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実話・圏央道18

実話・圏央道18

【 H 24/2〜H24/7まで 】・・・超詳細版・・・
実話・圏央道17から続いています。 

我々田舎の山猿は、金も権力も無く、苦しい戦いを平成4年から現在迄(まだ、進行中)、19年以上して来ているのです。いったい、いつまで続くのか?

第十二章  2度目の紛争 ・再度、和解に向けて!(完成に向けて!) 

  • 我々は圏央道を絶対必要?と考えています。反対派ではありません。

2.23 業者に異変?忘れた頃に!  

千葉国との問題が少し緩和されたと思ったら気合の抜けた業者に異変の兆しが出て来た?
天災と事故は忘れた頃にやってくる!が如く、喉元過ぎれば的に気の抜けた業者が目立ってきた!

後一ヶ月で今年度の終わりである。圏央道事業も年度替わりには、「 完成して検査待ちの業者 」と「 入れ替わって新たに入って来る業者 」と「 年度を跨って作業を続ける業者 」がいるのです!完成して出ていく業者が一番気の抜けてくる時期である?

引き続きの業者は本来気を抜く事は無い筈だが、周りの雰囲気に影響されることも少なくない。

今回年度末に新たに入って来る業者には、まだお目にかかっていないので何とも言えないが、我々の事や相手の立場を理解できるメンバーであることを祈りたい。
多分近い時期に会えることだろう?

行政の人事異動も近い時期に発表される、我々と関係している部署の異動が大幅に変わらないことも祈りたい。

2.25 圏央道が雨に負ける中、地元では!  

圏央道工事順調?最近の天気が安定していない為に、圏央道工事に遅れが出ている?
3月の年度末を区切りとしている圏央道業者!が、予定通りに進んでいないことから、工期の延長も出来ず、苦肉の策で、日曜日も仕事をしたいような話が地元に舞い込んできた。

地元では、一社だけ許可をする訳にはいかない!原則的に祭日は認めるが、日曜日は認めることが出来ないとして断った。この話は無かったこととして処理して解決した。

そんな中、地元の多目的集会場で25日18時から、市原市観光振興課が4社の工事業者を引き連れ、総勢13名で押し掛けての説明会と言う名の報告会を行った!もちろん、5億6000万の「 水と彫刻の丘 」の改修工事の件である。

圏央道開通を睨んでの、「 南市原地区の観光基盤を確実にする計画の一環 」という大義が建前論である。
しかし、地元地区では「 水と彫刻の丘 」の工事に関しては、1年ほど前、地元観光協会が猛反対をしていたと言う事実も確認する中、伝わってくる話は「 賛成 」の言葉より「 反対 」の言葉ばかりである!

調整区域反対運動が起きた時に、市原市と地元が取り交わした和解案の一つに、「 今後は、素案の段階で関係町会に下す! 」が、守られていないことが一番の理由として、地元役員の一人が最後まで市原市に「 強く抵抗 」して、今回の説明会と言う名の報告会は、「お互いが再度検討して改めて再開することになった。

先日も記載したが、千葉国が「 地元がお願いするとやってくれない!・反対にいらないと言うと獣の為に、7000万〜一億円を掛けて橋を作る!」と言う話と全く同じようなことが、地元市原市でも起きているのです。

夢の架け橋圏央道!悪夢の架け橋圏央道!をうたい文句の圏央道!
圏央道と言う魔物は、市原市行政や千葉県行政を巻き込んで、地元に「 次から次に様々な問題と揉め事 」を持ち込んでくるのです。

地元選出の「 国会議員(2) 」や「 県会議員(4) 」や「 市会議員(2) 」が、肝心なところで役に立っていないで、「 行政マンのやりたい放題を野放しにするどころか結託している? 」から、起きているような問題ばかりです。

2.27 圏央道工事を千葉県が邪魔する?  

24年度開通を目標として後一年の所まで来ており、国交省・ネクスコも各業者も懸命に作業を進めていたところです。そこで起きた大事件!

2月27日午前中、国道297号線佐是付近にて千葉県市原土木事務所( 鵜山所長 )が率いる工事会社( 房総グリーンセールス(株) )が、道路を片側占拠して、「 草と竹と木の伐採に、工事車輌3台を堂々と止めて 」自己満足を満たすだけの行為をしていたのです。
「 他人の迷惑顧みない、ふざけた作業! 」の為に上下線共大渋滞で、その中に圏央道工事の工事車輌が何台も巻き込まれていたのです。

日本人の我慢・忍耐力は、大したものです。
あれだけの大渋滞にも関わらず、誰一人苦情を言わず、我慢をしていたのです。
それを良いことに工事会社は、「悪びれず呑気に作業?」をしていたのです。

たまたま通りかかった高滝町会役員が、市原土木事務所(鵜山所長)に連絡を取り文句を言った為に、その後現場に市原土木事務所(鵜山所長)が飛んでいき、指導して改善され「大渋滞は回避」されたのです。

しかし、ここで問題です。圏央道は、国と千葉県が費用を二分して支払!をしているのです。
今回の伐採作業は千葉県が費用を出しているのです。
どちらも「貴重な税金」なのです。税金同士で工事の妨害!をしての無駄な使い方をしているのです。

圏央道工事を知らない訳では無い千葉県市原土木事務所が、故意に引き起こした大渋滞だったのです。
圏央道工事を邪魔しようとしたのです?

行政同士の「 連絡の不徹底! 」が原因なのです。事前協議など毎日のように行われているのに起きる不始末なのです。
本件、千葉国石塚室長と千葉県露嵜室長と市原市平田室長にも連絡を取り、今後の対策をきちんとする様に話しました。
勿論、業者の房総グリーンセールス(株)にも連絡は入れました。

2.29 詰めの甘い圏央道工事?  

予定通りの計画?で進めている筈の圏央道工事に、予定外?の雪が降って、本日のみ工事が休みとなった工事会社が続出した。
「 2月と3月は、元々お天気が悪いことが多い!、今の圏央道工事会社の( 若い監督者 )が、そこまで知っていて計画を練っていれば工期に影響が出ない筈だ!多分知っている監督者はいないだろう! 」と、我々に教えてくれた「 地元の有力者 」がいたが、実際はどうだろう?

現に我々も知らなかったことだが、特に今年は天気が安定していない様に思える。年度末ということで多少焦ってきている業者もいると聞いている。

後1か月となった23年度、「 24年度開通 」と言う目標が達成できるのか?それとも4度目の開通変更があるのか?
昨年の大地震以降、異常気象も多く、不安定な日々が続いている。

原発問題も解決していない!政治も経済も荒れている。
先が読めない今の日本?余裕ある人達だけが、言いたいことを好きに言っていることで振り回されている国民!
いったい落ち着く日はいつ来るのか?不安ばかりである。

3.4 圏央道工事が地元の生活を変える!  

下記に記載したが、10社以上が押し掛けている!現在の圏央道工事。周辺工事を入れると15社近くが我々の近くで工事をしているのです。

おとなしい山猿が住んでいる?猪も鹿も猿も糞爺も糞婆も住んでいる?姥捨て山?地区なのです。やりたい放題の業者を送り込んでくる千葉国!に対抗すべく山猿軍団?が、腰を上げても何ら不思議ではない!

平成の初めから我々は学んで来たのです。黙っていたらやられ放題!になってしまうということを勉強したのです。なまじの頭で務まる行政マン?が、デカい顔をしてきたこの地区!で起きた事件?が、圏央道に纏わる調整区域問題だったのです。

その問題が起きていなければ、未だに行政マンが大きな顔をしてノサバッテいたでしょう。
昔で言う、百姓一揆が起きたのですから大事件なのです!
平穏に収まった平成8年から現在までは、条件闘争だと我々は考えております。

しかし、問題がなければ普段の日常生活が送れたのです。
国交省・千葉国、各行政と戦うということも無かったでしょう。
圏央道が我々に与えた試練だと思い、懸命に抵抗しているのです。
なるべく早く完了していきたい気持ちはあるのですが、相手(敵)がいる以上やめることが出来ないのです。

最後まで「約束を守れ!」でいくのです。
各業者も我慢して役目を果たしていっていただきたい。

3.6 高滝町会・年度末の大波乱!  

「 2つの顔を持つ人間・意地を張る人間 」と真っ向勝負に出た地元役員が「 水と彫刻の丘事件 」で対立!4時間に亘って、攻防するという町会内での大波乱が、23年度末の3月6日夜に起きた。

まもなく引継ぎが行われる時期に、訳の解らないことを言い始めた「 現町会長 」と「 新町会長 」が、町会員のことをさて置き、自分の考えを前面に押し出し強く出たことに反抗した地元役員!
現町会長は、長い者には捲かれるが如くの考えでしか無く、新町会長が自分個人の意見を押し出したことを不満として、「 町会内の全員の意見 」を聞いて答えを出すべきだ!と猛反対した!

事の起こりは、「 圏央道 」がくることで南市原の「 将来展望 」を、市原市が地元の意見も聞かず発したことなのだが、真剣に受け止めるか?安易に考えるか?の違いで、口論になったのである。

「 地元全員の意見を聞くべき問題である! 」と主張する地元役員に軍配が上がったのであるが、余りにも勘違い的意見を主張する現・新町会長に腹を立てた地元役員が、結果よりも過程が大事であるとして、次期役員を辞退する考えを口にした為に、25日の総会前に波乱の火の手が上がってしまった。

24日の「 部落の集会 」で、この問題を提示することを組合長に告げ、後は「 引継ぎのみで無事に大役を終えた 」と思っていた組合長が、唖然とした状態となって解散した!

「 一難去ってまた一難! 」「 次から次に起きる問題! 」それもこれも圏央道という魔物がこの地区に来てから起きているのです。
それ程、圏央道がもたらす影響は大きいのです。今まで平穏に生きてきたこの地区の人では、対応出来ない出来事に翻弄しているのです。

全員の意見を聞くと言う事は、アンケートが一番ということになり、早い時期に行うことで決定したが、まだまだ予断を許さないことは確かである。
それと今の時期に新たな役員の選出という問題を抱えてしまったことが、今後どの様に収まるのか?楽しみになってきた。

3.7 高滝町会内部の揉め事1日で解決?  

昨日の4時間に亘る役員同士の意見の食い違いによる揉め事を現町会長が地元役員に解決を求めて、条件付きで地元役員が承認し解決となった!
地元にとって一番大事な年に、内部で揉めることが何を意味するのか?町会の内部分裂にも繋がることを懸念して、地元役員が厳しい条件を提示した。

高滝町会が第一と第二で構成されており、第二の中で揉めることは更に分裂することに繋がり収支が付かなくなることを重要課題として、現町会長が責任を取れないことから妥協したものである!

我々にとって、今年はSA問題も山場を迎え、数々の取り決めや準備に忙しくなるのです。そんな時期に内部で争うことは「 百害あって一利なしなのです。 」くだらない「 水と彫刻の丘事件 」など、片手間的問題なのです。

SA問題は、20年以上の時間を掛けたこの地区の将来の問題なのです。

行政の引継ぎも迫っているこの時期に、我々が揉めている訳にはいかないのです。早期解決になったことで、地元で「 水と彫刻の丘 」に対してのアンケートを取ることになりました!是か否か?はたまた、他に何を求めるのか?

おとなしい地元の民が何を考えているのか?近い時期に答えが出てきます!

5社会談が1週間後に迫ってきました。前回答えをいただいていない宿題を含め、今回はどんな展開になるのか?千葉国の出方が気になってきました!

3.10 震災から1年、圏央道に変わりなし?  

11日で震災から1年になる復興も復旧も左程進んでいるとの報道は無い!余り報道されなかった昨今だが、1年と言う事で各社が一斉に報道番組を組んだ。原発も解決していない中、圏央道はそれなりに手配されている。

年度末に決定した各業者!引き上げる業者と入れ替わり、我々と付き合うことになる。後1年で開通予定の圏央道?全てが予定通りなのか?我々には報告されていない。

我々との決め事であるSAについては、形どころか業者も決まっていない!何時になったら詳しいことが伝わってくるのか?5社会談で連絡されることは、本線工事会社ばかりである。

行政側もこの時期は、人事異動がある時期で全てに於いて熱が入らない話で、曖昧な答えが返ってくる!

5日後に迫った5社会談が今年度最後になる。人事異動がどんな結果になるかで新年度の5社会談の内容が大きく変わってくる。
業者が過去一番増えて来たことも含め、問題が起きない事を祈りたい!

3.14 市原市長と地元役員が会談!  

明日に迫った5社会談!地元役員がSA問題・水と彫刻の丘問題・南市原の観光と活性化!について、市原市長と会談した。
前回押し掛けて以来、電話でしか話はしていなかった。突然の訪問でも気持ち良く?会ってくれた。議会中ということで、各部課長も殆んどが席におり、経済部・土木部など関係部署に立ち寄ることもしてきた。

以前から、地元町会長が一生懸命頑張ってきた、「 運動公園と振興エリア 」、現在進行中の「 小中一貫校の問題 」も、頑張ってきた町会長を後押しすることも訪問の目的であった。多少取引的な会話も、今回は市長が聞き入れてくれてスムーズな内容で比較的短時間で済んだ!

いつもは逃げに廻る市長だが、お互い腹の探り合いはなく、素直な対談となった。他の部課長も久し振りと言う事もあり、あいさつ程度で終わった。

市政50周年というイベントを控えている市原市!
圏央道開通を睨んでの「 南市原の大きな行事 」にしたいと言っていた!

出来れば我々も、「SA」と「市原ぞうの国」と「バスターミナル」と「水と彫刻の丘」と「ゴルフ場」と「高滝ダム」と「養老渓谷」などが一丸となり、観光を含め、活性化の引き金になって「将来に結びつく圏央道」になってもらいたいと思っている!

そんな事を考えているときに、大きな地震がまたまた起きた!それも日本の北の地区と千葉県近くで、以外に近い時間で起きたのです。復旧・復興・原発問題が片付かないのに、次から次に不安な日々が続きます。早く落ち着いた日が来てほしいものだ!

明日は、23年度最後の5社会談です。気を引き締めて望みたい!

3.15 懸念したことが当たった5社会談!  

23年度最後となる5社会談!この時期は、人事異動が一番気になるのです。
今まで起きて来た千葉国との揉め事の多くが人事異動により、引継ぎがきちんとされないことが原因だったのです。
今回、早くも千葉国石塚室長が人事異動になったのです!千葉県や市原市も、今月中に人事異動が発表されます。

これ以上、大きな人事異動が無いことを祈りたいが、こればかりは我々がどうにも出来ない事なのです。地元役員に変更は無い!


