設(株)と三井造船鉄構工事(株)である。
短い付き合いの中で色々あったが、今後は他でも頑張って貰いたいと思っている。

今日は、節分である。
ご存知と思うが、「節分」は本来、季節の移り変わる時の意味で「 季節を分ける 」、立春・立夏・立秋・立冬の前日を指していて、特に立春が1年の初めと考えられることから次第に、「節分」といえば春の節分を指すものとなりました。立春を新年と考えれば、節分は大晦日にあたり、前年の邪気を祓うという意味をこめて、追儺(ついな)の行事が行われていたわけで、その一つが「豆まき」です。 

一般的には、豆まきは年男(その年の干支を持つ生まれの人)、または、一家の主人が煎った大豆をまき、家族は自分の歳の数だけ豆を食べるとその年は、病気にならず長生きすると言われています 

邪気・悪い鬼を祓うとなれば、我々は「 理解ある千葉国は良い鬼で福?」・「 理解無き千葉国は悪い鬼? 」として、「 福は内!鬼は外! 」としなければいけないのかな?・・・ 

2.7 ボランティアという名の元に!  

市原市行政の中に水道部という部署があり、市原市民のライフラインの一つを担っている!この部署の傘下に、市原市の水道工事を「 特別扱いで請け負っている業者? 」の組合が組織化されている。

この組合が3年前から年に一度、高滝ダムにきて( ご丁寧に報道関係者を引き連れて )、「 ボランティアと美化活動? 」を前面に打ち出し、小さな親切・大きなお節介! をして、水道部に大きな顔を出来る関係を構成し、水道部も容認・推進・協賛しているのです。

地元高滝町会では、年間行事を把握する中で、今まで市原市と千葉県とも協議をして、年中行事を睨んだ時期に、草刈・草取り・ゴミ拾い・花植えなどを、「 老人会 」や地元有志の「 友和会 」や「 町会員 」などで、「 市原ぞうの国 」も入って、日々努力してきているのです。

その他にも、地元の人でジョギングをしながらスーパーの袋を持って、毎日ゴミ拾いをしている方もいるのです。
雨の日も、風の日も、雪の日も、誰の目にも触れずとも、行ってきている人がいるのです。

それなのに「 高滝ダム 」が汚いから、「 ボランティア・美化活動 」と称して、一年365日の中のたった一日、( それもたった3時間だけ! )ゴミ拾いをやってやるよ!は、地元としては歓迎しない!「 招かざる客 」なのです。

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ボランティアは、ラテン語のボランタス(自由意志)を語源としており、自発性に裏付けられた奉仕者、篤志家を意味するものであった。保険、福祉、教育などの事業においては、自発的または自主的に無償の奉仕活動をする人々をさし、自発性または自主性、善意性、無償性、先駆性ならびに自己犠牲を伴うことがその行為の基本的特性とされていた。しかし、産業社会の近代化、国際化が急速に進むにつれて、ボランティアの活動領域は身近な地域の活動から国際ボランティアに至るまで多様な活動に拡大していった。

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市原市水道部に良い顔をしたいからのパフォーマンス!マスターベーション?なのです。傍の迷惑も考えない自分勝手・身勝手としか、我々としては言いようがありません。

ボランティアの押し売り!それを後押しする市原市水道部、地元は断固拒否する!と言っても、何とか理解してくれ!と、無理強いをしてくる市原市!

腐ってしまった市原市?

