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実話・圏央道19

実話・圏央道19

【 H 24/7〜現在まで 】・・・超詳細版・・・
実話・圏央道18から続いています。 

我々田舎の山猿は、金も権力も無く、苦しい戦いを平成4年から現在迄(まだ、進行中)、20年以上して来ているのです。いったい、いつまで続くのか?

第十二章  2度目の紛争 ・再度、和解に向けて!2 (完成に向けて!) 

  • 我々は圏央道を絶対必要?と考えています。反対派ではありません。

7.20 週末なのに千葉国からは連絡無しで!  

宿題が山積み状態なのに、千葉国からの連絡は入って来なかった!
「 業者からの話し 」と、「 市原市圏央道対策室 」と「 経済部農業環境整備課 」等に、こちらから連絡して解った事などを付き合せて、合点のいかない事を松村室長に、こちらから電話を入れて初めて内容の確認が取れると言う現状に、不満を強く申し入れたのです。

良質砕石の件はいつから搬出するのか?「 書類の手続き 」があるからと言ったまま、その後の内容が伝わって来ていません。
「 市原ぞうの国の入り口問題 」も何一つ千葉国からは連絡が来ていません。

「 赤道の問題 」も「 市原市経済部農業環境整備課 」が届け出書類の提出が先だということで、現在千葉国が「 書類を作成中 」で、未だ取り掛かれないと聞いたので、「 農業環境整備課 」佐久間課長に確認したが、土木部にすべて任せたと言っていた。

土木部に確認したら、千葉国には、「 先週の金曜日 」に書類は後でも良いから、作業優先で早く取り掛かってくれと伝えてあると言っていた。

しかし、作業を携わる田中建設が「 本日の朝の連絡 」で、未だ暫らく作業に掛かれないと言って来たばかりである。

どうして各人勝手な内容を言っているのか?聞いている我々が「 逆に整理して千葉国 」に言って来ている状況なのです。

完全に現状整理が出来ない状況まで追い込まれている今の千葉国?開通まで「 後8カ月 」しか無くなってしまったのです。

往生際が悪い国交省・千葉国?そろそろ開通変更を発表した方が、各業者も安全に良い工事が出来ると思うのだが、ネクスコに責められているのか?理由がはっきりしないまま、各業者が追いやられているのです。

大和田町会の問題も、大和田町会がどうしても納得しないなら、我々の意見も少しは参考にして、全体の説明会をやったらどうか!と申し入れました。

大和田町会が文句を言っている「 工事残業時間の件 」と「 地盤改良薬品使用の件 」も、他からは文句が出ていないのです。絶対に「 大和田だけ特別扱い 」しては駄目だと言っているのです。

時間を掛け過ぎる回答も誠意がないと判断され、良い結果は出ないのです。
来週に持ち越された全ての回答!今以上に問題が出て来ないことを祈るばかりだが、今みたいなやり方をしていたら、まだまだ問題が起きる事が目に見えている。

7.21 大和田町会が千葉国に要請書を提出!  

燻ぶっている大和田町会の問題、曖昧な態度で対応してきた千葉国に対して、大和田町会から「 要請書? 」が、提出された!痺れを切らした「 共産党? 」を中心とした2〜3人のメンバーが町会長を動かしているのです。

出された「 要請書? 」の内容は、工事の時間延長問題!と地盤改良剤注入工事問題!の説明が、今日まで具体的な話しも説明もされていないと言ったものだった。

業者が説明に行っても、「 説明が下手なことも原因 」であるが、聞いている側が理解しようとしないで、千葉国が出て来なければ嫌だ?説明会をやらなければ駄目だ!と駄々を捏ねている餓鬼?と同じで、拗ねてしまったのです。

この拗ねて駄々を捏ねている餓鬼?を甘やかしてしまった千葉国の「 今後の対応 」が、全町会平等の内容ならば、他の問題は起きないと思う。しかし扱いを間違えると、もっと大きな問題が発生するように思うのだが・・・

先日、千葉国松村室長に「 我々が考える提案 」を持ちかけてあるのだが、今改めて考えるとその提案にも欠点があることが出て来た。

提案したこと
説明会を「 大和田町会のみ 」でやったら差別対応になるから、やるなら全町会平等扱いとして「 加茂公民館 」で、10町会に呼びかけてやれば良い。

と言って来たが、今この時期に「 態々多くの人を巻き込んでの説明会 」を行うことの方が、全ての話題を拡大してしまい終止が付かなくなることと、他に新たな問題が出て来る可能性が出て来たのです。

「 あちらを立てればこちらが立てず 」と言う現象が発生して、それこそ今まで我慢している人達からも「 意見が苦情に変わって出て来る事 」になってくることも有り得るのです。

我々の結論は、「 適当に大和田を扱って、程々に近づきつつ適当に離れること」が、一番の様に思える。
「 資料だけ正確に、尚且つ詳細に作って渡す。 」それ以上は、接近もせず、断る事と出来ない事をハッキリと言い切る事だと思う。

千葉国と業者がどこまで出来るのか?
波乱を含んで、まだまだ続いていくのです。

我々の足元でも波乱に繋がる事?が起きており、大和田の事にこれ以上気を入れている状況では無くなってきた。
圏央道が齎す「 不幸の架け橋・圏央道! 」であるなら、絶対に必要ない!

7.24 千葉国から地元への動きは無し!  

何を焦っているのか?千葉国の動きに余裕が感じられない!多くの問題が集積されている現状、早期解決が一番の効果を現す筈なのに、相も変わらずのらりくらりの無応答!内部では協議している筈であるが伝わって来ない。

我々が提案していること
・赤道の件 ・市原ぞうの国の入り口の件 ・地元の水道業者を泣かせている件 ・砕石の件 ・ランプ橋の件 ・SA部分の埋立の件 ・SA傍の本線掘削搬出の件 ・etc

そして大和田町会の件も全くの未解決なのです。業者との打ち合わせもままならない状況!の中、全体的に落ち着くことが出来るのか?それとも・・・波乱?

地元では、夏休みも間近に迫り「 市原市高滝ダム市民花火大会 」が、8月14日に行われる為、その準備に地元の友和会という若い?連中が忙しく動く時期である。お盆休みの真ん中で行われることから毎年、大盛況!大混雑である、

圏央道工事業者も勿論お盆休みを取ると思うが、静かなこの地区でお盆休みも工事が行われたりすると、開通変更する時?に、別な意味で問題が起きて来ると思う。
お盆休みまで工事をしたら、開通変更など絶対に出来ない事だと思うのだが・・・

我々の所に、千葉国は音信不通だが、業者からは「 工事内容の追加と変更 」が毎週のように伝わってくるが、余りにも多すぎて把握できない状況である。

いよいよ猛暑!業者に緩みが出ない事を祈りたい。

7.26 千葉国からは依然連絡無し!  

肝心な連絡が無い状況で、都合良く業者からの連絡が?という現状に何かが違う雰囲気に戸惑っている地元である。

今週に入ってからも千葉国からの連絡は一切入っていない。しかし工程会議等、業者と千葉国はそれなりに打ち合わせをしており、各々の業者から、工事内容の一部変更と工事車輌の通過変更!の話しが伝わって来ているが、全体的に内容が繋がって見えないのです。

連絡事項が千葉国から来ないで全てが業者からだけだと、全体的に見て回答を貰っていないのに採点を貰っているような状態である。
何時決まったの?何時からやるの?と聞き直す様なことが増えて来た。

このまま5社会談まで無回答を決め込むのか?

大和田町会の問題も、深山木更津監督官と技術員と業者が資料を持って町会長の所に伺ったと聞いたが、町会長は納得?したが、他の役員がどうなるのかは不明である。

猛暑が続く中、身近で起きる全ての事が、熱い話しばかりである!
そろそろ全てに答えを出して行かないと身が持たない状況になってきた。

7.28 千葉国から5社会談の書類届く!  

無音のまま5社会談の資料のみ千葉国から届いた。内容はいつもと同じで進展無しの中身だった!このままで、「 今後の話し合いをするだけ 」で、全ての中身が決定し実行に至るのか?

地元役員が大和田の地権者を説得して、PA内から視界の邪魔になっている山の木の伐採を承知させた!このことで、どんな方法で伐採をするか千葉国と協議を予定している。次回の8月4日の5社会談前に決着するのか?

納得・承知したが地権者からは条件付きである。流石大和田町会の住人である。
千葉国からの書類が届いたことで、地元役員が打ち合わせを行った。
次回5社会談があと一週間となったが、今回も宿題が山積みである。

夏季休暇の件も、各業者は地元に対して合わせたいような話を言って来たが、千葉国からの指示は「 働け! 」と言っていると聞いた。
「 猛暑の中 」無理をさせると、事故に繋がると言いたい。

地元の観光用駐車場に、前回「 泥棒猫・鼠 」に取られそうになった砕石が、鹿島建設の手によってきれいに敷かれた!これで8月14日に行われる「 市原市高滝ダム市民花火大会 」も、安心して駐車出来ることだろう!
業者に対して感謝・感謝!

7.31 大和田町会に千葉国と業者が!  

大和田町会長の所に、現在問題となっている「 地盤改良の件 」と「 夏季工事時間の問題 」の件で、再度、資料持参で木更津深山監督官と2業者が説明に出向いた!前回、資料を貰ってから役員会を行っていない大和田町会が役員会を行っている所に偶然にも行ってしまったのです。

良いところに来たとばかりに、特別五月蠅い役員が、深山監督官に咬みついた!我々からも厳しく言われている事が有る為か?大和田町会役員に対して、咬みつかれたことに対して、「 それは出来ない! 」と言い切ったと聞いた。

大和田町会の特別五月蠅い役員が咬みついたことは、「 地盤改良の件 」と「 夏季工事時間 」の詳しい説明を、町会全部を集めたところで説明会をやれ!と言うことで、「 説明会だけをやれば良い 」だけが目的に聞こえてくる内容だったと聞いた。

深山監督官が帰った後で起きた事、役員会の中で意見が分裂した!と聞いた。

説明会だけを目的としていた五月蠅い役員に対して他の役員が、「 いつまでも無理 」を言っていても仕方ない!役員会としての結論を決めて行くべきだ!と、真面なことを言った役員に同調する声が大きく出て、多数決を取った結果、「 どちらの問題も町会としては認めて行く方向 」で、決定したため特別五月蠅い役員一人だけが反対で浮いてしまった。

やっと治まった?大和田事件!我々と意を共にしているメンバーもホッとしたと連絡があった。

高滝町会の中でも波乱が起きる事件?が起きつつあるが、町会役員が必死になって解決に向け動くも、残念ながら現時点では解決の目処は立っていない。
いずれ表に出て来ると思うので、その時に詳しく発表する予定である。

30日に千葉国松村室長に連絡を入れた高滝町会役員、SAから見る高滝ダムの景観で邪魔になる位置の「 木の伐採 」問題!のことで、地権者を説得するも千葉国からの快い回答が出ていない。

協力しても協力しない千葉国!に対して不満が出て来て、次回5社会談も波乱を呈してきた。

8.2 大和田町会と差別扱い?された高滝町会!  

こちらから何度も連絡を入れても音信不通だった千葉国!何の風の吹き回しか?
松村室長から連絡が入った!我々が望む回答には程遠いものだった。

我々が前回の5社会談で千葉国に申し入れた、「 展望台から見る景観上邪魔な木の伐採! 」の件で、地権者を「 地元が動いて説得するから協力してね! 」に対しての回答であった。

「 出来る事と出来ない事がある! 」が前提での情けない内容であった。
千葉国が言って来た事は、「 影響範囲?については何とか協力出来るように頑張っています。 」と言って来たが、影響範囲と言うものについては4日に行われる5社会談で協議することで終わった。

それ以外の宿題については全て回答が定まっていない。

大和田町会の問い掛けには、言われると頻繁に答える千葉国だが、我々からの問い掛けには中々反応しない千葉国なのです。

千葉国がもう一度大和田町会長に連絡を入れれば、夏季工事時間の件と地盤改良の件!については、大和田町会役員の中で、全て決着した答えが出る筈だが。未だに連絡は入れていないと聞いている。対応が出鱈目な千葉国だけにどうなるのか?

4日の5社会談で、どこまで折り合うことが出来るのか?楽しみである!

8.4 猛暑の中、5社会談の中身も猛暑?  

本格的な猛暑の中、いよいよ5社会談も中盤戦から終盤戦に差し掛かって、内容・中身もかなり白熱してきた?圏央道開通変更があったとしても、あと1年足らずで開通である?


参加者
千葉国  松村室長、 山崎調査課長、 深山監督官
千葉県 佐藤室長 神田氏
市原市  山仲道路管理課長、 古市道路建設課長、 平田室長、 三橋氏
ネクスコ 岡田工務課長、 阿久津舗装第一工事長
地元役員3名


圏央道本線工事も猛暑の中、急ピッチで進んでいる。外部から見ても形が出来て繋がって来た圏央道!我が地区でも、全く関心が無かったメンバーまでが、口を開けば圏央道の話題になって来ている。

それだけに周りが異常に騒がしくなってきたのです。
特にSAについては、5社会談の代表役員が報告・説明して来たのに、「 現実的には想像の世界! 」でしか理解していなかった地元民だったのです。
今までは全く形が見えていない単なる「 大和田の山 」だったのです。( 噂話しで「 SAが出来る? 」位の話しで語られていたものでした。 )

それが、「 ピラミッド型展望台 」の上半分が姿を成してきたのです。盛土の色が灰色であることも原因だが、仕上がった法面にブルーシートを貼ってあり、どこから見てもかなり目立つのです。噂話し程度の話しが現実、形となってきたから「 慌てるメンバー? 」が出て来たのです。思惑を持った輩が動き出してきたのです?

今回の5社会談は、ある意味終盤戦に差し掛かった重要な時期の開催なのです。お盆には各地区で、市民祭りや様々な行事が予定されているのです!田舎のことだからお酒も入るのです。酔ってくると口が軽くなる人種が多いのです。( 良いことも、悪いことも口に出るのです。 )

8月14日の高滝ダム市民花火大会など、市長を含め県会議員や市議会議員なども多く集うのです。
特に花火大会の会場からSAと「 ピラミッド型展望台 」が丸見えなのです。
今後、地元の騒ぎがどんな方向で進んで行くのか?今は全く解らない!

5社会談での中でも、地元エリアから見る「視界にある邪魔な木」の伐採が、千葉国松村室長と役員の間で揉めました。
松村室長が諄く言って来た言葉、「 全部は出来ないが、一皮なら出来る? 」を、我々は素直に聞き入れることが出来なかったのです。

こちらが、「 地権者に今一度確認してから、お互い歩み寄りましょう! 」と言っているのに、「 全部は出来ないが、一皮なら出来る? 」を繰り返す松村室長に、我慢の尾が切れてしまった地元!

だったら、もう頼まない!自分達で全部やるからいい!来週から重機を入れるから後は宜しく!お互い勝手にやりましょう!と、口論になったのです。
「 お互い歩み寄る! 」が理解できない千葉国?

逆に地元は、「 全部は出来ないが、一皮なら出来る? 」が、理解できないのです。
このことだけで1時間も口論したのです。
最後は、地権者にどうするか?確認した後で、再度千葉国と地元で協議することになり、5社会談は終わりました。

今回の5社会談は、下らない事で揉めてしまってその他の宿題が保留になってしまった。

次回5社会談は、9月4日となりました。

8.4(2) 圏央道工事業者が交通事故の被害者に?  

本日4日の5社会談後の夕方5時に、大ニュースが入ってきた。
地元役員が紹介した地元水道業者が誤って、圏央道工事業者に対して交通事故を引き起こしてしまって、やられた圏央道工事業者が口にスピーカーが付いていた為言いふらしていた!というニュースに地元役員が慌てて事の事実確認に動いた。

一時は、圏央道工事業者が死んでしまった?というような話にまでなってしまった。死んだから連絡が入って来ない!「 生きていれば連絡くらい入るはずだ! 」となったのです。

地元で動いている圏央道工事業者と地元の間には、お互い取り決めていることがあるのです。そのことをきちんと守っていく為に、地元で動いている業者が、地元対応の為に「 協議会 」を作っているのです。

その「 協議会 」は代表を決めて、代表が地元と様々な調整と協議をしているのです。しかし今回の事故については、その代表も知らなかったのです。

事故は8月2日の午前中に起きていました。

しかし交通事故にあった圏央道工事業者は、協議会代表にも地元役員にも連絡をしていなかったのです。口にスピーカーが付いていた被害者の圏央道業者が、同業の圏央道業者に宣伝していたのです?何故か自分から、被害にあった事をどちらかと言えば「 関係者外? 」に連絡を入れていたのです。

「 協議会 」と地元の関係は、いったい何なのか?取り決めとは何なのか?
改めて考えさせられることが発生してしまいました。
事故が起きてしまったことを今から騒いでも元には戻らないことで、第3者の「 関係者外? 」に態々連絡を入れてまで騒ぐ必要があったのか?
当事者の加害者側は、なるべくなら地元役員にも「 心配を掛けるから言う事が出来なかった。 」と肩を落として、今後起きることを不安視していた。

週末に伝わった出来事だけに、週明けにどんな展開になるのか?
連絡が無かった被害者の圏央道業者( 死んだから連絡できなかった? )は、生きた幽霊として、とても元気で言い訳を言っていた?

8.6 5社会談で確認したことの処理と結果!  

4日の5社会談で、宿題になっている内容の確認と新たな宿題の確認を松村室長に取った。時間的に急がなければならないものがあったのです。
山の伐採の件!、それ以外に5社会談で時間が無くなって確認出来なかったことも含んでの連絡を入れたのです。

地権者からの要請は全部!に対して、影響範囲!一皮!が千葉国の回答。
電話では埒が明かないので、現場で木更津深山監督官と立ち合いを9日午後から行うことになりました。

その他に、大和田橋の前後の赤道の件と市原ぞうの国の入り口の件を再確認したのです。

先週起きた交通事故と生きた幽霊?の件は、未だ決着していません。
協議会会長と地元の間で結論が出ない?事と、幽霊との話が曖昧すぎて進んでいないためです。

お盆が近い為、いろいろな幽霊が出ている?

来週に迫った!市原市高滝ダム市民花火大会と地元のお盆行事で、周りの空気が騒がしくなってきました。

8.7 業者の中にまたまた惚ける輩が?地元が・・・?  

馴れ合いになることと、親しくなることは全く違う次元のことと考える地元!喉元過ぎれば的考えの策略?を「 自分勝手! 」と判断して、「 抵抗・行動する地元 」が、我慢する必要があるのか?