参加者
千葉国 石塚室長、 山崎調査課長、 深山監督官
千葉県 露嵜室長、 神田氏
市原市 山仲道路管理課長、 大和久道路建設課長、平田室長、 三橋氏
ネクスコ 岡田工務課長、 阿久津舗装第一工事長
地元役員3名


千葉国石塚室長が替わることで、5社会談にどんな影響が出て来るのか?新たに来る室長がどんな方なのか?
次回の5社会談は4月21日となったが、その日を待つしかない!千葉国山崎調査課長と深山監督官は現状維持ということでした。今度来る事業推進室室長は松村氏と聞いた。

今回の5社会談の内容は、今まで宿題になっていた何点かを大まかな点のみを合意し合って、今後現場が形をなしてから現状で調整することとしました。
新たな問題としては、圏央道の開通に変更が無いことの確認と変更がないなら地元エリアの工事をどこの業者がやるのか?また、いつごろに始まるのか?一向に決まっていないことに対しての問い詰めに時間を要しました。

山小川の2つの橋の件は、千葉国内部で協議結果が出てこない為、次回持越しとなりました。工事業者は、それまで待つことになるのです?
市原ぞうの国の入り口の件は、山崎調査課長が直接市原ぞうの国に説明に行くと言う事でした。

次回、4月21日の5社会談まで問題が起きなければ良いと思っている。

3.18 水と彫刻の丘のアンケートは?  

地元で行った「 水と彫刻の丘について 」のアンケートの結果は、役員が想定していた結果が出た!アンケート結果の集計を出す前に役員同士が、揉めに揉めた!「 結果を出してほしくない!見なくても解っている! 」が理由なのか?「 出た結果を何に使うのか? 」を心配するメンバーの不穏な動き動きがあったのです。

アンケート締切の1日前の17日に、「 18日の朝時間を作ってくれ! 」と革新派役員に連絡を入れて来た「 心配・懸念組、役員! 」、18日の夜には「 集計の為の役員会 」が組まれているのです。その前に何とかしないと、困ることが起きると考えたメンバーが「 裏で画策? 」していたのです。

何を恐れての行動なのか?全く解らないことが起きてしまったのです。アンケートを取ったのに結果を出さない!どこにでもいる保守派?
何か新しい事をしようとすると邪魔をする、いつまでも進歩しないメンバー?が、革新派の動きに対して妨害工作を企んだのです。

出て来た結果を「 報告・発表・利用 」しないなら集計に協力するが、利用するなら集計に協力しない等、アンケートを取っておいて奇妙な動きに出たのです。
訳の解らない言い分に、役員同士が4時間に亘って口論したが、折り合う事無く解散し、夕方の集計の会合となったのです。

誰が裏でそんなことを言い始めたのか?言われたことに従う「 心配・懸念組、役員! 」、余程の力を持った人が地元に隠れて住んでいたのです。

定刻の6時に役員会が始まりました。

初めから不安な、荒れ模様で始まった役員会だったのですが、午前中の物別れとなった雰囲気と多少違って、集計だけは出していくことであっさりと決定したのです。集計に2時間掛かったが、結果は「 予想した通りの結果 」が出てしまったのです。

何となくお互いの様子を見ながら始まった話し合い!
牽制し合った会話、腹の探り合い的会話で淡々と進み、結果が出た以上きちんと行政に伝えるべきことと主張をする革新派役員が100歩譲歩して、「 資料として集計した結果を行政に伝え、役員一同として提出文章は別途協議しての内容で提出しよう! 」と持ちかけて、それを「 心配・懸念組、役員! 」が受け入れ、取り敢えず話は決着した?

前日17日から始まって、18日朝9時から揉めて、合計7時間以上要して一旦収まったのです?

アンケート結果
水と彫刻の丘を支持する声より不満の声が大きい!
結論的にいうならば、税金の無駄遣いに思えるような意見の方が多く、
家族・子供が遊べない特殊な施設で偏り過ぎたものであり、
今後は改善が必要である。
尚且つ、今ある施設を生かした運営を望んでいる声が多い。
藤原式揚水機を土日限定でもいいから動かしてほしいとの声も多い。
大きな看板等を設置して、橋からでも今あるものの(うすばかかげろうや飛来)
名称が解るようにして宣伝すべきとの声も上がった。
その他、交通の便の悪い事を唱える声も多い。路線バスなどを望む声も多い。
地元の声を聞くことも絶対条件との声もあった。

3.20 終わっていない地元の揉め事!  

一旦収まったと思われた「 水と彫刻の丘のアンケート問題 」だったが、実際は終わっていなかった!真剣に考えてアンケートを書いたメンバーから苦情が出て来た!氏名まで記入してアンケートを提出した町会員から、「 アンケート結果を聞きたい! 」と、革新派役員に問い合わせがあったのです。

問い合わせを受けた役員が、集計結果を正直に報告したところ、「是非、役員の力で行政に訴えてほしい! 」と言って来たのです。
困ってしまった役員が、今回役員の間で起きていることを説明したら、「 アンケートを取っておいてそれは無いだろ!役員で隠ぺい工作するのか?真剣に答えた人を馬鹿にしている! 」と言って来たのです。

役員同士で揉めたことが、一旦は収まった?収めた?役員会の決定事項に町会員からの苦情の意見が出て来たのです。
(収まったとは思っていない革新派役員の考えていたことが現実に起きたのです。)

革新派役員は、仕方なく役員会で決定した「 収拾案 」が間違っていることを町会長に相談し、次なる行動に出ることを伝えたのです。
3月25日が町会の総会なのです。総会前に起きた第2の揉め事!

年度末は、役員の引継ぎと言う大事なことが控えており、今回は町会長も交代するのです!

春の嵐が早々と来てしまったのです。

圏央道問題も、5社会談のメンバー異動が気になる時期に、足元でも気になることが起きてしまい、心身ともに落ち着かない日が続いています。

3.20(2) 春の嵐が吹き荒れるも被害最少!  

町会内の春の嵐は、革新派役員が行動を起して直接嵐の元と対話して、拡大することなく被害最少!で、食い止めた。

嵐の元も、革新派役員の真意を確認していないことから誤解のもとに起こした嵐であった。
総会を前にして、「 嵐を更に拡大して大災害になっても良いと覚悟を決めた革新派役員が、決死の行動に出て嵐を消したのです!

奇麗ごとでは片づけられない気持ちの部分!腹の探り合いは相手の感情を害するのです。行政相手ならやりたいことをとことんやっても「 くだらないしがらみ 」は、起きない。
小さな田舎の山猿集落では「 しがらみ 」が全てみたいなところが出てしまうのです。

何はともあれ、春の嵐は収まったのです。それも被害最少で済んだのです。
これで総会に向けて最後の準備に掛かれる町会長と各役員!引継ぎ役員も継続役員も落ち着くことでしょう。

後は、行政の人事異動の最終結果を見て、5社会談でも嵐が起きないよう準備をして行くしかない。
時間的に見て回り道をしている暇はないのです。
工事業者とも今の所仲良く進んでいます。
19日に、地元町会のお願いを圏央道関係業者が気持ちよく協力してくれました。 
ここでお礼を言って起きます。有難う御座いました。
お互いが協力し合えば、良い環境の中で速やかな工事が出来ると思っています。

出来れば千葉国とも同じような環境を保ちたいのですが・・・

3.21 相模ナンバーの工事車輌が我が物顔で!  

白の相模ナンバーのユニック車が、地元の道路を、他人の迷惑顧みず我が物顔で走行!していた。

20Kmのノロノロ運転(言い訳は、安全運転?)のユニック車!まるで乳母車を転がすが如くの運転だったのです。
その車の前に1台の車も走っていないのです。後ろには地元の車と工事車輌の大型ダンプが付いているのです。
その車が何もないところでブレーキを掛けたりして、後ろや周りの状況を一切気にしない身勝手な運転をしていたのです!

どこの会社の車か?解らないことから、地元で圏央道工事をしている会社(数社)に連絡して、相模ナンバーのユニック車を知っているか?と聞くと、何と天下?が付く超有名な?土木会社が出て来たのです。その下請け会社のユニック車だったのです

我々のエリアでは、今まで会ったことも無いない工事会社でした!

地元と付合の無い会社だからやりたい放題なのです。
「 天下(天下りを略して???)の鹿島建設 」
圏央道工事で来ているのですが、「 鉄道部分の踏切・カルバート 」を作る為に来ており、昨年の8月から来ているのです。
工事の発注・受注の仕方も特殊で、千葉国が発注するも工事会社が入札するのではなく、民間の鉄道会社にお金だけ渡して鉄道会社が付き合いのある会社にやらせるといった方法なのです。
入札をしなくていいから100%の工事料で出来るとても率の良い仕事なのです。
千葉国も特別な扱いで、地元車輌等に対しての指導などしていたとしても、直接の管理でないため、徹底しないで甘い部分が出てしまうのです。
直接の施主は鉄道会社(今回は小湊鉄道)になるため、鉄道会社の指導だけ聞いていればいいのです。

さて、ここで問題?です。
我々は千葉国とある意味戦っています?いろいろと注文を付ける中に、工事車輌の件まで厳しく注文付けて来ているのです。
しかし、鉄道会社が入ってきており、尚且つ地元にその鉄道会社に勤務する人がいるのです。
遠慮した扱いで来ていたことが、ここで「 やりたい放題 」に繋がったのか?
それとも、「 元々自分達は超が付く一流土木会社 」と言う「 下らないプライド 」なのか?とにかく常識に掛からないレベルなのです。

納得できない事だらけでいる中、我々と面識ない超が付く工事会社が、「 ア・イ・サ・ツ 」をしていなかったから「 ア・イ・サ・ツ 」に伺うとハッキリと言って来た17日、その足で直ぐに施主(親)の鉄道会社に告げ口をして泣きついていたのです。
なのに、2度3度と電話をしてきて「 ア・イ・サ・ツ 」に伺いたいと言って来ているのです。
取り敢えず会ってみたのですが、名刺も出さない!まともに「 ア・イ・サ・ツ 」をするどころか、地元車優先のことも認識に入っていないのです。
それどころか会った地元役員を乞食扱いなのです!
注意をした我々が頭を下げる?話になってきているのです。

鉄道会社に守られて?圏央道工事をする「 天下?の鹿島建設 」に不満が残ったまま、「 不完全燃焼 」で、しこりが残っている現状です。

質の悪い常識に掛からないレベルが現場で監督者としてノサバッテいるのです。

3.22 市原市内の圏央道は千葉国の失敗作!  

市原市内の圏央道は、部分的につなぎ合わせた計画をした為、全部が出来た時に「 地元的 」に見ると、
設計ミス・計算ミス・計画的に見て失敗作であることが判明した!
市原市のみならず千葉県のシンボル的観光のスポットとして君臨する「 市原ぞうの国 」の入り口道路が計算違いであるにも関わらず強引に進めた為に、来客は、「 命をかけて? 」通行しなければいけない事が判明した。

以前から、こんな事になっては困る事を懸念した市原ぞうの国が、再三千葉国に対して何年も前から、説明を求めて来たのだが、
「 いい加減な千葉国? 」は、図面と口頭だけで、良く分らない数字を並べ説明して来たのです。
実際に道路が形になって来て、それを見た市原ぞうの国が慌てて千葉国に電話するも、千葉国は強い口調で「 市原市が了解している!文句は市原市に言え! 」と、突っ撥ねたのです。

納得いかない市原ぞうの国は、市原市に連絡し文句を言うも、「 千葉国と市原市が結託・共謀 」して、「 曖昧な対応・誤魔化す様な応対で 」出て来たのです。「 今更どうにも成らない! 」と、開き直っているのです。

今までよりも「 条件が絶対に悪くなること 」を、きちんと説明していなかったのです。説明してたら市原ぞうの国は納得しなかったのです。

専門的に、道路を作っている千葉国と市原市!のメンバーが、
道路の勾配が12%とか8%とかの言葉で、一般の人に説明してもどんな状態の道路なのか?解らないことを良いことに騙す様な説明をして来たのです
汚い手を使う行政!自分等には責任が無いと逃げているのです。
警察がどうたらとか!道路法ではどうだとか!直接それを使う人達の事など関係ないと言う言い方なのです。

我々の行っている5社会談!の中でも、SAが山の上の計画で見晴らしが良いと思っていたら、山の上なのにすり鉢の底になったこと!も、同じ様なレベルでの事だったのです!

知識がないから、専門の技術員?を使っているのですが、何の専門なのか良く分らない専門の技術員もいるのです。勉強して来たかも知れないが、若い経験も無いアンチャンが、机の上だけでの計算で実際の経験も無いくせに一人前の生意気なことを言っているのです!

一般人よりは知っていたとしても、所詮若造なのです。
そんな若造が千葉国の役席より知識があるからチヤホヤされていて、いつの間にか偉ぶっているのです。
実際にやらせても出来ないくせに、口だけは一人前なのです。

本件は、以前から5社会談の中でも議題になったこともある。
将来の圏央道を絡めたこの地域の観光としての礎となる「 市原ぞうの国 」だけに、他人事として知らん振りは出来ないのです。

年度末に起きた、第2の「 春の嵐 」となるのか?
千葉国と市原市の出方次第で、「 春の嵐 」は、大型に発展するかも知れません。

3.24 総会前の部落の集会で一波乱!  

総会が25日に行われるが、その前日に部落の集会が行われた。
次期役員の突然の辞職?!に、集会場内が長時間沈黙になった。

無責任に他人任せ!適当に発言!責任のみ押し付ける!陰で噂・批判!自分では出来ないくせに評論家!等々の勝手な集団に対して、喧嘩を仕掛けた役員が、「 今度は逆に評論家になってやるからお前らやってみろ! 」と、逆切れの行動に出たのです。

選んでおいて協力しない勝手な集団!結果だけはきちんと求めた発言を、裏に廻って繰り返しているこの地区の悪い風習に腹を立てて、行動を起こしたのです。

昔からこの地区は、余所者を嫌うような発言が井戸端会議では毎日の様にあったのです。世間知らずで新しいものを受け入れないくだらない習慣!他人に任せておいて責任と結果だけは求めると言う、何とも自己中の連中に、「 任せたなら協力をするのは当たり前!陰で評論家になるな! 」と詰め寄ったから、返答が出来なくなったのです。

誰もやりたくない役員!役員になると批判されてしまい嫌われる存在になってしまうことを怖がっているのです。良い顔をしていたい!注目を浴びていたい!という何とも我が儘な考えなのです!

「 町会長など面倒くさい!他人の為に時間を惜しんで働くこと等、役員をやりたい人!好きな人にやってもらえばいい! 」が、大方の考えなのです。
しかし、この考え方では役員などやり手は居なくなってしまうのです。自分のやりたい事が出来なく成る位他人の為に時間を使っていても、「 ご苦労様 」も言って貰えないで、「 悪評 」が飛び交ってきたら貴方は気持ちが良いですか?

高滝町会は優秀な人材が存在しているのに、優秀な連中は要領も良いのです!他人の為などに時間を使って働かないのです。

今までに無く時間が掛かった年度末の部落の集会!
結果は、決定していた役員が辞職せず、全員が後押しと協力するからということで落ち着きました。、
後は、明日の総会が荒れる事無く終わることが出来るのか?