その他にも、我々の地元にある「 水と彫刻の丘 」のリホームに5億6000万!を掛けようとしているのです。
25年間一度も収益を上げていない 水と彫刻の丘! 」に、またまた投資をしようとしているのです。投資をすれば来客が増えると言う考え方の人の勢力が今の市原市行政を占めているから起きる、税金の無駄遣いなのです。

2月5日に加茂運動公園の完成セレモニーが行われました。地元の役員を含め多くの方の協力があったから出来たものだが、地元では大満足と言うところに至っていないものと聞いています。

我々の関係町会だけでも、様々な出来事が数多く起きている「 行政絡みの出来事! 」
テレビ・新聞・報道のニュースを見ていると、国会・県会・市会の全てで、毎日が不安だらけの事柄ばかり、日本の将来など考えられない状況になってしまった様に見えるのは、我々だけではないと思うのだが・・・

未だに片付いていない復旧・復興と原発問題!気になってしょうがないのだが・・・
そんなことなど一切関係なしのバッチを付けた連中の、実にくだらない答弁!
国民・県民・市民の代表を選ぶところからやり直した方がいい様に思えるのだが、出て来る言葉が「 誰がやっても同じ! 」では、落ち着くところが無い!
いったい、今後どうなっていくのか???

圏央道工事だけは、着々と進んでいるのです。雨で多少進んでいないのかな?

2.12 地元で特別の役員会開催される!  

普通ならこんな時期には、議題が無いため役員会は行われない。ボランティアの押し売りと水と彫刻の丘の工事!が、地元にとって「 今後に影響を及ぼすこと 」としての緊急議題となったのです。

地元役員の結論は、「 ボランティアの押し売りは一切いらない! 」本当にボランティアの趣旨なら、地元老人会や役員の意向を聞いて、きちんとしたお手伝いを月に一回や月二回位の割で来てほしい!年に一回など、地元を馬鹿にしたお祭り行為としか思えないとの結論で決定した!

水と彫刻の丘の工事の件は、説明会を開いてもらって我々の意向を強く主張していくことで決定した。
圏央道工事で大型ダンプが町会内を多数通る時期の工事を計画している市原市に対しての不満も出た。説明会の予定日を市原市と決めなければいけないが、多分荒れる説明会となると思う。

勿論この2つの問題だけでは収まらない。圏央道工事のことも議題に含まれているのです。自分達に用が無くなってからは、一切音信不通の千葉国!に対する不満もある中、工事業者は自己中の作業を進めているのです。

伝わってきた話の中に、新たに上部工の業者が決まったとのこと、我々に関係ない地域での工事ならともかく、関係した場所での工事だとしたら、千葉国から連絡が入ることなのだが、それすら電話一本入って来なくなっているのです。

電話すら無いということは、我々に関係ないエリアでの工事と認識し、それなりの厳しい対応をしていくしかない!

我々の地域の工事が木更津監督官詰め所の管轄で、木更津監督官詰め所が置いてあったり、そこに深山監督官が居たりすること自体、何のための出先機関なのか?余計な税金・経費を使っていること自体無駄な事なのです。

後一週間で、地鎮祭と5社会談!その前に大和田町会の見学会!
今年度も後1.5か月しか無くなった。今年度中が工期になっている圏央道工事業者もあり、行政の人事異動と業者の入れ替わりと地元役員の交代時期も近づいてきて、これからは忙しい時期になってくる。

2.13(2) 市原市水道部に胡麻をする業者?  

市原市水道部の下請け業者が年に一回のお祭り的行事として高滝ダムに来て、「 ボランティア・美化運動 」の押し売り!をしていることは、市原市水道部に対しての胡麻すり行為?なのです。

ボランティアという御旗を掲げることで、市原市水道部がその行為を高く評価して協賛しているのです。市原市水道部から出る工事が下請け業者(菅工事組合)に特別な計らい?で廻っているのです。癒着的な関係?

最近の入札工事は電子入札になり、シビアな世界に変わってきている筈なのに、「 国交省の場合は入札金額の他に、特に重要視されているのが、作文と呼ばれている「 技術提案書 」があるのです。市原市の場合は、技術提案書に変わるものが、「 胡麻すり行為? 」なのです。 

それを承認しているから、協賛しているのです。

地元から市原市に対して抗議したことで何かが変わるのか?
それとも「 ボランティア・美化運動 」の押し売りが続くのか?
近い時期に答えは出る筈です

2.16 大和田町会の圏央道現場見学会!  

