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6社まとめて工事説明

6社 (5社プラス1社 )まとめて工事説明

なんと総勢17名

  • 一挙にまとめて5社+1社が押し寄せてきた。平成21年7月4日
  • 新業者 ( 5社 )の中には、国交省の仕事をしているプライドもない礼儀知らずの輩もいて地元から注意をうける場面もあった。
  • 地元と業者の関係がはっきりしない説明会であり( 工事をやらせていただくのか?やってやるのか? )、業者が国交省の陰に隠れての説明会に不満のある内容で終わった。
  • 工事の内容は理解出来た感はあるものの、どんな業者なのか?得体の知れない連中が地元でうろつくことに不安が残る。
  • 新業者の中に首から上が無い輩がいることで、今後の対応で問題が発生しなければいいのだが?

  • 説明会参加者と工事業者
    千葉国から宗室長と井上工務課長と川村工務課専門調査員と深山監督官
    市原市から山仲道路建設課長と実籾圏央道対策室室長と平田氏
  • 工事業者
    阿部建設株式会社から下田氏と伊藤氏( 以前から工事に着工していて今回の説明会で新たな工事の説明ではなく、工期の延長の話で出て来た。 )
  • 新業者 ( 5社 )
    安藤建設株式会社から加藤氏
    東邦建設株式会社から野口氏と古川氏
    白幡興業株式会社から雫石氏と石井氏
    新日本工業株式会社から伊藤氏と三好氏
    トピー鉄構株式会社から石黒氏に代わり藤原氏
    等が参加したが、
    その他に木更津監督官詰め所から
    三展ミネコンサルタント株式会社から羽石氏
    成和コンサルタント株式会社から平根氏と武氏ら3名の総勢17人が押し寄せてきた説明会となった。
  • 新業者の中で、誰が何処の業者の誰なのか?全く判らないまま終わってしまった。
  • 千葉国( 施主 )に、お世辞を使うことは訓練された輩であるが、地元や市原市行政には知らん振りも平気の連中であることが判った説明会であった。
  • ある意味、市原市行政も地元も虚仮にされたわけである。
  • 説明会後に地元が新業者に不満を洩らしたことから、新たな動きが出てきたが、言われなければ解らない程度の気の使い方でしかない。
  • 工事がしたいから言われれば仕方なく動くが、言わなければ相手の気持ちも理解できない程度のレベルが全国区で国交省の僕で動いているのです。これはある意味、施主の国交省がそれだけ国民をないがしろに扱っていることが影響しているのかも知れない。

  • 説明会後の業者のコメント
  • トピー鉄鋼(株)
     現場代理人・主任技術者 石黒氏( 不参加 )
    藤原氏(代理)のコメント
    『 わが社は橋の上部の工作物の作業であり、ほとんどが愛知県の工場で品物を作っており現場には半年とか1年後に出て行くことになるので( 自分らの品物が出来ても他社のやっている下部の工作物が完成しないと自分らが作っているものが出来ても出ていけない。 )1年後くらいに改めて挨拶に伺いたい。 』と言っていた。
  • 1年先の工事の説明を、今されてもそこまで覚えていられないし、いつ何をするのか具体的に説明が出来ないのに説明会に出てきたことが理解できない。千葉国が出ろというから出たとしか思えない。なんとも気の遠くなる話しである。

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  • 新日本工業(株)
     三好氏
     現場代理人・監理技術者 伊藤氏のコメント
    『 今まで地元と国交省の関係や過去の経緯が良く解っていなかったことと、この地元に対して業者としての注意すべき点を考え違いしていた部分が、時間が経ってしまったが良く理解出来た。これからは地元の方々と、10ヶ月位の工期になるが意見等を聞いてきちんとやっていきたい。 』と言ってきた。
  • 説明会の雰囲気を読み取れば、我々と国交省の関係がどんな状況か気づくのが遅い点がかなり気になるが、考え方を改めてきたことは一応評価しない訳にはいかない。今後に期待する。