町会は、部落以上に厄介な連中がいるのです。
様々な案件も抱えているだけに、想定外なことも起こり得るのです。
楽しみに?なってきた明日の総会!

3.25 H23/年度末総会!無事終了?  

事前の「 部落の集会 」で一波乱があった案件を、事前集会に出ていない狼藉者が、一人前に「 人前で馬鹿さ加減をお披露目! 」する様な場面があり、役員が激怒することが起きたが、総会は無事に終了わった。

参加していない者に限って、聞こえは良いが「 解らないから 」と前置きを入れて、質問をする。部落町会内の事である。聞こうと思えば事前に聞くことが出来るのです。
それを総会の場でわざわざ時間を割いて質問をする馬鹿者が存在する事自体、役員の邪魔をしているのです。

前日の集会場で現場を見ていた連中は静かにしているのです。
一人いい気になって酔いしれている(マスターベーション)のです。前日の事が無ければ多少許せることも、今回の事は許せる範囲を超えている事と判断して、役員は決着を付ける事としました。

何故なら、このままにしておくと「 調子に乗るお馬鹿の集団 」が、蔓延してくるのです。
病原菌が多量発生しないうちに退治しなければ、ルールは保てないのです。

総会の場でSA開設準備委員会を設立することを発表しました。
新年度に向けて忙しくなる時だけに、邪魔になることは排除しなければいけないと思っております。
全員参加の町会を目指しているのです。協力をしなければいけない輩が足を引っ張ることなどあってはならないのです。

3.27 最後まで信用出来ない市原市?  

行政というものは一体何だろう?国・県・市が、今この地区に関係しているが、行政マンは庶民より偉いのか?
我が地区からも、隣りの地区からも各行政に勤めている輩がいるし、OBも数多くいるが、会話・対話していても、とても優秀で優れているとは思えない!以前このHPの中でも記したが、他の企業に受からなかったから行政にでも行くか!と、行政に就職した時代もあった。

行くところが無い!左程優秀でない?落ちこぼれ?が目指したものが行政で有った様に思える。
国の一部、キャリアと呼ばれるメンバーの中には、とても優秀な人達が集まっていると認識しているが、この評価は間違っていない筈である!

今回、5社会談に関係したメンバーに大幅な人事異動があった。
千葉国石塚室長と千葉県露嵜室長と市原市大和久道路建設課長であるが、5社会談でやっていることに責任を持っていたら、こちらから確認をしなくても人事異動の結果を知らせて来るべきであると思っている。
他地区から出稼ぎに来ている行政マンほど無責任な態度を取るものだと今回特に思い知らされた!

23日に市原ぞうの国の道路の件で雨の中立ち会いまでした、市原市大和久道路建設課長だが、今回「 宿題の回答 」も出していないのに人事異動になったのです。
人事異動は仕方ないとしても、当然の如く連絡の一報くらい入れて、宿題の件をどうするのか?が、あって然るべきだと思った地元役員が怒りの言葉を吐いたのです!

全く持って無責任な態度なのです。他人事なのです。これで何人目になるのか?出稼ぎ組のふざけた対応なのです。
5社会談の中でも責任ある言動は見かけませんでした。いわゆる無難にこなす程度だったのです。

だから地元でも、行政上がりは役に立たないとのレッテルを貼られてしまうのです。
体裁だけを作ることに長けていれば出世出来るのが行政!となってしまうのです。

設計ミスの圏央道?の欠陥を指摘されている千葉国!も、付帯道路の欠陥も見抜けない市原市行政も皆人事異動なのです。
解決策は誰が出すのか?圏央道も佳境に入ってきました!
またまた波乱になって来た千葉国と地元!市原市と地元!遣り掛けでも人事異動出来る行政マンには、何時の時代も責任と言う言葉はないのです。

4.1 23年度終了・24年新年度の始まり!  

千葉国・千葉県・市原市各行政共新年度の始まりである!圏央道開通約束の24年度になったのです!約束通り今年度の開通が出来るのか?それとも4度目の開通変更が出されるのか?

多くの人が心待ちしている圏央道!4度目の変更などプライドの高い国交省がすることは無いと思うのだが?我々の地区の圏央道工事を見ていると、後1年では少し無理があるように見えてしまう!

千葉国も各業者に気合を入れていると聞いているが、突貫工事でも無理があるように見えてしまう。業者だけはいろいろと決まって来ているが、工期通りに進んだとしても開通まで行くとは思えない。

5社会談も各行政の人事異動で波乱の様相を含んでいるだけに、業者に迷惑が及ばない程度で治まることを願っている!

地元町会も引継ぎが無事に終わって、新役員を含め継続役員も新たな問題が起きない事を願いつつ、圏央道開通とSAの完成を心待ちしている!

4.3 暴風雨日本列島襲う!  

春の初めに異常気象!日本列島を暴風雨が襲った!「 爆弾低気圧 」と言う聞きなれない名前まで付けられた。圏央道業者も非常事態に備えて待機をしたと聞いたが、被害が出たとは聞いていない。予想を超えた暴風雨は日本各地で大被害を発生させた。

風速40m近い突風に各地で被害が発生し、交通手段にも大幅な乱れが発生した。関東では帰宅時間に合わせたように起きた為に帰宅難民も多数とのニュースもあった。最近は地震も台風も全てが大型で、超異常的で被害も大きい!

地震の復旧・復興も出来ていない中、新たな地震が起きるような事が叫ばれており、連日報道が大騒ぎをしていることも不安でならない。原発問題も何ら解決していない現状で、今回起きた「 爆弾低気圧 」。

いったい日本はどうなってしまうのか?毎日が落ち着かない。消費税問題やその他の税金も値上げになっていくような話も出ており、民主党政権になってから、何か日本全体が揺れすぎていてお先真っ暗である!

5社会談のメンバーが大きく人事異動する中、圏央道工事も何となく出鱈目的なところも多く目立ってきて、「 24年度開通! 」と言う目標が「 焦った行動! 」を引き起こしている様にも見えてきた。

工事業者が多数押し掛けてきていることも原因なのだが、業者だけ決まっても工事に着手出来ず、無駄に時間ばかり使っており、税金の無駄な使い方にも繋がっているように見える事ばかりである。

計画自体が先読みも出来ない輩が、段取りもせず発注している内容である。
重複発注して、業者同士お互いが邪魔をする工事が目立ってきている。
頭の良い連中がやっている圏央道?とは程遠い内容で、呆れる事ばかりである。

4.5 新松村事業推進室長と対面!  

21日の5社会談を前にして、前石塚室長の後任として着任した松村事業推進室長が地元役員と新任の挨拶?を交わした。前任の石塚室長が残した宿題も「 難問 」だけに、事前の挨拶は我々も必要と考えていたところである。

山崎調査課長と同行した松村室長、名刺だけ交換して引き上げようとしたが、地元役員が引き止め少し対談した。
今後、圏央道開通まで5社会談で付き合って行くにしては、愛想のない態度に地元役員が憮然としての引き止めであった。

少しは愛想ある初対面の対応かと思われたが、意外にも愛想のない淡々としながらもこちらの様子を伺う様な言動に、本当に5社会談を仕切っていけるのか?いきなり波乱の場に突入してしまうのか?何とも言えない不確定的状況である。

やっと馴染むと居なくなる行政マン!しかし今回の人事異動は頂けない。
圏央道開通前のある意味重要な時期にメンバーの交代ということが全体的に見て、プラス材料になることは絶対にない!!

本日の対談では、千葉国松村室長の本意も人間性も全く解らなかった!
正体不明?と言ったところか。1年間付き合った山崎調査課長の方が幾分我々の事を解っている様なニュアンスだが、千葉国の現在が全て見えていない現状、宿題の回答を見て判断するしか無いように思える。

21日の5社会談迄に回答が出て来るのか?回答の中身は誠意ある内容なのか?
人事異動に依って波乱が起きてしまうのか?全て想定できない状態である。

4.9 5月の連休前に地元では農繁期!  

竹の子から放射能!と騒がれている中、地元では稲作の田植え時期を迎えて百姓天下の時期に突入した!あらゆる道路に泥を落としていくトラクターが幅を利かしている。田舎ならではの風景である。

5月の連休前に、殆んどの農家が田植えと言う行事を終わらせる!
今年の米はどんな米が出来るのか?放射能米なのか?それとも安心米か?

新年度の各町会役員が、初集会を開いて顔合わせをする時期でもある。我が高滝町会は、組合長が全員替わったが、執行部は1名替わっただけである。慣れたメンバーだけに左程影響は無い筈である。

5社会談だけが不安要素を含んでいる。工事の内容に一抹の不安があるのだが、回答が遅れすぎている。
5月の連休には、市原ぞうの国に何千人という来客が来ると言うのに、入り口がいい加減な工事のまま放置されている!
他人の迷惑顧みずの千葉国と市原市が、どんな回答を何時出してくるのか?
回答次第で、我々も考えた行動を取らなければならない。

「 欠陥圏央道? 」の新たな呼称が付きそうな今回の国家的事業の圏央道工事だが、開通約束まで欠陥約束となるのか?工事会社には、厳しく24年度開通を押し付けており、工期を守る様に指令が出ていると聞いている。

4.10 千葉国が山小川に小細工?  

高滝町会側では必要だと言う人が存在しない!大和田第1・第2跨道橋の工事に「 業者を使って賛同者を探させる工事説明を行っていた? 」この事が仇となって、山小川地区から高滝地区に対して「 高滝地区はこの橋を承認したのか? 」、「 橋なんかいらないのに何故作るのか? 」と、言って来た。

千葉国が業者を使って小細工をしたのか?
山小川地域の人が一人でも橋を作ることを承認してくれれば、高滝地区に対して反論出来るとでも思ったのか?
お粗末な行動が墓穴を掘ることに繋がってきているのです。

千葉国山崎調査課長に連絡するも、「 調査をしないと事実が解らない。 」と、時間稼ぎの答えだった。

いつも即答出来ない千葉国!
陰で、つまらない画策をしている木更津監督官詰め所深山監督官?
監督官のくせに連絡すら出来ないのです。偉ぶっているにも限度がある!
我々は気分を害しているのです。この橋の件は、市原市も関与しているのです。

「 市原ぞうの国の入り口問題 」と「 2本の橋問題 」を抱えて、答えを出せない千葉国と市原市!回答次第では、地元と揉めることが見えているだけに、どんな画策を練っているのか?
次回21日の5社会談が楽しみになってきた!

4.12 千葉国からの返事は未だに検討中!  

大和田第1・第2跨道橋工事の回答も、市原ぞうの国入口の回答も、山小川の件も、現在検討中であり暫らく待ってほしい。曖昧な内容のまま、今度の5社会談で回答します!と、またまた先送りの話しになってしまった。

こんな状況になっていても、工事業者は淡々と自分たちの工事を進めているのです。
千葉国との約束、「 圏央道工事も進めるが、SAの話しも工事も進める! 」の内容から少し遠のいて来ていることに我々は不満を感じて来ている!

SAの内容は、話だけは少し進んでいる部分があると思うが、工事自体は何にも進んでいない!

5社会談まで後1週間となったが、石塚室長の後釜に座った松村室長がどんな方向で出て来るのか?山崎調査課長がどの位フォロー出来るのか?
千葉県も市原市も人事異動が有った事で、今度の5社会談はどんな結果が待っているのか想像も出来ない!

戦わないとしていた石塚室長時代!と、一変して新たな方向性を出してくるのか?松村室長と言う人物がまるで読めないのです。嫌な予感だけが走っています!

4.12(2) 地元役員と業者が揉める?  

地元と業者の関係は、千葉国に言わせると業者とは仲良く!と、なっていた筈であるが実際は違っていた。
遠慮を知らない業者!と無知な業者!が地元役員と揉めた?

地元に協力すること?を前提とした協議会を作り、代表役員まで決めて頑張っていた各業者!
しかし、中には全く逆の考え方で動いている業者もいたのです。相手の立場など眼中にない!都合よく振る舞って、その時々を上手く過ごして、要領よく生きている輩が頭角を現したのです!

折角築き上げた信頼?も、脆くも壊れました。

圏央道開通まで、後11ヵ月となった現在?各業者に揉めている時間など無い筈である。速やかに工事を終わらせて、自分達の目的を達成する必要があると思うのだが、良く分らない連中である!

我々から声を掛けなければ「 音信不通 」の業者もいれば、勝手に判断し行動して我々の「 機嫌を損ねる行為 」をする業者もいる。「 風通しを良くすること 」を勘違いする業者もいるし、地元優先を忘れて工事車輌優先の動きをする業者もいるのです。

我々は各業者に言ってきました。「 郷に入っては郷に従え! 」、「 僅か1年足らずの工期なのだから我慢しろ! 」と、諄い位言って来たのです。
しかし、忘れてしまうのです!「 うっかりなのか? 」「 意識してなのか? 」
どちらにしても、気分を悪くするのは地元なのです。出稼ぎ業者に好き勝手はさせません。
お互いエスカレートしてくれば、喧嘩も紛争も何でも有りになってしまいます。

工事業者にも余裕が無くなって、焦って来ているのです。
それだけ千葉国が工事を急かしているのです!
開通約束が守れない所まで来ているのです。

4.14 千葉国から届いた書類!  

4月21日の5社会談の書類が地元役員の手元に届いた。それを基に役員が慎重に協議をして対策を練った。
新メンバーに依る初めての5社会談!だけに、今回は「 例年揉めている様な事 」の繰り返しをしない為の大事な打ち合わせである。

毎年々、同じ時期に必ず起きる揉め事!
人事異動に依るところが大きな理由である。今年は残りの年数が無い為に(後11ヵ月)、揉めていては間に合わないのである。今度揉めたら圏央道も間に合わないと言う事を千葉国も意識すべきである!

業者との件も後1社、問題解決していないが切り捨てても良いと思っている。我々は一切の妥協はしていかない!この後に及んで妥協していたらこの戦は敗北だと認識している!

地元としては、ゴールデンウイーク期間中の作業と夜間工事は、原則的に受け入れることは出来ない!
人権を無視した工事は、戦いの中で差し止める考えである!強硬に来れば強硬に対抗する!田舎の山猿にも意地があるところを見せなければならないと思っている。

後1週間で5社会談!後2週間でゴールデンウイークである!お天気次第だが、我々の地区も観光客で混雑することが見えて来ている。

市原ぞうの国と地元役員の打ち合わせもそれなりに済んだ。後は千葉国の回答待ちといったところで、こちらの準備は整った。

4.16 業者問題解決も千葉国とは?  

業者と地元の話し合いは取り敢えず解決するところまで来たが、
5社会談を前にして千葉国の考えている事が全く伝わって来ない!ことから、( 難問の宿題が解決するとは到底思えない! )今度の5社会談は、どんな内容になるのか?想像出来ない状態である。

今回のゴールデンウィークは、今までと少し違っている。
各社が工事を計画しているのです。ゆっくりと休んでいる余裕が無い位、千葉国から煽られているのです!

心配される国道297号線と県道天津小湊線の混雑!例年大渋滞しているのです。
そんな中、工事車輌の大型ダンプを走らせようと企んでいる業者???