口先だけの言葉で誤魔化そうとする多くの業者?まるで千葉国並み?その場だけ詭弁にやり過ごす要領を身に着けてしまった業者!

夏季休暇前に片づけて気持ち良く休みに入るつもりだったが、長期戦に縺れ込む様相を呈してきた、お盆前の生きた幽霊事件?後付の言い訳や詭弁な言葉は、相手の感情を無視した対話であると認識する偏屈な?地元。

毎日が平穏であることに越したことはないが、「 その場だけとか 」、「 調子だけ合わされる 」と余計に面白くないものである。やり過ごしたかに見えても後ろから続いてくるものもある。

市原ぞうの国の件で千葉国調査課が、地権者の所に本日7日の夕方に出向くと聞いているが、市原市も後付で参加?する方向になったと聞いた。
結果はどうなるのか?解らないが、成功することを願うばかりだ・・・

8.9 いよいよ夏季休暇間近で!  

大方の業者が、12日から16日迄の夏季休暇を予定している。この間は静かになることだろう?

我々の地元は、田舎の地区なので古いしきたり?が幅を利かしているのです。

新しい物を取り入れ様とすると反発を喰うのです。若いくせに年寄的な考えを持っている奇妙な連中が多い地区なのです。昔から続いている「 お盆 」も、地元ならではのしきたりで行われているのです。特に新盆の家は大変です。

そんな中、14日に高滝ダムで行われる「花火大会」は、高滝ダムが出来た時に、地元の「友和会と東朋会」( 若手の遊びの会 )が共同で、自分達で出来る何かをやろうと計画し、身近なところから協賛を募って始めた。ことが始まりです。
その後に市原市五井の河川敷で行われていた「市原市の花火大会」が、河川敷の工事で中止になった時に、高滝地区の「友和会と東朋会」に話しが持ちかけられ合同で行われるようになった。
そして、観光協会も加わってきて現在のような大きな花火大会になったのです。

今年で20回目になったのです。
今回は協賛花火も多く募って、盛大に行われると聞いています。
当日は午後から、我が地区の中は通行止め地域になってしまい、花火が始まる頃には各道路が大渋滞・大混雑で救急車も動かない状態になるのです。

来るのも帰るのも大渋滞・大混雑で大変です。
幹線道路が少なく、きちんと整備されていないから一度渋滞すると中々解消しない事を知っておいて下さい。

8.10 千葉国と地元、伐採条件成立!  

PYRAMID型展望台から見るロケーションが、手前にある山が邪魔をしており、
その山に生えている木がもっと邪魔な事!から、伐採を計画して地権者に許可を取ったものの、地権者が伐採をするのか?それとも千葉国がやるのか?折り合いが付かず現場で立ち合いをしたのです。

中々理解を示さない松村室長と地元役員は、千葉国に「 頼むことを諦め! 」自分達でやることを決めたのですが、
その後に千葉国側から出してきた案が、「 一皮・影響範囲? 」から、少し地権者の言い分を聞いた内容に変わって来たことから?我々も妥協して決着しました。

今後、地権者に近々会う約束になっているので、地権者が今回の内容で承諾すれば一段落となる。あと一人の地権者にも近い時期、具体的な話をする積もりである。

本日が夏季休暇前の最後となる業者!と、明日が最後になる業者!行政は本日が最後!になるが、長い夏季休暇を取るところもあり、17日から動く業者と20日から動く業者に分かれそうだ。

圏央道工事は、千葉国の強い言渡しで「 24年度開通! 」を意地でもやる積もりかも知れない。
それは「 本線のみ部分開通か? 」「理屈・理由・言い訳付きの開通か? 」
どちらにしても、夏季休暇後は後半年でしかない。

暑い夏は、まだまだ続く?

8.14 第20回・市原市高滝ダム市民花火大会開催!  

第20回目の節目、特別記念花火大会がお天気が心配される場面もあったが、花火大会前には晴天になり予定通り行われた。
震災の影響で自粛した昨年の花火大会!だったが、その分、今年はいつもの年より盛大に行われた?

例年多くの人が訪れ、来るのも帰るのも大渋滞!( 幹線道路が国道297号線1本の為 )、又、道路に違法駐車する来場車が多すぎて、
救急車すら走れない!状況に、地元も悲鳴を上げているが、今年は特にいつもよりも早めの動きが出て、大混雑・大渋滞となった。

花火大会の内容は、特別記念と謳っているだけに
記念の花火も打ち上げられ、協賛花火も数多く、特に盛大であった?例年、お盆の中日と言う事も影響して多くの人が訪れる。高滝ダム湖畔で行われる花火だけに、見る位置によっては非常に壮大な花火になる。

この田舎の山の中で行われる行事の中でも「 一番に挙げられるもの 」となってきた。
他には、「 高滝神社の秋祭り 」と「 市原市マラソン大会 」がある。

花火大会委員長談
「 圏央道工事業者から協賛の花火まで頂いたので感謝しているが・・・、出来れば各社でお願いしたかった。来年は居ないから初めてで最後なのに少し残念である。
今年は例年と比較すると「 警備にいつもより経費が掛かった 」のと、市原市がこの後行う「 上総いちはら国府祭り( 10/27・28 )に経費を使う為! 」として、費用を渋ってしまった。
大会主催側は、「 今回の花火大会に昨年中止した分も費用を貰いたい! 」と強くお願いしたが、全く受け入れて貰えなかったことで、20回目と言うには少し小振りになってしまって残念である。 」
とのコメントを頂いた。

観客側からの意見としては
「 確かに20回目としては少し小振りであったが、お天気に恵まれ、以外に暑くなく、無事出来た事で満足している。 」と言っておく。

圏央道工事業者も夏季休暇ということで、全ての業者が休みでとても静かである。

17日から圏央道工事も始まるが、20日からという業者もあり本格的には20日からだと思っている!

8.17 圏央道工事大半がスタート!  

夏季休暇を取った業者!が戻ってきた。24年度開通?(本線のみ)を目指して、千葉国躍起に!いよいよ、あと半年足らずになって千葉国に焦りが出て来た。

毎週のように責められる業者達?出来る物は寝ていても出来る!出来ない物は何をやっても出来ない!そんな事も理解出来ない?千葉国のメンバー!我々との決め事は、同時開通!の筈だったが、それすら守れない雰囲気になってきた。

同時開通の約束を守らなかったら我々も考えなければならない!計画が立てられなくなり、損失も出て来る。損失補てんをしてくれるならともかく、そうでなかったら争うことになる。

16日に千葉国松村室長と地元役員が確認を取り合った。
「 伐採の地権者から貰う書類の件 」と「 本線の完成とランプ橋を含めたSAの完成! 」の期日について、未だに千葉国側では、「 頑張っている!努力している! 」を繰り返しているだけで、具体的な内容に触れようとしていないのです。
「 同時完成が不可能なら事前に連絡を貰わないと準備をしていた場合は損害が発生してしまう。そのことを今から言っておく! 」と伝えたのです。

「 出来るだけ早く全体的な期日・工程を把握しておく 」との返事でした。

17日から21日まで連絡が取れなくなってしまうとのことで、その間何も起きない事を祈りたい。

8.20 全ての業者が工事再開!  

夏季休暇を取っていた全ての業者が本日から工事を再開した!17日から再開した業者もいたが、これで全て揃ったことになる。
千葉国のメンバーは交代で夏季休暇!を取っている為に全てになっていない。

遅れている圏央道工事?現在20社いる業者!工事が完了して、9月には引き上げる業者もいる!が、大半が今年中にはいなくなる?
来年までいる業者もいるが、24年度開通ならネクスコに引継ぎを最低でも1月でないと間に合わない筈である。

殆んどの業者から仕事再開の連絡が入った。千葉国からの連絡も無い!書類も届いていない!事が非常に面白くない!

こちらから連絡を入れるも、松村室長は休んでいるし、山崎調査課長は出掛けているとして連絡も無い!

聞きたい時に、聞く人がいないのである!
行政とは、他人の事など全く関係ないと考える集団?
代わりの人では、用が無し得ないのです。生産を生まないから出来る業種なのです。

8.21 大手新聞に圏央道開通発表記事?  

8月18日付け大手新聞に24年度圏央道開通!の記事が大きく掲載された。

その事を千葉国山崎調査課長に質問すると、その予定で頑張っている!と、はっきり言ったのです。

頑張る事と一生懸命は、自分で言うと「 言い訳の言葉! 」と判断する我々は、頑張っていても出来ない時は、侘びの言葉も作っている!と思ってしまうのである。

頑張った!努力した!一生懸命やった!を口癖の千葉国!結果が違ったら能力不足の能無し!としか言えないのです。

記事になったことで、今後想定されることは「 徹夜で作業!日曜日無しでの作業! 」も大いに考えられることである。

我々は静かな山間地域である。夜などカエルの鳴き声が響いて来る地域である。
秋になると虫の声も聞こえてくる地域である。
徹夜での作業など絶対に許せる話ではないのです。

そんな約束などしていないのです。
約束したことも守らないうちから、新たな条件など聞く訳にはいきません。
業者から聞いている工期は、今年度開通など有り得ない工期になっているのです。

記事が違うのか?千葉国が相も変わらず、嘘を言っているのか?
あと半年で、結果が出ます。

8.23 業者と千葉国の工程会議と周辺事情!  

各社が千葉国に呼ばれて、暗黙の了解の如く、「 年度内圏央道開通! 」に向けて、業者に無言の圧力を掛けた工程会議?が22日に行われた。

千葉国に逆らえない各業者は、沈黙の返事?をしたかの内容で了解!をして、無事に終わったと聞いた。

流石、千葉国と言っておく。圏央道年度内開通が最大限達成できたとしたら犠牲になって出来ない物も出て来る。

それが、「 我々のエリアとランプ橋 」である。ランプ橋工事業者の京成建設の工期を見ると5月末になっているし、我々のエリアの進入路の浅川組が同じ様に5月末になっているのです。

どんなに急いでも間に合う話ではないのですが、
相も変わらず千葉国松村室長は、「 頑張っています! 」と言っている。
言っている事とやっていることが結びついていないのです。

もし、それでも間に合わせることに奥の手を使うとしたら、24時間徹夜の作業も考えられるのですが、そんなことを始めたら地元からの苦情も絶対に出てきます。

「 夏季時間の延長でも、うるさくて寝ていられない! 」と反発がでたのです。
「 圏央道工事の為に、うるさくて寝ていられない! 」と苦情が出ても不思議ではないのです。

依然はっきりしなかった「 市原ぞうの国の入り口 」の問題も、27日に地権者の所に説明に行く事を聞いた。
結果が良い結果出れば良いのだが、万が一にも悪い結果が出た時には、圏央道本線にも問題が起きてしまう事になる。( 現在の迂回路に圏央道が出来ることになっている為に、新たな道を完成させないと迂回路を無くす訳にはいかないのです。 )

24日に、大和田橋が接続される赤道の境界査定が行われることも聞いた。
この件も地権者が良い回答を出してくれれば良いのだが、悪い結果だと1億以上の税金を使って、繋がらない橋を作ったことになる。

欠陥だらけの圏央道?出鱈目工事の圏央道?失敗作の圏央道?・・・

23日に、SAの景観上邪魔になる木の伐採同意書が地元役員の所に来た。
地権者に署名を貰う必要があるからなのだが、これも1週間掛かってやっと届いたのです。
何もかも遅いとしか言いようがないのです。

8.24 早くもネクスコの下請け業者がSAに!  

我々と最終の話し合いが付いていないSA問題なのに、「 本線のみ最優先工事を裏で画策する千葉国とネクスコ! 」の意向を汲んで、SA内のトイレを作る業者が我々の前に出て来た。

偶然か?神の悪戯か?地元地域の建設会社の山内工業が本工事( トイレと浄化槽 )を落札して出て来たのです。
昨年、市原市が発注した「 市原市彫刻の丘 」の改修工事を落札した山内工業だったが、この工事を落札した後で、何ら話が我が町会に無いまま工事を着手して、騒音を撒き散らしたことから高滝町会が市原市にクレームを入れ、1か月の休工をして工事の手法を再検討させられた経緯があるのです。

昔は、地元業者だけに仲良く付き合っていた時期もあった山内工業だったが、いつの頃か忘れたが、不義理をし始めて顔も出さなくなった会社である。しかし、世の中は甘くは無かった?今回のトイレと浄化槽の工事は、千葉国とネクスコが勝手に分けているものの、SAの中の工事なのです。

全く知らない振りをして出来る工事ではないのです。
20日と24日の両日に亘って話し合いを持ったのです。
過去の経緯を伝へ理解を示したから、次回に具体的な話を進めることで終わりました。

遅れて届いた伐採同意書の件で、千葉国松村室長と連絡を取り、早急の対応を頼むと共に、今後の圏央道工事の工程を再確認するも「 頑張っています! 」を相も変わらず繰り返すだけで進展は無かった。

大和田橋の前後の赤道の立ち合いが終わったと聞いたが、解決には至っていない話も聞いた。
「 繋がらない1億の橋 」にならない事を祈りたい。
市原ぞうの国の入り口問題は、27日に地権者の「 モトキ養鶏 」に話しに行くと聞いているが、これも上手く行く事を祈りたい。

8.25 昨年解決した射撃場問題が・・・?  

23年振りに解決した、「 千葉県射撃場の騒音問題!」
高滝町会が千葉県と猟友会と和解した為に、射撃場が再開する?等と、つまらん理由を付けて古敷谷町会の「 先生上がりの町会長 」が、千葉県を相手取って騒いでいるのです。

古敷谷町会が、マスコミまで巻き込んで騒いでいることで、千葉県が高滝町会と「 和解の為の約束したこと 」まで実行しないでいることに、
怒った高滝町会までも敵にしてしまい?千葉県が言い訳をする為の会合が開かれました。行政が書面で約束したことなのです。我々は引く訳には行きません。

今年の4月に千葉県自然保護課の課長( 玉井 → 今泉 )が、人事異動で代わってしまったのです。だからといって言い訳・理由にはなりません!きちんと引継ぎがなされて当たり前なのです。

古敷谷町会が騒いでいる理由は、射撃場には未だ鉛が取り切れていない!このままでは将来高滝ダムの飲料水に影響が出ることが懸念される!が大きな理由である。

古敷谷川は、「 200t近くの量が残っている! 」と言っているのです。
「 千葉県も立ち会って確認している! 」とも言っているのです。
これに対して千葉県側は、「 計算上600t有ったものを堂本知事時代に430t処理をしたが、計算上残り170t近く残っている。 」と言っている。

実際に残っているのです。それも大量にです。手抜き工事をやってしまった千葉県自然保護課( 環境部 )なのです。
バレテしまったのですから取り除けばいいのですが、歯切れの悪い言い訳を言っているのです。

今回の射撃場の再開は、ライフルのみである!
クレー射撃は廃止となったのです。ライフルは建屋の中で行われることから、「 音も鉛 」も建物の中から出ないのです。
新たな問題が起きると思えないから高滝町会は理解と了解をしたのです。

古敷谷町会の目的は何なのか?伝わって来ていません。
ただ単に鉛の取り切れていない事を騒いでいるとしか見えません。
取り切れていない部分があるなら取ればいいではないか!取ってしまえば古敷谷とは折り合いが付く筈です。

再開とは切り離して、取って貰う事を決めて行けば良いと思うのだが?
先生上がりの考えることは良く分らない!目立ちたがりだけの様に見えてしまう。
再開反対を唱える古敷谷町会だが、我が地区には、有害駆除の問題もあるのです!猪・鹿・猿などの被害に悩まされているのです。

被害も訴えて居て、都合よく再開も反対!では、猟友会のメンバーも協力する気になりません。免許の更新や新規参入の試験も行う所が無いのです。だから止む無く再開なのです。

どちらも全て都合良くならないのです。
両方を選ぶ勝手な生き物が人間なのです。特に我が地区には多いのです。

我が高滝町会は、クレー射撃さえやらなければライフル射撃は反対しません。
約束の「 クレー射撃用の施設・設備の撤去 」と「 グランド内の植栽 」と「 ライフル射撃場の全防音設備( 全てを囲う! ) 」をしてくれれば何も言わない事を決めて和解したのですが・・・・・?

しかし、今回来た言い訳は内容が変わっていたのです。
「 全部囲う! 」が変わってしまっていたのです。事前の話しが無いまま今月末に設計図が出来て来る状況になっているのです!そんな内容の話しを受け入れる事は出来ません。

話しの内容が勝手に変わるなら、「 ライフル射撃場の再開 」の話しも再度考え直すことも含め、早急の対応を強く申し出て、会合は1時間で物別れで終わったのです。

圏央道以外でも、再燃焼してきた千葉県射撃場問題!
行政の杜撰なところは、国交省・千葉県・市原市など全てに共通している?

再燃焼した本件!今後の展開が楽しみになってきた。

8.27 「 24年度開通 」に向けて地元が動く?  

今まで千葉国に何回も確認した圏央道の開通期日!出て来る言葉が、「 頑張っています! 」程度の中身で一向に埒が明かないところから、我々も何も進めないでいたらこちらも間に合わないものが出来てしまう。

工事業者に確認したことと千葉国に確認したことに大きな開きがあるのです。どちらの言っている事が真実なのか?どちらかが嘘を言っているのです。

しかし「24年度開通! 」が本線のみで、それ以外が遅れた場合には、間違いなく我々側に大きなリスクが生じてしまうのです。準備というものは、早すぎても遅すぎてもリスクが出るのです。決められた日に出来上がるのが一番なのです。

何故か?あと半年なのに、ハッキリとした答えを出さない千葉国!「 国家的大事業 」なのに「 靄に包まれている? 」のです。

千葉国にも以前から言って来ていることは、「 同時開通! 」
「 頑張っています。頑張ります。 」の言葉では、納得出来るものではない。
万が一にも言って来たことが守られなかった時は、戦いという場で争うしかないと思う。

地元で協議をした結果、24年度開通!に向けて本格的に準備を始める事とした。

27日、地元役員が揃って地元杉田県会議員と会合を行った。
以前から我々地元役員にアプローチをしてきていた杉田県会議員だったのです。
準備を始める前に話しを通しておかないとあとで何を言われるか?・・・

今回の会合で話をしたことは、今後地元エリアで展開していくことの応援をしていただけるのか?が中心で、その他最近の状況を確認したのです。
本日から、あと半年に迫った開通に向けて、その他の様々な打ち合わせも予定を立てました。もう後戻りは出来ません!

8.28 身近な有力者と地元役員が会談!  