大和田町会が大和田の山(工事現場)の見学会を行う日になった。
大狸の元県会議員?が率いるメンバー達が、案内をする木更津深山監督官を垂らし込む結果にならなければいいのだが・・・

今後、様々な行事が控えている我々としては、とにかく無事に終わることを祈りたい心境である。

20日に地鎮祭と5社会談が行われる。
その準備もしているだけに、変更とか追加の話しだけは好まない。

14日に、地元役員が千葉国山崎調査課長に連絡を入れた。時間が夕方になっており、石塚室長が帰宅してしまっていた為である。
前回の5社会談で議題として取り上げた、「 大和田と山小川を結ぶ橋 」の件である。

地元の誰が必要としているのか?過去の説明会でも、地元から要望もしていないのです。
狸と狐の利用する獣道に数千万円!
それも2本も架けるのです。
我々は千葉国に対して、「 絶対に必要ない、税金の無駄遣いだから 」やめてくれと言ったのですが、聞いてくれようとしないのです。

「 再度調べてみます。 」とのことだが、ひねくれている千葉国!
いらないと言うとやる!ほしい・必要と言うとやってくれない!のです。

山の中の前後が無い道路に橋を架けることで誰が喜ぶことなのか?
地元では、言う事を聞いて貰えないときには、署名運動まで計画しているのです。

この件は、20日の5社会談で答えを出させるつもりです。

2.17 大和田町会の見学会は・・・?  

16日に行われた大和田町会の圏央道工事現場の見学会は、我々の意思を、天が味方をしたかのようなお天気で、みぞれ混じりの寒い状況!であった。

大和田町会長( 元県会議員 )が先頭を切って、大和田会館に集合した15名の見学者。
年も考えず、みぞれ混じりのお天気の中、見学場所の大和田の山の上まで、徒歩で向かうという無謀さに、山の上に付いたところで参加の15名が息切れで体力の限界に至った。
疲れと寒さに我慢が出来ない状況で、早々に引き上げる話になり、短時間の見学会となった!

余りにも短時間の見学会に、ボロを出さずに済んだ深山監督官?我々の懸念は、「 何となく回避 」された!
これこそ天が我々に見方をしたかのような、予想外のお天気だった!

「 一難去って? 」・・・
後は、我々の予定している地鎮祭が成功と言うところに落ち着けば、本当の意味で「 天が我々を見捨てなかった! 」と言えるのです。

今の所、20日のお天気は、「 晴れ時々曇り 」となっている。
役員の打ち合わせも前日に予定をしており、万全の対策で臨む予定である!

2.20 SAで初めての儀式!  

SA予定地で儀式!
地元にある「 高滝神社 」の宮司にお願いして、地鎮祭を行いました。
神様が味方をしてくれて、好天気の中、予定通り完了しました。


参加者
千葉国 石塚室長
千葉県 露嵜室長と 神田氏
市原市 平田室長
ネクスコ 岡田工務課長
地元役員4名


午前9時半からSAの現場で準備に入り、10時から式典が行われ終わった後、現場見学をして、その後場所を移してお祝い致しました。

大和田町会の現場見学会とは、「 天と地 」の、差が出た好天気に参加者全員気分良く終了しました。

今回の「 式典 」に協力をしてくれた業者の間組に地元は感謝しなければならないと思っている。
圏央道関係の中で、「 地元で行われた式典 」は、今まで何も無いだけに記念すべき日となったのです!

午前中の式典に続いて、午後1時から定例の5社会談!が行われたのです。
そこで起きた大波乱?

2.20 誰のための圏央道!誰のための橋?  

地元がやってほしいと頼むと理由を付けてやらない千葉国!
そんなものは絶対いらないと言えば、「誰の為なのか?」ハッキリ言わないで、無理に税金を使う千葉国!
へそが曲がっているから反対の行動をとる千葉国のメンバーと地元役員が半年ぶりに激突しました!