ゴールデンウィーク前半の4月27・28・29日に行われる鶴舞カントリーのイベント!
例年5月3・4・5日は、市原ぞうの国が記録的に混雑するのです。今回は29・30日も混雑する様な話も伝わって来ています。

全てが「 お天気次第! 」と思うが、飯給に出来た「 世界一広いトイレ 」が、馬鹿さ加減を通り越して話題になっていると伝わって来ています。
物好きが押し寄せて来るかも知れないのです。

今年のゴールデンウィークは、間違いなく例年より混雑すると思う!

高滝ダムの桜も散って、山々も若葉が目立ってきました。
現在は、寒い日・雨の日が未だ多いが、ゴールデンウィークの頃になれば暖かな日々が訪れる?と思うし、そうなれば出掛ける人も増えることは間違いないところだ!

4.19 千葉国が隠蔽工作していた事!  

地元の土地改良区域内での工事で送水管を壊して圏央道工事をしていたことが発覚し、土地改良側からのクレームを受けて、後出の圏央道業者が手直ししていたことが起きた!田植えの農繁期で発覚した事件である。

農繁期の時期だけに、土地改良側は大慌てで有ったと聞いた。壊しても知らん振りをしていた千葉国!壊した工事業者は、自分達の仕事を終わらせて、検査も終わり既に引き上げてしまっており、どこの業者か?不明のままである!

昨年の農繁期には苦情が出ていないことから、調べは直ぐに付く筈である。

過去に、この周辺で工事をしていった業者は、安藤建設・若築建設・三井造船鉄鋼である。時期から考えるとこちらでの調べでは三井造船鉄鋼(株)だと思っているが・・・

昨年5月末に起きた事故、土砂が田植えをした田んぼに流れ込んだ事故のあとに、排水工事をしているのです。昨年は出ていた用水が今年は出ない!夏過ぎに行われた工事以外考えられないのです。

土の中だから壊しても報告しないで知らん振りの業者!注意もしないで圏央道工事優先の千葉国!

このままの姿勢だと千葉国は、地元の生活道路を大型ダンプを通していて、既に生活道路舗装をかなりの範囲で壊しているが、それも因果関係がはっきりしないと直さない様なことも言っていると聞いている。こちらも壊したまま引き上げる積もりかも知れない!

4.20 明日に迫った新メンバーの5社会談!  

いよいよ明日に迫った5社会談、人事異動に依る影響が出て、波乱のスタートとなるのか?それとも千葉国がきちんと引継ぎをしてあり、戦わないと言う認識で出て来るのか?今回は、全く想定出来ない!

キーマンは、新松村事業推進室長だと思っている。地元役員のところに挨拶に来た時のイメージでは、仲良くやっていけるという認識には至っていない。万が一にも揉めた場合は、工事業者にも影響が出て来ることが見えているだけに、今回の5社会談は業者も注目している!

ある意味築き上げた「 業者とは仲良く! 」を壊さないで、千葉国と戦うことが可能なのか?今の所、考えられないのです。

ゴールデンウィークも近いだけに、この時期に揉めてしまうといろいろと弊害が出る事が解っているから困っているのです!

宿題が多い今回の5社会談!回答が全て解決すればいいのだが、過去の千葉国を見る限りあり得ないと思っている。
今までは、宿題の解決に数か月掛かっているのです。

大した問題で無くても時間が掛かっていた千葉国が、今回の様に難しい問題だとどんな誤魔化し方を企んでくるのか?真面な回答がある様な雰囲気が無いのです。
我々地元役員は、楽しみな明日になったのです。

4.20(2) 壊した用水管の原因も調べず応急処置!  

どこに原因が有ったのか?用水管を辿って行けば原因追究出来るのに、原因を調べずに応急処置のみの対応!だけで終わらせようとしている千葉国!

僅か40mを掘り起こして、用水管を辿って行けば原因が何なのか?調べが付くのに、深山木更津監督官から出た指令は応急処置の工事であった。

圏央道用地として買い求めた田んぼに引かれていた用水管を、工事の為に工事外に引き直していたのですが、その引き直して使用していた管から昨年の夏までは出ていた用水が、今年の農繁期に蛇口を捻っても出てこないのです。どこかで何かが起きているのです。

壊されているのか?塞がれてしまったのか?それとも地下に大きな穴が開いているのか?モグラが飲んでいるのか?とにかく原因不明で用水が出ないのです!

応急処置も良いが、どうして出ないのか?原因を調べる必要があるのです!
大きな穴でも開いていた時には、陥没する恐れもあるのです!

今は未だ、圏央道工事をしている最中だからクレームの対応を仕方なくしてくれる千葉国ですが、圏央道本線工事が終わってしまってからでは絶対に対応してくれないのです!大穴でも開いていて陥没でも起きた時には、原因を必ず別なところに持って行ってしまうのです。

犯人を捜すことを目的としていないのです。
原因が何なのか?調べもしない千葉国の行動が不可解である!
時期だけだと、昨年の8月から今年の4月迄の間に何かが起きているのです。

我々との約束も本当に守ってくれるのか?圏央道が完成するまでにやって貰わないと今一つ信用できない輩なのです。

約束は守るために有るものなのだが、千葉国の場合は破るために有ることが多いのです。
だから長い年月戦って来たのです。
戦いも後1年で終わるのか?それとも・・・開通延期で延びるのか?

4.21 新メンバー5社会談開催されたが?  

千葉国・千葉県・市原市の各責任者が人事異動で代わってしまった今回の5社会談!宿題が山積みで、波乱必至が想定されていたが、案の定「 波乱の幕開け 」となった。

地元が要らないと言えば、勝手に理由を付けて税金の無駄遣いをする!地元がやってほしいと言えば、それは一寸と断る偏屈・変り者の千葉国!


参加者
千葉国 (新)松村室長、 山崎調査課長、 深山監督官
千葉県 (前)露嵜室長、 (新)佐藤室長 神田氏
市原市 (新)古市道路建設課長、 (前)大和久道路建設課長、平田室長、 三橋氏
ネクスコ 岡田工務課長、 阿久津舗装第一工事長
地元役員3名


通常2時間から3時間で終わる5社会談だが、揉めに揉めて5時間以上も掛かってしまい、「 挙句の果て案件が宿題 」となってしまった今回の5社会談!

石塚室長が約束していた事、「 3月末までの居なくなる前に答えを出しておく! 」が、全く守られていなかったのです。

(新)松村室長が慣れるまで山崎調査課長が進行役を務める約束でスタートしたが、まともに進んだのは前回の議事録の確認のみであった。
宿題となっている案件の回答になった途端、回答として聞いていられなくなった地元役員全員が反論して、「 いらないものは絶対にいらない!税金の無駄遣いだ!絶対に認められない! 」と、猛反対した。

更に地元役員は、「 こちらの言う事を聞いてくれないなら圏央道もいらない!戦いの場で結論を出して行こう! 」と、怒りを表わした!

千葉国は戦わないと言ってはいるものの、地元役員を怒らせる様な回答しか出して来ないのです。
千葉県も市原市も言葉を発し無いのです。

来週の月曜日か火曜日にSA部分の工事予定等の回答を出す。( 期限も含める )
並びに、市原ぞうの国の回答を早期に出すことを約束しました。
そして次回5社会談までには、地元役員と市原ぞうの国が「 全てを納得した形で解決 」を約束して、今回から揉めて戦うことを先送りとしました。

大和田橋の件は一つだけは作ることとして、その条件が前後の道路を1.8m幅で砕石を入れて整備して、車が通れる様にする事を約束をしました。
舗装は、今回は地元が折れる形でやらないということで決着しました。

その他、地元から出ている苦情の中に、「 大型ダンプの走行が飛ばし過ぎだ! 」との件、「 送水管から水が出なくなったことの原因追究 」と「道路から水が噴き出ている件の解決に協力 」していくことも約束しました。

どこまで約束を守ってくれるのか?
今までが今までである事から、全く信用できないとの強い指摘も役員から出た。
揉めることが、ただ単に先送りになっただけだと意味がないことである。

次回5社会談は、5月16日となりました。

4.24 どうにもならない千葉国の対応!  

先週の土曜日に約束したことが今週の火曜日には、手のひらを反して、全く意味不明な言葉を吐く千葉国!に、地元役員も困惑して何度も繰り返して確認するも今後の方針立たず!

千葉国山崎調査課長から、約束通り来たものは「 電話のみ! 」であった。
内容が約束とは全く違っていた!どこを押したら出て来る言葉なのか?
土曜日にはハッキリと14人の前で約束したのに、3日後の火曜日には、詭弁を通り越して口から出任せの話しになったのです。

SAの工事予定は、「 今の所公式発表していないため24年度中の予定である。 」と、市原ぞうの国の入り口の件は、「 調整中で今度の5社会談で図面にて説明する。 」と、大和田橋の前後の道については、「 市原市と協議が終わっていないので協議をしてからでないと答えられない。 」が、今の所言える事だと言って来たのです。

来週の月・火曜日には、「 いつから出来るか?はっきりさせる! 」と言っていた事を信じた為に起きた今回の出来事、我々役員は非常事態と判断して打ち合わせを行いました。

何処まで行っても口から出任せの千葉国!としか、言いようがない。
ゴールデンウィークを前にして、またもや起きた揉め事として地元役員は28日に行われる町会の集会で、本件の対策を協議して今後の対策を検討することとしました。

地元もここまで来て千葉国に裏切られるなら、「 圏央道に対しての協力をやめようか? 」となる恐れもあるだけに、今後も含め役員が調整をして行かなければならなくなってくる。

当然のことながら、地元地区全部に呼びかけて「 協力しない運動? 」を考えなければいけない!

大和田の山・高滝町会の道路・3区入会地の桟橋等々の利用しているものの明け渡しと、利用制限を久々に言葉にする戦いが起きることも視野に入れて、千葉国に強く要求する考えである!

戦わないと発している千葉国?だが、今の様な状況だと戦わないで解決することが無理なような態度である。毎年起きる揉め事が今年も起きているのです。ゴールデンウィーク明けから戦いが始まるのか?
あと3日でゴールデンウィーク突入である。

時間はたっぷりある。充電して戦いに耐えうるよう準備をするつもりである。

放射能に侵されたさやえんどうが、この春芽を吹いた?
放射能の影響で腐ったさやえんどうが、何の役に立つのか?
いらないものは踏み潰して肥やしにするしかない!ゴミである。

4.25 我々の推理に間違いは無かった!  

先日の用水事件の犯人が判明した!我々の推理に間違いは無かった!大雨で田植えをしたばかりの田んぼに流れ込んだ泥水事件の解決と再犯防止の為に作った溜池!この工事の時に用水管を遣っ付けていたのです。

原因究明を千葉国に頼んでいたものだが、僅か1日2日で原因が判明した!
今回の原因追究は、犯人探しが目的ではない!何が原因で水が出なくなったのか?をハッキリさせることだったのです。もしかして2次災害に繋がっては、困るのは地元の土地改良組合であることから頼んでいたものである。

用水管は切り回してあったと言っていた千葉国!実は、切り回しの工事などしていなかったのです!
地元の土地改良組合が騙されていたのです!
ここでも起きた千葉国の出鱈目な圏央道工事!

いったい、幾つの出鱈目・嘘をつくのか?
我慢にも限度があることを解らせなければいけないと思う。
やりたい放題の千葉国!まもなくゴールデンウィークで、一切の連絡が付かなくなるのです。全て連休明けの勝負です。

4.27 ゴールデンウィーク突入も!  

いよいよ明日からゴールデンウィーク突入である本日27日から3日間、鶴舞カントリーでは、女子プロのサイバーエージェントレディスゴルフトーナメン!が始まった。この地区で連休のスタートを飾る催事として恒例となってきた。

圏央道工事は、千葉国から工期を迫られている各社が、交替で休む様な方法を取ったりして、連休中でもカレンダー通りで工事をするところもあり、全社が長い連休とはなっていない?

鶴舞カントリーホームページ
http://www.tsurumaicc.com/index2.php
大会ホームページ
http://cyberagent-ladies.com/

巷で騒がれている様な、「 安・遠・短 」の旅行など、圏央道工事会社からは聞えて来ない。
地元の飯給に出来た「 世界一大きいトイレ 」が、どうしてか?人気で多くの人が見学に来ているとの事、
今回のゴールデンウィークでどの位の人が来るのか?
市原ぞうの国も今回はどの位の人が来るのか?

入り口問題を抱えて頭を痛めている市原ぞうの国!足を引っ張る市原市土木部?
全て千葉国が原因で起きた「 失敗作の圏央道! 」が元凶になっているのです!

心配されるお天気!少し崩れる様な雰囲気になってきた。何とか良い日が続いて貰いたい!

昨日は朝から気持ちの良いことが起きた。小沢無罪判決!
有罪になるようなら今の日本の司法は狂っていると思っていた。少しは信じられるかと思った。

信じられないのは千葉国のみか?我々は本日から役員会などが予定されており、連休明けにも千葉国との攻防が待っているのです。24日の回答では納得が行かないのです。どんな展開になっても引く気はありません。そのための充電を連休で出来るのです。策を練ることで楽しみが増えて来た。

4.28 連休前に千葉国と再度確認するも?  

連休明け一番から揉めて、忙しくなることを望んでいる訳では無い!きちんと千葉国が対応してくれれば揉めることはないのです。
嘘を付かれることが嫌なのです。「 約束を守れ! 」の戦いをしている時に、またもや嘘を付かれる事など有り得ないのです。しかし、千葉国の対応は相も変わらず身勝手な内容なのです。

山崎調査課長とやり取りする中で、出て来る言葉は「 戦わない! 」の繰り返しなのですが、言って来ることはことらの癇に障る事だらけなのです!

圏央道が開通変更にならない限り、今のままではSAに関わる工事自体、同時期に完成するとは思えない状態なのに「 完成させます! 」と言っているのです。その他の件もその時その時で、ニュアンスが違った言い方なのです。

大和田橋の問題も一度は同意決定したことなのだが、「 市原市と協議が終わっていないからハッキリと言えない。 」と言ったり、市原ぞうの国の入り口問題も15僂魴り返してくるのです。

市原ぞうの国側では、「 1m25cmを下げると言ってくれた 」と言っているのです。
千葉国の誰が言ったことなのか?責任ある立場の人が言ったのか?
市原市も同行したと聞いているが、そのメンバーは誰なのか?
1m25cmと15cmでは、天と地の違いが出て来る市原ぞうの国側、他に解決策が考えられない行政に怒りさえ感じるのです!

役に立たない市原市行政!口先ばかりが目立つ市原市行政!
市原市民が切なる訴えをしていることも聞いてやれないのです。

設計ミス・失敗作・地元犠牲・大嘘だらけ・税金垂れ流し・環境破壊等々で、今の圏央道にメリット無し!戦いは避けられるのか?・・・

本日、圏央道関連事業の一環となっている、「 市原南バスターミナル 」に関わる新たなニュースが入ってきた。
市原市行政が田尾地域の人達を騙した?との話が伝わってきました。
真相を確認したら掲載いたします。

5.3 今年のGWは大荒れ天気で予定が・・・?  