昨日に続いて地元役員が身近な有力者と会談した。過去に、圏央道が原因で起きた村八分事件!圏央道用地の境界立ち合いで、嘘を付いた千葉国に抵抗した地元役員の一人が、「 地元の金に目がくらんだ地権者の連中 」から村八分にされ、出て行く一歩手前まで追い込まれた事件である。

現在も引き摺って来ていて解決していない。大和田町会の中で起きていることである!その解決策と今後の動向を探る中で、有力者(元、武県会議員)の動きが我々にとって「 味方になるのか?敵になるのか? 」全く無視出来ない事から会談をしたのです。

我々が今までしてきたことを多少なりとも承知しているだけに言葉を選んだような会話に、痺れを切らした我々は、目をつぶらなくても良いから見て見ぬ振りをしてくれ!と言い切ったのです。我々は、やられたままでは立場が保てないのです。大和田で頑張ってきた役員が惨めなままでは収まらないのです。

どこまで協力してくれるのか?一切知らん振りを決めるか?近い時期に我々が行動を現実化した時に答えが出ます。座布団の用意もしてあることも伝え今回の会談は終わったのです。

ここまで連日に亘って動いたことで、このニュースは我が地区に知れ渡る筈です。
それ以外、我々に取って気になる存在は有りません。あとは着々と本体の準備に掛かるだけです。スポンサーを具体化することと骨組みを作ることに全力を注がなければいけない。

動き出した船!バックギアは持ち合わせておりません。遮眼帯を付けた馬の様に突き進むだけだと思っております。
熱い夏をもっと熱くすることを考えています。

8.29 市原市内の圏央道業者が地元と口論!  

市原市内で工事をしている圏央道業者が地元と言い争いをした。「 ネクスコに雇われていて、地元とは関係ない! 」「 ネクスコから一切の指示は出ていないし、無視をしていい? 」と言っていたのです。

市原市内で工事をしていても「 千葉国に雇われている業者! 」と「 ネクスコに雇われている業者! 」がいて非常に解りづらいし扱いづらい。
「 ネクスコが威張っていて態度が横柄?それに右に倣え! 」で、業者も態度がでかい!市原南インターで料金所を作っている業者と会話をした地元役員が呆れてしまった。

昔、千葉国が勝手に市原市内を二つに分けて、「 長南側と市原市側 」にしてしまったから起きている問題なのです。
地元の中を、勝手に色分けをして差別をしているのです。挨拶をする所としない所を勝手に決めて、挨拶をした所には丁寧語で話し、挨拶をしていない所には、乱暴な応対なのです。「 佐田建設 滝沢所長? 」と会話をする中で起きた事です。

その後ネクスコに連絡を入れるも全員が留守?で何ら話が出来ていない。
翌日に再度連絡を入れたが、電話中・会議中とのことで話が出来ていないのです。完全決着していません。今後広い範囲でネクスコお抱えの業者が、我が物顔で地元を無視して工事をしていくのかと考えるとゾッとしてしまう。

有ってはならない差別対応!!

8.30 ネクスコと連絡付いたが?  

昨日起きた「 佐田建設問題? 」ネクスコに雇われているから関係ない!と大見得を切った業者!ネクスコと連絡が付かないまま時間ばかり経ってしまい解決していなかった。

本日、午後になりやっと連絡が付いた。5社会談に出ている岡田工務課長と話が出来たのです。「 ネクスコ側ではそんな事は言っていない筈です。確認して次回の5社会談でハッキリします。 」と言っていた。

惚けた・ふざけた業者なのか?それとも業者が言っている様にネクスコ側に問題があるのか?我々は気持ちが治まらないのです。

千葉国松村室長から連絡が入り、昨日の宿題の回答があった。千葉国扱いで、現在市原市内で動いている業者!全社の内容である。

来週9月4日の5社会談!5社会談前になると何かが起きているのです。

現在、市原市内で動いている業者は20社を超えているのです。
千葉国ですら把握できていないのです。我々が戸惑うのも仕方ない事です。
身近な地区から来ている業者より、出稼ぎ業者の集団なのです。
仲良くする必要など全く無いのです。相手側も地元を利用しようと考えて「 あの手この手 」と考えているのです。利用されない事だけを気を付けていればいいのです。我々が招いたものでは無いのです。

何もなければ近寄っては来ないのです。何か有る時だけ胡麻を擦って近づいて来るのです。怖い連中です。

8.31 地元役員、再度県会議員と会談!  

27日に会談した杉田県会議員と地元役員4名が再度会談した。我々の事を評価していた杉田県会議員?「 前回の宿題? 」の回答!を聞く為に地元役員4名で会ったのです。

答えは残念ながら?NOでした。地元役員の期待した答えは出なかったのです!もっとも、我々も事前情報を得ている中で解っていた答えを聞きに行ったのですから想定外の出来事では無く、想定内の出来事だったのです。

時代錯誤の話しをして来ていた議員、我々の言っている事の内容も理解できない状況?で、辻褄の合わない事を返してきたのです。議員の立場を主張しながら個人の立場で言い訳を言っている様に聞えました。

やはり最後は、自分の事しか考えていない今時何処にでもいる役に立たない議員と同じ部類になってしまったのか?昔の威厳など微塵も感じられなかった?のです。大物が衰え、2世の誕生も余り期待出来ないと思ったのです。

我々は、次なる行動を計画しています。
当てに出来ない昔の大物?等、期待する方が馬鹿だと思いつつ解散しました。
当てに出来る今の実力者の方が、頼りになるのです。
時間の無駄になることが多すぎる今日この頃です。

9.1 地元役員作戦開始!  

今起きている地元での出来事を解決すべく、地元役員が作戦を練って、
それぞれの役割分担ごとに活動を開始した!いつまでも受け身でいては、やられ放題であることからこちらから打って出たのです。

圏央道工事も本線は見えて来ているが、地元エリアとPAが見えて来ていない!事を真剣に考え、24年度開通が目標ではなく現実として受け止め、「 全ての行動を逆算した計画 」を実行し始めたのです。

千葉国に対しても、9月4日の5社会談で正式に申し出て後戻りや停止が出来ない事を強く伝えていくことを決めたのです。

今後千葉国がどんな形で接してくるのか?
中途半端な妥協は結果を悪くする事を肝に銘じていくことを決めた地元。
各業者共工程をハッキリと聞き直して、我々の工程も要所要所合わせる事を考えて行かなければと考えています。

あと3日で5社会談です。ネクスコの問題も含め正念場だと思っています。

9.3 ネクスコと千葉国双方に連絡を!  

ネクスコが雇っている業者に大きな問題が発生した。我々の存在を業者が、ゴロツキ扱いしたのです。自分から「 挨拶に伺う!部長とどんな挨拶をするか相談している! 」と言ったきり、梨の礫の業者?

その後こちらから連絡するも、「 その辺のゴロツキからの五月蠅い電話? 」の扱いで自分が言ったことをこちらが確認するも、都合が悪い事は一切回答無し!前回の電話の時に、「 検査で忙しいから改めて 」と言っていたくせに、掛かって来ないから掛けざるを得なかった我々なのです。

部長と相談していると言っていたから、こちらからその部長を確認して、部長に電話するも、その部長が出先事務所の滝沢所長を、こちらが「 滝沢が 」と言っただけで、「 社員を呼び捨てするとは何事だ! 」と、怒る始末?・・・・・

群馬から出稼ぎで我々の地に来ているくせに、それこそ生意気だと言いたい!挙句の果てに、「 我々は、ネクスコに雇われていて、挨拶に行けと言われていない!言われていない事はやる必要が無い!あんたは何が言いたい!何が目的だ! 」と、まるで「 与太者言葉の応対? 」に、こちらも切れてしまったのです。

その後、馬鹿を相手に時間の無駄と判断して、ネクスコに電話するも5社会談に出ている岡田工務課長が、相も変わらず「 ネクスコは挨拶に行かなくて良い! 」とは言っていない。「 内容を確認して5社会談ではっきり説明します。 」と、前回と同じ答えしか言わなかったのです。

これでハッキリして来ました。ネクスコの電話口に出ない「 山本? 」と言う輩が、業者にいい加減な対応を指導しているのです。
口から出任せの業者!出稼ぎだから何をやってもいい!地元に戻れば良い人間を繕えば良い!「 国交省に対して、ネクスコに対して!施主に対してだけ善人であれば良い! 」の考え方のふざけた業者?が、セットで地元に対して取った行動なのです。

未だ収まらない本件?いずれ想定外の結果を発表出来ると思っております。
我々は、嘘を付いた相手には断固戦います。いい加減な相手とも戦っていきます。

千葉国松村室長にも電話を入れ、「 千葉国の遠藤所長から西村所長に替わった事で、今までと何か方針が変わったのか? 」と、問いかけたが「 何も変わっていない! 」と言っていた。
我々は、「 ここ一連で起きている事柄 」で、不審に思っていることが多すぎる事に感じるものがある。

明日は、楽しみな5社会談です。何が何処まで解決するのか?それとも・・・

9.4 過去に例を見ない5社会談!  

本題の5社会談が30分で終了した。過去に30分で終わった5社会談は存在しない。
残りの1時間が、ネクスコの下請け問題?で、波乱が起きた?

ネクスコの下請け業者問題!我々の存在をゴロツキ扱いした?事で起きている地元への挨拶問題!


参加者
千葉国  松村室長、 山崎調査課長、 深山監督官
千葉県 佐藤室長 神田氏
市原市  山仲道路管理課長、 古市道路建設課長、 平田室長、 三橋氏
ネクスコ 岡田工務課長、 阿久津舗装第一工事長
地元役員3名

特別参加業者 佐田建設 瀧澤所長


問題の発端になった「 佐田建設・瀧澤所長? 」が、業者として初めて5社会談の場に参加したのです。ゴロツキ扱いされたことで気分を害した地元役員!
ネクスコ岡田工務課長が、「 何とかもう一度チャンスをくれ、今後の他社の事も有る事から、今回の件仕切り直しをさせてくれ! 」と言って来たのですが、気分を害した地元は簡単には治まらない旨を伝えたのです。

岡田工務課長は、「 過去のネクスコの工事は、土工工事が完成した後に出て来ることが一般的で、今回の様に未だ土木工事が作業中に出て来て、地元と接点を持つことの経験が少ない業者!だった事が原因で不慣れだった為に起きた事として、もう一度チャンスを貰いたい。 」と言った。

佐田建設・瀧澤所長も大した玉である!雇い主のネクスコが我々に頼んでいるのに、傍で「 シカト 」しているのです。どちらの立場が上なのか?良く分らなかった。我が地区の風習が嫌なら出て来る必要などないのです。

我々は、揉める事など何とも思っていない!揉める事で圏央道工事が遅れるならそれも良いと思っている。
それよりも、「 過去に揉めた原因 」は「 嘘を付かれた事 」が、許せなかった事なのです。嘘は許せないのです。

未だに我々の嫌がる事をしてくる業者がいるとしたら、認識不足の愚か者としか言えない。田舎者が他府県まで足を延ばすな!と言いたい。
何がどうなろうと我々は信念を曲げる気はないのです。
「 南市原を考える会 」は、市原市長も承認?しているのです。
地元の4200人中の3973名の同意を貰った経緯があるのです。
いつでも立ち上がる覚悟を持って行動しているのです。

穏便に解決する積もりが、油を注いでくれた業者がいるから我々も応戦しているのです。
今後、ネクスコ岡田工務課長が言っていた、仕切り直しと言う意味がどんな意味か?具体的に見えた時に我々の取るべき行動が決まって来ます。

次回、5社会談は10月6日に決定しました。

9.5 圏央道上空にヘリコプターが!  

本日の午後1時過ぎに、何処の誰が乗っているのか?久し振りに見た。圏央道上空をヘリコプターが、同じ所を行ったり来たりして、圏央道の状況を確認するが如く!五月蠅いぐらい何回も旋回していた。千葉国からのニュースは入っていない。

半年に一度位の割合で飛んでいる様に思える。一度くらい我々も乗ってみたいと頼んできたが受け付けて貰えていない。いよいよ圏央道も開通まで後半年を切った!

地元役員は、現実から判断して24年度開通は無理!と見ているのだが、国交省・千葉国側は「 頑張っています! 」としか答えてくれない。正式に発表をしてくれれば納得するのだが、曖昧な言葉でしか答えてくれないことに苛立ちを感じる。

我々との約束の「 同時開通 」の話しを、守ってくれると信じている地元住民!もいることを千葉国側は何と思っているのか?

国交省本省や国交省関東地方整備局が、ヘリコプターを飛ばしたとしたら、現実を見て24年度開通は無理だと判断することだろう。上空から見ても判断が出来ない連中が乗っていたら寒いものを感じてしまう!

開通変更の年内発表があるのか?それとも、今のまま「 24年度開通 」で、強行工事を進めるのか?
国交省の考え方が全く読めないのです。

9.7 ネクスコが進展すれば?千葉国が後退?  

ネクスコと話しが進展?お抱え業者問題が少し前進?する方向になって来たと思いきや、今度は千葉国お抱え業者に問題発生!毎日が問題だらけ?の圏央道!

圏央道工事情報にあるように40社近くの業者!が、地元で何らかの動きをしているのです。過去にも、事故を含め様々なことが起きているのですが、事故以外の問題を分析すると、その原因は「 施主が国交省だから自分達も偉いんだ! 」と業者が身勝手な行動・発言をしたために起きている事が多い。

国交省の仕事をしている各業者は、日本を代表?する様な有名業者が多いのです。が、有名な名前とは大きく掛け離れて、その業者の「 中身のレベルの低さと世間の常識の無さ? 」という厄介な部分が、「 屁理屈を付けて言い訳を言って出て来る為 」に、田舎の風習に添わないのです。

我々の考えは、出稼ぎで出て来る訳だから、その地区の生活環境や周辺事情を調べて来る事と、相手に物を頼むという認識!と迷惑を掛けるという認識!位持っている「 大人 」が、責任者になって出て来いと言いたい。

相手が居るのに「相手の言う事を聞かず!」身勝手な態度と発言をすれば口論・喧嘩になる!事は当たり前である。お互いが譲歩すれば収まる事が、意地を張り合うことになって揉めてしまうのです。「 餓鬼が我が儘を言っている? 」事と同じレベルの業者が多いのです。

千葉国・長南小川監督官扱いのIHIインフラシステムと揉めてしまった地元!
今の所、松村室長が窓口で調整?しているが、結果が出ていない。
今後出て来る業者、今来ている業者にも飛び火してしまうのか?
圏央道開通が身近に迫っている時期だけに、大きな問題に発展すると我々のエリアにいる業者にも影響が出てしてしまう。影響することも視野に入れなければいけないのか?

日本全体の行政が腐ってしまった?あれだけ盛大に花火を上げて政権交代した民主党!だったが、まるっきり期待外れで良いとこ無し!官僚政治?に「 どっぷり 」と染まっていて、益々先が見えない。
そんな時期に出来る圏央道!活性化の起爆剤になるかと期待していたのだが、余りにも揉め事が多いと「 あやがついた圏央道? 」となってしまう!

とにかく、「 業者が勝手に動き回る事 」に疑問を感じてならない!

9.7-◆ー分等都合で近づく業者と逃げる業者!  

以前から千葉国と地元の間で、決められていた事がここに来て少しズレが生じて来た。
業者とは仲良く!と、千葉国は何十回も言って来た。

その意味は、業者が地元と喧嘩してしまうと、即、工事に影響してしまう!との判断であった。

しかし、ここに来て少し事情が変わって来たのです。ネクスコが参入した為に、千葉国だけでは業者全体を把握できず調整がつかない事で、
何処の業者の何処に問題があるのか?が、見えない状況になっているのです。地元にとっては「 何が迷惑な事で、何が面白くないか?そして、我々地元として何が協力出来る事なのか? 」を再度見極めて、迷惑な事の原因を究明していかないといけない状況になっていると思っている。

そんな所から、益々勝手な振る舞いをする業者が大きな顔をしていく状況を野放しにしていたら、協議会まで作って頑張ってきた業者!が馬鹿・阿呆みたいな存在になってしまう。

ネクスコと千葉国に対して、地元の考えをきちんと伝えて早急の対策を取って行く積もりである。
「 自分さえ良ければ良い! 」の考えの業者は、地元は絶対に歓迎しない!
まだまだ続く業者問題、「君子危うきに近寄らず? 」ではないが、きちんと約束を守っている業者と全く近寄らない業者が区別出来るようになってきた。
地元による業者の採点表を作っていく積もりである。

9.10 千葉国と地元、業者問題終結へ向けて?  

千葉国松村室長と地元役員が、今問題になっている「 業者問題 」を少しでも解決?に向けて動き出す!それぞれが条件と意見を提示して折り合う事で調整をした。

後半年で開通と言うところで、業者と地元が紛争を起こしていたら工事工程に大きく影響してしまう。千葉国にとっても得策でない事を理解した松村室長が調整に動くことを地元と約束した。

立て続けに起きた業者問題!ネクスコのお抱え業者と千葉国長南小川監督官お抱えの業者が原因になって、飛び火をするような大火事にならないうちに何とか対策を取らないといけないとの配慮から起きた事である。

ネクスコ岡田工務課長とも、徹底して、調整していくことで決定した!これで落ち着けば良いのだが、腹の中まで見えないふざけた業者?だけに、未だ何とも言えない。

勝手に動くなと言えば、ワザと動く業者!何かしろ!と言えば何もしない業者!
雇い主まで巻き込んでの今回の問題!全てが決着するのは何時の日か?

9.11 残暑が続く中、地元も熱く燃える!  

毎日面白くない事が続いて、圏央道工事が面倒なものに思えて来た地元!悪たれついても悪びれない業者?が、人の家を訪ねるのに人様の玄関先まで堂々と車を乗り入れて来たのです。

普通、人様の家を訪ねる時は事前に電話するなりして、車を何処に停めたらいいのか?聞いてもおかしくない。
7〜8台停められる駐車場が用意してあるのに、駐車場に車を止める様子は無く玄関先まで乗り入れて来た来客は過去にいない!遠慮という言葉を持たない歓迎しない来客の部類であった。

頭を痛める業者問題の一番性質の悪いネクスコお抱え業者?前回の5社会談に業者として初めて特別参加!した、問題の佐田建設が挨拶と謝罪と言う名目で乗り込んで?来たのです。

パフォーマンスの謝罪?口から出る言葉は、「先日の件反省しています。済みませんでした。」だが、こちらの言いたいことを止めてまで自分の言いたいことをキッチリと言うところ等、前回の初めて電話で会話した時にこちらの言う事など無視して「 何が言いたい!何が目的だ!社員を呼び捨てにするとは何事だ! 」と言った時と全く同じである。

本当に謝罪に来たの?反省しているの?と言いたい。
「ネクスコを絡めて3者でハッキリしましょう!」と言うと「そうしましょう」とも言う。謝罪?挨拶?伝わってくるところが何もないことに苛立ちさえ感じてしまった。
今後、同じ様な態度の業者が、千葉国やネクスコのお抱え業者として地元に増えて来るとしたら、我々は圏央道本体も歓迎しない気持ちになってしまう。
ネクスコの姿勢が悪いから起きている事だとは思いたくない。
業者のカラーが強く出ている事だとしたら、怖い業者の部類である?