参加者
千葉国 石塚室長 山崎調査課長 深山監督官
千葉県 露嵜室長と 神田氏
市原市 山仲道路管理課長 大和久道路建設課長 平田室長 三橋氏
ネクスコ 岡田工務課長 阿久津舗装第一工事長
地元役員3名


2時間の予定で行われた5社会談が4時間近く掛かったのです。
前回、地元から再度検討してほしいと提案した、「 獣の為の圏央道を跨ぐ橋! 」
地元では「 誰も必要としていない橋 」を、千葉国は2本も架けようとしているのです。

その工事金額は2本の橋で、7000万から1億とも言われています。
税金だから何をやっても腹が痛まない国交省職員!見直しも改善も出来ない国交省!

平成10年当初、地元で行われた圏央道説明会で、
大和田町会の一人から現在SAを計画している山が2分割されることを懸念して、
迂回するにも遠すぎるからとの質問で機能回復名目で要望した道路のことを勝手に都合よく解釈して、
全く別なところで橋を架けることとして、その言い訳が「 地元要望の機能回復道路 」と称して、一部の業者の為に「 優遇処置として? 」地元の反対を押し切って、強行に設置しようとしているのです?

あまりにも強硬しようとする千葉国!に、地元役員全員の怒りが爆発しました。地元では署名運動も視野に入れ、反対運動を起こす覚悟です。

今年度最後の戦いの火蓋が切って落とされるのか?それとも落ち着くところがあるのか?
次回5社会談は3月15日としたが、次回までに答えを出さなければいけない宿題が多すぎるだけに波乱必至である!

人事異動が近いだけに、地元役員は休まる日が無いことに苛立ちを隠せない。

2.21 千葉国と地元・紛争解決に向けて!  

21日午前中、千葉国石塚室長と地元代表役員が、20日の5社会談で揉めたことを重く受け止め、今後の方針を確認!する中で、「 千葉国は圏央道の完成を一日でも早く! 」「 地元は約束を守ってSAの早期実現! 」を目標に、お互いが譲歩することで決着した。

「 千葉国山崎調査課長の問題発言! 」と、「 地元役員全員が不要を唱える橋の問題! 」と「 圏央道早期完成・開通! 」と「 SAの早期実現! 」を、戦う事無くお互いが譲歩して進めることを約束して、一件落着となった。

20日の5社会談以後、地元役員は「 最悪の事を考えて紛争の準備 」を計画していたが、それも取りやめることとした。宿題となっているものは、千葉国がきちんと調査をして地元役員が納得出来る様にすることが織り込まれた。

今回の揉め事は取り敢えず終結したが、地元は過去に何度も裏切られていることを忘れてはいない!再び火の手が上がらないことを祈るばかりだ!

実話・圏央道17は、ここまで!

この続きは



◆ 実話圏央道シリーズは、平成17年8月に、ブログでスタートしました。
◇ その後、いろいろな経過を経て、現在のHP になっています。
◇文章にすると、なんの変哲もない、何処にでもよくあることです。

  • 国が悪さをして、庶民を犠牲にして、庶民を泣かす。
    国の立場と威厳を保つ為に、犠牲はつきものと言いますが ?・・・
  • しかしながら、我々の行動・活動も、全てそれに伴って、H4年からの19年間なのです。永い年月、
    この事に巻き込まれての、事実の話しなのです。決して他人事・作り話しでは無いのです。

◆ 【 注意 】
特に、付け加えておきますが

  • この【 実話・圏央道シリーズ 】は、事実に基づいた記録のぺージだと言う事を理解してご覧ください。
  • 個人の名誉を中傷的な表現等で、傷つけたり責めたりしているものでは、絶対にありません。
  • 世の中に、こんなに何度も何度も、騙されても騙されても、
    相手を信じて生きている人がいるという事実。
  • そんな田舎の山猿 ( 民、百姓 ) のことを、綴ったページだと解釈してください。

◇ 実話・圏央道17は、ここまでです。



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