GW前半終了したが、残念ながら全国で事故が多発してしまった。!
後半スタートもお天気大荒れ!で、3日の予定を4日に変更した人が押し寄せる可能性が出て来た。

中々上手くいかないものである。どうにもならない自然現象!
全国的に2日から3日のお天気の崩れがGWで出掛ける人の予定を変更させたのです。当初の予定では4日が崩れる様なことを言っていたのだが、早まってしまい後半のスタートから大荒れ天気になってしまった。

圏央道工事については、市原市管内は3日〜6日迄全ての業者が全休している。

圏央道工事の大型ダンプ問題(スピードの出し過ぎ等)が起きたが、原因を確認して今後の対策を含め、全て話し合いで解決した!同じ積み込み場所から同じ荷卸し場所なのに2社が動いており、ルートが違うことと台数が原因になっており、運搬回数が違ってしまい運賃にも違いが出てしまっていた。

新しく出来た信号(297号線の田尾交差点)が原因で渋滞が起きてしまった!
市原ぞうの国に入る右折ラインはあるものの右折用の信号が無い為に、上下線に混雑が発生した時の信号の替わり際に右折出来る車が少ないことで、右折する車が右折ラインより後ろまで繋がって渋滞を作ってしまい、直進する車と相まって直進車が全く進行出来ずにかなり長い大渋滞となったのです。

初めて経験した信号の為の大渋滞!市原ぞうの国が警察に相談する事となったが結果は聞いていない。

鶴舞CCで行われたサイバーエージェント・レディースゴルフトーナメントも大成功に終わったと聞いている。

残りの4、5、6日のお天気は何とかなる様な状況で、どんな結果が出るのか?

高滝町会と不入町会の「 ゴミ0に向けた作業範囲の境界 」と、「 内容の段取り 」まで付けたが、肝心な高滝町会の内部で内乱が起きた?一部の「 無理解者 」が、勝手なことを繰り返しているのです。連休明けまでに解決するのか?波乱には慣れっこになった役員が見切りをつけたのです・・・

5.4 市原ぞうの国が千葉国に騙された?  

都合3回しか説明しない体たらく!それも「 来るメンバーを変えて責任逃れの説明 」で、図面も持たずに「 図面が出来たら改めて説明に来ます。 」と、逃げてしまっていた。1年にたった3回のみの説明であった。

昔のことであるが、我が地区でも1年に1度しか顔を出さずに、下請け業者の弘済会を使って、年寄を脅かした事件があったが、その時も千葉国は顔を出さなかった。都合が悪くなると知らん振りの千葉国である。

地元で起きた大事件?5月3日、市原ぞうの国が、市原市長に大文句?を垂れた。

市原ぞうの国の「 ゆめ花 」が5歳の誕生日で、誕生日会を行った。その席に招待された時の話しである。市原市土木部が何にも役に立っていないからこんな話も出て来るのです。

我々、「 南市原を考える会 」としても、「 地元町会 」としても、市原ぞうの国とタイアップしている以上、兄弟・身内である。共に助け合っていくことは当たり前のことである。5月4日に地元役員と市原ぞうの国の間で今後の対策を協議した。

千葉国がふざけた対応を取るなら、我々も再度戦っていくことを改めて決意したのです!

連休明けの8日に千葉国と市原市と市原ぞうの国の立ち合いが予定されている。そこで解決案が出ず、曖昧な対応がなされたら9日以降立ち上がらなければならないと思っている。

千葉国が誠意ある対応をしてくるとは到底思えない。
我々のSAのことも蔑ろである。後が無くなった千葉国?いつも言い訳ばかりの千葉国?今回の言い訳はどんな言い訳か?楽しみである。

5.10 市原ぞうの国が千葉国に異議あり!  

誠意無き対応の千葉国!言った?言わない?のふざけた対応!何ら解決策を考えていない!その場しのぎの惚けた応対!答えは、またもや次回持越し!千葉国山崎調査課長を先頭に市原市の、名ばかりの圏央道対策室のメンバーと古市道路建設課長等が5月8日に現場説明?をした。

首から上が付いていない?犬畜生にも劣る千葉国?市原ぞうの国に、「 失敗作の圏央道! 」の「 解決策の為の土地の提供 」までして貰っているのに、返す答えは「 条件最悪道路 」、「 ジェットコースター道路 」なのです。

永久的に使用する生活道路!それも、「 市原ぞうの国 」に来るお客が行き返りに使用する道路なのです。来るお客の中には、運転の未熟な人もいる筈です。自動車教習所でも坂道発進は重要な練習項目になっているのです。それだけ難しい坂道発進を強要されてしまうのです。

答えを作れない千葉国!次回持越しとするのが精一杯だったのです。

譲れる事と譲れない事が世の中には沢山あります。市原ぞうの国にとって、今回の道路問題は譲れない事なのです!開通予定が24年度となっている圏央道!はたしてこの問題の決着はどこにあるのか?

5社会談が5月16日となっている。
我々と市原ぞうの国は、必要以上に深い関係であり見て見ぬ振りは出来ないのです。

後一点、圏央道建設業者の若築建設が「 我々の重要課題となっていた展望台の法面処理問題 」の植栽の件で、チョンボをしてしまい我々とトラぶっております。

5.11 市原ぞうの国の解決には「モトキ説得」がキー?  

10日、千葉国山崎調査課長から連絡が入った。「 市原ぞうの国 」入口問題を以前より少し真剣に検討する様な話をしてきた。8日の立ち合いで園長から強い申し入れがあったから!と言っていたが、初めて言われたことでは無いのです。

その場凌ぎの言い訳では解決出来ない問題を少しは認識したのか?市原市長にも文句を言った市原ぞうの国!千葉国も市原市土木部も「 言い訳だけでは解決が無理! 」だと、遅ればせながら気が付いたのか?

このままでは24年度開通など絶対に有り得ないところに来ているのです。

あらゆるところで、「 国交省の力? 」を見せ付けるような強引な押し付け?でやってきた圏央道事業にも、「 絶対に無理 」というものがあることを知らせるだけではなく、国民も戦うことが必要なのです。

未だ解決した訳ではないのです。16日の5社会談!でも揉めることが必至!なのです。毎回の様にその場凌ぎの回答をしてきた千葉国が、今度はどんな言い訳をしてくるのか?

いよいよ土壇場になってきた5社会談!たった10ヶ月しか無くなった圏央道開通期日!「 全てが曖昧? 」と言う中で進めようとしている千葉国の真意が読めない!

5社会談に迫る危機?地元と千葉国の関係やいかに???・・・

5.14 ゴミ0に先駆け、町会内の大清掃!  

市原市ゴミ0運動が今年は27日になっているが、27日午後から町会全体?の懇親会が予定されていることから、作業を2回に分けて、13日午前中に大清掃!を行った。草刈・ゴミ拾い・小枝切り・土片づけ等、町会員98%の参加で大汗をかいた。

圏央道工事関係者の工事環境エリア内の雑草も伸びて目立っている。工事に夢中で気配り・目配りに疎かな状況!が起きている様に思える。

24年度開通?の圏央道!千葉国も各業者も目が廻って来ているのかもしれないが、頭も廻っているのか?( 良い意味で頭が廻っていれば良いのだが )焦点が定まっていない様なところが気になる。

明後日に迫った5社会談!余りにもルーズになった千葉国?
宿題がまともに解決していないことを故意に行っているとしたら、まだまだ波乱があるように思える。

5.16 大荒れの新メンバー5社会談!  

前回の5社会談で顔合わせが済んだ新メンバーであったが、前回は腹の探り合い的な態度で臨んでいた千葉国松村室長が山崎調査課長共々地元に対して、本性を露わにした!為、地元も応戦して5社会談の場が騒然となった?

応戦が始まったら、千葉国に対して今までの「 恨みつらみ? 」が、山ほどある地元役員の応戦が止まらなくなって、「 珍しく定刻 」で終わると思われた今回の5社会談だったが、定刻より1時間近く伸びてしまった。地元を意識しない勝手気ままな松村室長に集中攻撃をした地元役員!だった。


参加者
千葉国  松村室長、 山崎調査課長、 深山監督官
千葉県 佐藤室長 神田氏
市原市  古市道路建設課長、 平田室長、 三橋氏
ネクスコ 岡田工務課長、 阿久津舗装第一工事長
地元役員2名


これまで続けてきた5社会談!一切の内容が「ふざけた対応一つ」で、全てが壊れてしまうのです。業者と築き上げた関係も、取り決めも全てが白紙となってしまうのです。その意味すら理解せず自分都合の対話をする千葉国メンバーなのです。

千葉県も市原市のメンバーも何も言えない状態になってしまったのです。数ある約束事が「 何一つ解決していないのに! 」5社会談の回数を減らそうと企む千葉国!回数を増やしても間に合わないと思っている現状なのに、回数を減らして出て来る答えは???理解できないことが多すぎるのです。

事前の打ち合わせを千葉国と市原市はしていたのです。我々に関係したことでも我々には相談も無いのです。人材に恵まれない千葉国( 国交省 )?能力不足?知能低下?口先異常発育?指導不足?で威厳のみ発令?といった状況に至っているのです。

首から上は何のために付いているのか?首から上が無い?千葉国メンバーに腹を立てているのです。
後10カ月に迫った「 開通約束! 」、どんな言い訳!どんな結末が待っているのか?今から楽しみである!

揉めに揉めた5社会談ではあったが、次回6月9日と決定し、それまでにきちんと納得出来る回答をしてくることで解散しました。全てが先送りで、行き当たりばったり「 段取り・先読み 」が出来ないのです。地元にいる各業者にまで影響が及ぶことにならなければ良いと思っている。

間も無く梅雨時期になる、工事に影響が出て来ることも考えなければいけない時期である・・・

放射能まみれで「腐りかけたさやえんどう」など、踏み潰して燃やしてしまえ!
役に立たない壊れた道具や物は整理して捨ててしまえ!片づけが一番だ!

5.19 圏央道現場から鉄板が窃盗される!  

大和田山の工事現場から鉄板8枚が盗まれた。2年程前にも50枚以上の大量盗難事件があった!今回はそれ程では無いにしても、同じ地区で起きているだけにプロの仕業の様に思える。

工事現場から運び出されても、「 泥棒か現場の関係者か 」、地元の人達は気付かない。前回は日中にやられ、今回は夜間から朝方に掛けてやられた!どちらにしても気持ちの良くない話である。

後、1年も掛からないで完成する圏央道!これ以上起きない事を祈りたい!

5.20 工事現場見学会・地元町会!  

JFE工事現場で、地元町会の興味ある方々の見学会が始まった。先陣をきって高滝町会からスタートした。21日、22日にも続いて行われる。晴天に恵まれ、参加者は喜んでいた。

限られた期間の見学会だが、中々工事現場を見る機会が無い人達が興味を示し参加した。地元小学校の生徒たちも21日と22日参加する!お天気が少し心配だが、多くの参加があり我々も良いことだと思っている。

完成が近づいてきた圏央道?
今後、山口トンネルの完成時も見学したい話が地元で出て来ている。

5.21 またまた正体不明の圏央道工事ダンプ!  

午前10時30分過ぎに「 け64−63 」と表示された圏央道関係と思われる大型ダンプ!が、前後の状況を顧みず勝手気ままな運転をしていた為、前はがら空き後ろは渋滞と言う状況が起きた。

「 け64―63 」と表示された車は、(株)エム・テックというところまで解ったが、当の(株)エム・テック側は調べないと解らない!と、返答が返ってきた?

千葉国側は十二分注意を払うと言っていたが、持ち主不明では調べようがないと思う。圏央道工事車輌を騙る大型ダンプ!まで、出て来た。

鉄板泥棒は出るわ!偽物ダンプは出るわ!で、休まる暇がない圏央道事業!
過去にもいろいろあったが、ニュースに事欠かない毎日でテレビのニュースを見る必要が無い位だ。

明日は、地元小学校生徒60名の見学会が予定されているが、お天気が心配である。

5.23 雨で順延の見学会!  

20日、21日、22日で行われる予定であった圏央道工事現場見学会!雨の為に22日予定分が、23日と25日に変更された!地元小学校の生徒たち60人が、折角の機会だからと順延してまで見学することとなった。

今回の見学会は総勢で110名もの申し込みがあった。

地元の要請を「 JFEエンジニアリング(株) 」が受けてくれたものである。

今、我々の地元では圏央道工事の他に、バスターミナル工事と市原市・水と彫刻の丘の工事も同時に行われている。
大型ダンプや工事関係車両が非常に多く動いており、やかましい状況に至っている。

地元業者より余所者の業者が圧倒手に多い中、地元と業者間のトラブルも絶え間なく起きている?
地元のルールを守れない業者には、出て行って貰うしかないと思っている?

5.25 圏央道工事見学会終了!  

本日を最後に今回の圏央道工事見学会が終了する。地元小学校の生徒たちが順延してまで見学する!このことが子供達にとって良き思い出となってくれれば幸いだと思う。

今、我々にとっての圏央道は思い出などに拘っていられない状況である千葉国の仕掛けた罠に陥らないことの方が重要課題である!残り9カ月に迫った開通!地元にとってのSAが間に合うのか?

未だに聞えて来ない工事の予定!開始が何時なのか?完成が何時なのか?本体のみ、先に進んでいる様に思えてならない。

次回の5社会談が6月9日の予定になっている。今度こそ地元が納得する回答が出て来るのか?我々が提出している宿題が、左程難問では無いと思っているのだが、千葉国は答えようとしていないから疑ってしまうのである。

数だけ増えた圏央道工事業者!調整・統一出来ない状況に陥っているのか?
地元と関係も何となく惰性的な部分が出てきて、気持ちが伝わって来ていないところが多くなってきた!

今後に不安がある?

5.27 地元町会懇親バーベキュー大会開催!  

地元100名以上が参加!初めての試みで行われた懇親バーベキュー大会!が、ゴミ0の27日午後4時から行われた。

地域での交流の場として様々な年中行事があるが、町会内で過去にここまで大きな懇親会は行ったことが一度もなく、必要があるのかの疑問もある中、役員が先導したものである。役員同士でも疑問を抱く声もあったが、行ってみての結果で判断しようということで決まった事である。

大半の人が喜んだ?として、役員が自己満足したが、準備から後片付けまで全てを考えると継続していく為には、少し改善が必要である。!

今回の大会に様々な協力をいただいた方々に感謝します。ありがとうございました。

5.30 圏央道用地売買に税務署がクレーム!  