中々解決しない業者問題!交通整理が付かない千葉国とネクスコ?
暑い?熱い?日はまだまだ続く?

9.14 地元役員が揃って千葉県に抗議!  

圏央道と同じ様に、地元で起きている重大事件に
射撃場騒音問題と鉛の問題!が、平成元年から起きていた。この問題は23年掛かったが、昨年11月に「 千葉県と地元と猟友会の間 」 で、「 クレー射撃廃止!ライフル射撃は、建屋の騒音対策変更工事完了後再開! 」の内容で合意して、解決していた?

しかし千葉県自然保護課(今泉課長)が、合意事項を事前の説明も無いまま地元に内緒で「 ライフル射撃建屋の騒音対策部分を勝手に手直し変更 」してしまい、
その理由と言い訳を正当化するための工作!をして、半年経った8月25日に地元に報告してきたのです。

この行為に激怒した地元が、千葉県知事森田健作と環境部と自然保護課と土木部と営繕課に約束不履行に於ける射撃場再開反対書面!を提出すると共に、強く抗議して来たのです。

週末の忙しいところにも関わらず6人の地元役員が千葉県庁まで半日以上の時間を掛けて抗議して来たのです。

何故勝手に合意事項の手直し・変更をしたのか?
法律で定められている、今現在建っている建屋の補強をしなければいけない事!を、千葉県自然保護課が見落としていたことが全ての原因だったのです。

自分等が見落とした落ち度を、「 市原市の建築指導課が駄目だと言ったから出来なくなった! 」と、出来ない理由を他人に擦り付けてしまったのです。

我々は、言い訳や理由は今更聞く気は全くないのです。勝手に変更したことを元に戻して、合意事項通り事を進めなければ
ライフル射撃場再開反対!だけなのです。

行政全体に言える事!

  • 人事異動をすることで責任を逃れる事が出来るから何をしても何を言っても良いし、責任の所在が曖昧だから責任を取る人もいないし、責任も無い仕事しかしていない!
  • 新たに来た人間は、「 決め事 」が有ったとしても、前任者が決めた事で自分が決めた事で無い為に勝手な理屈を簡単に言える!
  • 逃げた前責任者は、もう自分がその場にいない事を理由にして、「 私が言える立場では無い! 」等と自分が決めた責任を簡単に逃げる事を言って来る!
  • 行政責任と言うものが、この世に存在していない行政!

一般的民間会社では、「 信用・信頼・責任 」を重んじる部分が発生してしまい絶対に出来ない事が、行政は税金を取った相手に返す刀で出来るから不思議なのです。

今回、我々の隣の富山地区(上古敷谷町会中心)で、前堂本知事がきれいにした鉛問題が再浮上して、再開反対運動が起きています。
我々が起こした「 音と鉛問題! 」とは、趣旨が違っていた為に活動が別であったが、今回我が地区で起きた問題が発展した場合には協力体制を取って行くことも考えている。

9.18 千葉国と地元と業者の今後の関係は?  

一部の業者の為に、全体の業者との関係にまで発展してしまうのか?
千葉国と地元が業者問題!を再度検討した?圏央道開通予定まで半年を切ったこの時期に起きる問題としては、最低レベルの話しである。

何を考えているのか?全く解らない業者が未だに存在するから地元とトラブルのです。
地元エリアと同時開通が約束の圏央道?で無くなった話が裏で動いていることだとしたら、我々は業者と揉めていくことを拒む必要は無いのです。

圏央道と地元エリアの開通がどの位の開通ロスがあるのか?
許容範囲等無いが余りにも食い違っているなら、ここで揉め事が起きて圏央道工事も遅れが出る事の方が、同時開通に近づくことだと思う。

業者と地元の間で、今後の方向性を話し合ったが、結果は出ていない。千葉国と地元の話しとしては、もう一度チャンスを頼むと言って来ているが?

一度目のチャンスを逃がした業者が、再度チャンスを貰ったとしても結果は同じであると思っている。馬鹿に付ける薬は無い?何度言っても同じことを繰り返す愚か者は教える価値が無い!言うだけ無駄!
千葉国が把握できていない業者の愚か度と悪行?改善策があるのか?

過去を振り返ってみると、業者が我々の地元に来た当初は、
猫を被っていたり、メッキを塗っていたものの!、数日から数か月で、「 ボロを出したり、メッキが剥がれたり、 」で、作っていた言動が維持出来ず本性を表してきていたのです。
今回も同じ事が起きているのです。
業者と我々の間には細やかな決め事が在る筈です。
夏の暑さで緩んでしまった為か?その他の原因か?その他の影響か?
どちらにしても決め事を疎かにする業者が目立ってきたのです。

真面目に頑張っている業者も多くいる中で、例外的業者の為にどこまで発展するのか?
地元対千葉国と業者の関係に明日は来るのか?

日本と中国の関係も怪しくなって来ている時期に、業者と地元も怪しくなって来ている。どちらもこれ以上発展しない事を祈りたい!

9.20 千葉国の指示で業者と地元が一歩前進?  

千葉国と地元の揉め事までに発展させずに、業者と地元の間で何とか、
業者に再度チャンス!を与えて解決を図る千葉国側!業者も全社?が集まっての話し合いを行った。

海千山千の各業者が、意見を一つにする事など有り得ない。
協議会という名のもとに、何とか誤魔化しながらまとまっている?と言ってもおかしくない。

業者の間では、取り敢えず今まで通り協議会を継続して、
地元との関係を今まで通り維持していく?となったと聞いた。

取決め事を守っている業者とそうでない業者が同じ枠の中で泳いでいる事自体、
伝染する事を前提として考えなければならない。

ネクスコお抱え業者問題も解決に向けてネクスコが動いている?為に、少し前進する方向に向いて来たのか?と言う現状であるが未だ結果は出ていない。

業者同士で出来ない事だとしたら、我々が行動を起すしかないことだと思っている!

相も変わらず聞こえてくる事に、圏央道本線最優先!で、その他の部分との「 完成時期が3か月以上開いている 」様な現状に、千葉国側の正式発表が無い事に不満を感じて来た。

9.22 篩に掛け直し作業開始?  

千葉国の甘い基準ではなく、地元として業者に対して篩に掛け直し!をする作業を始める事とした。

その場凌ぎの「 調子の良い業者? 」と真面目にきちんとする業者!の区別を付ける為である。

過去に採点なるものは存在しない。今更採点?なのですが、最後に来て施主側には気を使うが、地元には緩んできた気持ちの部分の緊張感を持たせることと平等性を図る為である。

千葉国扱いで、今後新たに出て来る業者は居ない筈です。これ以上来て欲しくない。

9.24 千葉国と地元が「 伐採の件と業者の件 」で・・・  

千葉国松村室長と地元の間では、業者の件は決着済み?であるが、
業者と地元の間!では、一部で依然燻ぶっている状態である。我々としては以前から言って来ている様に揉めて行く事を拒む必要などない!むしろ歓迎である。

圏央道開通約束まで、あと6か月余り!となった現状で、遊んでいる暇は無い筈である。

篩の掛け直しを始めた地元!意味さえ理解していない業者?が存在する事自体迷惑である。

ネクスコお抱えの業者の「 佐田建設 」との話の中で、近い時期に「 圏央道関係地域を集めた説明会 」を開催することが決定した。
日時等についてはこれから調整する事となったが、関係町会を全て集めての説明会は、10年以上開催していないだけに多く参加があることは間違いない。

地元では、関係者に配布する案内状を準備する作業を開始した。

千葉国松村室長とのもう一つの案件の「 伐採の件 」での打ち合わせを行った。
地権者と業者と我々が本日午前9時から現場で立ち合いを行った!結果、新たに地権者からクレームが出て、その旨を松村室長に伝えると共に検討する事を申し入れた。

接点を持つ度に条件が増える?厄介な地権者に対して、少し嫌気が差してきた我々である。

我々の目的の部分の伐採をお願いしたものだが、別な部分の伐採の追加が有って、その次には埋立の追加が有り、更に整地の追加が有り、そして今回は接続入り口の追加である!早いとこ終わらせて接点を切りたいと思っている。

我が地区の住民は、甘い言葉を掛けると調子に乗せてしまってきりが無くなる。
程々と言う言葉が存在しないのです。

全体的に少し涼しくなってきた今日この頃だが、暑さで惚けが増えて来た業者には、今一度気持ちを引き締めて貰いたいものだ!

9.26 大和田町会が新たな動き?  

大和田町会長から業者に対して、見学会とU字構の掃除と草刈り!の要請が24日に連絡入った。

この内容を、業者が町会長の所に25日夕方確認に行って、26日に木更津深山監督官に報告がされた。千葉国としての回答!を勝手に出されては、地元全体に影響することとして、松村室長に対して「 慎重な扱い 」を要請した。

大和田の中に、極一部の人だが特に身勝手な連中がいて、町会長を自由に扱っているのです。我々と意を共にしている役員に連絡したが、全く聞いていないと言っていた。

工事を完了した(株)ピーエス三菱の責任者(牧野)から我々に対して、「何かお手伝い出来る事は無いか?」と、嬉しい話が飛び込んできた。
10月14日に高滝神社の秋祭りがあることから、町会全体の草刈りを予定していた矢先の出来事で、地元集会場(青年館)周辺の草刈りをお願いする事とした。

身勝手な業者が多い?中、気配りの出来る業者!として、改めて見直した。

千葉国松村室長と地元の間では、業者問題については概ね解決である。ネクスコお抱えの業者問題は、1社のみ未解決である。

地元から千葉国にお願いした伐採の件も順調に進んでいる。
業者の「 篩に掛け直し作業 」も概ね完了した。
地元に於ける大規模的「 圏央道工事説明会 」の概要も段取りが進んでいる。

圏央道工事を無事完了した螢┘燹Ε謄奪(星野)も先日引き上げた。
短い間だったが、ご苦労様でしたと言いたい。

9.28 SAの図面に偽りの箇所発見も?  

平成23年2月19日に、千葉国と千葉県と市原市とネクスコと地元で「合意したSA」、その時に添付された図面とイメージ図に、我々には詳しく説明されていない
偽りの部分が判明した?この事を千葉国松村室長に問い合わせをした地元役員だったが、即答は貰えず宿題となった。

SAが建設される大和田の山に1人の住人がいるが、千葉国が事前の説明が悪かった為に、境界の部分まで工事が出来なくなった事件!が起きて、防護・防塵フェンスと植栽に1500万円を出費した経緯が過去にある。

その防護・防塵フェンス部分から30mも後ろに下げた所に、
立ち入り禁止フェンスを入れて、尚且つ埋立位置も後ろに下げた為にSAの面積が、説明を受けた内容と大幅に違った形で工事をしていたのです。

我々に渡されたイメージ図と平面図が、
全く違う形になっている事を説明されていないのです。我々は「 地元エリアと広場! 」に目がいっていた為に気が付かなかったのです。

小山と言う名称で説明されていたが、大和田の山の住人に山を作っては駄目だ!と言われたので、「 小山を作らずに平らな土地を残す! 」とだけ説明されており、我々は「 平らなら花畑か野菜畑 」にしてSAに来た人たちが四季に応じて出来たものを自由に摘むことが出来る部分にして、地元に管理を任せて貰える様にしてほしいとの内容で合意していた。

その畑の面積が半分近く無くなっていたのです。8割終わった工事?今から何が出来るのか?言い訳位しか出来ない筈である。同じ時期に設計コンサル会社に大金を払って作ったイメージ図と平面図が大幅に違う事など有り得ない事なのです。

SAの完成も何時になるのか?はっきりしなくなってきているのです。
本線は24年度開通のまま変更されていないのですが、その他の部分は既に無理だという工事工程が打ち出されているのです。
早期に公式発表をきちんと行うべきだと思うのだが・・・

10.1 大型台風が直撃した日本列島!  

最近の台風は特に大型化してきた。
圏央道工事も台風の影響を受けたが、大した被害は起きなかった?各社からの連絡が来ていないから詳しくは解らないが、起きていれば騒ぐ筈である。

先日、千葉国に対して地元から問い合わせをした事で、間組が千葉国に呼ばれたと聞いた。
SAの中の「 小山の部分 」のイメージ図と平面図が同じ時期に作られたのに全く形が違っていた件!で、千葉国が言い訳つくりを始めたのです。

完全に騙された地元!どんな言い訳を言われても絶対的に面積が小さいのです。益々魅力の無くなったSA!

意地になって千葉国と争って来た今までの長〜い時間は、いったいなんだったのか?
SAなんて糞食らえ!と考えたら、圏央道も不要になってくる。

地元対策を考慮して圏央道工事会社が作っている協議会!
各社が義理で参加?していたのだが、ここの所に来て脱会した業者?もいるところから、地元と業者の間で「 今後トラブルが発生する状況 」の雰囲気である。

タイミング的に圏央道工事の進捗状況も思わしくない時期なので、誰が困る事になるのか?楽しみである。

「 千葉国と地元・ネクスコと地元 」、お互いの利害関係が無くなったときは、業者も含んで紛争の世界も十二分に考えられる!

今週の土曜日には、定例の5社会談である。既に揉める事が決定した様な雰囲気である。
地元に対して、いい加減な回答を用意している千葉国!
連絡ひとつ寄こさないネクスコ!勝手気ままな業者!
20町会相手の説明会は、10月20日か27日と考えている地元である。
騙されていた地元役員!に、妥協と言う言葉は存在しない。
大型台風の後に、またまた紛争の嵐がやってくるのか?

10.2 SAからの「 景観改善の為 」の伐採完了!  

SAから見る景観が非常に良くない為の改善策、山の木を伐採する作業が完了した。
千葉国に頼んでいた部分と地元役員による伐採部分!の両方が完了した。

9月29日と10月2日の2日間掛けて地元役員が6人!と業者の手伝いを貰って完了したのです。7割方改善が出来たが、あと少し改善したいと思っている。

肝心のSAが何時になるのか?今の所全く聞えて来ないのです。

あと4日で5社会談になるが、今のままでは千葉国とネクスコと業者と地元の関係を「 維持出来ない? 」事を踏まえ再検討する考えである。圏央道関係者全てが目が廻っている状態?なのか、言っている事とやっている事に少しズレが生じて来ている。

連絡が入らないネクスコ岡田工務課長と、現状調整を含む今後の話しをした。
20町会を対象の工事説明会!を準備している地元。ネクスコお抱え業者が発端で起きた挨拶問題?が拡大してしまったことで、現在地元でも様々な意見が飛び交って来た。
「 ふざけた業者の為に地元の人が説明会場に出向く必要があるのか?業者が各町会並びに毎戸を訪問してきちんと挨拶・説明すべきではないのか! 」等の意見の他に、「 各行政も呼ぶべきである! 」等が出て来ているが・・・

ネクスコとの結果は出ていないが、進行中?であると思う。
進行が止まった時にどんな状況になるのか?地元でも苦情が多い事は確かである。
どちらにしても5社会談で答えは出る筈である。

10.6 5社会談が認識を改める取り決め!  

今の5社会談のメンバーは、23年2月に協定書を交わし合った当時のメンバーとは、行政側が11名中7名が違う事から、
現メンバーに依る5社会談認識確認書!を作成する提案を地元役員が申し入れ、全員一致で承認されて作成された。

千葉国松村室長から日曜日の工事!の承認依頼があり我々は承認したが、別途大和田町会の承認を取り付けることで解決!


参加者
千葉国  松村室長、 山崎調査課長、 深山監督官
千葉県 佐藤室長 神田氏
市原市  古市道路建設課長、 平田室長、 三橋氏
ネクスコ 岡田工務課長、 阿久津舗装第一工事長
地元役員3名


今回の5社会談は、今までより特に「 様々な宿題? 」が残っている状態の時に行われた割には、議題に上がったものが殆んど解決することが出来た。毎回、今回の様に進んでほしいものだ。

千葉県と市原市も今回は素直な対応をした?と思う。

  • 伐採した土地の進入路の件
  • 市原ぞうの国の入り口の件
  • 赤道の件
  • SA内トイレの設備と屋根の件
  • トイレの数の件と駐車場の数の件
  • 圏央道の開通式の件
  • トンネル完成後の見学会の件
  • 業者の今後の扱い方の件
    等を「 SA本体の取り決め事 」の他に決める事が出来た。

5社会談終了後に、ネクスコお抱え業者!の問題も、ネクスコと地元役員が協議をして、再度チャンスを与える事で解決に向けていくことで話が付いた。

当事者の佐田建設も、ネクスコと地元役員の話しに参加して「 解決していくこと 」に承知をしたと思っているが、今後の出方次第?であると思う。

千葉国も千葉県も市原市もネクスコも、現時点での「 地元説明会 」は絶対に行いたくないことを意思表示をしてきた。

次回5社会談は、11月6日を暫定的に決めた。

10.11 祭日営業と日曜営業が本格化?の時期に・・・  

今まで、地元でも承認されて行われていた祭日営業!今後は日曜営業も行われようとしているが、大和田の承認を無事に取り付けられるか?だけが、焦点になっているのです。

そんな中で起きた問題?「 10月17日午後3時から 」建設技術協会・中部ブロック?なる者(30人以上?)が、研修と言う名目の「 工事見学会 」を行う事が伝わってきた。

地元大和田からの見学会の話しを、忙しいから今は無理!もう少し先に送ると言っていた千葉国!我々も納得承認していた事であった。

この話を聞いた我々が不思議に思う事があるのです。
日曜営業まで行わなければ24年度開通が間に合わなくなって来ている時期に何故、遅れている工事現場の部分で見学会を行うのか?もっと遅れていない部分で行われるなら理解が出来るのだが?
本件は「 我々が承認した日曜営業問題を再考する問題に発展する事になるのです。 」

大和田を断っておいて、千葉県の管理している建設技術協会!からの話しを受ける千葉国の真意はどこにあるのか?千葉国松村室長に回答を求めた。

松村室長から出た言葉は、千葉県からの話しを聞いていないと言いながらも、
見学会は良いと思う?様な話だったのです。
これに対して我々は、「 1日でも早く工事を進めたい時期の見学会を受け付けるなら、余裕があると判断出来るので【 日曜営業 】は、止めて貰いたい。 」と申し入れをしたのです。

矛盾しているのです!休みも取れなくなっているのに、業者の邪魔をする工程を入れるのです。行政同士は結託?しているとしか受け止められないのです。

再度検討する様なことを言っていた松村室長だったが、結果次第では日曜営業を止めるしかないと思っている。

圏央道工事(小湊鉄道架橋工事)を無事完了した鹿島建設(株)(金谷)も引き上げた。
短い間だったが、ご苦労様でしたと言いたい。

ネクスコお抱えの業者問題も1社のみ、未だ解決していません。
地元全体の説明会が開催されるのか?それとも・・・

10.12 結果が出ないうちに日曜営業準備?  