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  • 白幡興業(株)
     土木部 部長 石井氏
     土木部 課長 雫石氏のコメント
    『 わが社としての考えは、今回説明会には参加したが、実際にいつから工事に入れるか国交省から言われていないし連絡は来ていない。自分の考えでは、しばらく工事は出来そうにないし、それまでは地元と付き合う必要なし。いずれ工事の話しが正式にきてから挨拶に行って工事をさせてもらえばいい。 』と言っていた。
  • 何とも勝手な考え方の会社である。それなら何のために説明会に出てきて地元に説明をして顔合わせをしたのか!と言いたい。

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  • 東邦建設(株)
     監督技術者 古川氏
     現場代理人 野口氏のコメント
    『 わが社が工事に着工できるのは、阿部建設の工事が終了してからと白幡興業が入り口になる道路を作ってからであり早くて来年になるか、下手をしたら工事が出来ないで終わってしまうかも知れない。千葉国にそれでは困るのでと相談をして別な仕事をもらっているところです。今後は、今後の動向を見守って地元とはきちんと付き合っていきたい。 』と言っていた。
  • この業者も説明会に出てきて説明するのが早すぎたのではないかと思える。
    千葉国絶対の世界で生きている各業者は千葉国の言うことは何でも聞いてしまう優柔不断な輩と言いたいが、一応地元の意見にも耳を傾けているところは評価しない訳にはいかない。

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  • 安藤建設(株)
     土木本部 工事部作業所長 加藤氏のコメント
    『 わが社は昨年2月に入札した仕事なのだが、京成建設の作業が工期通り完了して、その後に入れると思っていたが、京成建設の作業が工期通りに完了せず遅れた為に工事の中止の指令が下り、未だに工事中止の話しがそのまま継続していて、いつから工事が出来るのか連絡待ちだったので、地元に対しての挨拶も国交省から連絡が来てからでいいと思っていたのだが、説明会をやるので出席するように言われて参加した。出来れば地元ときちんと付き合っていきたい。 』と言っていた。
  • 口で言うことと行動が伴っていないところがゼネコンの自惚れかと言いたい。

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  • 阿部建設(株)
     現場代理人 下田氏
     監理技術者 伊藤氏のコメント
    『 わが社は昨年より工事をしていて、工期の延期を余儀なくされており、引き続き地元の皆さんにはご迷惑をお掛けしているので、きちんと挨拶をして今後とも宜しくお願いしたい。 』と礼節を尽くしてきた。
  • この業者だけが一応我々としては理解できるレベルに達しているように思える。

  • 地元評 
  • 未だ今回の業者全部( 5社 )のコメントをもらっていないので全部がそうだと言い切れないが、地元が考えるほど国交省千葉国を含めた下請け工事業者は、相手の感情など眼中に入れておらず、身勝手な輩であるように思える。どんなことをしても相手がいる場合は相手のことに気を使うことが人間関係を保つためには最低限必要条件と思えるのだが、俗に言う今の時代がそこまで変わったのか、それとも今回の輩が揃って、相手のことなど構っていられないと自己中と言われた時代に育った輩なのか? 全く意味が判らない説明会であり工事業者であった。
    また、国交省・千葉国のやり方に大きな矛盾を感じる。土地の交渉も全く進んでいないのにその土地を利用した工事の入札をしてしまっているのです。万が一土地の交渉に時間が掛かりすぎたため工事の工期が来てしまったら工期の延長をするのではなく業者の変更もありえる。こんな事が日常行われていると聞くと何の為の入札なのかと考えさせられる。
  • その後5社のコメントを全部いただくことが出来た。
    地元が不満と怒りを新業者に洩らしたことが多少影響したのか?それとも施主が国交省であることから、工事を受注している以上、工事を完了させない訳にはいかないことからなのかは判らないが態度・姿勢が、工事説明会の時とは変化してきたように思える。
    付け焼刃やメッキであるとすぐに刃こぼれやはがれてしまうことがおきるが本物であることを望みたい。7/19現在

6社まとめて工事説明会

工事説明会

工事説明会

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