地元3町会が持っていた3区入会地!この土地が原因で起きているSA問題!
この土地の件で税務署がクレームを付けて来た!「 国交省 」に協力した地元。「 圏央道という公共事業 」、千葉国が手続きをした「 5000万控除! 」その手続きに、7年も経った今頃に千葉南税務署がクレームを付けて来たのです。

千葉国と千葉東税務署と千葉南税務署と地権者の関係がきちんと繋がっていたのは、千葉国が用地を必要としている時だけ!で、その後に起きる税金問題をきちんと整理しないまま、手続きが完了したから大丈夫として、地権者から騙す様な売買を行っていたのです。

17年に解決したと思っていた3区入会地!21年に解決した個人用地!
5000万控除に問題があったのです!今更問題が起きても、当時の担当者は転勤してしまっていないのです。

千葉国用地課と税務署の間で一旦整理したものに、後任の責任者と担当者がクレーム!を付けたのです。

巻き込まれた地元役員!後の事などお構いなしの、その場凌ぎの仕事しか出来ない千葉国用地課と税務署職員?

地元役員はここでも怒りが爆発したのです。
度重なる千葉国の不祥事!
圏央道工事のみ順調?で、我々との約束事も手を付けていない千葉国!
圏央道工事業者にも「 以心伝心? 」してしまった?
元々、海千山千の圏央道工事業者?

千葉国と圏央道工事業者!千葉国と地元!地元と圏央道業者!の三角関係に、信頼関係はあるのか?口先ばかりのマニュアル的な会話は必要ないと思っている。

「 気持ち的にやられたらやり返す? 」が、今までの地元なのだが、千葉国との関係も後1年を切った現状、そんなことでは間に合わなくなっている。
即行動でしか解決は無いと思っている!

6.1 千葉国用地課出鱈目売買も?  

平成14年から16年前後に行われた圏央道用地交渉で脅し有り・騙し有りの出鱈目交渉?が、当たり前の如く平然と行われていた。そのツケが今頃になって出て来たのです。

今回の千葉南税務署の「 公共事業に関わる5000万円売買控除 」に於いて国税庁から調査しろ!と指令があって、いろいろと動いて調べていたことから我々のところまで来たのである。

本来、公共事業に協力したために受けられる税金控除である。調査を受ける事自体に疑問があるのです!が、我が地区で5人程がその対象になっていたのです。2回も控除を受けていた疑いがあると言っているのです。

千葉国側からの申請がきちんとしていれば絶対に起きない事なのです。我々からの強い苦情に内部調査をして、千葉南税務署に問い合わせをした千葉国!税務署職員の方が偉い立場?らしく、いとも簡単にやられて実際に解決するところまでいくことが出来なかったのです。

千葉国松村室長から調査報告と連絡を貰った地元役員!それだけでは何も解決していないことに不満を持ったのです。
こちらの言っている意味も解っていない様な応対に、「 少しキレかかった 」が、所詮ここまでと見切りを付け電話を終わらせたのです。

自分達が我々を必要としている時には、頭を下げても近寄って来ていた千葉国!
用が無くなると頭を持ち上げ、上から目線の態度で「 適当・いい加減 」な応対しかして来ない千葉国!

圏央道開通まで残りが10カ月となり、どこまで約束を守るのか?
口先ばかりで誤魔化せる状態では無くなった現状、再度我々との紛争拡大はあるのか?
圏央道開通変更の発表をどこでやるのか?・・・

「 放射能に侵されて腐ったさやえんどう? 」が、青々と元気になり花まで着けた!
食べられるぐらいの実が成るのか?「 所詮は放射能に侵されたさやえんどう? 」は、売り物にはならず捨てられてしまうのか?もう少し様子を見ることとした。

6.4 5社会談の資料が地元に届くも?・・・  

5社会談の1週間前に届く資料!その資料に問題ありとして松村室長にクレームを付けた地元役員!着任して僅か2ヶ月で本性を表した松村室長?それとも千葉国のトップの指令なのか?どちらにしても高飛車な対応に変わってきたのです。

会話では、「 そんなことは無い 」と、言いつつも出て来た書類が高飛車な文面に!表現されているのです。

4月21日の5社会談で決定した、「 SA部分の工事施工情報報告 」を、次週の火曜日までに町会に連絡する。としたものを、連絡は来たが「 今年度中 」といういい加減なものだった為に、地元が納得していなかったのです。

更に、5月16日の5社会談でそのことに触れて、詳細をきちんと説明したものを書面に記載しなければ押印は出来ない!と、反発していた地元でしたが、今回出て来た書面で千葉国が我々に石を投げて来たのです。

どうしても地元とトラブルを起こしたい千葉国?と思える内容だったのです。現在資料提示しているもの以外話せるものはない!と言って来たのです。

山崎調査課長が言っていた、「 公的発表がされていないから今の所、今年度中としか言えない。何とかそれで理解してくれませんか。 」だったものが、現在資料提示しているもの以外話せるものはない!と出て来ると、喧嘩を売っている言葉としか聞こえないのです。

「 短くまとめたからそうなった。 」と言っていた松村室長だったが、今後の出方によっては波乱を想定した動きを考えなければいけないと思う。
いつまでも煮え切らない千葉国!に対して、地元はいつでも臨戦態勢を取っている。
圏央道開通変更を含め問題が蓄積されており、落ち着く状態になっていない。

後、4日で5社会談である。今回はどんな展開になるのか?・・・

6.8 業者からダンプ運搬変更あるも?  

明日に迫った5社会談!その前日に「 残土運搬の変更通知 」が、圏央道工事会社エム・テック2 から連絡が入った。具体的な説明もしないで、「 運搬先が遠いから?・進捗状況が悪いから?・深山監督官から言われたから?と言いつつ、「 アオイ? 」の現場に残土を入れたい。と言って来たのです。

「 アオイ? 」とは何ぞや?の問いかけに、ダム記念館のところから入った現場!との答えに、面食らってしまった地元!

常に我々が言っている言葉、何時!・何処で!・誰が!・何を!・どうした!が無く、要領を得ない話に「 相手に内容が伝わる様に整理してから連絡をしてくれ! 」と言ったのですが、2度目の電話でも同じ様なことを繰り返してきて、具体的な話は伝わってきませんでした。

明日の5社会談前に、訳の解らない業者からの連絡に、苛立ちを与えられた地元だったのです。

今の5社会談の中身は、2月20日に行われた「 地鎮祭 」以来、話し合いの中身に進展が見られない状態と言ってもおかしくない状況である。
展望台の盛土にしても、やってはいるものの状況が把握できない!その他の部分でも進捗状況がまるで伝わって来ない!

赤道の工事にしても整理した話も無い!
市原ぞうの国の道路にしても何も伝わって来ない!

業者の動きだけは伝わってきているが、本線の工事のみである。
我々との約束は、「 本線も進めるが、SAも進める! 」であった。
土壇場に来て、「 約束の反故 」という状況に至っているならば、次の手を考えなければいけない。

明日の5社会談で答えは出て来るのか?
圏央道開通約束まであと9カ月!
千葉国は間に合う様なことを言ってはいるものの、「 根拠が無い話し? 」に思うのだが、・・・

6.9 地元が100%譲歩の5社会談?  

宿題になっているものは後回しで、以前から検討してきたもの!を中心に各項目を合意していった。

前半で大方の案件の合意?をしたが、またまた起きた小波乱?展望台の電気設備と照明の件で、千葉国の考えと地元の考えている部分で隔たりが出てしまったのです。


参加者
千葉国  松村室長、 山崎調査課長、 深山監督官
千葉県 佐藤室長 神田氏
市原市  山仲道路管理課長、 古市道路建設課長、 平田室長、 三橋氏
ネクスコ 岡田工務課長、 阿久津舗装第一工事長
地元役員3名


合意した案件
展望台の法面処理はモルタル吹付で行うことが決定。
地元エリア正面の法面処理はコンクリートブロックによる文字入れで行うことが決定。( 文字は高滝湖とする。 )
「 仮称・市原市高滝湖休憩施設 」だったものを、「 高滝湖PA 」で決定した。
階段周辺の法面処理はモルタル吹付で行うことが決定した。
四阿・テーブル・椅子の数量と形状が決定した。
展望台のフェンス位置も最大限広くすることで決定した。
水道の引き込み・電気の引き込み位置が決定した。
地元エリアの照明の位置?
でしたが、

展望台の照明・電気と下から上がってくる市道の照明が全く入っていないのです。犯罪防止・保安等を考えた配慮が全く無く、利用者の為・集客・引き立てる意味での照明・電気を考えていない!単にやればいいだけの考えに、以前から我々が言って来たことと隔たりが出て波乱になったのです。

市原市との間でも、防犯上のフェンス・門扉等の件で、認定問題の件で小波乱になる場面がありました。
解決は次回5社会談ではなく、なるべく近い時期に回答することで宿題となりました。

その他宿題の回答
市原ぞうの国の問題も「 モトキ養鶏場 」とは話が付いたとの事、近い時期に市原ぞうの国にきちんと話を持っていくことで終わりました。

工事自体の問題でも、「 我々のエリア部分 」にも早急に着手することでの意見を強く申し入れ、「 圏央道本線工事に地元が協力することを条件 」として、受け入れられなければ地元の協力は出来ないとしました。

地元と業者での打ち合わせを近々行って、千葉国側に申し入れる旨も伝えた。
千葉国側は、「 業者と地元の関係は仲良くでお願いします。 」と言っているが、腹の中までは見えて来ない。
業者にも地元のことを考えて貰うと共に、協力の気持ちが無ければ共存出来ないと思っている。

今の千葉国は、工事の現状が見えていないのではないかと思う。
直接現場に来て現地の現状を見るべきである。

次回5社会談は7月3日(火)で決定した。

6.12 千葉国と地元、地元と業者が調整を!  

5社会談で問題となっている、業者の「 残土搬出先の変更 」の件について、11日に地元が松村室長に連絡して再確認をしたが、「 地元役員から提案を聞いているので協議します。 」と言っただけで、それが一番良い方法だというところに達していない様な回答が出て来た。

業者にとって都合の良い事・千葉国にとって都合の良い事が地元にとって都合の悪い事だったら受けることは出来ない。その為には3者で相談すれば良い事なのだが、現実は「 千葉国と地元、地元と業者 」が別々に相談することしか出来ないのです。

5社会談の中で千葉国と地元が協議しても回答が出て来ないのです。検討する。協議する。時間を下さい。となって、その場を逃げてしまっているのです。

12日に「 業者4社と地元 」が話し合いを行いました。
今、業者にとって一番の問題は、エム・テックの工事が少し遅れていることで、岩倉建設とさくらだの2社に影響が出ている事、
それを解決するためには、エム・テックの残土運搬先を変更するしかないのです。

その解決策としては、地元が最大限譲歩して運搬経路の変更しか無いのです。
我々が今譲歩する為に千葉国に提案していることは、「 いつやるのか?解らない 」地元エリアの「 掘削工事に手を付けてくれ! 」なのです。

千葉国の考えは、「 地元の言う事を聞きたくない? 」なのです。
業者も地元の考えと同じで、「 やるなら今の方がやり易い 」と言っているのです。

業者と地元で協議をして、業者からも千葉国に対して申し入れをすることを前提で、13日からエム・テックの運搬経路変更を地元は承認しました。
千葉国からの新たな進展有る回答が出て来るのか?それとも業者と地元が勝手に決めた事だと惚けるのか?・・・

市原ぞうの国の問題も完全解決に至っていません。
どちらにしても、24年度開通という目標が達成できるかどうか?
千葉国・国交省のお尻は火が付いている状況である?

6.14 市原ぞうの国の問題一先ず解決?  

市原ぞうの国の入り口問題が一先ず解決か?本日午前10時から市原ぞうの国と市原市と千葉国が立ち合いを行った!その結果、市原ぞうの国が納得出来る内容になった。

勝手に図面を作り、騙す様な説明で工事までもしてしまった市原ぞうの国の入り口問題、使う側のことなど一切考える事などしないで、作れば良い!と、税金だから出来る無駄な工事を平気で出来るところが凄い事なのです。

現在便宜上の迂回路が圏央道上に有る為に、解決しないと圏央道の工事が出来ないのです。本線が出来ないから急いで解決?だとしても、段取り・計画・見直しの遅い事と、指摘されても理由ばかり付けて動かない千葉国が、市原市と共にやっと話の上だけ解決したのです。

これで田中建設が工事を始められるのです。
とても24年度開通に合わせた動きとは思えませんが、取り敢えず宿題の一つが前に進みました。

千葉国から山崎調査課長と宮崎専門官、市原市から古市道路建設課長と平田室長が市原ぞうの国と立ち合いを行いました。

コーアツ工業がやっている大和田橋の前後道路の問題も解決していません。
高滝湖・PAの掘削問題も解決していません。
しかし、本体工事の方だけは着々と進めているのです。
新たに京成建設が出て来るような話が伝わってきたが、地元としては宿題の答えが先にほしいと思っている。

6.15 国交省から強い指示が?  

国交省とネクスコからの強い指示が出された業者?完全に、尻に火が付いた国交省と千葉国?24年度開通を至上命令的な発言で業者に指示をしたのです。地元の負担になるような無理な話しも聞こえてきました。

土曜日休みの業者はいない筈である。日曜日は全社休みになっている筈である。祭日も休んでいる業者もいないと聞いている。今後、夏季休暇のお盆休みも返上するような話が聞こえて来た!とんでもない話である。

我々の地区は、お盆には様々なお盆の行事が入っている。それを妨げる様な圏央道工事を計画しているとしたら絶対に阻止しなければいけない!勝手な計画を企んでいる千葉国?我々には、事前の連絡がないのです。

地元が工事会社に便宜を図っても、千葉国からは何ら音沙汰なし!
15日に千葉国松村室長に連絡を入れて確認した事
市原ぞうの国の件については、千葉国から報告があるものと思っていた地元だったが、千葉国と市原市の間で、市原市が連絡することになっていたとの事、
だとしたら市原市の怠慢である。

14日に飛んでいた2機のヘリコプターの所在についても、一切知らないと言っていた。
圏央道の上空を2機のヘリコプターが旋回していたのです。それも長い時間なのです。うるさくて敵わない。圏央道関係者に間違いないのに知らないとの事。

何もかも惚けて来た千葉国?だとしたら、近い時期に必ず揉める筈である。

狭い地区に一挙に集まった圏央道工事業者!交通整理も出来ていないのです。

6.18 千葉国松村室長に問い掛けるも?  

業者に対して厳しい工程を押し付けた?千葉国に対して、地元に直接関係した部分に対して回答を求めた!が、松村室長からの返答は、全てが曖昧で納得出来るものは無かった。

本線を最優先で工事!その他は後回しの千葉国?一刻も早くネクスコに移管をしなければいけないから!が、今の千葉国なのです。ネクスコが待っているから待たせてはいけない!

その為には、地元との約束も反故にする気だとしたら、我々も協力している事を引くしか無いのです。板挟みになっている業者の今後が見ものである。

業者の残土運搬経路の変更にも最大限協力している地元の好意も無にしてしまうのか?
千葉国の勝手な考えで、地元が協力している事を当たり前のことだと考えているとしたら、とんでもない事である。

我々は、初めからの約束!本線も進めるが、地元との約束も進める!でしか、協力しない。
猫を被っているのか?少し独裁的な態度になってきた?松村室長に対して嫌気がさしてきた地元である。
宿題の回答も今一つハッキリとして来ない千葉国!陰でコソコソと動いている千葉国?