大和田からの回答も出ないうちから、日曜営業の準備を始めた業者達!千葉国と我々の間でも話が付いていないのです。

いよいよ千葉国も、お尻に火が付いた状況に至ったのか?昨日、千葉国松村室長に問い合わせた「 建設技術協会の見学会の件 」の回答も千葉国からは出ていないのです。
千葉県に対しても苦情を言った地元!行政同士が庇い合うやり方で決定した17日の見学会!これが実行されたら、「 日曜営業反対行動を起す! 」と厳しく伝えてあったのです。

業者から、建設技術協会の見学会は中止の方向に決まった?様な話が伝わって来ているが、何とも言えない。

11日の某有名新聞の記事で、
外環道未買収地を「 千葉県収用委員会 」ですら地権者に同情しているのに、国交省が認めないで取り上げてしまう様な記事が掲載されていたが、「 国民の事など全く無視する事 」など当たり前の世界を作れるのです。
弱い者虐めが大好きな国交省と千葉国?と、我々は思っています。だから我々は戦っているのです。

ここまで来ると今更後には引けないのです。
20年以上千葉国と戦って来たのです。田舎の山猿の意地なのです。間に立った各業者の今後の行動を、半分楽しみながら見て行く事が出来るのです。

早めに工事が完了して引き上げて行った各業者は運が良かった?
これからの各業者は???・・・

10.14 地元地域最大級の高滝神社秋季例大祭開催!  

14日(日)お天気が悪い中、
高滝神社秋季例大祭が開催された!喧嘩神輿が繰り出されるから、春祭りよりも夏祭りよりも秋祭りが一番盛大である。

日曜営業が計画されている圏央道工事?だが、今週は祭りのために来週からと聞いた。
しかし完全決着はしていない?既に来週の日曜日から工程を組まされている各業者?
いつも千葉国のやることは、「 事前の準備・計画と的確な連絡 」が後付である。

大和田問題も結果は聞いていない。五月蠅い連中が動かないことを祈る!だけである。

この祭りが終わると暮れまでは特別な行事は無い。
我々も圏央道のみに打ち込める時期である。圏央道開通まで「 あと5か月 」足らずとなった今、気になるのはお天気だけである?

高滝神社秋季例大祭に多大なご協力有難う御座いました。

10.15 千葉国と地元で日曜営業の再確認!  

日曜営業問題は、大和田町会から苦情が出ない事!が前提で、21日から始まる事が決定した。

前回の5社会談で問題になった小山の面積問題!を、前向きに検討することが「 取引の条件 」だと、地元は強く主張した。

  • 赤道の問題!
  • 市原ぞうの国の入り口問題!
  • 圏央道開通時期問題!
  • SA完成時期問題!
  • 業者と地元の関係問題!
  • 山口トンネル見学会の件!

上記の問題も未だに解決していない現状、24年度開通が約束!になっている為、どうしてもきちんとした回答が必要なのです。

お天気の状況でも工程が大きく変わってくるのです。開通変更をきちんとして余裕を持っての工程を決め安全な工事!が一番だと思うのだが、国交省・千葉国の考えが良く分らない。

業者が強く言いきれない立場で、施主の「 国交省・千葉国やネクスコ 」の言いなりになっている事が、施主を増長させているのです。
その弱い立場の業者が「 腹いせ 」で地元に八つ当たりをするのです。
一つ片付けば一つ新たな問題が起きる毎日に、いい加減飽きて来た地元!

10.19 圏央道山口トンネル見学会決定!  

山口トンネル見学会の日程が決定した。
11月16・17日と19・20日!の4日間が見学を受け付けることとなった。

前回の橋梁見学会に続いて2回目の見学会である。小学生以上の参加受付となる。今回は何組の申し込みがあるのか?

千葉国松村室長と口論までした18日の電話連絡!
地権者からの進入路申し入れ問題!今の時期に個人からの申し入れを直接聞き入れた場合に今後起きる問題は、「 あの人の話しは聞き入れて私の話しは聞いてくれない! 」と言った差別問題である。
その事を強く言った我々だが、松村室長は聞く耳を持たなかったのです。

説明会の開催すら行わないと言っていた千葉国が、
個人的な申し入れを受けた時には、受けた話がすぐに広がってしまうのです。世間話が大好きな地域なのです。

17日の夜から18日朝方に降った大雨で、工事現場で被害が出た。土砂が工事現場から流れ出したのです!以前にも起きているのですが、その時の業者は速やかな対応をした為に大袈裟な話しに発展しなかったのです。

今回はどんな結末になるのか?
今後伝わってくる噂話が楽しみである!我々の忠告を聞こうとしない業者?に対してうんざりしている。

圏央道完成が半年を切った今の時期に問題が発生しない事を願うばかりだ!
海千山千の業者?等が考えている事が全く解らなくなって来ている。

10.22 地元から千葉国とネクスコに宣戦布告?  

千葉国とネクスコが結託する事は止むを得ない!ことであるが、我々地元と約束していたことを「 裏で全く違う指示 」を出していた事が判明した以上、我々は黙っている訳にはいかない!
本日、(22日)千葉国とネクスコに対して地元から宣戦布告をする。

「 隠し事 」と「 連絡が事前で無く後付の報告 」になることを嫌っている地元!
嘘はもっと嫌い!だ。
しかし、千葉国もネクスコも我々に対しては奇麗事を並べておいて、「 業者に対しては陰で、我々に言っている事とは全く違う事を命令と指示をしていた。

間に立って、どちら側にもご機嫌を取らなければいけない立場の業者!
業者の選択肢はどちら側になるのか?無理難題を言っている千葉国とネクスコ!

後5カ月足らずで圏央道開通と言う時期に、「 地元と千葉国・ネクスコ! 」が戦争を始めてしまうかも知れないとなった時に、業者達は?・・・

千葉国が今まで我々に言って来た事、業者とは仲良く!この事が起因となっているのです。結果は???・・・

業者が自分達の目的を果たしていく事に異議は無い。しかし、我々の地元にもルールがある。そのルールが守れている場合のみである。千葉国とネクスコに原因があった場合には業者を責められない筈である。今回はどこに原因があったのか?

10.23 宣戦布告をした地元に対して?  

22日午前中に、千葉国松村室長とネクスコ岡田工務課長の両者に対して
業者とは仲良く?と言うことの「 本当の意味 」を再確認する意味を含めて、今回起きたことの事情と理由を求めた地元。その地元対して話の内容をはぐらかす様に答える両者であった。

問題の発端は、18日に業者が木更津監督官詰め所に呼ばれ、
工程会議が行われた!その中で、「 10月中にネクスコに引き渡せ! 」と言われたことから、そのことを地元に伝えた。
地元が翌日(19日)に、別件でネクスコ岡田工務課長に電話を入れた時に、「 11月からネクスコが現場に乗り込むのに何の連絡も無いのはおかしい! 」と言ったことで、ネクスコがその後にどんな動きをしたのか?良く分らないが、深山木更津監督官に伝わり、その後深山木更津監督官が業者に対して「 余計な事を言うな! 」と言った為、業者は今後どの様に立ち回ったら良いのか?困ってしまったのです。

取り敢えず、業者が深山木更津監督官に怒られたことを重く受け止め、我々は千葉国松村室長に、業者と地元が仲良く?の中には、千葉国・ネクスコ両者が我々には言って来ないことも「 何かあったら教えてね! 」という部分が含まれていることと、今まで千葉国が「 業者から聞いていると思いますが・・・ 」の部分ではないのか、と強く申し入れをしたのです。

千葉国と地元の間で、この時期に言い争いをしている場合で無い事が、
我々の主張を聞かざるを得ない部分であると認識しているか?どうかで、答えは決まってくるのです。

23日の我々の行動は、我々に内密で、隠れて行動している松村室長を大和田の山(SA部分)で捕まえた?のです。
以前我々が千葉国に出していた「 SAの小山の部分の面積が減っている! 」の言い訳作り?の為に現地を確認しに来ていたのです。

今日来たことも指摘された松村室長は開き直って、「 自分が何処で何をしても一々言う必要がない! 」と言ったものの、直ぐに「 我々の出した宿題のことで現地確認なら関係ない事では無い!大いに関係ある事だから一言連絡して、一緒に立ち会うべきだ! 」と切り返したのでそれ以上の話しには発展しなかった。
我々の知らない所で言い訳作り?を企んだ千葉国?

最近は本件と類似する様な、「 内密事 」が非常に多くなってきた!
結果を直ぐに出さないで先送りを企む千葉国?このまま最後まで行けると思っているなら大きな間違いである!
余りにも24年度開通に拘る為に、業者にゆとりが無くなって焦りさえ見えるようになってきた。

問題は解決しないままです。頭の中が「 工期のみ 」で一杯の千葉国とネクスコ!
全てを誤魔化せる程地元は甘くない!

毎週のように千葉国と木更津監督官詰め所で工程会議を行っているが、全てが机上の話しである。
自然との闘いも考慮しなければ、日曜営業だけでは対応出来なくなってくる。
24時間営業は絶対に認められない静かな地区なのです。
寝たきり老人も数多く住んでいるのです。
人間としての扱いも考えなければ別な問題も出て来ると思う。

23日に工事関係者にとっては予定外?の事が起きた。天が怒った?のです。
大雨と雷が工事を邪魔をしたのです。この事も工事工程に影響してくるのか?
余りにも工程ばかりに気持ちが大きく取られて、事故に繋がらなければ良いのだが・・・

10.25 事前に連絡が「 絶対条件 」なら地元は譲歩!  

日曜日営業が10月21日から行われた圏央道工事!
早朝・残業工事もセットとして、勝手に決めつけていた千葉国!地元の知らない所で千葉国内部に様々な動きが出て来た。

このまま野放しにしておくと24時間営業も知らない間にセットになっている事も有り得るとして、千葉国松村室長に対して、
勝手にセットは認められない!それぞれが単独として、個々に検討するものである。と、強く申し入れた地元!

23日のSA視察も内密!その他、市原市内の圏央道エリアを千葉国とネクスコと市原市の3者で視察も内密!市原ぞうの国の排水問題も秘密裏で工作!と、やっている事の殆んどが事前の連絡無しになってきたのです。

25日に業者から、いきなり明日から「 早朝・残業 」の件は、今回のみ中1日開けて、27日からなら仕方ない?としたが、あくまでも今回のみと厳しく伝えた。

早朝・残業は夏季時間のみのことで、冬時間での事では無い!冬時間でやるなら一言有って然るべきである。

24日の電話口で、千葉国松村室長が思わず口にした言葉、「 我慢している! 」。
何を我慢しているのか?即座に言い返した地元役員!「 何を我慢しているのか?我慢なんかしなくていい!お互い我慢せずトコトンやり合えばいい! 」
その言葉に松村室長は、「 頑張っています? 」と言うつもりが言い間違えたと言い訳を言って来た。

腹に無い事が間違いで有っても、いきなり出ないものです。
常日頃から思っている事が弾みで出てしまったのです。
言った側は弾みであろうと間違ったとしても、言われた側は拘るのです。
全ての事に言い訳が増えて来た今日この頃、千葉国とネクスコと地元で、
近い時期に必ず起きる大波乱?今から予言しておいても良いと思う。

10.26 千葉国と地権者と地元が現場立ち合い!  

前回、SA展望台からの眺望が良くないとして伐採を行った時に、地権者から
自分の残地の入り口が無い!事が指摘され、入り口を作る為の立ち合いが本日行われた

この地権者は、何かお願い事を一つすると、一つも二つも条件が付く!ある意味厄介な方である。その為に前回の伐採も、間に親しい人を介して条件を増やさない手立てをした経緯がある。

今回は、我々が間に立つことにより、少しでも条件を減らす意味で立ち会ったのです。その為に最低の条件?で折り合いを付ける事が出来たのだが、別件で地権者と我々の間で口論になる騒ぎが起き、一時騒然としたが取り敢えず収まった。

地元の中には、圏央道を作る事を承知して土地を売買しているのに、工事についていろいろと文句を言うくだらない輩がいるのです。「 工事が五月蠅い! 」とか「 時間が長い! 」とか「 日曜もやっている! 」など、とにかく五月蠅いのです。

文句を言う位なら、土地を売らなければいいのです!初めから最後まで反対して、体を張って文句を言って戦えばいいのです、売っておいて騒ぐ低次元の輩など眼中にありません。

久々に燃えてしまった地元なのです。圏央道完成まであと半年余り?出来れば国交省・千葉国側が地元を刺激するような行動を慎んで貰いたいものだ。

早朝・残業・日曜営業など出来る限りやって貰いたくないのです。それを上手く進める中で、苦情が出た人だけ「 特別扱い! 」で無く、「 文句を言ってもやると言う事を言い切る。 」ことが出来れば、我々と違って戦うことまでは出来ないメンバーなので収まる筈である。

だからと言って、行政も業者も、その気になってはいけないのである。
さじ加減が出来る行政と業者であればいいのだが、・・・

10.29 地元が問題にしていることを無視する?  

千葉国とネクスコの動きが、地元を蚊帳の外!扱いで工程を進め、自分等は何も言わず「 業者に任せれば事が進む? 」と考えている部分と、「 自分等が答えを出す部分? 」の境界を曖昧にすることで、いい加減な対応で済ませて来ている。

  • 市原ぞうの国の入り口問題
  • 赤道の問題
  • 圏央道開通の時期の問題
  • SA完成時期の問題
  • 業者と地元の問題

上記の問題の中で、余りにも時間が経過しているものが多すぎるのに、千葉国からもネクスコからも連絡が無いのです。
次回の5社会談!まで答えを出さないつもりなのか?「 頑張っています! 」では答えにならない時期に来ているのです。
ネクスコにしても、惚けることが上手くなって来たように思える。

ネクスコお抱えの業者問題!の解決が宙に浮いたまま、圏央道工事乗り込み業者のみが工程の話しに来ているのです。
解決していない「 行政と業者の説明会問題! 」時間だけ掛けても、収まる事と収まらないことがあるのです。喉元過ぎれば何でも有り?では、絶対に納得しない地元だということを再度認識して貰いたいものだ!

圏央道の開通とSAの完成時期の問題も曖昧なまま、きれいに言葉で誤魔化している千葉国?
「 SAの完成時期 」の正確な答えを出して貰わないといけないところまで来ているのです。このままでは我々も間に合わない事が起きてしまう。

毎週の様に行われる工程会議!それを邪魔する気象状況!我々地元を困らせた為に、「 天が怒っている圏央道工事? 」になっているのか?それにしてもお天気が良くない。

次回5社会談は11月6日に行われるが、抱えている問題がそれまでに解決するのか?
次回5社会談で波乱が起きるのか?

10.31 千葉国から届いた資料にクレーム?  

次回の5社会談があと1週間となり、届いた資料に地元からクレーム?を付けた。前回の5社会談で話に出た
24時間営業の件!を、我々が認めたかの様な内容が織り込まれていたからなのです。

前回、話の中心となったことは、日曜営業の件!であり、我々の方から「 24時間営業は好ましくない! 」と言ったことが、いつの間にか「 工事推進協力の考えの下、お互い対応していくことを確認した。 」とされてしまっていたのです。

正式に話が決められたものでは無く、ついでに出た話をあたかも協議した内容に挿げ替えるところなど流石国交省?と言っておく。しかし、この24時間営業については地元承認に至っていない。

「 早朝・残業 」と「 日曜営業 」の件も何でも有りで承認されたものではない!し、セットでは無い。業者の中にもセットだと思っている輩がいるとしたら、早急に改めるべきである。

鳴りを潜めるネクスコ?その後何ら連絡が無いままである。
5社会談が近づいても知らん振り!である。現在、ネクスコお抱えで入って来ている業者に影響が出ない時期に解決して貰いたいものだ。

11月1日に千葉国松村室長と連絡を取り、大和田町会から出ている「 道路の段差の件 」と田尾地区での「 水の問題に関わる件 」での確認をしたが、どちらも全く解決していないことも確認した。段々いい加減になってきた千葉国である。頭が本線のみになっている。

地元サービスの見学会( 山口トンネル )の件も、参加者がそれなりに増えて来た!

11.5 宿題未解決で、明日は5社会談!  

一ヶ月は早いものである。前回の5社会談から本日までの間に、解決に至った案件がたった1件のみ、
宿題の数は他にも増えてしまっている!口頭だけでは、直ぐにでも何とかなるようなことを言っていたが、未解決のままである。

  • 伐採した土地の進入路の件・・・( 解決 )
  • 市原ぞうの国の入り口の件・未解決
  • 赤道の件・未解決
  • 24時間作業の件・未解決
  • トンネル完成後の見学会の件・・・解決?
  • 業者の今後の扱い方の件・未解決
  • SA完成時期の件・未解決
  • 新たな問題
  • 大和田から13項目の抗議書が出た・未解決
  • ネクスコお抱え業者の扱いの件(火を付けられ油を注がれた?)・未解決
  • 山小川堰の陥没の件

明日は5社会談である。今回の内容は、どんな中身でどこまで進むのか?
宿題ばかりでマンネリ化!してきている。気持ち良く始めて気持ち良く終わりたいものだ。

SA周辺工事の内容は、各業者の工程を見る限り、本線とSAでは、3か月以上の開きがあるのです。本線が開通しても、SAは完成していないのです。同時完成という約束はどこかに行ってしまっているのです。

そんな中、本日午前中にネクスコお抱え業者!から地元役員に不可解電話が入った。

「 自分等の仕事は、12月末位まで市原市内の工事をしているので、それまでには謝罪の挨拶をしておかないと後味が良くない? 」、「 このまま引き上げる訳にもいかない。 」特別急いでいる様子は無く、まるでこちらの様子を探る様なニュアンスの内容の電話であった。

5社会談の前日に態々掛けて来た電話?意味が解らない!
このことを直ぐにネクスコ岡田工務課長に連絡、前回の約束と違っている事に苦情を言う事となった。
この件も明日の5社会談で話題になるだろうし、今後のネクスコの対応が楽しみになってきた。
こんなくだらない業者の為に、他の業者に影響する様なことにはしたくないのだが、無性に腹が立つ。
ネクスコが業者を甘やかしている結果だとも言える。

11.6 誰の為のPAか?大荒れの5社会談!  