24年度開通の約束が守れなくても責任を負う人が居ないのです。
何を言っても、何をやっても、責任を取る必要が無い行政なのです。

◎ 圏央道開通予定(24年度)に矛盾あり!工事予定でも25年度に入っている?

6.19 台風の前に千葉国から・・・!  

大型の台風4号が関東にも上陸と言われている。そんな日に、千葉国松村室長から、珍しく回答が入ってきた!今迄手を付けなかった「 地元エリア部分の工事を浅川組が、やることになった。 」と言って来たのです。

工事の開始等については今から協議するとのことで、9月頃を予定しているとの事!初めて回答らしい回答が出て来た。

その後、浅川組からも連絡が入ったので間違いない話しである。散々出し渋った工事であるが、「 地元の様々な協力 」を「 千葉国が受け止めた 」回答として出したものとして、今回だけは素直に受けた地元であった。

市道と地元エリアの部分の掘削工事と埋立と言っていたので、取り敢えず形だけは出来る事となった。残念なことは開始が9月という時期の問題である。
間組の工事やエム・テックと岩倉建設や京成建設などの工事と被っており、時期が遅れることは已む無しとした。

その他の回答は出て来ていないが、市原ぞうの国の入り口も内容的には決定したことで、近い時期に出て来るものと思われる。
大和田橋の前後の赤道問題は、片側は決定したが反対側については、市原市との協議が決まっていないとのことであった。

市原市との連絡に於いては、バリケート(車止め)の件も、警察との打ち合わせが進んでいると聞いた。
ほんの少し前に出た5社会談の中身?まだまだ油断は出来ないが、今日の所は台風の方が気になるのでここまでにする。

◆ 浅川組に工事を発注した「 地元エリアの見取り図と平面図 」

6.22 千葉国と市原市が内密に打ち合わせ?  

我々の知らない所で千葉国と市原市が結託して、内密の打ち合わせをしていた。5社会談の前に、事前打ち合わせと称して、「 地元対応を示し合わせていた 」ことが判明した!やはり汚い行政だった。

議会前の事前打ち合わせと全く同じで、茶番劇の予行演習をしていたのです!いきなりの質問等に耐えられない幼稚な能力者が集まって擬似的練習をしないと答えが出来ないのです。

しかし、折角予行演習しても毎回の5社会談で起きる地元からの発言が全て想定を超える質疑になってしまい役に立っていない現状だったのです。レベルの低い予行演習では、本番では全てが想定外で役に立たないのです。

そして行政から出て来る言葉は、「 次回までに検討します!協議します!時間を下さい! 」等の、即答しなくても良い「 逃げ言葉 」になっていたのです。

言い訳・逃げ言葉・体裁・奇麗事・オベンチャラ等だけ覚えれば出世出来る行政?
責任・回答・解決・改善・合理化など「 糞食らえ 」の世界?何事も自分等中心以外考えていない輩?の集団なのです。
毎日の報道から伝わってくる霞が関の出来事でも、国民無視の政策ばかりで呆れてしまう!

我々の声を聞かないで、「 税金の無駄使いと圏央道のみ優先の考え 」で、業者に強い態度で工期を迫る千葉国?と、あまりにも地元のことを考えない市原市圏央道対策室に、地元は激怒しています。

一方、圏央道工事会社と地元は、千葉国が常に口にしている「 業者とは、仲良く? 」を守っていく為に日々「 女の又の力? 」をさせているのです。

6.23 市原市道路建設課長とやり合う!  

市原市土木部圏央道対策室が機能停止をしたことに対する不満を古市道路建設課長に文句を言った。千葉国が市原市を理由に言い訳を言う!その市原市が何をやっているのか?全く伝わって来ていないのです。「 市原市がやれば出来る! 」を理由にしている千葉国なのです。

市原市圏央道対策室平田室長に何を言っても馬の耳に念仏状態なのです!ぺーぺーの時ならいざ知らず、室長になってからは機能を成していないのです。

「 市原ぞうの国の入り口問題 」の時も、前大和久道路建設課長と共に動いていたのです。課長の陰に隠れて適当に都合の良い事だけを言っていればいい?、だったのです。
しかし、市原市圏央道対策室なる立場を考えた時には、市原市の立場と市民に対しての立場が発生するのです。

21日に千葉国と市原市が打ち合わせを行っているのです。
千葉国からは勿論のこと、市原市からも何ら音沙汰なしなのです。
我々地元に直接関係している道路として、千葉国が声を大にして「 機能回復橋梁! 」と言う言葉を、何十回も口にしているものなのです。

我々は「 絶対に要らない橋梁! 」と主張して来たのですが、言う事を聞かずに強引にやっているのです。それも市原市と結託しているのです。

地元の声など眼中に無しの動きに、我々も我慢の糸が切れたのです。
橋梁の「 前後の道路をきちんと整備するなら1本のみ認める! 」としていたのですが、その約束も現在守られていないのです。

約束しておきながら、その調査も出来ていなかったのです。
調査不足で発覚したことは、赤道が繋がっていなかったのです。
繋がっていないのに、そこに掛ける橋を「 機能保証橋梁 」と図々しく言っているのです。

我々に連絡なしで、秘密裏に打ち合わせをして「 民地をこれから交渉? 」しようとしているのです。
交渉が出来れば約束は守られるでしょうが?
しかし民地の交渉出来なかった時は、繋がらない道路に橋梁を架けているのです。

何処の『 猿 』が要望したのか?その猿がいないのです!天下の国交省!が、大金を掛けて橋梁を作るのに「 機能保証橋梁? 」等と、つまらない言い訳を言った為に、今から用地交渉をしなければいけなくなっているのです。

その手下で協力しているのが、市原市圏央道対策室なのです。
我々と古市道路建設課長の対話は、圏央道対策室が機能を成していくことを約束したのですが、圏央道対策室も寿命が後1年も無いのです。

6.28 迂回路も無しで圏央道工事?  

以前から問題になっていた?大和田橋の問題!で地元役員が現場確認に行くも、
圏央道工事会社の田中建設が千葉国の許可が無いと入れないと妨害!をした為、千葉国に対して「 地元が圏央道工事に便宜を図っているのに、千葉国は地元に対して仇で返すのか? 」と苦情を言った。

融通が利かない業者が原因か?それとも千葉国から指令が出ているのか?
迂回路も作っていないで工事をしているのに、地元が許可を取らないと入れなくしているのです。工事中なのにゲートを閉めているのです。以前に工事をしていた「 岡田土建 」のころは、現場を通って地元の人が入れたものが、今は全く入れない状況なのです。
 

隠し事をしている様な工事現場なのです。不在時にゲートを閉めるのは分かるが、昼間の仕事時間中にゲートをワザワザ閉めているのです。以前から言っているように我々は嫌がらせであっても約束の反故であっても、「 やられたらやり返す! 」をモットーとしているのです。

業者も業者である!我々の気分の悪くなることを平気でやってくるのです。
無神経な輩であると共に、至る所で認識の甘いレベルなのです。
「 業者とは仲良く? 」など、「糞食らえ!」の世界なのです。
ここまで多くの業者が入り乱れていると、次から次へ問題が起きて来るのです。

千葉国松村室長は、直ぐに業者に伝達したと言っていたが、解決には至っていない。
今度は我々の反撃の順番である?

6.29 人を選んで許可を出していた?  

大和田橋工事現場周辺の立ち入りは、人を見て許可をする!差別ある応対をしていた?

見られて困る工事でなく、見られては困る人!を選定するバリケートであった?

相手を選ぶためのバリケートを置いて工事をする圏央道?
本体のみ順調に進んでいる圏央道?
市原ぞうの国の道路も、その後何も進んでいない。

都合よく言葉を変えて作り話しをする行政?
頼みごとをする時は頭を下げる千葉国と業者?
自分等都合で、我々を利用する事を主とした工事概要
こちらが何か意見を言っても「 検討する・やっている 」しか出て来ない。

7月3日が5社会談となっているが・・・

7.3 今回の5社会談も揉めた?  

定刻で始まった5社会談!だったが、やはり地元の為に働く千葉国では無かった!口から出る言葉に誠意の欠片も無い!自分等都合の内容ばかりに、またまた地元役員は呆れてしまった。

コーアツ工業がやっている大和田橋の前後の赤道問題!片側は取り急ぎ工事をするものの?残りの反対側は、これから立会して用地交渉!をしなければ繋がらない話しなのです。


参加者
千葉国  松村室長、 山崎調査課長、 深山監督官
千葉県 神田氏
市原市  山仲道路管理課長、 古市道路建設課長、 平田室長、 三橋氏
ネクスコ 岡田工務課長、 阿久津舗装第一工事長
地元役員3名


計画されていたことが、「 機能保証! 」と言う名ばかりの、税金の無駄使い!
千葉国調査課が調査をして、市原市と協議をして決まった道路なのに、全く協議されていないのです。

寸断されている赤道!の橋を掛けている現在の工事に、迂回路も設けていないのです。今から迂回路の工事をするのかの?の問いに、「 迂回路は作らない! 」とハッキリ答えた千葉国!
だとしたら、先日起きた「 田中建設の問題 」は許せないことになってくるのです。

地元で便宜を図った、「 田中建設 」、「 片岡工業 」、「 エム・テック 」、「 さくらだ 」等の工事車輌の通行ルートの問題にもクレームを付けたくなるのです。
我々が便宜を図ってやると、仇で返してくる千葉国と業者?・・・

5社会談本来の内容にしても、現在の合意図面にある展望台のことで揉めました。
過去に千葉国から言って来た「 集客の為の展望台と小山? 」に対して、「 我々は山なんかいらない! 」と言って来たのですが、その当時の千葉国のメンバーは、「 土を運び出さなくても良くなる! 」が策略?として、考えた事だったのです。
しかし、そのことをきちんと伝えていない為に、今の千葉国のメンバーは「 そんなことを自分等千葉国から言っていない! 」と、山崎調査課長が惚けて言ってしまったから問題になったのです。

いつも起きる無責任発言!・事実関係も調べない!・行き当たりばったり!・経緯も経過も関係なし!その場できちんと答えることが出来ないで持ち帰って検討する程度の能力なのです。

怒ってしまった地元役員!圏央道本体工事の協力も出来ないから、業者とも仲良くする必要が無い!と、いつもと同じところに行ってしまったのです。

何回も繰り返される揉め事!進展のない5社会談!
その後、山崎調査課長の謝罪?で再開するも、今回の5社会談は展望台のフェンスの位置と照明の配置等の内容が少し進んだだけでした。

山口トンネルの開通に伴う地元の見学会は、8月中旬以降に行うことで決定するも、開通式は「 業者の関係 」で行わないと言って来た!開通式などの手抜きをすると「 罰が当たる 」こともあると地元は反論したが、このことも「 業者がやらない。 」と言っていると、言って来た。

市原ぞうの国の入り口問題も進展なし!赤道の問題も進展なし!SAの問題も進展なし!既成事実を作る為?に行われている5社会談では、我々は絶対に納得・妥協しない!

夏季休暇の工事については、地元行事が立て込んでおり、絶対に妥協出来ないとした。
その他、生活道路の問題!圏央道工事の騒音の問題!SAの見晴らしに関わる伐採の問題!等も地元から出た。

次回5社会談は8月4日となった。

7.6 新たな連絡が千葉国から!  

5社会談の中でも地元が強く主張していたSA部分の掘削工事!前回の5社会談以降に「 浅川組 」が9月の後半から行うと言って来ていたが、我々は、遅すぎることと効率的に考えても、「 間組 」がやるべきだと言って来たものである。
やっと千葉国が、新たな回答をしてきた!松村室長から「 外に持ち出す表土部分を間組がやることになった。 」と言って来たのです。

今まで見て来た圏央道工事!公共事業とは名ばかりで、税金垂れ流しの圏央道?
市原市(山口)の土を長南に運んで、その後に業者を変えて長南の土を、前回取って行った市原市(山口)に、また持って来たことなど、業者の為に仕事を増やしているとしか考えられないことだったのです。

それも20万㎥もの大量の土だったのです。金額にして7〜8億もの金額なのです。
これでSAの工事も多少早い時期に形が見えて来るかも知れない?

頼んでいた測量図面も早い時期に届きました。SAの展望台から見る景色で、邪魔になる木の伐採!を考えている地元が、誰の木が何本あるのか?確認したいために頼んでいたのです。

しかし、我々の耳に入ってくる情報では、圏央道本線中心で付帯工事については先送り的な内容しか伝わって来ていません。

20社近い業者が動いている市原市内の圏央道工事!様々な思惑で動いているのです。
うかうかしていたら煙に巻かれてしまうのです。海千山千の工事業者なのです。
後ろには国交省という途轍もない化け物?が控えているのです。
田舎の山猿が牙をむいても太刀打ち出来ないのです。それでも一矢報いれば吉だと考えているのです。
まだまだ先が見えない戦いだと思っております。

7.9 千葉国から先週に続いて連絡があるも?  

6日に千葉国から来た、我々への工事予定と業者に対しての工事指示に大幅に違いがあることが伝わってきた。我々に対しては、一部分だけ説明していた千葉国?少しだけSAを進める様な話しをしてきて、裏では圏央道本線を優先で進める指示を業者に出していたことが判明した!

どこまでも身勝手なやり方をしてくる千葉国?先週に続いて今週も松村室長から連絡が来た。SA部分の工事を「 後1社 」出すことになった!と言って来たのです。
こちらから電話をしようと思っていた時にタイミング良く掛かってきた。赤道の件、市原ぞうの国の件、工事車輌の通行ルートの件、残土の仮置きの件、その他の問いを投げかけた。

片一方を優先すれば残りのもう一方に負担が及ぶ!
今の千葉国の指揮系統に混線が生じているのです!ショートしているのです。

24年度開通を唱っているだけに焦っていることは解るが、
そろそろ開通変更を出して、各業者にゆったりとした工期の工事をさせないと事故に繋がる?と思うのだが、国交省の考えが解らない。

いくら焦らせても人間のやる事には限度があると思う!面子も大事だが決断も必要である。
我々地元も、様々な変更事項に振り回されることは「 我慢が出来ることと出来ないことが在る! 」

地元との約束を守ることは、千葉国のみでなく各行政と業者にも言える事である!
約束不履行の悪徳業者がいたとしたら許せることでは無い!

7.10 大物が直接指示を出していた?  