約束の宿題は何一つ解決していない!回答すら準備していない!
既成事実作り、お義理で行う5社会談!に地元役員が切れた?

スタートは波静かに始まった5社会談だったが、
本日のお天気と同じ様に!大荒れで、休憩を入れて頭を冷やし、考えを入れ替える場面が起きてしまった。


参加者
千葉国  松村室長、 山崎調査課長、 深山監督官
千葉県 佐藤室長 神田氏
市原市  山仲道路管理課長、 古市道路建設課長、 平田室長、 三橋氏
ネクスコ 岡田工務課長、 阿久津舗装第一工事長
地元役員3名


  • 市原ぞうの国の入り口の件・・・千葉国が全く進めていない。
  • 赤道の件・・・千葉国と市原市が全く進めていない。
  • 24時間作業の件・・・逆に地元が眼中に入れていない。
  • 山口トンネル完成見学会の件・・・進行中?
  • 業者の今後の扱い方の件・・・業者と地元の関係も3月末にて全て終了?
  • PA完成時期の件・・・大きく遅れているも千葉国が言葉に出せず!
  • 大和田から13項目の抗議書が出た・・・解決方法を協議も結果が出ていない。
  • ネクスコお抱え業者の扱いの件(火を付けられ油を注がれた?)・・・解決の糸口無し!ネクスコ対応出来ず宿題。
  • 山小川堰の陥没の件・・・大至急復旧工事の予定?
  • 小山の件は、今回協議されませんでした。

今回の5社会談の中で起きた新たな揉め事!

現在建設中?の高滝湖・PAが、誰の為に作っているのか?
千葉国もネクスコも認識が無いまま、我々に対して「 あれも駄目!これも駄目! 」と、まるで我々の為に作っている様な言い回しに、地元役員が切れてしまったのです。
使うのは、「 圏央道利用者! 」なのです。

利用者の使い勝手が最上のところに持って行く事を望んでいる我々に対して、
予算が無い!部署が違うから解らない!等と誤魔化す様な、いい加減な対応に怒りが爆発したのです。

散々協力してきた地元に対して、腹の中は腐っていた?千葉国とネクスコ!このまま物別れになるかのか?というところまでいってしまったのですが、休憩を入れ仕切り直し?の様な雰囲気の中、案件を再度検討してくると言うところで終わったのですが・・・

与えられた税金で生きている寄生虫?は、疲れも痛みも感じないし
自分等の存在を主張して、分け前だけを確保!していく行動力さえ身に付けていれば一生安泰なのです。他人の事など気にしていたら自分等の食い扶持が減ってしまうから、全く論外の事となるのです。

「 身体障害者の為 」の屋根と言う言葉を吐いていながら、一部分のみでしか考えていない!
態々、「 身体障害者用のスロープを作って置きながら、身体障害者はスロープを通さない! 」。それならスロープ等いらないのです。
言っている事もやっていることも矛盾だらけ!辻褄が全く合っていなくても理屈で通してしまうのが行政マンなのです!

ネクスコも「 民営化 」されたと言えど、考え方は以前と全く変わっておらず、行政と同じなのです。歩調・破調がピッタリと合っているのです。
その場だけの考えしか出て来ないのです。聞いていて笑ってしまう言い訳に、飽きてしまった地元!

一触即発の状態は回避されたが、依然燻ぶっている事に変わりありません。
どんな回答が何時に出て来るのか?で再燃焼してしまうことになるのです。
今回の5社会談で議題にも出なかった変形しているPA!の件は、今後どんな解決策を提示してくるのか?
まだまだ続く戦いなのです。

11.9 5社会談から1週間経つも!  

荒れた5社会談から1週間経ったが何一つ連絡無し!議題にすら乗らなかった案件も含めると宿題だらけの現状、一つくらい答えを出しても良い筈である。

こちらから連絡を入れない限り、全てに於いて惚ける?つもりならそれでも良いと思っている地元である。

誠意という言葉など存在しない行政?何かが起きても、言い訳と既成事実のみ!を前面に出すことしか考えていないのです。

痺れを切らした訳ではないが、こちらから連絡を取って確認するも、現時点回答する答えが何も出来ていない!と軽い口調で言われてしまった。

問題が解決していない案件・答えを出さないと困る事もある筈

  • 市原ぞうの国の入り口の件・・・急がないと本線が出来ない!
  • 赤道の件・・・本線と全く関係なし!1億の無駄な橋だけを作った。
  • 24時間作業の件・・・如何なる理由があっても承認出来ない。
  • 山口トンネル完成見学会の件・・・取り敢えず行うこととなっている。
  • 業者の今後の扱い方の件・・・業者と地元の関係も3月末にて「 全て終了決定! 」
  • PA完成時期の件・・・全く答えを出す気がない!
  • 大和田から13項目の抗議書が出た・・・惚けたままで良く分らない。
  • ネクスコお抱え業者の扱いの件・・・宿題のまま惚けている!
  • 山小川堰の陥没の件・・・大至急復旧工事の予定も未定!
  • 小山の件・・・惚けたまま知らん振り!

5社会談の中で起きた新たな揉め事!も、ネクスコからなのか?千葉国からなのか?答えの出処もはっきりしない?事業認定エリア内はネクスコだと松村室長は言っていたが・・・

今のまま最後まで惚ける事が出来たら、千葉国・ネクスコのメンバーには、日本一と言う称号を与えられる位の能力だと思っている。

11.12 遅れている市原ぞうの国の入り口問題!  

千葉国が結果を出さないで時間ばかりが経っている
市原ぞうの国入り口問題!にやっと腰を上げた千葉国!
市原ぞうの国側から注文が出ていた排水問題!
以前から雨が降ると駐車場まで溢れてしまう。隣のモトキ養鶏場からの排水と道路の雨水が呑み込め無い事が原因である。千葉国に対して苦情が出ていたものである。

11月13日午前9時30分から千葉国と市原市と市原ぞうの国!が、現地にて立ち合いを行う事の連絡が市原市圏央道対策室から入った。やることが多すぎて目が廻っている千葉国?

全てのことに依然惚けている千葉国!何事も地元に連絡せずに行政中心で、地元には事後報告で済ます体制に変わりなし。
開通約束まで、4.5か月!となり、いよいよ開通の目処が見えて来た圏央道?

行政が約束を守らなくても、特別なペナルティは一切無い!だからいつの世もやりたい放題なのです。行政にもペナルティが付いたらもっと慎重に物事が行われる筈である。国民が飼い慣らされた羊である以上、仕分けなどやらなくてもいい時代は絶対に来ない。もっとも仕分けすら出来なかった民主党である。

圏央道事業に、余りにも無駄が多い事を国民は知ら無すぎる!一部の議員と行政のみで作られていることが原因である。もっと国民は知ろうとすべきである。

仮に圏央道完成が遅れても、責任はどこにも無いのです。言い訳だけ用意出来ればいいのです!

11.13 何とか方針決定?市原ぞうの国問題!  

12日午前9時半から立ち合いを行った。
市原ぞうの国入口問題!千葉国松村室長と山崎調査課長他1名と市原市から平田圏央道対策室長も参加、市原ぞうの国側は3名の代表が参加。双方納得がいくまで話し合った。

現在の迂回路を撤去しないと圏央道本線の工事が完成しない!という状況で、千葉国側も必死であった?
いい加減な状況では納得できない市原ぞうの国側も条件を突きつけた。

モトキ養鶏場側から来る雨水と道路の雨水で市原ぞうの国の入り口が洪水になることも、解決策としてU字構を横断させて拾うことで決定した!あとは工事を早急に行う事で解決する筈であるが、モトキ養鶏場の了解も必要としている。

その他に我々からの案件についても何点か投げ掛けたが、
解決には至っていない!上手く逃げられたと言った方が良いのかも知れない。

田中建設が深山監督官と調整をしないと出せない問題も発生した。
石積の高さ問題と砕石を敷く問題!が、新たな宿題となったのです。

千葉国お抱えで11月と12月で引き上げる業者!と来年までいる業者!
ネクスコお抱え業者に引継ぎが頻繁に行われて来ている為に、我々の所で把握が出来ない状況になってきた。

今年も後僅かになってきた!
慌ただしくなってきた歳の瀬?・・・
宿題となっている案件の解決は、年内に終わらせたいものだ!
未だ連絡すら無い!ネクスコお抱え業者問題!
地元が納得していないことを知っているのに知らん振りのネクスコにも不満が出て来た。
まだまだ波乱が起きると思っている。

11.15 工事完了した道路が無い!何処???  

コーアツ工業が行っている大和田跨道橋工事の両側の赤道を田中建設が砕石を入れて、車が走れる道にする約束で進んでいた圏央道工事!高滝側は終わったと聞いたのは、3か月以上前の話しである。
地元から、「 道が無いのに橋を架けるのは税金の無駄使いだ! 」として2本の橋を1本にした経緯がある。

千葉国が勝手に決めた機能保証!地元には何ら相談も無かったのです。
橋が架かっても前後の道路が無い!
何の為の橋だ!誰の為の橋だ!獣の為の橋ならいらない!税金の無駄使いだ!と、地元が強く迫った為に、1本になった橋の両側の赤道を車が通れる様に整備することでお互いが合意したものです。

当時、千葉国が意地になって反論してきた言葉、
機能保証跨道橋!この橋の件で直ぐに片づける事が出来ず宿題になっていたことは、「 赤道が、片側は道路が繋がっているが反対側は道路が繋がっていない! 」ことから、用地を今から交渉して買い上げて道路を繋げる約束だったのです。

そして始まったコーアツ工業に依る大和田跨道橋工事!
同時進行で行われた田中建設に依る赤道に砕石を入れて整備する工事!
工事が完了したのは3か月以上前!なのです。

工事中並びに完成時に我々が気になって見に行く事等全く必要が無い道路だった。
だから本日まで誰も気が付かない事だったのです。今回偶然に気が付いたのだが・・・。

◆ 工事が終わった道路が無いのです! ◆
「 今回新たに工事をする道路が、工事が終わっているのです。 」

道路を間違えて工事をしてしまったのです。4本ある道路の2番目をする予定が3番目の道路を工事したのです。
2番目と3番目は100m以上離れており、間違える筈が無い道路なのです。原因不明?では無く、確認もしないで工事をしたのです。

千葉国松村室長に直ちに連絡を取りましたが、松村室長は調べないと解らない!と即答を避けたのです。

市原市圏央道対策室平田室長にも何処に道を作っているんだ!目を覚ませ!と、強く文句を言ったのですが、「 千葉国と確認してみます。 」で、その先の話しは無かったのです。

またまた起きた事件!宿題が解決していないのに新たに起きる問題!
業者に跳ね返る問題とならないことを祈るばかりだ!

11.17 山口トンネル完成見学会始まる!  

11月16・17・19・20日が地元一般見学会で、26日が地元小学校の見学会という予定で始まった
山口トンネル完成見学会!初日の16日は7名と少人数だったが、2日目の17日には31名という多くの人が参加をしたのです。

16日はお天気も良かったが、17日はお天気が崩れてしまった!にも関わらず、参加者は大変喜んでいた。

以前に「 JFEが主催 」で大和田堰に架かっている橋の工事見学会が行われたが、今回は「 鹿島建設が主催 」の山口トンネル完成見学会である。

圏央道完成まで半年足らずとなったこの時期は、工事が完了するとネクスコに引き渡しが待っている!のであるが千葉国と鹿島建設の特別な配慮で行われているのです。感謝!

16日に千葉国松村室長とネクスコ岡田工務課長に連絡を入れたが、どちらも不在で連絡付かず!宿題の解決には至っていない。そんな中、ネクスコお抱え業者のNIPPOから作業開始の話しが来たが、半分のみ了解した。残りの作業については、ネクスコと連絡が付いてからと言う事で引き取ってもらった。

今月に入ってからネクスコへの引き渡しの話しばかり聞こえてくる。今後はもっと多く引き渡しの話しになる。早いうちにネクスコお抱え業者問題を解決したいと思っているが、相手にその気が無い事で話が止まっている!困ったものだ。

11.19 皆で惚ければ怖くない?  

赤道が何処に行ったのか?原因追究に没頭する千葉国?地元としては、今更原因なんて関係ない!出来たと回答が来て3カ月以上経っている訳だから、「 直ぐに作れ! 」を強く主張したのです。

市原市側にも、関係者全てに強く申し入れました。
赤道の管理者は市原市!で有る為、千葉国だけでは処理が出来ず時間が掛かってしまうのです。

その他に「 SA裏側の法面部分の位置が違う事 」の結果も問い質したのですが、
非常に難しい部分で現在検討中!としか言わなかったのです。

いつもながら遅すぎる対応に緊急時・有事時の対応が心配です。ノルマや成果を必要としない行政!生産をしない行政だから、言い訳だけを身に付けてしまうのです。

ネクスコにも以前から問題となっている、お抱え業者問題!の事で連絡を取ったのですが、相も変わらず「 伝えておきます! 」と単純な回答で、解決する気が無い事が見え見えでした。民営会社と言っても半官半民だから出来る所業なのです。

そんな時に掛かってきた、問題を残した業者からの「 全く謝罪する気のない、様子伺いの電話? 」に、呆れて仕舞ってネクスコに報告したけれども、結果は何一つ変わらなかったのです。

これから工事をするネクスコお抱え業者に、「 本件が少し解決の方向が見えるまで待ってくれる事 」を条件としました。

「 地元大説明会 」を中止してまで解決をするといった、あの話は何だったのか!
解決するどころか、益々泥沼状態なのです。来月には工事も終わって引き上げると言っていた業者。「 自分さえ良ければいい? 」の考えの様に見えてしまう。

どちらにしても今年もあと僅かです。
次回5社会談は12月8日予定となっているがそれまでに解決するには至らないと思う。

11.20 山口トンネル開通一般見学会終了!  

11月16日から始まった一般見学会は、盛況終了!した。50名を超える参加者があり好評の中無事に終わった。

あとは小学生70名ほどが、26日に予定している。今回の一般見学会は、鹿島建設が趣向を凝らしてくれた為、参加者から評判が良かった!と聞いている。

小学生たちも喜んでくれればいいと思っている。24年度開通時には、「 圏央道開通式 」が行われる筈であるが、大人も子供たちも楽しめるような開通式を行って貰いたいものだ。

午後1時から間違えた赤道!の立ち合いを行った。木更津深山監督官と市原市圏央道対策室平田室長と田中建設と地元役員が、現場にて赤道全線を歩いて確認した。

大和田跨道橋が出来上がるのに、まるで繋がっていない道と橋!なのです。千葉国のやっている事を疑いたくなる。

ネクスコお抱え業者問題全く進展無し!謝る事も出来ない業者と、指導も監督も出来ないネクスコに呆れるばかりだ!
拡大の恐れさえ出て来た?

間も無く12月!今年もあと僅か!
くだらない選挙?TPPも公約もどっちでもいい!
解決していない原発と復旧・復興!の方が気になっている。同じ日本人なのだ!
寒い冬が来ている!何とかしろ!
税金で生きている輩の考えが全く解らない!民のことを考えろ!と言いたい。

11.22 千葉国不通!ネクスコと決着?  

週末には連絡が取れなくなる千葉国?が当たり前になっている昨今、
松村室長も山崎調査課長も不在!で、またまた「 3連休に突入する 」ことになった。

ネクスコ岡田工務課長とは連絡が取れたが、
何時もと同じワンパターン!な回答に、地元が出した答えは「 タイムオーバー 」であった。

ネクスコお抱え業者問題!9月4日の5社会談!に、我々の事をゴロツキ扱いした業者(佐田建設)の瀧澤所長が特別参加してから2カ月以上が経過した。
その後現在まで何一つ解決しないまま地元大説明会も中止で、口先だけでは早期解決を吐くものの進展なしでここまで来ている事に、地元もこれ以上待つことを断念して結論を下した。

ネクスコお抱え業者全ての扱いを捻くれた餓鬼的業者!として、今後は我々も「 お互い様とか、善処することを一切聞き入れない! 」ことを通告した。

このことで23日に打ち合わせを予定しているネクスコお抱え業者との件も全面協力?といった話にはならない。

今後、ネクスコお抱え業者に対して「 地元の対応はシビアな考え! 」になることも各業者は含んで貰うことになる。

今回の3連休もお天気が良くない予想だ。工事業者も工程に影響が出て来る筈である。暮れが近づいてきて、早朝・残業・日曜営業など益々増えていくことだろう。
お互い様の考えが消えてしまったときの地元の答えは???

11.27 「 合意した図面 」と違う事を確認するも回答は?  

合意した図面と出来上がってきたSAの現場が違っている事で、先週末ネクスコ岡田工務課長と内容確認した時に、
「 ネクスコ側では図面の内容は一切弄くっていない。千葉国が作った図面に書き入れたものだ! 」と強く言い切られた。週明けの26日に千葉国松村室長とその事の確認をしたが、再度図面を見ながらと言う事で結論まで話が出来なかった。

ネクスコと千葉国がお互いで協議して地元は蚊帳の外!で報告のみの現実に、不快感を覚える。

お互いが擦り合い的な話を毎回の様にしている。挙句の果てが完成してからの管理者を口にする千葉国!今の段階で工事をしている以上、今話をしなければ結果では話が出来なくなる筈である。

次回の5社会談で全ての結論を出す予定であるが、宿題が山積み!の5社会談だけにどうなるのか?

圏央道見学会の写真が出来て来た。近々掲載を予定している。

11.28 早朝に電撃ニュースが入ってきた!  

圏央道工事の大和田堰に架かる大和田Bランプ橋!工事会社「 螢汽ラダ 」が、破産したニュースが流れて来た。

市原市内に20社以上の圏央道工事会社が来ているが、昨年から1年以上の付き合いが出来たため、我々とも親しい間柄となっていた。関東地方整備局扱いの工事会社!で、そこそこの金額の工事をして来ていたが、他社との関係で必ずしも順調な工事内容とは言えなかった。

圏央道工事が破産の理由ではない筈であるが、詳しい内容は伝わって来ていない。
SAに入るランプ橋工事!であるため、SAの完成と本線にも影響が出て来ると思う。

千葉国松村室長に連絡を取って、SAの完成と本線に対しての影響?を聞いたが、大きく影響することは無い様な話であったし、驚いた様子でも無かった。

その後、「 螢汽ラダ 」が工事をしている周辺業者から聞いた話では、かなりの影響!が出る様なことを言っていた。

日本全体が不況モードになっている時だけに、倒産企業が多い事も事実?であるが、圏央道工事会社が工事中に倒産したニュースは初めてである。

暮れが近い時期に大変な事になったと思っている。「 24年度圏央道開通! 」にどんな影響が出て来るのか?

11.29 昨日の破産騒ぎが各社に影響?  

螢汽ラダの破産騒ぎから1日経った。
管財人が動いた為に圏央道工事現場!周辺の各社に影響が出て来た。

螢汽ラダが解体していた鉄塔が広い範囲で置かれており、片づけが許可になるまで隣接で工事をしている各社に影響が出ていることが伝わってきた。
千葉国松村室長が昨日言っていた、「 大した影響は無い! 」処では無くなって来た。

寒くなって来た暮れが近い時期にこんな事が起きると必要以上に寒さを感じる!
関係者の気持ちが計り知れない。

そんな時に起きた新たな出来事、圏央道工事会社の仕事を貰っていた
地元下請け業者!が、事前の打ち合わせも無いまま「 工事請負契約を勝手に変更されていた? 」との苦情が伝わってきた。

繋がらない大和田橋問題で、赤道の整備をする約束をした千葉国!その赤道の整備を地元業者に依頼した圏央道工事会社が、きちんと説明をしないで「 契約内容を変更していた事? 」と、我々と立ち会った「 約束した赤道の工事内容 」を圏央道工事業者が勝手に変更している事まで伝わってきた。

その昔?圏央道工事が始まった時期に一度、「 南房総市から来ていた圏央道工事会社 」が、今回と同じように約束違反をし、「 作業が完成して支払いの段階で、千葉国に値切られたから支払いが出来なくなった? 」と言い訳を言って支払いを渋り、千葉国まで絡んで大騒ぎになったことがあった!

今回は未だ作業が始まったばかりである。どこまで騒ぎが大きくなるのか?
前回と同じ地区から来ている業者?同じ様な問題を起こす様なら地元は黙っていない!

千葉国松村室長は事実関係を調べると言っていたが、暮れが近づくといろいろと寒い問題?が起きる。

その他に、大和田町会から2件の問題も起きている。
井戸水が濁ったが、圏央道工事が原因ではないのか?
地盤改良に使っている薬剤が野菜に付いたが食用しても大丈夫なのか検査してくれ!

5社会談が近づいて来ている時期に周りで騒ぎが起きる事は望んでいないのだが・・・

12.3 「 誠意を持って対応? 」この言葉がいずれは・・・?  

12月2日に起きた大惨事!
中央自動車道上り線の笹子(ささご)トンネル崩落事故!中日本高速道路(NEXCO中日本)代表が発した言葉は、「 誠意を持って対応? 」である。最後まで責任ある誠意を貫いて貰いたいものだ。

過去に様々な事故が起きているが、記者会見で発した言葉!と現実が違い過ぎている結果を耳にすることが多すぎる。( 最近では、原発問題が特に悪い例になっている。 )

圏央道事業でも、20年以上の戦いの中で誠意を持って対応?と言う言葉を何十回も聞いてきたが、何が誠意なのか?解らないまま言い訳の言葉で吐いた輩が多くいるし結果が付いて来ていない。

同じネクスコ( 東日本 )?が、我々と接点を持っているが、誠意を持った対応?をしているとは、到底思えない。

3か月過ぎても解決していない、ネクスコお抱え業者問題!5社会談前の解決・年内解決に至れるとは思えない状況で、他のネクスコお抱え業者に多少の影響が出ていることも事実である?

千葉国にしても「 のらりくらり戦法? 」の対応で、一つの宿題が何カ月も回答が出て来ていない。同じ案件の協議を何回も繰り返している5社会談になって来ている。
次回5社会談は今週末の8日(土)である。

12.4 圏央道市原市内 「 IC・PA 」正式名称決定!  

市原市内圏央道に係るインターチェンジとパーキングエリアの正式名称が公式発表された。
「 市原鶴舞 I C( インターチェンジ ) 」と「 高滝湖 ・ P A( パーキングエリア ) 」と決定された。

名称は決定したが、完成はしていない!同時完成も危ぶまれる中、圏央道開通のみ24年度?と言われたまま変更されていない。

螢汽ラダの破産問題の結末を聞いていないが、やり掛けの後始末と影響範囲はどうなっているのか?圏央道完成時期にも影響が出る筈なのだが・・・伝わって来ない。

ネクスコお抱え業者問題も現時点解決していない。12月8日の5社会談まで持ち越されたが・・・

ネクスコお抱え業者の中には、隠れて行動する?ふざけた輩まで出て来た?それもこれも全て野放しで好き勝手をさせている施主(ネクスコ)が甘いことが原因である。

先日の圏央道業者の「 下請け契約問題 」も完全に解決した話は伝わって来ていない。

5社会談まで後5日となった。今回はどんな展開になるのか?千葉国もネクスコもどんな回答をもってくるのか?とても楽しみである。

12.5 連絡が取れなくなった千葉国に異議あり!  

12月3日に起きた新たな問題の為に、4日に千葉国と連絡を取った地元!
松村室長も山崎調査課長も不在?木更津深山監督官も故意で不通、問題の解決に至らない状態になってしまった。
その日の確認も翌日になることが多くなった千葉国!

週末に起きると週明けまで不通になる。その場で決めなければいけないことも決められない!
終わりが近づく( 圏央道工事 )と不親切?いい加減?な千葉国の対応に腹が立つ!

12月5日に松村室長に連絡がやっと取れて、12月3日に起きた問題の
千葉国に頼らず、地元が地元で解決した結果!を伝えると共に、その他の宿題の回答を求めたが・・・

  • 今起きている問題
  • 武焼肉店の井戸水が濁った問題 →聞いていないから解らない。
  • 畑の野菜に土壌改良剤が付いているが食べて大丈夫か?問題 →聞いていないから解らない。
  • 赤道の工事契約問題 →業者にきちんとする様に伝えているが答えだった。
  • 市原ぞうの国入口問題 →詳しく聞いていないから解らない。
  • 山小川堰崩落問題 →現在調整中
  • SA内の小山の件 →忙しくて検討が遅れている。
  • 大和田から出た13項目の件 →道路の段差の件のみ手配済みの筈だが、どこがやるのか?今は解らない。
  • 早出( 早朝 )・残業・休日営業問題 →それ以上は今の所考えていない。
  • 今回起きた新たな問題 12/3
  • 伐採した山に地権者が植林をする?問題 →落下防止木杭( 柵 )を追加する事と約束が守られていない盤下げ( 50僊100僂吠儿 )を急いでやる事が解決策だったが千葉国が盤下げ( 50僊100僂吠儿 )を50僂帽瓦辰涜弍を渋り、地元役員と言い争った結果早急にやる事となった。

以前から何度も言って来ているが、
つまらない事に拘る千葉国?散々、「 億単位で税金の無駄使い 」をして来ているのに、地元からの要請は素直に聞かず、「 必ず断る! 」姿勢に腹が立ってくる。

問題が全て把握出来ない位いろいろな事が起きている現状?
螢汽ラダ破産問題!が、隣接工事業者等にも影響が出て来て調整がままならない状態である。
24年度圏央道開通目標を変更しなければいけない状態になって来たと思うのだが?・・・

本線だけは何とか繋げようと「 意地を張る国交省魂? 」が何とも言えない!
5社会談まであと3日・・・???

※ 鹿島建設(株)( 山口トンネル工事 )が、先日行ってくれた見学会の記念写真をプリントして参加者全員に配ってくれた。参加者が感謝していたことを報告します。

12.7 5社会談前日!戦いに備えて!  

回答を待っていても出て来ない5社会談を繰り返してきて、地元が妥協して出した回答!で折り合いが取れていた。しかし妥協をし過ぎたと反省している。

我々が考えて来た事が、全て裏目に出ているのです。約束していることが形を成していないのです!以前に記したが、誰の為のPAなのか?「 利用する人の為! 」という次元で検討しようと思っていない千葉国とネクスコなのです。

何か提案すると必ず反対する千葉国とネクスコに憤りを感じてならない!将来まで継続して使用するPA!なら、壊れず!使用勝手が良い物!安価!な物が世の中に沢山出ているのに、研究・勉強・調査を他人に任せた仕事しか出来ない人種?が集まっている千葉国とネクスコとしか言えない。

その為に回答に時間ばかりを必要とするのです。約束の同時完成!とは程遠いところまで来ているのにハッキリと答えられないのです。行政を相手にするのには、重要な約束は全て書面にして決めていかないと言い訳ばかりになってしまう。

明日の5社会談でネクスコお抱え業者問題!を含め、様々な回答を求める今年最後の集まりになる筈である。解決が出来ないと年越しになる。気を引き締めて「 今年最後の戦い? 」に臨む地元である。

久々に起きた大地震!未だ3.11の復興・復旧が出来ていないのに、新たに不安が出て来た。
原発問題もいい加減!莫大な寄付金も何処にいったのか?復興予算と同じで別な所に使われたのか?
今回の選挙は、日本の将来を左右する大事なもので有ると思う。
慎重に選んでいかないと前回の選挙( 全く期待外れの民主党政権だった。 )と同じになってしまう。
選ぶ人の責任だと思っているが、「 選ばれるに値した中身のしっかりした人 」そんな人が何人いるのか?・・・少し先の話しとして

今は、目の前の5社会談をキッチリと決めていきたい。

12.8 年内最後の5社会談も結果は揉めた!  

千葉国が業者と行う工程会議は、1週間に2回も!行っているのに、5社会談は月に1回?一時、必要に応じて2か月に3回と言う動きもしたが、「 忙しい・案件を検討するのが間に合わない。 」として、元に戻ってしまった。
そんな経緯から月に1回になってしまったが、正月休みが長すぎる為と本線完成ばかりに気が行っていて、PA完成が蔑にされていることから地元も引き下がれなく、3月末の今年度迄残りの日数を考えて回答を年内中に少しでも出すことを強く申し入れた。

依然、24年度開通の件に触れると会話が止まってしまう千葉国?
今いる業者では、完成しないPA!「 圏央道工事その15 」が、3四半期で発注される筈であったが、それすら当てに出来ない状況になって来ている。
なのに24年度開通とは、「 どの部分を開通するのか? 」を問い質す場面でも曖昧に答えた千葉国!


参加者
千葉国  松村室長、 山崎調査課長、 深山監督官
千葉県 佐藤室長 神田氏
市原市  古市道路建設課長、 平田室長、 三橋氏
ネクスコ 岡田工務課長、 阿久津舗装第一工事長
地元役員3名


インターチェンジのランプは本線扱い!PAのランプは別扱い!使う人から考えれば、同じ様に必要な物だと思うのだが???自分等だけが、「 作る上で適当な理由 」を口実に出来れば良いだけの行政工事になっている。

どこまで行っても官僚中心!行政中心!で、「 やってやるんだ! 」的発言ばかりが出て来る千葉国。
ネクスコですら、「 自分個人の知識の中だけ! 」での発言が飛び出してきた。聞いていて頷ける内容が何もない!馬鹿さ加減を公表している様なものであった。

誰の為のPA!を履き違えている千葉国とネクスコ!我々が口にするから我々の為!と思い違いをしている。この思い違いが自己満足で「 作ってやる! 」に繋がっているのです。上から目線が直っていない千葉国と類似「 民営 」会社ネクスコ?

  • 現在起きている問題
  • 市原ぞうの国入口問題 →相手の許可待ち
  • 赤道の問題 →現在進行中
  • 山小川堰崩落問題 →長南事務所に任せた。
  • 地主から出た植林問題 →畑にすることで解決。
  • 地元焼肉店から出た井戸水の濁り問題 →圏央道とは関係なし。
  • 畑の野菜に付いた土壌改良剤が体に影響ないのか? →影響なし。
  • PA内の小山の件 →現在検討中
  • 大和田から出た13項目の件 →道路の補修のみ受け入れ。
  • 早出(早朝)・残業・休日営業 →それ以上は考えていない。
  • PAの完成時期と工事業者の件 →現在検討中
  • PA内の整備・雨避け屋根・風除け・その他 →5社会談で検討
  • PA正面の法面の処理 →概ね解決。
  • ネクスコお抱え業者問題 →千葉国に関係なしネクスコとの問題。

大体が上記の内容で、今回白黒つけました。今後起きて来るネクスコとの関係!は、様々な内容を話し合っていかないと業者とトラブルことになってしまう。

トラブルを「 屁とも思っていないネクスコ? 」を相手に、地元はどんな戦いをしていくのか?!

年内に解決すると思っていたネクスコお抱え業者問題!年越しは絶対にない!何故なら、ふざけた業者が居なくなってしまうからである。12月中旬で工事が終了して引き上げるのです。今更解決しなくても何も困らないのです。
しこりを残したまま逃げてしまうふざけた業者?
腹の虫が治まらない地元!
今後、八つ当たり的な考えが芽生えてくる?
歳の瀬、区切りはきちんと付けたいものだ。

次回、5社会談は1月12日となりました。

12.10 圏央道工事で事故が発生!  

圏央道その13( 浅川組 )・PA内で土壌改良をしている現場で残念ながら、人身事故!が起きてしまった。

幸い怪我は軽傷で済んだと聞いているが、工事停止?等、業者に対しての処分が出たとしたら益々圏央道開通( 圏央道本線工事は同日ネクスコに引き渡し済の為、PAのみに影響? )に影響が出るのか?多少心配である。

圏央道工事が市原市内で始まってから、人身事故は聞いていない。事故自体は起きている!今後は更に注意をしていただきたい。

そんな時に市原市行政で起きたデーター流失問題?千葉国から貰った写真?を特定な人に提供した?
特定な人と表現したが、「 地元ローカル新聞? 」を発行している責任者( 石材店経営 )に、「 求められたから提供した。協力した。」との理由で、「 行政内資料! 」と千葉国で表現しているものが、市原市行政から個人?に手渡されていたのです。

その事を問い質された時に、「 私は聞いていないし、他の誰かが聞いてやったのでしょう! 」と嘯いた圏央道対策室平田室長!10分後には事実が判明したのです。聞いていないと言った本人が千葉国に要請してデーターを手にしていたことを自供?したのです。

何故嘘を付くのか?嘘を付く必要が何処にあるのか?
その後、今回の件は組織ぐるみで嘘を付いていくことに発展したのです。

12.10-2 組織ぐるみで辻褄合わせと責任転嫁?  

大手新聞に公表されたあとだから写真も良いと思った。と、写真を千葉国から取り寄せた「 市原市土木部 」は言っているが、千葉国松村室長は「 行政内資料! 」とはっきり言っているのです。

経緯
詳しく調査していくと、市原市経済部に
中房総国際芸術祭 いちはらアート×ミックス!の取材に、ローカル新聞?発行責任者(原地氏)が訪れ、話の中で圏央道の話題になり、「 インターチェンジの名称が決定した事! 」等の話しの中で、「何か資料が無いか?」となって、経済部から土木部に持ちかけたことが事の起こりである。

市原市経済部とローカル新聞?発行責任者(原地氏)が以前から特別な交流があるところから、経済部石井部長が土木部久保木部長に持ちかけ、土木部伊藤次長が圏央道対策室平田室長に連絡し、平田室長が千葉国調査課亀田氏に頼んで手に入れた資料であった。

その資料が、ローカル新聞?発行責任者(原地氏)の手元に渡り、12月9日付けのローカル新聞?に掲載され、新聞折り込みに入り各家庭に配布されたのです。

翌日の10日に、ローカル新聞?発行責任者(原地氏)に連絡を入れ、どこから手に入れたのか?確認したところ、「 圏央道推進室から貰った? 」と言われたのです。

「 圏央道推進室? 」と言う名称が、市原市にも千葉国にも無い事から、取り敢えず市原市圏央道対策室平田室長に確認したところ、「私は聞いていないし、他の誰かが聞いてやったのでしょう! 」と言ったので、「 市原市圏央道対策室が知らないなら千葉国に聞いてみるからいい。 」と言って、千葉国松村室長に確認の連絡と資料の扱いについて問いかけたのです。

そこで出た言葉が、「 行政内資料! 」となったのです。
経緯を知らない千葉国松村室長も一応経緯を確認してみるということで一旦話は終わったのですが、その連絡を取っている間に、市原市圏央道対策室平田室長から電話が入り、「 私が千葉国に連絡して手に入れ、経済部に渡した? 」と口にしたのです。

何故10分前にこちらから確認した時に、「 私は聞いていないし、他の誰かが聞いてやったのでしょう! 」と、嘘を付く必要があったのか?全く理解できないのです。

市原市経済部から頼まれた?から急ぎ動いた土木部!
今迄長い年月「 市原市行政 」を見て来たが、今回の様に手際よく動いたことを見たことも聞いたことも無い事に、差別待遇が有る様に見えてしまう。

その後、何が何処で狂ったのか?市原市経済部切替補佐から「 土木部伊藤次長から原地氏にメールで資料を送ってやってくれ? 」と言われたから送った。と連絡が入ったのです???

多くの市原市役席が特別扱いするローカル新聞?他にもローカル新聞?は有るのに他のローカル新聞?は無視されていると聞きました。
我々もその昔、資料が欲しいと千葉国に頼んだことがあったが、完全に無視されたこともありました。

行政が市民を計りに掛けて差別する事など許されないこととして、今後の市原市の動きに注目です。

今回の事は秘書課経由で佐久間市長にも届いている筈である。行政資料!の扱いについて、近い時期市長直接意見を聞く積もりである。

12.13 圏央道工事人身事故は軽傷で問題起きず!  