一部の業者が呼ばれて千葉国の上部役席が直接工程を指示する工程会議まで行っていたことが伝わってきた。地元には何ら連絡なしで、夏季休暇中の作業も行ってよし!と指示していることも伝わってきた。

傍から見ても頻繁に行われ過ぎている工程会議!毎週のように行われている工程会議!に疑問を感じている。木更津監督官詰め所で行われたと聞いた後で、今度は千葉国でも行うという馬鹿丁寧なやり方である。

木更津監督官詰め所で行っているだけでも毎週やっているのに、千葉国でも行わなければ把握出来ない位の現在の工事内容なのです。
呼ばれる業者の責任者が「 きちんと説明できないレベル? 」なのか。それともきちんと説明しても理解できないレベルなのか?

工程会議だけでもかなりの時間の無駄だと思うし、知りたければ現場を勝手に見に行けばいいと思うのだが、「 踏ん反り返って呼びつけていることに、自分等の地位を見せ付けているのか? 」とにかく無駄が多い。

この辺も税金で生きている輩の特権なのか?民主党政権発即時に公約?したことが全て守られて、「 官僚主体政治 」の改善がされていれば、税金の無駄使いも見直されたと思うのだが、民主党政権は寄せ集め無能集団で官僚に太刀打ち出来ず、現状は「 官僚主体政治 」に戻ってしまっている。残念でならない!

大和田町会で起きた業者の対応不足問題!説明に言って説明・回答出来ない?事が原因で、大和田町会長以下全役員から了解を貰えないでいた「 夏場の工事時間延長問題! 」だったが、再度知恵を付けて2業者で説明に行って何とか無事に収まった。

以前から我々は声を大にして言っている。大和田町会だけ特別扱いするな!
3町会は同じようなラインを作れ!説明会を必要とするなら合同の説明会を開け!
無駄に時間を必要とするような説明会など省略して回覧で終わらせろ!
等なのです。
「 説明・回答 」出来ない者が、説明などに出向くことなど考えられないのです。
以前から少しの進歩も出来ていないのです。日々学習していないから繰り返すのです。少しは進歩してもらいたい。

開通約束まで、あと9カ月!・・・

7.11 地元から千葉国へ頼むことは???  

未だに解決しない機能保証橋梁問題!「 地元から出した条件( 機能保証ならば繋がる道をきちんと整備すること ) 」を安易に承諾しておいて、その後で地元を抜きで市原市と千葉国と業者が、全く違う動きをしているのです。別な現場で発生した砕石( 産廃 )を地元に内緒で再利用!する計画をしていたことが判明した。

それだけでは無い、工事自体も手抜き工事を業者に指示していることも伝わってきた。我々には「 工事の時期 」も「 工事内容 」も一切連絡無し!全てが「 千葉国と市原市 」の行政同士で進められているのです。そして内密に業者が動いていたのです!産廃扱いの砕石を準備した業者!がいるのです。

千葉国松村室長は、「 良質の砕石 」と言っているが、過去の公共事業では、産廃扱いなのです。産廃扱いの砕石に良質・悪質があったのです。

我々から「 良質の砕石! 」があるなら、地元の公共駐車場で使いたいから頂きたいと申し入れました。地元からの申し入れは全て受け入れない千葉国!今回の回答は来ていない。

地元に内密で動く業者に指示を出しているのは千葉国なのです。
「 業者とは仲良く! 」が前提だとしても、業者が我々を騙したり誤魔化そうとするなら論外の話しである。

千葉国松村室長が言っていた「 良質の砕石! 」を直接見させて貰った。
口に出して「 良質の砕石! 」と言うには程遠い中古品であった。

インターネットオークションで美品と偽って出品し、落札した人と揉めてしまって、お互いを評価するところで悪口を言い合っているだけでなく、訴訟事件にまで発展したようなことが多発した時期もあったが、今回の砕石は、製品として「 商いするようなもの 」ではないのです。そんな製品を使って我々に内緒で、田中建設が「 赤道の工事 」をしようとしていたのです。
我々が頼みごとをしたり注文をつけると、公共事業にも再生品以下の産廃を使って誤魔化す工事をしようと業者と結託するのです。( 大和田橋の前後の道 )

工事用の「 後で撤去する道路 」ではないのです。
便宜上、一時的に復旧する道路ではないのです。「 1億円の橋 」の、両側の道路で「 機能保証 」とはっきり言っている橋を繋げる道路なのです。

開通約束が近づいてきて焦って来た為に、適当に誤魔化す工事に切り替えて来たのです。

そんな砕石でも、使えるところがあるから貰いたいと申し入れたのに気持ち良い返事が返って来ないのです。

7.13 千葉国に催促の連絡入れたが?  

その後何ら音沙汰が無い千葉国に対して地元から連絡を入れた。赤道の工事に中古の砕石を使え!と指示をしていた千葉国!詭弁にコスト削減と返答して来たが???・・・

散々無駄な税金を投与してきた千葉国?今更ながらコスト削減?言っている事が、理解しかねる。

地元が頼んだものは全て「 コスト削減! 」だとしたら、千葉国の勝手な言い草の「 機能保証の大和田橋 」に対して、我々は、「 大和田橋自体がいらないものだと言って来た。 」のです。

地元意見は一切聞こうとしない千葉国?
我々が貰いたいと言った砕石!我々が千葉国に声を掛けてからの千葉国の動きは、各業者に再度メールで「 砕石を必要な業者はいないか? 」と2度目の押し売りを始めたのです。

どこかの業者が必要と言えば、それを理由にして「 使うところが出来たから地元には廻せない! 」との理由作りの動きをしていたのです。
その事を問い質したら、「 そんなことは無い!廻せる量をハッキリする為と使うところがあったら、コスト削減に繋がるから? 」と、詭弁な回答で誤魔化す様な態度に出たのです。

市原市経済部にも市原市農協にも確認して、全てが了解なのに書類上整っていないから来週になってしまう!と、常に回答を後回し・先送りする態度なのです。挙句の果てに忙しいからと付け加える始末なのです。

市原ぞうの国の入り口道路も、未だに協議中と言う事で正式な回答は貰っていません!

対応がとにかく遅い!勿体つけた対応!言い訳だけは早い!来週は3連休の後になるのです。

◆良質砕石と悪質砕石の違いを写真で見ると!

7.14 異常気象が続いていることと?  

異常気象が続いていることと繋がっているのか?今の日本の中で起きている事に矛盾を感じてしまう。未だに政権与党を支持する輩が声を大にして幅を利かしている?
昨日行われた「 民主党の集会 」のニュースを見て、マスコミも含め狂ってしまったのか?民主党支持者の「 狂った声! 」を大きく当たり前の如く取り上げていることに反論する。

官邸を取り巻く「 金曜日デモ 」が示すように、今の政権与党がやっていることに国民の多くが不満を持っているのです。
不満を持つ人達が全国規模に広がって来ているにも関わらず、相も変わらず自分達の周りだけしか見ない政治を平然と行っているのです!面の皮が厚い・空気が読めない・何でも有りの無能集団?に政権を委ねてしまい、今後が不安になるのです。

国民の声をまるで聞く耳を持たない民主党!野党も手を組んでしまい、糞も味噌も一緒になっているのです。
原発問題!消費税問題!オスプレイ問題!福島の復旧・復興問題!電力不足問題!東電の責任問題!いじめ問題!等々、挙げればきりがない現状であるにも関わらず、我が道を行くを繰り返しているのです。

くだらない今の民主党!から決別した「 小沢新党 」に対して報復することを決めた民主党会議!「 馬鹿か!お前らこそ天罰を食らえ! 」と、思っている人達がいることも解らないレベルなのです。

裏で官僚共が能無し議員を操っているにしても、少しやり過ぎではないのか?
官僚の言いなりで動いている民主党の能無し議員共が選挙で出る時には、脱官僚!をうたい文句にしていたのです。少しは自分達が言ったことを思い出せ!
日本全体が今の異常気象と同じだとしたら日本滅亡?というところに向かっているのかも知れない。
義務・責任・恩・義理・情・愛など考えなくて良くなって来ているのか?
都合よく利用する・自分事最優先・世間や後の事など無視のやりたい放題的に考えた方が楽しく生きられるのかも知れない。

7.15 大和田町会が千葉国に反撃?  

15日に行われた大和田町会の総会?総会と言っても高滝町会の半分以下のメンバーであり驚くものではないが、3人ほどが、千葉国に対する不満をぶち上げ「 工事の時間延長は認めない! 」と息巻いた為に、他のメンバーも反論出来ず決定した。

連休明けに町会長が千葉国に進言する筈である。だらしない連中である。3人ほどが全てを仕切ってしまったのである!市役所OBや、その他それなりの見識者がいる筈なのに意見が言えないのです。

このことで困るのは千葉国?工事業者?それとも・・・?
今の圏央道工事は「 24年度開通! 」が最大目標である!
我々から見て、「 とても間に合わない状況! 」と判断している。

だとしたら、ゆっくりと確実に作っても良いと思う。
「 夏季休暇をやめたり、時間延長したり 」余計なことをやめて、普通にやれば良いのである。

今後、千葉国・国交省がどんな対応をしていくのか?
こちらも楽しみな内容である。

7.17 千葉国の反逆に協力する業者達?  

良質の砕石?を巡る争奪戦が勃発した。地元が貰いたいと名乗りを挙げてから、それを邪魔する様に手を挙げる業者!泥棒猫?・鼠?が出て来たから、地元と業者の間で騒ぎが起きたのです。

「 中古品・ジャンク品・産廃の砕石 」を巡る攻防を企んだ千葉国?地元が頼むことは全て断る方針?後付けで理由を作る行為!をしていたのです。
それも言い訳が出来る様に、「 欲しがる人といらない物を出す人 」を同時に捜して、詭弁な回答を作ろうとしていたことも判明した。

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経緯!
7.11 地元が動いたのが午前中で、全ての部署に連絡確認する。
7.11 昼前後に千葉国が動いて市原市等に再確認の電話をする。
7.11 昼過ぎに地元がサンプル砕石を確認し確保の確認。
7.11 午後に市原市から、千葉国から連絡があったとの報告が来る。
ここからが不審な動き!
7.11 夜になって、千葉国が各業者に「 貰い手と新たに出す業者 」を捜し始める。
7.12 午前中に搬出する業者が確認の連絡を木更津監督官詰め所にする。
7.12 その後、千葉国も木更津監督官詰め所も無応答をしていた。
7.12 昼過ぎに山口地区の堀建設が我々の邪魔をする動きをする。
7.13 千葉国も木更津監督官詰め所も動きなし。
7.13 夜に搬出業者に木更津監督官詰め所が内容確認あり。
7.14 地元が「 千葉国の不審な動き 」の裏付けを全て確認・確証した。
7.14 昼、搬出業者が再確認するも場内使用の話しが出る。
7.14 午後、地元と買い手業者( 泥棒猫 )が話し合う。
7.15〜16 連休の為、音信不通。
7.17 千葉国から・・・・・・・・・・・・・・・・・。

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しかしここで「 問題 」がある。千葉国の策略に加担した業者!これについては、何らかの処置・処理?が必要である。

「 地元とは仲良く? 」の決め事がある業者!決め事を守らないなら全ての権利・義務を放棄したことになる。たかが中古の砕石!されど中古の砕石!地元を敵に回した業者?の今後の出方は???

我々は、業者とは何とか「 我慢しながら仲良く? 」を心掛けているのですが、業者が勝手に縁切りの行動を起して来たなら話は変わって来るのです。

横から知らないふりをして手を出す泥棒猫・鼠と、先に唾を付けたのに後付けの話しに乗った二重契約業者と、それを裏で指示をしていた主犯の千葉国?
良質の中古砕石?( ジャンク品・産廃 )を巡って、圏央道工事に影響・波及する問題にまで発展してしまったのです!

連休をゆっくり休んだ千葉国の面々!気が休まらず過ごした業者?
虎視眈々と反撃の手段を考えていた地元の、今後の攻防が面白くなってきた。

7.18 連休明けでも連絡無しで惚ける千葉国!  

連休明けの17日、全く動く気配なしの千葉国!翌日の18日になっても連絡無しの千葉国!新たな問題も発生する中、地元が動いた。痺れを切らしたからではなく、新たな問題に対する苦情を伝える為に止む無く連絡したものである。

丸々1週間も経っているのに、回答すら自分達から動こうとしない図々しさ・強かな態度の千葉国なのに、大和田町会からの申し入れは即日対応の千葉国!なのです。差別対応を平然と日常の業務にしている千葉国?

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前回の続きの経緯!

7.17 千葉国からは何の連絡も無し!相も変わらず惚けている。
7.18 千葉国からの連絡無し、地元から連絡をするも「今、連絡しようと思っていた。」と白々しく惚ける始末。
7.18 業者からも、千葉国からの指示が出たと連絡あり。 

未だこの問題は完全に解決していません。話だけは、砕石を「 泥棒猫?・鼠? 」には廻さず、地元対応すると言って来ただけです。今後、どの様な方法で何時やるのか?決まった訳ではありません。
同時に起きている大和田町会の問題も解決するには、まだまだ遠い道のりだと思う!

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いよいよ大詰めと言うところで起きた大和田町会の残業時間の問題と地盤改良の問題!今迄、いい加減な対応をしてきた千葉国に対する不満が一挙に出て来ただけなのです。

地元を軽くあしらった為に、ツケがまとめて来ただけなのです。騒ぐだけで何もできない大和田町会!を恐れて、即日対応の千葉国!大和田だけを特別扱いすれば、他の地域が騒ぎ出す!どんなに奇弁な言葉を吐いても収まらないことになるのです。

勝手な千葉国と違って、我々と業者の間には、ルールが作られています。ルールを守っている業者には最大限協力する気持ちを持っています。
しかし、千葉国と同じ様な態度?で臨んで来れば、我々も考えなければなりません。

大和田の問題!は、木更津監督官詰め所深山監督官が大和田町会長のところに説明に行く話を聞いたが、「 個別対応を間違えると 」差別対応になり、もっと厄介なことになる事を知っていれば良いのだが・・・

波乱含みで、まだまだ続いて行くのです!

実話・圏央道18は、ここまで!

この続きは





◆ 実話圏央道シリーズは、平成17年8月に、ブログでスタートしました。
◇ その後、いろいろな経過を経て、現在のHP になっています。
◇文章にすると、なんの変哲もない、何処にでもよくあることです。

  • 国が悪さをして、庶民を犠牲にして、庶民を泣かす。
    国の立場と威厳を保つ為に、犠牲はつきものと言いますが ?・・・
  • しかしながら、我々の行動・活動も、全てそれに伴って、H4年からの19年間なのです。永い年月、
    この事に巻き込まれての、事実の話しなのです。決して他人事・作り話しでは無いのです。

◆ 【 注意 】
特に、付け加えておきますが

  • この【 実話・圏央道シリーズ 】は、事実に基づいた記録のぺージだと言う事を理解してご覧ください。
  • 個人の名誉を中傷的な表現等で、傷つけたり責めたりしているものでは、絶対にありません。
  • 世の中に、こんなに何度も何度も、騙されても騙されても、
    相手を信じて生きている人がいるという事実。
  • そんな田舎の山猿 ( 民、百姓 ) のことを、綴ったページだと解釈してください。

◇ 実話・圏央道18は、ここまでです。



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