人身事故と言う事で大変な騒ぎ!に発展するかと思いきや、軽傷ということと「 浅川組 」の、その後の対処の仕方が良かったことで、2日程現場は止まったが無事に作業再開した。

24年度開通に無理が有るにも関わらず、工事工程を急がせる千葉国!に、我々も矛盾を感じる。工事業者のことも考えないと同じ様な事が起きる可能性があると思うのだが・・・

暮れに来て、各業者に焦りが出て来たところも有る様に見える。
工事用道路として大金を掛けて「 踏切と道路 」まで作った千葉国!
業者の中にその道路を使わずに地元の生活道路を我が物顔で走行、「 地元車優先? 」を怠っていた業者がいた。

現在詳しい情報を調査しているが、今回だけでなく常習者の様に聞いている!
作った工事用道路は、工事車輌専用で一般車は通していない!
どうして専用工事用道路を使わず一般生活道路を使用していたのか?
地元としては、大問題?である。

12.14 衆院選まであと2日!政権はどうなるのか?  

周りでは後2日に迫った衆議院総選挙で大騒ぎ?をしている。
期待した民主党が全く駄目?で、元の自民党政権に戻る様な雰囲気が出ているが、結果は如何に?

今までの自民党政権に不満が出て、政権交代!をした筈である。その政権交代で、圧倒的な勝利!をして「 国民から大いなる期待を受けて 」、華々しく船出をした民主党?だった。「 仕分け作業等 」新しい試みなどを行っては見たものの結果は、「 何一つ結果を出さなかった民主党? 」に国民の不満が出て、「 日比谷公園での集会 」に繋がったのです。

喉元過ぎれば的政治?人の批判が目立つ今回の選挙?どの党を見ても「 やれる!・出来る!・頼んで安心!・任せられる! 」ような人を選挙民が選ぶところに達していければいいと思うのだが・・・結果は後2日で出る。

誰がやっても同じ政治?お祭りだけの政治?組織的政治?から、民の為の政治!になってくれる事を願うばかりだ。

工事用道路が有るのに、「 一般生活道路 」を我が物顔で利用していた事件?の詳細が解ってきた。千葉国と地元の間で千葉国と業者の認識が甘かった?と勝手な言い訳をして、「 その件は宜しく! 」で片づけようとする千葉国?

迷惑を受けた地元が常に泣き寝入りする訳にはいかない!地元にも意地があるのです。
けじめをきちんと付けなければ、先に進めないこともあるのです。業者に対して千葉国が甘くなって来ていることが気に入らない。

長期に亘って問題となっていた?ネクスコお抱え業者問題!相手方上司と地元の間で、解決に向けて協議することで多少の進展に至った。年内には解決まで持っていくこともきちんと話し合った為、多分大丈夫だと思う?他の業者にも悪い影響が及んでいたところも有る為、地元では今後の対策も検討している。謝罪と自己満足を履き違える様な業者は、地元は歓迎しないし如何なる条件で有っても受け入れない気持ちである。

長きに亘って関わりを持って来た圏央道!あと半年もすれば全て解決で、元の静かな糞田舎?になると思う。

今年もあと半月である!今年のことは今年の中でけじめを付けたいものだ。

12.17 選挙の結果があまりにも矛盾?  

2012年衆議院選挙!震災以来、初めての総選挙となる訳だが、投票率が低すぎて国民の考えている事が良く分らない結果となった。今回ほど面白い選挙は今まで無かったと思っていたのだが・・・( 国民に選挙の関心が無いのか?誰を入れても一緒だからなのか? )
自民党圧勝!となってしまった。本当に喜んで良い結果なのか?一度死んだ自民党?に今後の期待が持てるのか?

前回の選挙で、駄目な自民党?から、国民は「 期待をした民主党 」に政局を委ねたが、期待外れも良いところ?だった。今回は民主党が自滅したため自民党が圧勝してしまった。期待をした第三極だったが思ったほど伸びなかった。

我が地区も自民党が圧勝!との結果が出て、新たな風は吹かなかった。

結果が出た以上、圧勝した自民党に委ねるしかない!
自惚れる事無く、民の為に頑張ってくれることを祈るばかりだ!

圏央道事業に、今回の選挙結果が影響するのか?
昔の駄目政治に戻ってしまうのか?出来れば生まれ変わって貰いたいものだが、
「 死んだ人が生まれ変わった! 」話は、聞いたことが無い!

12.18 訳が解らない政局よりも身近な圏央道!  

日本中がまとまる事は有り得ない?
大震災!の時も、多くの人が支え合う様に進んだが、結果は蔑にされた被災地?未だに復興・復旧に至っていない。復興支援金さえ他に流用される不始末。多くの寄付金は何処に行ってしまったのか?身勝手な輩が仕切っている日本?圏央道事業も同じ様な事が起きている!

税金を使いたい放題使っている国交省?それにダニの様に食らいついている工事会社?
今回の政権交代!が、政権を全て任されたと勘違いして、自民党が暴走しなければいいのだが・・・
一部の人達だけの利害部分だけが先行していくようになって欲しくない。
「 危機突破内閣! 」などと聞こえがいい言葉を吐いたが、一時は民主党と組んで「 消費税も決定! 」してしまったのです。国民主体の方向性になることが一番なのです。選んだ国民の為に結果を出すことを期待したい。

圏央道工事会社が多すぎて、次から次に問題が起きているのです。
ネクスコお抱え業者問題!が、やっと片付くところまで来たと思ったら、新たな問題?が起きて来たのです。
「 口から出任せ! 」で地元を騙そうとした業者?それに気が付いた地元が、業者に対して宣戦布告をしたのです。

あと10日程で今年も終わりというところで起きた、業者と地元の争い?
年内に解決するのか?勝手な振る舞いの業者?地元は黙って見過ごせないのです。

事が起きてから慌てても間に合わないのです。
気配り・目配りの配慮が足りない事が原因だけでは無い!
国交省やネクスコ等には「 気配り以上の態度 」が取れているのです。相手を見て態度を変える輩なのです。
我々も「 遊びで付き合うほど暇では無い! 」のです。どんな結末になるのか?

12.19 年内の仕事納めまであと1週間!  

圏央道工事の仕事納めの予定と来年の仕事初めの予定が提出されてきた。
全体的には焦っていない?内容で、千葉国がネクスコに引き渡す時期を早める為に工事業者を急がせた時期もあったが、その後順調?に進んで多少の余裕が出来た動きに変わって来た。

ネクスコ側の動きも言葉では急いでいる様な!事も聞こえるが、実際はのんびりと行動している。

地元では高滝神社を含め、市原ぞうの国等年始に向けて準備に忙しいと聞いている。我々役員連中も年末・年始の行事に向けて忙しくなってきた。

政権が代わったからと言っても、全てが良い方向に変わる?事は有り得ない。今の日本は、古い体質から抜け出すことは出来ない!官僚政治からは絶対に変わる事が出来ないのです。

年末の忙しい時期に、工事をしたい?が為に口から出任せを地元に伝え、ネクスコのスパイ?的行動を取っていた業者!

ネクスコに連絡を取ったが、工務課岡田課長は「 自分の担当ではない!阿久津工事長の管轄である! 」と言いつつも、「 もう一度話をきいてやってほしい。スパイをしてもネクスコの得になることは無い。 」と、前回同様業者にチャンスを与えてやってほしい様な話をしてきた。
今後の工事を考えると、ネクスコ関係業者は深夜営業なども起きて来る筈である。

「 木更津〜茂原間 」の、本線舗装工事をやる為に我々の地元に出て来た、NIPPOという業者である。
相手を「 信じて対話! 」をした場合、「 言った側は無責任に出来もしないことを言ったとしても、聞いている側はその話を真に受ける。 」のです。
今回12月5日に直接会話する中で、「 恰も解った様な対応 」でその場を繕って於いて、実際はそんな気は全く無く放置をして10日以上知らん振りをしたのです。

裏では、ネクスコお抱え業者共連絡を取りながら、千葉国お抱え業者共連絡を取り合って情報を取っていたのです。
何の為の情報取りなのか?ネクスコのスパイ?的行動をしていたのです。
ネクスコ側が「 そんな事は一切無い! 」と言っている以上、理由が良く分らないのです。

行政は一旦いった事も、「 嘘を言ったのではない!変更?追加? 」と言う都合良い言葉を使って言い訳を言ってくるが、業者だとそれも出来ないのです。
地元との接点は、「 一旦白紙 」と言う結論になっています。

今年もあと10日足らずの中で、このまま新しい年を迎えてしまうのか?
我々は、このまま年を越した方が楽で良いと思っている。

12.21 24年度圏央道完成に合わせて周辺工事も!  

24年度開通に向けて「 順調に工事が進んでいる? 」ことに合わせて、
「 国道297号線米沢交差点! 」の右折ラインが完成した。

平成の初めから、「 圏央道の説明会の中でも問題あり! 」と、地元から指摘を受けていたもので、
千葉県が早期解決案件として取り組んで来ていた?が、一部の地権者が中々協力に応じないで未完成工事となっていた。

市原市長の地元でもある市原市牛久の急所的交差点!であり、特別渋滞個所として頭を痛めていた。国道297号線と409号線の交差点で、どちらもこの地区のメイン道路であり、普段から交通量が多く、渋滞すると長い時間解消しない厄介な交差点であった。

経緯は聞いていないが、完成したことで渋滞緩和になることは間違いない。

圏央道開通予定まで、3か月?地元も早期完成を期待している!

そんな時に千葉国松村室長に連絡を取ったが、「 出掛けており戻らない。 」との事、3連休前だけにどうしても連絡を取りたかったが、上手くいかないものだ。
連休明けでは、目の前に仕事納めが待っており、「 年内のけじめ 」が年越しの恐れが出て来た。

12.22 年内最後の総会でけじめをつけた高滝町会?  

町会内で抱えている諸問題!
圏央道問題!・射撃場問題!を含め、様々に未解決問題が蓄積する中、町会内役員の選出と言う厄介な問題!が大きく取り上げられた総会( 忘年会を含む )!

午後6時から始まったのだが、目の前に出された料理に箸も付けられない!まま、「 現在起きている案件を解決すれば忘年会? 」に切り替えるとの司会者からの説明に、積極的に意見が出るかと思いきや、「 役員選出問題! 」になると、全員が「 口を開かない 」と言う事態に陥った。

毎回の如く、役員選出問題!になると、それまで元気に喋っていた者まで口を閉ざしてしまう。
今までの総会だと、「 辛抱強い地元町民? 」、1時間でも2時間でも一切口を開かない事があった。

今回は忘年会を兼ねているだけに、料理が干からびてしまう!事も考慮?すると共に、徹夜でいつまでもやる訳にはいかない事から、役員側から今年の重大問題( 役員の足を引っ張る町会員? )を少し触りながら、結論的発言!を強く主張した。

その後、「 役員の足を引っ張る町会員? 」も含め、全員賛成挙手!で役員案に賛成して、無事に忘年会開催となったのだが・・・問題完全決着?に至っていない。

地元無視の業者?が、市原市内工事で「 図々しく遠慮も無し! 」に工事をしていることで、役員の間で今後の対策を検討する事とした。工事会社が「 地元対策を名目 」にして口実を作っていた事など、実に不愉快な話しである!

連休明けの年内最後の仕事納めまで、3〜4日しか残っていない。
千葉国・ネクスコを含め、「 面の皮が厚い業者? 」が、しらばっくれている事に腹が立ってきた地元!
工事業者の動きに余裕が出て来ている事に疑問を感じる。
まだまだ波乱?が続く、圏央道である。

12.24 圏央道工事業者の大半に余裕が出て来た?  

圏央道工事業者に今までに無い余裕!が出て来た。暮れの為?なのか。今まで早出・残業・日曜営業までして来ていた筈なのに?

千葉国も3連休をゆったりと取っているし、ネクスコ側も慌てている様子は一切無い!
24年度開通!の目処が立ったのだろう!
だとしたら「 PAも地元エリアも 」、同時完成も有り得ると期待してしまう地元である!

同じく暮れに来て、圏央道工事業者の中に、余裕の他に態度が横柄になってきた輩が目立ってきた。千葉国お抱え・ネクスコお抱え共である。こちらが弱みを見せたからなのか?各業者の、現在の作業内容が不鮮明になって来ている。

大きな勘違いしている業者がいるのです。
あと2〜3日で仕事納め!お互い無事に正月を迎える事が出来るのか?それとも暮れの大波乱が待っているのか?

千葉国とネクスコに、こちらから連休明けに連絡を取る予定である。

12.26 ゴタゴタ続きの年末!身も心も寒い?  

連休明けの25日に千葉国松村室長に連絡を入れ、
連休前に連絡が取れ無い事の対処方法!を含め、ここ一連で起きている難解な問題の解決を強く求めた。年内に解決出来る事は年越しをしないことも申し入れた。26日に何点か回答が戻ってきた。

次回5社会談の予定が、1月10日・12日位で予定していた事が、市原市の都合が全く駄目と言う事で、こちらの都合を聞いてきた。
1月19日を第一希望!として申し入れ再度調整して、その結果は19日で決定した。

千葉国お抱え業者とネクスコお抱え業者がそれぞれ起こしている事は違っていても、
地元とトラブルになっている案件!で、千葉国に関係している事のみ、松村室長に苦情として強く抗議をした。年内解決の方向で進めることも伝えていたことも26日に半分回答?してきた。

その中で一番の問題は、圏央道工事会社!が、地元業者を下請けとして契約していることでのトラブルが相次いでいる事で「 千葉国の指導が宜しくない! 」として強く申し入れた。

聞き入れない場合も含め、事前の話しがきちんとされていなかったダンプの運行経路の変更!は認められないとして再度、双方の協議が必要とした。

千葉国松村室長は業者を庇う様なことを言っていたが、「 地元下請け業者問題! 」が決着しなければ、認めないとした。図々しい業者は、「 地元には事前に了解を求めてある! 」などと能書きを言って「 地元役員が惚けた! 」様なことを返答してきた。このことで「 未だ惚けていない! 」と、地元役員は業者に反抗した。

ネクスコお抱え業者の件は、25日と26日の2日に亘ったが、お互いの譲歩で「 無事解決! 」して、年越しまでには至らなかった。25日にネクスコに連絡を入れる予定であったが、解決の目処が少し見えた事から1日待った。結果は26日に今後の事も協議して解決に至った。

仕事納めまで、あと2〜3日( 業者に依って違う )になった現状、全ての問題解決に至れるのか?それとも???

寒さも一段と厳しくなる中、被災地の様子も最近では報道されなくなってしまったが、未解決である。原発問題!も、解決していない。
新しい内閣が発足したが、「 まるで期待外れだった民主党 」と「 活き返った自民党? 」にどれ程の違いがあるのか?どんな期待が持てるのか?

今年も後僅か!来年は良い年になることを期待したい。

12.29 圏央道工事本日で年内終了!  

千葉国もネクスコも各行政も昨日( 28日 )で仕事納め!殆んどの業者も昨日で仕事納めをしたが、本日( 29日 )で全ての業者が仕事納めである。
圏央道も正月!を迎えると、24年度開通まであと3カ月となる。

2月、3月は一般的に雨が多い時期と言われているとの事、
未だ開通変更されていない圏央道!今後どんな「 変更・追加? 」が国交省やネクスコから出るのか?

千葉国から仕事納めの28日には何の連絡も入らなかった。
宿題の回答も年越し!になってしまった。
5社会談も予定より1週間以上遅れることになって、その分回答が蔑にされている事実だけで気分が悪いまま年を越すのです。

来年が良い年になる事を願いたいが、明るいニュース!は伝わって来ていない。

来年は圏央道開通という、この地区では最大級のイベント!が待ち構えている。
圏央道がどんな夢を運んで来るのか?

我が地元では1月3日から全体行事( 初集会 )が始まる。
年末のこの時期に火事が2件も立て続いた。圏央道工事が静かになったと思ったら火事騒ぎで大騒ぎである。落ち着いた日々は何時になったら来るのか?僅かな休息に英気を養って体力を付け今後の戦い?に備えたい。

千葉国から連絡が入らなかった為宿題が残ったまま年越となった案件!

  • 市原ぞうの国入口問題 →元木養鶏場入り口問題未処理の為、未解決
  • 赤道の問題 →用地未買の為、未解決
  • PA内小山の件 →抜根は終わったが整地が未納得で未解決
  • PA内形状が勝手に変形されている件 →全く回答無し 未解決
  • PA内進入路の件( へそ状になっている ) →全く回答無し 未解決
  • PA内整備・雨避け屋根・風除けの件 →検討中も回答無し 未解決
  • PAの完成時期と工事業者の件 →業者も決まっていない 未解決
  • 24時間営業の件 →話が来ても絶対に無理!地元では論外として解決済
  • 山小川堰崩落の件 →長南詰所の扱いと聞いたがその後回答無し 未解決
  • 工事業者下請け問題 →業者間の話し合いが出来ていない 未解決
  • 工事用ダンプ迂回路問題 →業者からの詳しい説明を地元が聞き入れていない 未解決

概ね、以上が年越しとなってしまった。

業者が我々に対して「 以前説明して了解を貰ったとしている大型ダンプ迂回の件 」に対しては、地元は「 正式に説明は受けた覚えが無い! 」と回答したところ、言った言わない問題から「 呆け老人? 」扱いされたとして、千葉国に強く抗議する考えを持っているだけでなく、ダンプの通行も了解しない意向である。
今年以上に気を引き締めて行かねばと思っております。・・・

様々な問題が有る中、今年も終わろうとしています。
「 南市原情報 」をご愛読の皆様にとって、今年一年はどんな年でしたか?
皆様にとって、来年も幸せ多き一年になりますよう、お祈りいたしております
本年も「 南市原情報 」をご愛読ありがとうございました。

波乱含みで、まだまだ続いて行くのです!来年は最終決戦か?

実話・圏央道19は、ここまで!

この続きは



◆ 実話圏央道シリーズは、平成17年8月に、ブログでスタートしました。
◇ その後、いろいろな経過を経て、現在のHP になっています。
◇文章にすると、なんの変哲もない、何処にでもよくあることです。

  • 国が悪さをして、庶民を犠牲にして、庶民を泣かす。
    国の立場と威厳を保つ為に、犠牲はつきものと言いますが ?・・・
  • しかしながら、我々の行動・活動も、全てそれに伴って、H4年からの20年間なのです。永い年月、
    この事に巻き込まれての、事実の話しなのです。決して他人事・作り話しでは無いのです。

◆ 【 注意 】
特に、付け加えておきますが

  • この【 実話・圏央道シリーズ 】は、事実に基づいた記録のぺージだと言う事を理解してご覧ください。
  • 個人の名誉を中傷的な表現等で、傷つけたり責めたりしているものでは、絶対にありません。
  • 世の中に、こんなに何度も何度も、騙されても騙されても、
    相手を信じて生きている人がいるという事実。
  • そんな田舎の山猿 ( 民、百姓 ) のことを、綴ったページだと解釈してください。

◇ 実話・圏央道19は、ここまでです。



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